君と飛ぶ夢

桜田 優

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2章 私

1話 夢

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「うゎっ?!」
光が窓から差し差し込んでいる…
僕はふかふかのベットの上で目を覚ました…
さっきの夢は…なんだったんだ…
……バグ…?
登場人物って…なんだ?
ストーリーに影響?
バグ?ゴミ?なんなんだよ…
「はぁ…なんなんだよ…本当に」
そんなことを呟いた時…
ぐぅーー…
お腹がなった…
「…とりあえず…朝ごはん作ろ…」
ぼくは朝食作るためにベットから降りて、キッチンに向かう
僕は朝食を作り始める
卵をわり、フライパンの上に落とす
うん、綺麗にできた…
僕はいつもぐしゃぐしゃってしてスクランブルエッグを作るが今日はそんなことをせず、目玉焼きを作った
パンをやきその上に卵をのせ塩コショウをふりかける
「うん…よく出来てる…」
リビングに持っていき食べようか…と思ったが我慢ができずその場で食べてしまう
「んーー…おいひぃ…」
リビングに向かいながら食べてしまっている
リビングに着くとテレビをつける
画面には偉そうな人が「だからこの季節島きせつとうは-」と語っている
なになに[季節島の自然]?
てか…ここ季節島って言うんだ
「……ふーん…季節島…ね」
季節島と言えば結構前にで話題になったことがある
季節島はその名の通り春 夏 秋 冬と別れている…らいしい
何故そうなったかは分からない
「…はぁ…本当に…ここはおかしい…」
食べ終わると部屋に向かい着替えはじめる
んー…今日は何を着ていこう…
今日はと出かけることになってるんだ
楽しみ…
僕は服に着替えはじめる…
スカートをはいて、化粧をする…
「……よし」
頷くと化粧道具をしまう
ウィッグを被りバックを持つと部屋から出ていく
時雨さん達…気づいてないだろうし…
僕…天才なのかな?メイクの

…ぼくって可愛いもんね♪
あ!もうこんな時間!行かないと!








謎の間










「はぁ…」
今朝は変な夢を見た…
バグがどうちゃらこうちゃらって
なんなんだろう…
登場人物って…ストーリーって…
まぁいいや…今日は時雨さんと莉桜さんとあと一人時雨の友達…いや僕の友達?が来るらしい
とりあえず僕は着替えると桜樹カフェに向かう

「いらっしゃいませー」
そんなあたたかい声のあとに
「あ、春蠱くん、こっちこっち」
と、立ち上がり手招きする
「ごめん、少し遅れちゃった…」
「大丈夫大丈夫」
「ふふ…気をつけてくださいよ…」
あれ……そう言えば僕含めて3人しか…ここにいない…な
ちこくかな?
「おまたせっ」
店内にか入ってきて僕達を見つけると少し走ってくる
「あ!命ちゃん遅いよー」
「ごめんごめん」
うわー…綺麗な女性だな…
「命さん…いつも遅刻してくるよね…」
「そうなの?」
「あ…そっか…えっと、三橋 命ミツハシ メイちゃんだよ」
「えっ、覚えてないの?」
「うん、なんかやったらしくて記憶喪失らしんだよね…」
「へ、へぇ……大変だね…」
相手が心配そうに僕を見つめている…
……あれ…でも……なんか…おかしいな…
ぼくが命ちゃんを見つめていると後ろから
「ほらほら、早く出かけないのー?」
「わっ?!?!」
僕はいきなり後ろからした声にビックリしてしまう
「ふぇっ、そ、そんな驚く?!」
いや…驚くよ…てか桜さんも行くのか…
「後ろからいきなり話しかけられたら驚きますよ…」
「気をつけるよ…」
あー…少ししゅんってしちゃった…
「これで、全員かな?」
「いや、あと一人いるよ」
「え、私以外にくるんですか?」
え、何人でいくんだよ…
「じゃぁ、珈琲でも飲んで待ってる?」
「そうしよっか…」
僕達はコーヒーとクッキーを頼んで待っていることにした…




あの夢…本当になんだったんだろう…
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