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「はいはい、まーずは、グラスを持ってえ…カンパーイ!!!…んぐんぐ…ぷはあ!労働の後のこの1杯。まじうめえええええ!」
「…かんぱーい。」
「そんなしけた面すんなよー、どーしたん?何があったん?」
俺は少し躊躇った。
元カレとは言え、一応付き合ってた人。しかも悟の事も知っている。どこか気恥ずかしかった。
「…あー、おけおけ。よしじゃんじゃん飲め!そして、何があったか吐かす!」
僕は仁くんに進められるがままお酒を煽り、何があったか洗いざらい仁くんに話した。
「え。陸人って今、新島と付き合ってたの?え?え?知らなかったんだけど」
「じんくんにいってないれすもん。しるわけないじゃんん…ん。」
「ふーん、んで新島が記念日に女と浮気かー。しかも事後。あいつ終わってるじゃん笑」
「さ、さとるのことをわるくいうなあ!!!!」
「あー、はいはい、陸人くんは悟くんが大好きなんですもんねー」
「…。やっぱり僕が処女だったからめんどくさくなったのかな。女の子の体の方が良かったのかな。僕、ほんとうに…本当に悟が…うわああああん」
「あー、もー、泣くなって!そんなやつのこと忘れちゃえよ!陸人を傷つけるやつなんて陸人に合わねーよ!な?」
…確かに。なんでこんな仕打ち受けなきゃいけないんだ…。僕が何をしたって言うんだ。僕は、僕は、女の子よりもえろえろのドスケベにだってなれるんだ!
そう思い立つと、無性に悟に対して腹が立ってきた。仕返ししてやりたいと思った。
「陸人?どうした?」
「仁くん。悟と別れる前に最後に悟に一泡吹かせてやりたいんだ。協力して」
「…ふーん、なんか面白そう!いいよ!なになに!!」
僕は酒を煽りながらこれから起こすあることについての計画を仁くんに話した。
「…かんぱーい。」
「そんなしけた面すんなよー、どーしたん?何があったん?」
俺は少し躊躇った。
元カレとは言え、一応付き合ってた人。しかも悟の事も知っている。どこか気恥ずかしかった。
「…あー、おけおけ。よしじゃんじゃん飲め!そして、何があったか吐かす!」
僕は仁くんに進められるがままお酒を煽り、何があったか洗いざらい仁くんに話した。
「え。陸人って今、新島と付き合ってたの?え?え?知らなかったんだけど」
「じんくんにいってないれすもん。しるわけないじゃんん…ん。」
「ふーん、んで新島が記念日に女と浮気かー。しかも事後。あいつ終わってるじゃん笑」
「さ、さとるのことをわるくいうなあ!!!!」
「あー、はいはい、陸人くんは悟くんが大好きなんですもんねー」
「…。やっぱり僕が処女だったからめんどくさくなったのかな。女の子の体の方が良かったのかな。僕、ほんとうに…本当に悟が…うわああああん」
「あー、もー、泣くなって!そんなやつのこと忘れちゃえよ!陸人を傷つけるやつなんて陸人に合わねーよ!な?」
…確かに。なんでこんな仕打ち受けなきゃいけないんだ…。僕が何をしたって言うんだ。僕は、僕は、女の子よりもえろえろのドスケベにだってなれるんだ!
そう思い立つと、無性に悟に対して腹が立ってきた。仕返ししてやりたいと思った。
「陸人?どうした?」
「仁くん。悟と別れる前に最後に悟に一泡吹かせてやりたいんだ。協力して」
「…ふーん、なんか面白そう!いいよ!なになに!!」
僕は酒を煽りながらこれから起こすあることについての計画を仁くんに話した。
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