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27 そうだネプティウムで合金を作成しよう
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「前にネプティウムを手にしたじゃないか」
俺がいうと
「あ、あの生体金属か」
そう
「でさ、他の金属と合成して合金にしても生体金属の部分は特性として持たせることが出きるらしいから
『ある程度の強度』、『ある程度の硬質』のあるやつと合成しようか悩んでてさ」
強度と、硬質だけでみると
宝石のダイヤモンドとかなんだけどさという話をする
すると
ルシフェル様が
いやそれよりも
強度、硬質のある金属があるぞというので
ルシフェル様とオーディン様も心当たりがあるというので訊いてみた
それはオリハルコン
別名称はプラティーン伝説上の伝説の金属
それがあるのかよ!!
そんなこんなで 早速明日、その素材を探しに行こうとなった
ミカエルとルドガーにも同行してもらって 翌日、俺とフューリーとミカエルとルドガーとルシフェル様で行く事にする
プラティーン図鑑によると
アダマンタイト鉱山から取れるとのことなので
早速向かうことにアダマンタイト鉱山に着く
着くなり
魔獣キューリオーとの、戦闘になった
魔獣キューリオー図鑑説明
全長2m
体重200kg
背中に羽があり空をとべる
口から吐くのは溶解液酸が強い
皮膚は鉄より硬く
斬撃攻撃は効かない
打撃に強い
炎に弱い
火属性魔法は無効
射撃は有効
弱点は水属性魔法
まずは、フューリーに雷属性の攻撃で
感電させてからのオーディン様の水流撃
ミカエルの天聖術で攻撃させ
俺は
グングニール、エクスカリバーをクロスさせ
さらに
「『デュランダル!』」
「おう!」
デュランダルが剣になるのと同時に
グングニールとエクスカリバーを飛ばし
念力で操作
そして
「『デルタレイ!』」
デルタレイ図鑑説明
別名 電撃光線
貫通性に特化されたビーム
威力は高火力 射程距離は短い 連射可能 弱点は 熱 命中率100% 追尾機能あり
しかし
当たらなければ意味がない
「くそ!」
それを見越したかのように
キューリオーは飛び回り俺めがけ飛んできて
俺は、キューリオーの攻撃により肩を負傷する
「くっ!痛い! 」
それでも、俺は諦めず
キューリオーに接近 俺の攻撃をキューリオーは避けまたも俺に向かってくる
今度は腹部に直撃し
「、、ぐぅ!?」
俺は吹き飛ばされた
「、、はは、、やば」
意識が薄れていくなか
キューリオーにとどめを刺されるかと思ったが
ミカエルがキューリオーに光属性の浄化を放ち
キューリオーは倒れ動かなくなる
その後、オーディン様が俺に回復魔法をかけてくれたおかげで傷口はふさがり助かった
気がつくと
フューリーが泣いていた
「きゅ!ユウキママー!起きた!フューリー怖いの!」
俺を心配してくれているみたいだ
傷口は完全に塞がってはいるが
痛みはある状態
この、鉱山付近にある
お泊まり館に泊まることにした
まだフューリーは少しぐずっていたけど
お泊まり館にチェックインして
お料理が出てきたら
「きゅ!、、ママ!これなに!なに!」
「これはね『むかごどり』だよ」
と、食材の名前をまずは教えてあげた
ママ物知りとフューリーに言われるが
俺の能力に『図鑑』と言うものがある
これは、『世界図書』というこの世界の理などを、記した書物を俺は閲覧することができる
そこから得てるだけにすぎない
むかご鳥図鑑説明 ムカゴどり ムカゴという木の実を食べる鳥。 主に山間部に生息 卵は栄養価が高く美味しい 味は淡白 焼いてもよし 煮てもよし
蒸してもよしである
ご飯を食べ お泊まり館の温泉に浸かる 俺とフューリーが先に入りらせてもらった
「ママ!フューリー温泉初めて」
そっか
フューリーを温泉に連れていくの初めだったかも
身体を洗ってあげてから 一緒に湯船に入る すると フューリーが俺の胸を見て
「(男の胸なんてそんな珍しいかな?)」
