異世界転生して、チートすきるがあったとしても影が薄くて気付かれない

みい

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俺は影が薄い

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俺、倉井 渡は影が薄い。小学校の遠足の時はずーっと先生のそばにいたのに、俺がどこかへ行ったとみんな探し、最後には警察を呼ぶ、大惨事になったし、中学校は、1日も休まず登校していたのに、1日も来ていない不登校の生徒にされて、世の中に愛想を尽かした。しかしそんな時に出会ったのがゲームだった!


そして俺はゲームをやってやってやりまくった。気づけば俺は大体のゲームで、頂点を取っていた。のだが…結局、影の薄さはゲーム内でも同じだった。ゲーム内で一位になっても、名前を覚えられないくらいである。今日なんか、普通拝まれるくらいすごいことをしたのにだ!バクだのチートだの、ふざけんな!普通に俺がやったんだよ!と思ったが、考えても仕方ないのでそれより次なんのゲームをしようかと考えていると

『ピンポーン』

とインターホンが鳴ったので、取りに行った。      

(何か頼んだっけ?)と思い、中を見ると…

『インダースペクトル』という題名のファンタジー系ゲームが入っていた

(な~にこれ~☆配送ミスかな?)と思ったが一応やってみることにした。まず最初に起動させて見るが、なかなかつかない。故障したのかと思い、パソコンの画面を覗きこむと、急にパソコンが光り出し、目の前が真っ白になった…






「…あれ?ここは何処だ?」

俺は、見知らぬ場所へと来ていた

「やぁ!君を待ち望んでいたよ!渡!いや、shadow!」

そこには30代前半の男が立っていた。そして俺は質問をそいつにぶつけてみた。

「1 なんで俺を知っている  2 お前は誰  3 ここはどこ」

すると男は全てを話してくれた

「1 君を見つけたのはゲームの中だよ。そして2 僕の名前は…まだ言えないけど、神ってとこかな。そして3…」




                                 「ようこそ!異世界へ!」

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