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41 そうだ家を建てよう
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ある日の昼下がり
俺は、街の大工職人の事務所へ顔を出す
「あのーすみません」
すると
一人の事務員が
「あ、はい」
と応対してくれた
「本日はどのような用件で?」
「実は、家を建てて貰いたくて、あ、土地は有ります」
実は、ギルドで稼いだ報酬を貯めて土地を確保していたのだ
「土地はあると言うわけですね。少々お待ちください」
と、応対してくれた人は奥へ行った
すこしして
奥から
職人風の男が来て
「先ほど家を建てたいとのことで」
「あ、はい」
「土地の場所はどちらになりますでしょうか?」
場所を伝える
そこは街外れの山の近くだった
男は図面を持ってきた
そこに家の設計図が書いていってくれた
大雑把なものだが
まずは大きさを決める
俺はルシフェル様とお義父さんが一緒に住める家が欲しいのでこのように作ってくれるよう頼む
「はい分かりました。では半年後までには完成させますのでよろしくお願いします」
と言ってくれた
そして代金は金貨50枚と言われた
高いのか安いのか分からないなので俺は金貨50枚を渡した
「これでお願いします」
「はい確かに受け取りました」
俺は満足して帰っていった
出来上は半年後か
それまではギルドで依頼をこなして
宿屋生活だな
宿屋に戻ると
ルシフェル様が神妙な顔をしていた
「どうしたのですか?ルシフェル様?」
「あ、ユウキか。オーディンがな」
「オーディン様がどうしました?」
「正確にはフレイヤだがな」
フレイヤ様はオーディン様の義理の娘
「フレイヤ様が?」
「結婚することになったらしい」
ええ!?
「それでな」
「は、はい」
「結婚式に出席してほしいそうだ」
「はぁ!?」
「だから結婚式」
「いえ、それはわかります」
「なら」
「あ、いえその俺はどのような格好していけばとタキシードですかねやはり」
「何を言ってるんだ?」
「はい?」
「ドレスに決まってるだろう?」
「、、やはりタキシードスーツにします」
タキシードスーツでもまた女の子に間違われるかもだけど
てんわんやで
タキシードスーツを見立てて貰い
フレイヤ様の結婚式当日
「ルシフェルおじ様、ユウキ様お久しぶりでございます
て、あらユウキ様はドレスではないのですね?」
ガクッ
「あのね!フレイヤ様俺は」
「男です!よねユウキ様は何を着ていらしても可愛いですわよ」
誉めてねーしそれ!
「おお!我が愛しき人!ここにいたか」
「はい貴方」
この人がフレイヤ様の旦那さんになる方か
なんか凄いイケメンだな
「おお!君がルシフェル殿とユウキ殿か 私はロキというよろしく頼むぞ」
え!?ロキさん!?
ルシフェル様が顔をしかめる
そりゃそうだ
ルシフェル様が変身していた相手こそロキさんだったわけだから
「さて、挨拶も済ませたところで行くとするかな」
「どこにですか?」
「ん?もちろん我の城だ」
「あ、そうなんですね」
「うむ」
「あの?」
「なんだね?」
「何故俺は抱き抱えられているのでしょう?」
普通なら奥さんであるフレイヤ様のはずでは?
「お主もフレイヤも我もものにしたい」
「あのですね!俺はルシフェル様の嫁ですから!それにはお受けできません!」
「それもそうであるな」
下ろしてくれた
フレイヤ様がなんか涎だして喜んでいたけどなんなの?
結婚式が始まった
「へえ、ユウキちゃんはルシフェルくんのお嫁さんなんだ」
「あのー男なんでちゃん付けは」
「ええ!?男なの?全然見えない」
「よく言われます」
「まあまあそんなことは置いといて」
「置くな!」
「とりあえず乾杯しよう」
「聞け!」
「では改めて新郎新婦のご登場です」
司会進行をしているのは フレイヤ様の侍女だった
フレイヤ様とロキ様が入ってくる二人は向かい合い手を取り合って
キスをした
俺はそれをみて
俺もいつかはやりたいなぁって思った
「続いては余興としてユウキ様による演奏です」
「え?俺?」
「はい」
「ええ!?俺楽器とか出来ないんだけど」
「大丈夫ですよ。音楽に合わせて歌うだけですから」
「そう言うことなら」
「では」
そして俺の歌を聴いた人達は
俺の歌声に酔いしれていた
「素敵だったわよユウキ様」
「あ、ありがとうございます」
そして結婚式が終わり
俺はルシフェル様に連れられ
今日はルシフェル様の自宅へと帰っていった
自宅に帰るとルシフェル様が
「今日は疲れたであろう。風呂に入るがよい」
と、言われた
「じゃあお言葉に甘えて」
俺は服を脱いで裸になり浴室へ入ると
そこには、腰にタオルを巻いただけのルシフェル様がいた
「ええ!?ちょっ、ル、ルシフェル様」
「何恥ずかしがっているのだユウキ?いつも一緒に入ってるではないか」
温泉ではね!