自分の胸と交互に触る仕草をして
胸と胸を合わせてきた
何やってんだ?と見ていると目を閉じて気持ち良さそうな顔してるいや、そういうことじゃなくて
俺は慌てて フューリーを抱き抱えて風呂から出る
「フューリーもっとしたかった」
部屋に帰ってから
ベッドで横になってると
寝てしまった 翌朝 目が覚めると 隣にはフューリーがいた どうも夜中に俺の布団に入ってきたようだ
まあ、何だかんだと言っても龍神の子供だしなそんな事を考えながら
フューリーを起こさないよう
そっと部屋を出て朝食を食べにレストランに向かう
今日は和食にしてみた
メニューを見ると 焼き魚定食と親子丼と味噌汁と漬物がついてきた 俺は朝からガッツリ食べる派なので美味しく頂きました
部屋に戻るとフューリーが鳴いていたどうも寂しかったらしく
ずっと泣きっぱなしだったので
抱っこしていたらそのまま眠ってしまったようだ
昼頃になり
ミカエルとルドガーが迎えに来てくれた ルシフェル様は先にアダマンタイト鉱山に行ってしまったらしい
鉱山に向かう途中 フューリーが俺の服を引っ張り何かを言いたそうにしている
何だろうと思い
フューリーの顔を覗くと
フューリーの顔は真っ赤になっていた熱でもあるのか心配したが熱はない様子
うーん よくわからんが
「きゅ!」
「え?」
と、俺を押し倒す俺は仰向けで倒れた
「ちょわ!?」
その上にフューリーが乗っかり
首筋をカプッと甘噛みしてきた
「、、ふふ」
俺は 、痛いと感じるよりもこいつ可愛いなって思ってしまい
頭を撫でていた俺の反応を見たフューリーは
今度は舌でペロペロ舐めてくる まるで子猫がミルクを飲むように
そして、今度は強く噛んできた
「、、っ!、、ん、、ぁ」
「フューリーどうしたんだ?」
フューリーに聞いてみると赤ちゃんがどうやって出来るか聞いたそうだ
「えと、誰に?」
すこしニコニコしてフューリーに訊いてみる
「りゅどが!」
俺は
「ほほう」
と、言うと
ルドガーは冷や汗が伝わるのがわかった
「え!?いや、あの、、ね、、ユウキくん」
慌てふためくルドガーをよそに
俺はフューリーにこう教えた
まずは、パパとママがキスをする、次に、その、、エッチする、それで、子供が出来るんだよ、と教えると
フューリーがいきなり俺の首元を強く吸い付いてきた
「え!?ちょっと!!フューリー!?」
フューリーに止めなさいと言うと
フューリーが頬っぺたを膨らまして怒った表情をしていた
フューリーは俺の首筋に甘噛み
さらに、フューリーが俺の唇に強引にチュッとしてきた
「んむ!?」
俺が驚いていると
フューリーは俺から離れると
ルドガーに飛び付き
「おおっと!」
また、ルドガーの首をカプッと甘噛みをした
「、、ひゃ」
それからルドガーにもキスをする
「んんぅ!?」
その後、フューリーは満足したような顔をした
俺とルドガーは二人してキスされた唇、甘噛みされた首筋をさすりながら
顔を赤くする
お泊まり館の部屋に戻ると
「はあ、どっと疲れた」
「まあ、相手は子供だから気にしたらいけないよ」
まだ、エッチはわからないであろう金龍神の子供
でもいつ盛りが起きてもおかしくはないのである
成長面が物凄く早いようなのでこれからどうなることやら
俺とルドガーは鉱山に向かった鉱山内に入るとルシフェル様が待っていた
ルシフェル様が俺達を案内してくれるみたいだ
しばらく歩いていると大きな扉が見えてきたこの扉の先がアダマンタイトがある場所らしい
だが、中に入る前に ルシフェル様に念押しされるこの先に入るなら絶対に我の命令に従うこと
この先では命の危険もあるかもしれない もし、我が危険と判断した場合はすぐに引き返すこと
と、言われたので わかりました と返事をし 扉の中に入った 入った瞬間 ものすごいプレッシャーを感じた 辺りを見渡すと
そこには巨大なドラゴンがいた
そのドラゴンがこちらを見て話しかけてくる
お主らが新しい人間族か? と、聞かれたので
この中に人間は
このルドガーだけですと答える
「ほう?ならばお主は人間ではないのか?
