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37話:赤、青、黄が揃えば怖いものなし! BARO配信 3
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『よしっ!速く武器漁らないと!』
雌黄が拾ってくれたバナーで赤蛇ちゃんが僕を復活させてくれた。
僕達が今いる場所は安置の外だ。このゲームは時間が経つたびにマップのリングが縮小して居られる場所がどんどん狭くなっていく。リング外に行くとダメージを食らうからね。
もうリングがすぐそこまで来てるから速く漁らないとダメージ受けちゃう。
まぁ距離的にやられることはないだろうけどリング内にいると回復物資の無駄だからね。
『アザーちゃん…これ…あげる…』
『あ、ありがとうございます!』
赤蛇ちゃんがくれたのは連射力が高く超近距離に強いSMだ。
確かに赤蛇ちゃんは配信でSM苦手だから使わないと言っていた…赤蛇ちゃんは私のために持っていてくれたってことだよね。
あの赤蛇ちゃんが……うぅ…萌えるぅぅ…!!!
〈アザーちゃんめっちゃアバターが左右に揺れてて草〉
〈絶対心の中でかわいいぃとか萌えるぅぅとか言ってるだろw〉
〈揺れてないで武器漁りなさいよw〉
〈なんだこの状況…w〉
〈なんか赤蛇ちゃん止まって見てるしw〉
『揺れてるアザーちゃん…可愛い…』
『うぅ…萌えるぅぅ………可愛いぃぃぃ』
『アザーちゃん…可愛い…』
『萌えるぅぅ………』
『おい!そんなこと言ってないで速く安置内へ走れ!回復物資の無駄になるし、ここから少し安置が遠いから速く行かないと最悪死ぬぞ…!』
『……っ!ご、ごめん!分かったよ!』
萌えてたらもういつの間にかリングの中に入ってた…!速く行かないともしかしたら間に合わないかもしれないから急がないと…!
『可愛いアザーちゃんが…』
〈草〉
〈赤蛇ちゃん萌えてるアザーちゃんはまた観れるから今は我慢してw〉
〈急げ急げw〉
〈流石にリングで死なないだろうけど、安置入ったところに敵が居たらやばいぞこれw〉
〈というか雌黄も安置外でリングのダメージ食らってるのな〉
〈雌黄はさっきのお口チャックのコメントとかで地味に傷付いて固まってたw〉
〈それは草〉
〈雌黄が意外と可愛い件w〉
――――――――――――
『ふぅ~…全回復出来たよ!』
結局安置にも間に合って、安置内に入ったすぐ近くにも敵は居らずゆったりと回復が出来た。
というか僕も赤蛇ちゃんも武器一つしか持ってないからここで漁らないと…!
〈ここには敵居なさそうだね〉
〈ここから北の街に結構敵居そうだな〉
〈武器漁って生き残ろう!〉
〈アザーちゃんはもう一つなんの武器持つの?〉
『私はね~…あ!あった…!そうそう、私はこの武器がいいんだよ!』
僕が拾った武器はレーザーライフル。
相手に向かってレーザーが撃てて、強いんだよね。
〈レーザーライフルか!〉
〈これでチマチマ当てられるの腹立つよなぁw〉
〈当ててるこっちはクソ楽しいけどねw〉
〈普通に当てれば結構ダメージ稼げるし強いw〉
〈近距離は雌黄が一人で対応出来るから赤蛇ちゃんとアザーちゃんの二人で援護だね〉
『よし、そろそろ移動するか。芋って勝っても何も楽しくないしな。それに芋るなどしたくないしな…』
『了解!』
『うん…』
私達は北の街に向かって移動を開始した。
北の街は意外と近くて移動してから一分もかからずに着いた。
銃声がするから敵が居るね…
『じゃあ…このまま突っ込むぞ…!』
『おー!』
『うん…』
3人で敵が戦ってる場所まで走って進む…
『うん…?敵が見えてきたんだけどあれ、人数的に3パーティーくらいで乱戦してない…?
というか奥からも他のパーティーが漁夫しようと走って来てるし…!!』
『全員倒すまでだ…!』
『頑張ろ…』
雌黄がまず敵が戦っているところに突っ込んで圧倒的なキャラコンで被弾回避をしながらと安定したAIMで相手の頭に弾を当て倒しているところを後ろから私と赤蛇ちゃんで援護してどんどん敵を倒していく…
『よし…!あと1パーティーだね…!……痛っ…!?!?』
突如として後ろから撃たれダウンしてしまった…
まさか後ろからもう1パーティー来てたなんて…
しかも私はまた撃たれて確殺まで入れられてしまった…
『アザーちゃんを…殺す…!』
赤蛇ちゃんは後ろから来た敵にすぐに反応して、振り向きざまに相手にヘッドショットをかまし相手のHPを大幅削る…
赤蛇ちゃんのスナイパーライフル技術は近距離戦でも強い…
ただこの敵結構強い…!赤蛇ちゃんのスナイパーライフルの弾を喰らいながらも赤蛇ちゃんの体力を削っている…
『……っ…!ごめん…!』
赤蛇ちゃんはなんとか戦い敵三人をスナイパーライフルで倒したが最後の敵と相打ちで自分も倒れてしまった…
〈あぁ…どんまい!〉
〈ナイスファイト!〉
〈雌黄居るから大丈夫や!〉
〈雌黄はもうあっちのパーティー壊滅させたw〉
雌黄が拾ってくれたバナーで赤蛇ちゃんが僕を復活させてくれた。
僕達が今いる場所は安置の外だ。このゲームは時間が経つたびにマップのリングが縮小して居られる場所がどんどん狭くなっていく。リング外に行くとダメージを食らうからね。
もうリングがすぐそこまで来てるから速く漁らないとダメージ受けちゃう。
まぁ距離的にやられることはないだろうけどリング内にいると回復物資の無駄だからね。
『アザーちゃん…これ…あげる…』
『あ、ありがとうございます!』
赤蛇ちゃんがくれたのは連射力が高く超近距離に強いSMだ。
確かに赤蛇ちゃんは配信でSM苦手だから使わないと言っていた…赤蛇ちゃんは私のために持っていてくれたってことだよね。
あの赤蛇ちゃんが……うぅ…萌えるぅぅ…!!!
