異世界転生して、チートすきるがあったとしても影が薄くて気付かれない

みい

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おっ!ヒロイン登場?

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俺は教会を出て、少しだけ影が薄いのを利用して今日の晩飯をとって

「この近くで美少女がたすけて~なんていってこないかな~?」

なんて話していると

「誰かタスケテ~!」

と聞こえてきたので声の聞こえた方に向かっていくと、入浴中の黒髪ショートのロリにしては少し背の高い耳がとんがっているエルフ?らしき女の子が20体程度の群で狩をしている狼に襲われていたので、

「俺のド真ん中命中のタイプだー!!!」

と叫びLvアップを極力避けることを忘れ、破壊のスキルでそいつらの存在ごと破壊させ、

「大丈夫ですか?君」

などと引きこもりニートの俺には似合わない臭いセリフを吐いたが、

「誰が助けてくれたのですか?」

とボケのようにいってきたので、存在のスキルを使い

「俺だよ!」

というと

「あなた、幽霊ですか?」

と言われ自分の体を見てみると

「…え、透けてる…」

そしてその時、やっと20体倒した時のステータスアップの画面が表示され、

『経験値が90溜まった、Lvが2→12になった。

ステータスの変化

攻撃りょ 以下(ry   影の薄さ1001→3532』

は?嘘だっ!そんな…10Lvが上がっただけで、後何Lv上がったら存在g
というところで

「あのー、い、一応助けていただきありがとうございます。私はエルフのものでしてここらに魔術の練習をしにきたのですが、あんな大群は太刀打ちができないと考え、助けを呼んだところあなたがきてくれたのであります。後、本当にあなたが助けてくれたのですか?」

「はい。ところで僕と結婚しt…

「嫌です☆」

いえーい☆即答速攻大否定とシャドーはシャドーは考えていると、ピコンとステータスに何かがきたらしいので、見てみると、

『スキルのLvアップが解放されました。』

ときたので大体察しがつき、スキルポイントを全て『存在』にガン詰めしたら、

『スキル存在が1→3になりました』

と出てきたのでスキルさえ使えば大丈夫と胸をなでおろした時

「あのっ!」

とエルフがいってきた

「ん?なんだ?」

「名前をいってなかったので、私はプローグ家の者、エクシーズ・プローグと申します。あと、今から時間はありますでしょうか?」

時間などいくらでもあるので

「ああ、あるよ」

と言い

「そんで、敬語じゃなくていいよ。あと俺はshadow、よろしくな!エクシーズ!」

「あ、うん!よろしく、シャドー!じゃあ今からお礼がしたいから、私の家に連れて行きます。リリース・コロラクション!」

と俺の了承なしにエルフ王国へと連れてかれた



お礼って何かな~♪楽しみだなぁ~♪





今日の進展

狼20匹程度殺って、エルフのエクシーズ・プローグと出会った





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