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ヘルプミィィ!!
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ケータイをいじりながら雨のあがったばかりのアスファルトを歩く。
所々にある水たまりを器用に避けて歩いていた………つもりだったけど
ビシャッ!!
「うぅわ……」
せっかくきれいにした革靴が1日でまた駄目に。
「磨くの大変なのに……」
がっくり肩を落として歩いていると目の前には見たことのないアマガエルらしきカエルがいた。
「見たことないなぁ……」
発見記念に写真を撮ろうとレンズを向けると…
消えていた。
まぁカエルだから仕方がないと思いまた歩き出すとさっきのカエルがまるで俺が来るのを待っていたかのように顔を出した。可愛い奴め。持ち帰ってやろうか。と独り言をつぶやいて追いかけているとふいに藪の中に消えていった。でもカエルに夢中だった俺は足元に地面がないことに気が付きもしなかった。
ふわっと体が浮く感覚。内蔵を吐き出してしまいそうだった。
長時間落下した末軽い衝撃でやっと踏みしめた(?)地面はどこまでも広がる草原。
ん?ちょっと待て…日本にこんな広大な土地はあったかね?………待ってここ何処!?
誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇ!?
所々にある水たまりを器用に避けて歩いていた………つもりだったけど
ビシャッ!!
「うぅわ……」
せっかくきれいにした革靴が1日でまた駄目に。
「磨くの大変なのに……」
がっくり肩を落として歩いていると目の前には見たことのないアマガエルらしきカエルがいた。
「見たことないなぁ……」
発見記念に写真を撮ろうとレンズを向けると…
消えていた。
まぁカエルだから仕方がないと思いまた歩き出すとさっきのカエルがまるで俺が来るのを待っていたかのように顔を出した。可愛い奴め。持ち帰ってやろうか。と独り言をつぶやいて追いかけているとふいに藪の中に消えていった。でもカエルに夢中だった俺は足元に地面がないことに気が付きもしなかった。
ふわっと体が浮く感覚。内蔵を吐き出してしまいそうだった。
長時間落下した末軽い衝撃でやっと踏みしめた(?)地面はどこまでも広がる草原。
ん?ちょっと待て…日本にこんな広大な土地はあったかね?………待ってここ何処!?
誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇ!?
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