学園の王の愛はいらない

starry sky

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「ああ~っ・・・!」

 正面から抱えられたまま怒張を飲み込まされ、いわゆる「駅弁」の体勢で上下に揺らされる。

ブチュッ、ブチュッ、ブチュッ・・・

局部同士のつながりが生々しく、結合音も露骨に響き渡る。
颯斗の首にしがみつき夢中で善がり声をあげる夏生。

バチュ、バチュ、バチュ・・・グチュウッ・・・グチュウッ・・・

「ああっ、あん、あん・・・っ!はやとっ、良い、気持ち良いっ!!」

「良いだろ?俺も夏生のナカ最高に気持ち良い」

「あんっ、あっ、あっ、はやとぉっ!」

「俺とアイツのセックスどっちが良いんだ?」

「あんっ、あんっ!」

「オラ!夏生言えよっ、俺と松田のチンポどっちが良いんだっ!?」

夏生は綺堂の逞しさと苛烈さに身も心も切なく震え強烈に昂った。

「あっ、あっ、はやと、はやとのチンポが良い!颯斗のチンポが良いっ!」

どちゅん、どちゅん、どちゅん!

一定のリズムで奥深くを大きな亀頭で突きまくる颯斗。それが夏生の好きな穿ち方なのを心得ている。

「あっ、こんなのすぐ・・・あっ、イクッ、イクッ、イっちゃうっ!はやとぉ!」

「イケっ!夏生イケっ!」

夏生は激しく揺さぶられ、颯斗の腰に脚を絡めて強く締めつけながら達した。

「イクぅ~!あがっ・・・ッ・・・あぁ」

ビクンビクンと夏生がドライで達しているのをペニスで感じながら、颯斗は繋がったまま夏生をダイニングテーブルの上に下ろした。
邪魔な皿やバスケットを性急な手つきでどかし夏生を横たえると夏生の腰を掴んでどちゅん、とぶつける様に打ちつけた。

「ああ、クソっ!・・・あの男のせいでイライラするっ」

どちゅ、どちゅ、どちゅ、どちゅ・・・

思うままに腰を振る颯斗の荒々しいピストンで、夏生の体は人形の様にガクガクと揺れている。
テーブルに乗ったグラスや食器も触れ合って細かな音を奏でる。

「あっ、あっ、あっ、颯斗っ・・・またイクッ・・・イクからっ・・・」

「イケよ、何回でも・・・くっ・・・」

「ダメッ!出ちゃう、出ちゃう~っ!!」

激しく首を振る夏生の体から、颯斗は剛直を引き抜いた。そして夏生を引っ張り起こしてひっくり返すと再びズブリと深く挿入した。

「んっ・・・んんっ、出るうっ・・・」

パタパタッ、パタッ・・・パタッ・・・

透明な水の様な液体が颯斗の突きに押し出される様に何度も溢れ、足元の絨毯に染み込んでいった。
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