〈アザーちゃんめっちゃアバターが左右に揺れてて草〉
〈絶対心の中でかわいいぃとか萌えるぅぅとか言ってるだろw〉
〈揺れてないで武器漁りなさいよw〉
〈なんだこの状況…w〉
〈なんか赤蛇ちゃん止まって見てるしw〉
『揺れてるアザーちゃん…可愛い…』
『うぅ…萌えるぅぅ………可愛いぃぃぃ』
『アザーちゃん…可愛い…』
『萌えるぅぅ………』
『おい!そんなこと言ってないで速く安置内へ走れ!回復物資の無駄になるし、ここから少し安置が遠いから速く行かないと最悪死ぬぞ…!』
『……っ!ご、ごめん!分かったよ!』
萌えてたらもういつの間にかリングの中に入ってた…!速く行かないともしかしたら間に合わないかもしれないから急がないと…!
『可愛いアザーちゃんが…』
〈草〉
〈赤蛇ちゃん萌えてるアザーちゃんはまた観れるから今は我慢してw〉
〈急げ急げw〉
〈流石にリングで死なないだろうけど、安置入ったところに敵が居たらやばいぞこれw〉
〈というか雌黄も安置外でリングのダメージ食らってるのな〉
〈雌黄はさっきのお口チャックのコメントとかで地味に傷付いて固まってたw〉
〈それは草〉
〈雌黄が意外と可愛い件w〉
――――――――――――
『ふぅ~…全回復出来たよ!』
結局安置にも間に合って、安置内に入ったすぐ近くにも敵は居らずゆったりと回復が出来た。
というか僕も赤蛇ちゃんも武器一つしか持ってないからここで漁らないと…!
〈ここには敵居なさそうだね〉
〈ここから北の街に結構敵居そうだな〉
〈武器漁って生き残ろう!〉
〈アザーちゃんはもう一つなんの武器持つの?〉
『私はね~…あ!あった…!そうそう、私はこの武器がいいんだよ!』
僕が拾った武器はレーザーライフル。
相手に向かってレーザーが撃てて、強いんだよね。
〈レーザーライフルか!〉
〈これでチマチマ当てられるの腹立つよなぁw〉
〈当ててるこっちはクソ楽しいけどねw〉
〈普通に当てれば結構ダメージ稼げるし強いw〉
〈近距離は雌黄が一人で対応出来るから赤蛇ちゃんとアザーちゃんの二人で援護だね〉
『よし、そろそろ移動するか。芋って勝っても何も楽しくないしな。それに芋るなどしたくないしな…』
『了解!』
『うん…』
私達は北の街に向かって移動を開始した。
北の街は意外と近くて移動してから一分もかからずに着いた。
銃声がするから敵が居るね…
『じゃあ…このまま突っ込むぞ…!』
『おー!』
『うん…』
3人で敵が戦ってる場所まで走って進む…
『うん…?敵が見えてきたんだけどあれ、人数的に3パーティーくらいで乱戦してない…?
というか奥からも他のパーティーが漁夫しようと走って来てるし…!!』
『全員倒すまでだ…!』
『頑張ろ…』
雌黄がまず敵が戦っているところに突っ込んで圧倒的なキャラコンで被弾回避をしながらと安定したAIMで相手の頭に弾を当て倒しているところを後ろから私と赤蛇ちゃんで援護してどんどん敵を倒していく…
『よし…!あと1パーティーだね…!……痛っ…!?!?』
突如として後ろから撃たれダウンしてしまった…
まさか後ろからもう1パーティー来てたなんて…
しかも私はまた撃たれて確殺まで入れられてしまった…
『アザーちゃんを…殺す…!』
赤蛇ちゃんは後ろから来た敵にすぐに反応して、振り向きざまに相手にヘッドショットをかまし相手のHPを大幅削る…
赤蛇ちゃんのスナイパーライフル技術は近距離戦でも強い…
ただこの敵結構強い…!赤蛇ちゃんのスナイパーライフルの弾を喰らいながらも赤蛇ちゃんの体力を削っている…
『……っ…!ごめん…!』
赤蛇ちゃんはなんとか戦い敵三人をスナイパーライフルで倒したが最後の敵と相打ちで自分も倒れてしまった…
〈あぁ…どんまい!〉
〈ナイスファイト!〉
〈雌黄居るから大丈夫や!〉
〈雌黄はもうあっちのパーティー壊滅させたw〉
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