みた感じだと人間なのだが」
ドラゴンに
俺はグングニールとエクスカリバー、デュランダルを見せ
自分は『この世界の主神』であることを伝える
するとドラゴンは 、目を輝かせて俺の前に膝をつき頭を下げて畏まった
「え?えぇ?何事!? 」
突然の事に戸惑っていると
ドラゴンは
「大変申し遅れました! 私は竜神族の長 竜王バハムートでございます 」
と、自己紹介してくれた
竜神族の長竜王バハムート図鑑説明 ドラゴニュートの上位種龍神よりも上位の存在主に、山岳地帯に生息してお その翼は空をも支配している
性格は比較的穏やか 人型になれる為 他の種族とも友好的な関係を築いている
見た目は人と変わらない 知能が高く、魔法も使える
「いやいやしかしながら恐縮ではございますが
主神様が変わったのは知っておりましたが『人間』から『神族』へ進化転生するとは世の中は不思議な事がありますな」
なんと、主神がオーディン様になってから実に1500年ほどは経つらしい
「わたくしが『ナザレス様』と冒険に明け暮れていた頃が昨日のように感じます」
『ナザレス様』図鑑説明
ナザレス大迷宮を作ったとされる伝説の人物。
全属性の魔法を使いこなしていたとされている
しかし、その姿を見たものは誰もいない なぜなら、彼はダンジョンの最下層で眠りについていたからだ
俺はルドガーに バハムートここに来た理由を説明してくれと伝える
そして、ルドガーがここに来た理由をバハムートに告げる
「ほほう、『オリハルコン』を求めているのですか
ですと、『ナザレス大迷宮』に向かわねばなりませんぞ」
どうやら、ここから更に北に進んだ所にあるそうだ
俺はバハムートに
「ありがとうございました」
とお礼を言い
「何を言います主神様!もう少しあなた様は胸を張りなさい」
と、言われたがなかなかそうもいかない。
鉱山を出るとき バハムートに呼び止められ アダマンタイトで作った武器をくれた
その剣の名前は 、『アダマンタイトソード』と言うらしい
『アダマンタイトソード』をルドガーに装備させた
バハムートが言うには
その剣はどんな金属でも切れるらしく
しかも、魔力を通すことで切れ味が増していくというのだ その性能を聞いて
これは是非欲しいと思い貰うことにした
「ひとつ気になることがございますが宜しいでしょうか?主神さま」
バハムートが訊いてきたので
「どうしたの?」
「そちらの金龍神の子供はかなり人の言葉を理解して話されておりますが
何年間くらい一緒にいるのですか?」
フューリーとは、4ヶ月とすこしだと答えたするとバハムートは
「それはおかしいですね。本来、龍神は少なくとも数年間人のそばなどで暮らしてやっと人の言葉を理解し話せるようになるのです」
そしてバハムートは続けてこう話す
龍神種は、自分より強い者にしか従わないのです
つまり、龍神種の子供は親である龍神種よりも弱いので言葉を理解することは出来ないはずなのですが
と疑問を口にした
俺はルドガーを見る
ルドガーは困った表情をしてこちらを見ている 俺はルドガーの肩をポンッと叩き 大丈夫だと言ってやる
「どうされたのです?」
バハムートが聞いてきたので話した
実は、この金龍神の子供は俺の事を親だと思ってると伝えた
それを聞いたバハムートは驚きのあまり口をあんぐりと開けて固まってしまった
普通そうだよな
その後バハムートが
「まさか普通でしたらあり得ませんが主神であるあなた様の魔力がもし影響なされているとしたら十分あり得ることです」
と、言ってくれたおかげで少しだけ気が楽になった
それから、バハムートと別れ北に進み始めた しばらく歩くと大きな山が見えてきた
その山の頂上には巨大な洞窟があるようだ
その入り口に誰か立っている。
俺がいうと
「あ、あの生体金属か」
そう
「でさ、他の金属と合成して合金にしても生体金属の部分は特性として持たせることが出きるらしいから
『ある程度の強度』、『ある程度の硬質』のあるやつと合成しようか悩んでてさ」
強度と、硬質だけでみると
宝石のダイヤモンドとかなんだけどさという話をする
すると
ルシフェル様が
いやそれよりも
強度、硬質のある金属があるぞというので
ルシフェル様とオーディン様も心当たりがあるというので訊いてみた
それはオリハルコン
別名称はプラティーン伝説上の伝説の金属
それがあるのかよ!!
そんなこんなで 早速明日、その素材を探しに行こうとなった
ミカエルとルドガーにも同行してもらって 翌日、俺とフューリーとミカエルとルドガーとルシフェル様で行く事にする
プラティーン図鑑によると
アダマンタイト鉱山から取れるとのことなので
早速向かうことにアダマンタイト鉱山に着く
着くなり
魔獣キューリオーとの、戦闘になった
魔獣キューリオー図鑑説明
全長2m
体重200kg
背中に羽があり空をとべる
口から吐くのは溶解液酸が強い
皮膚は鉄より硬く
斬撃攻撃は効かない
打撃に強い
炎に弱い
火属性魔法は無効
射撃は有効
弱点は水属性魔法
まずは、フューリーに雷属性の攻撃で
感電させてからのオーディン様の水流撃
ミカエルの天聖術で攻撃させ
俺は
グングニール、エクスカリバーをクロスさせ
さらに
「『デュランダル!』」
「おう!」
デュランダルが剣になるのと同時に
グングニールとエクスカリバーを飛ばし
念力で操作
そして
「『デルタレイ!』」
デルタレイ図鑑説明
別名 電撃光線
貫通性に特化されたビーム
威力は高火力 射程距離は短い 連射可能 弱点は 熱 命中率100% 追尾機能あり
しかし
当たらなければ意味がない
「くそ!」
それを見越したかのように
キューリオーは飛び回り俺めがけ飛んできて
俺は、キューリオーの攻撃により肩を負傷する
「くっ!痛い! 」
それでも、俺は諦めず
キューリオーに接近 俺の攻撃をキューリオーは避けまたも俺に向かってくる
今度は腹部に直撃し
「、、ぐぅ!?」
俺は吹き飛ばされた
「、、はは、、やば」
意識が薄れていくなか
キューリオーにとどめを刺されるかと思ったが
ミカエルがキューリオーに光属性の浄化を放ち
キューリオーは倒れ動かなくなる
その後、オーディン様が俺に回復魔法をかけてくれたおかげで傷口はふさがり助かった
気がつくと
フューリーが泣いていた
「きゅ!ユウキママー!起きた!フューリー怖いの!」
俺を心配してくれているみたいだ
傷口は完全に塞がってはいるが
痛みはある状態
この、鉱山付近にある
お泊まり館に泊まることにした
まだフューリーは少しぐずっていたけど
お泊まり館にチェックインして
お料理が出てきたら
「きゅ!、、ママ!これなに!なに!」
「これはね『むかごどり』だよ」
と、食材の名前をまずは教えてあげた
ママ物知りとフューリーに言われるが
俺の能力に『図鑑』と言うものがある
これは、『世界図書』というこの世界の理などを、記した書物を俺は閲覧することができる
そこから得てるだけにすぎない
むかご鳥図鑑説明 ムカゴどり ムカゴという木の実を食べる鳥。 主に山間部に生息 卵は栄養価が高く美味しい 味は淡白 焼いてもよし 煮てもよし
蒸してもよしである
ご飯を食べ お泊まり館の温泉に浸かる 俺とフューリーが先に入りらせてもらった
「ママ!フューリー温泉初めて」
そっか
フューリーを温泉に連れていくの初めだったかも
身体を洗ってあげてから 一緒に湯船に入る すると フューリーが俺の胸を見て
「(男の胸なんてそんな珍しいかな?)」
自分の胸と交互に触る仕草をして
胸と胸を合わせてきた
何やってんだ?と見ていると目を閉じて気持ち良さそうな顔してるいや、そういうことじゃなくて
俺は慌てて フューリーを抱き抱えて風呂から出る
「フューリーもっとしたかった」
部屋に帰ってから
ベッドで横になってると
寝てしまった 翌朝 目が覚めると 隣にはフューリーがいた どうも夜中に俺の布団に入ってきたようだ
まあ、何だかんだと言っても龍神の子供だしなそんな事を考えながら
フューリーを起こさないよう
そっと部屋を出て朝食を食べにレストランに向かう
今日は和食にしてみた
メニューを見ると 焼き魚定食と親子丼と味噌汁と漬物がついてきた 俺は朝からガッツリ食べる派なので美味しく頂きました
部屋に戻るとフューリーが鳴いていたどうも寂しかったらしく
ずっと泣きっぱなしだったので
抱っこしていたらそのまま眠ってしまったようだ
昼頃になり
ミカエルとルドガーが迎えに来てくれた ルシフェル様は先にアダマンタイト鉱山に行ってしまったらしい
鉱山に向かう途中 フューリーが俺の服を引っ張り何かを言いたそうにしている
何だろうと思い
フューリーの顔を覗くと
フューリーの顔は真っ赤になっていた熱でもあるのか心配したが熱はない様子
うーん よくわからんが
「きゅ!」
「え?」
と、俺を押し倒す俺は仰向けで倒れた
「ちょわ!?」
その上にフューリーが乗っかり
首筋をカプッと甘噛みしてきた
「、、ふふ」
俺は 、痛いと感じるよりもこいつ可愛いなって思ってしまい
頭を撫でていた俺の反応を見たフューリーは
今度は舌でペロペロ舐めてくる まるで子猫がミルクを飲むように
そして、今度は強く噛んできた
「、、っ!、、ん、、ぁ」
「フューリーどうしたんだ?」
フューリーに聞いてみると赤ちゃんがどうやって出来るか聞いたそうだ
「えと、誰に?」
すこしニコニコしてフューリーに訊いてみる
「りゅどが!」
俺は
「ほほう」
と、言うと
ルドガーは冷や汗が伝わるのがわかった
「え!?いや、あの、、ね、、ユウキくん」
慌てふためくルドガーをよそに
俺はフューリーにこう教えた
まずは、パパとママがキスをする、次に、その、、エッチする、それで、子供が出来るんだよ、と教えると
フューリーがいきなり俺の首元を強く吸い付いてきた
「え!?ちょっと!!フューリー!?」
フューリーに止めなさいと言うと
フューリーが頬っぺたを膨らまして怒った表情をしていた
フューリーは俺の首筋に甘噛み
さらに、フューリーが俺の唇に強引にチュッとしてきた
「んむ!?」
俺が驚いていると
フューリーは俺から離れると
ルドガーに飛び付き
「おおっと!」
また、ルドガーの首をカプッと甘噛みをした
「、、ひゃ」
それからルドガーにもキスをする
「んんぅ!?」
その後、フューリーは満足したような顔をした
俺とルドガーは二人してキスされた唇、甘噛みされた首筋をさすりながら
顔を赤くする
お泊まり館の部屋に戻ると
「はあ、どっと疲れた」
「まあ、相手は子供だから気にしたらいけないよ」
まだ、エッチはわからないであろう金龍神の子供
でもいつ盛りが起きてもおかしくはないのである
成長面が物凄く早いようなのでこれからどうなることやら
俺とルドガーは鉱山に向かった鉱山内に入るとルシフェル様が待っていた
ルシフェル様が俺達を案内してくれるみたいだ
しばらく歩いていると大きな扉が見えてきたこの扉の先がアダマンタイトがある場所らしい
だが、中に入る前に ルシフェル様に念押しされるこの先に入るなら絶対に我の命令に従うこと
この先では命の危険もあるかもしれない もし、我が危険と判断した場合はすぐに引き返すこと
と、言われたので わかりました と返事をし 扉の中に入った 入った瞬間 ものすごいプレッシャーを感じた 辺りを見渡すと
そこには巨大なドラゴンがいた
そのドラゴンがこちらを見て話しかけてくる
お主らが新しい人間族か? と、聞かれたので
この中に人間は
このルドガーだけですと答える
「ほう?ならばお主は人間ではないのか?
みた感じだと人間なのだが」
ドラゴンに
俺はグングニールとエクスカリバー、デュランダルを見せ
自分は『この世界の主神』であることを伝える
するとドラゴンは 、目を輝かせて俺の前に膝をつき頭を下げて畏まった
「え?えぇ?何事!? 」
突然の事に戸惑っていると
ドラゴンは
「大変申し遅れました! 私は竜神族の長 竜王バハムートでございます 」
と、自己紹介してくれた
竜神族の長竜王バハムート図鑑説明 ドラゴニュートの上位種龍神よりも上位の存在主に、山岳地帯に生息してお その翼は空をも支配している
性格は比較的穏やか 人型になれる為 他の種族とも友好的な関係を築いている
見た目は人と変わらない 知能が高く、魔法も使える
「いやいやしかしながら恐縮ではございますが
主神様が変わったのは知っておりましたが『人間』から『神族』へ進化転生するとは世の中は不思議な事がありますな」
なんと、主神がオーディン様になってから実に1500年ほどは経つらしい
「わたくしが『ナザレス様』と冒険に明け暮れていた頃が昨日のように感じます」
『ナザレス様』図鑑説明
ナザレス大迷宮を作ったとされる伝説の人物。
全属性の魔法を使いこなしていたとされている
しかし、その姿を見たものは誰もいない なぜなら、彼はダンジョンの最下層で眠りについていたからだ
俺はルドガーに バハムートここに来た理由を説明してくれと伝える
そして、ルドガーがここに来た理由をバハムートに告げる
「ほほう、『オリハルコン』を求めているのですか
ですと、『ナザレス大迷宮』に向かわねばなりませんぞ」
どうやら、ここから更に北に進んだ所にあるそうだ
俺はバハムートに
「ありがとうございました」
とお礼を言い
「何を言います主神様!もう少しあなた様は胸を張りなさい」
と、言われたがなかなかそうもいかない。
鉱山を出るとき バハムートに呼び止められ アダマンタイトで作った武器をくれた
その剣の名前は 、『アダマンタイトソード』と言うらしい
『アダマンタイトソード』をルドガーに装備させた
バハムートが言うには
その剣はどんな金属でも切れるらしく
しかも、魔力を通すことで切れ味が増していくというのだ その性能を聞いて
これは是非欲しいと思い貰うことにした
「ひとつ気になることがございますが宜しいでしょうか?主神さま」
バハムートが訊いてきたので
「どうしたの?」
「そちらの金龍神の子供はかなり人の言葉を理解して話されておりますが
何年間くらい一緒にいるのですか?」
フューリーとは、4ヶ月とすこしだと答えたするとバハムートは
「それはおかしいですね。本来、龍神は少なくとも数年間人のそばなどで暮らしてやっと人の言葉を理解し話せるようになるのです」
そしてバハムートは続けてこう話す
龍神種は、自分より強い者にしか従わないのです
つまり、龍神種の子供は親である龍神種よりも弱いので言葉を理解することは出来ないはずなのですが
と疑問を口にした
俺はルドガーを見る
ルドガーは困った表情をしてこちらを見ている 俺はルドガーの肩をポンッと叩き 大丈夫だと言ってやる
「どうされたのです?」
バハムートが聞いてきたので話した
実は、この金龍神の子供は俺の事を親だと思ってると伝えた
それを聞いたバハムートは驚きのあまり口をあんぐりと開けて固まってしまった
普通そうだよな
その後バハムートが
「まさか普通でしたらあり得ませんが主神であるあなた様の魔力がもし影響なされているとしたら十分あり得ることです」
と、言ってくれたおかげで少しだけ気が楽になった
それから、バハムートと別れ北に進み始めた しばらく歩くと大きな山が見えてきた
その山の頂上には巨大な洞窟があるようだ
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崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
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