「そ、それは温泉ではであって!ルシフェル様の自宅では一度も無いでしょう!?」
あたふたしていると
いくぞと手を捕まれる
「気持ちいいですか?」
「ああ、最高だ」
俺はルシフェル様の背中を流す
「どうですか?」
「うむ、なかなか良いものだ」
流したあと今度はルシフェル様が俺の髪を洗ってくれた
お互い洗いっこした
その後二人でお風呂から出た
ソファで寛いでいるとルシフェル様がコーヒーを持ってきてくれた
「あ、お構い無くルシフェル様」
「いや、これは我の好意だから」
それならと受け取りコーヒーを飲む
それほど苦くなる程よい甘味と味わい深い香りがして
うっとりする
「美味しい」
「そうかそれは良かった」
コーヒーを飲み終わり片付け終わり
入浴して身体があったまったのか
眠気が襲ってきた
ウトウトしてるとルシフェル様が寝室まで運んでくれた
ベッドに横になると
ルシフェル様も隣で寝転ぶ
「ユウキ」
「なんですか?ルシフェル様」
ルシフェル様は俺に覆い被さり耳許で
「させてくれ」
囁く
この声にびくびくと甘い痺れを感じていると
首筋を指でさする
「あっ!んん!」
ゾクッとする感覚に身をよじる
「可愛いよ」
「はぅ!んん!あん!ルシフェルさまぁ!」
ルシフェル様が舌を入れてきた
「んん!んんん!」
キスが終わると
ルシフェル様が
俺の胸に触れる
ビクンと反応してしまう
俺の胸に顔を近づけ乳首を舐めはじめた
片方の手でもう片方の胸の先っぽを摘まむ
「は、あ、、あん、」
足をあげ
アナルに指をいれる
「ひゃうん!」
前立腺に触れられる度に
快感が押し寄せてくる
「は、あ、、んん、、、、、」
「もう、挿れても良いか?」
「はい」
ルシフェル様のモノが入ってくる
「んん!」
「動くぞ」
「は、はい」
「は、、あ、ユウキ好きだ」
「はい、、俺、、も」
ルシフェル様の腰の動きが早くなる
「やん!、あ、、あぅ、、いっ、く」
「我、も」
ルシフェル様の熱いのが俺の中に出る
俺は、街の大工職人の事務所へ顔を出す
「あのーすみません」
すると
一人の事務員が
「あ、はい」
と応対してくれた
「本日はどのような用件で?」
「実は、家を建てて貰いたくて、あ、土地は有ります」
実は、ギルドで稼いだ報酬を貯めて土地を確保していたのだ
「土地はあると言うわけですね。少々お待ちください」
と、応対してくれた人は奥へ行った
すこしして
奥から
職人風の男が来て
「先ほど家を建てたいとのことで」
「あ、はい」
「土地の場所はどちらになりますでしょうか?」
場所を伝える
そこは街外れの山の近くだった
男は図面を持ってきた
そこに家の設計図が書いていってくれた
大雑把なものだが
まずは大きさを決める
俺はルシフェル様とお義父さんが一緒に住める家が欲しいのでこのように作ってくれるよう頼む
「はい分かりました。では半年後までには完成させますのでよろしくお願いします」
と言ってくれた
そして代金は金貨50枚と言われた
高いのか安いのか分からないなので俺は金貨50枚を渡した
「これでお願いします」
「はい確かに受け取りました」
俺は満足して帰っていった
出来上は半年後か
それまではギルドで依頼をこなして
宿屋生活だな
宿屋に戻ると
ルシフェル様が神妙な顔をしていた
「どうしたのですか?ルシフェル様?」
「あ、ユウキか。オーディンがな」
「オーディン様がどうしました?」
「正確にはフレイヤだがな」
フレイヤ様はオーディン様の義理の娘
「フレイヤ様が?」
「結婚することになったらしい」
ええ!?
「それでな」
「は、はい」
「結婚式に出席してほしいそうだ」
「はぁ!?」
「だから結婚式」
「いえ、それはわかります」
「なら」
「あ、いえその俺はどのような格好していけばとタキシードですかねやはり」
「何を言ってるんだ?」
「はい?」
「ドレスに決まってるだろう?」
「、、やはりタキシードスーツにします」
タキシードスーツでもまた女の子に間違われるかもだけど
てんわんやで
タキシードスーツを見立てて貰い
フレイヤ様の結婚式当日
「ルシフェルおじ様、ユウキ様お久しぶりでございます
て、あらユウキ様はドレスではないのですね?」
ガクッ
「あのね!フレイヤ様俺は」
「男です!よねユウキ様は何を着ていらしても可愛いですわよ」
誉めてねーしそれ!
「おお!我が愛しき人!ここにいたか」
「はい貴方」
この人がフレイヤ様の旦那さんになる方か
なんか凄いイケメンだな
「おお!君がルシフェル殿とユウキ殿か 私はロキというよろしく頼むぞ」
え!?ロキさん!?
ルシフェル様が顔をしかめる
そりゃそうだ
ルシフェル様が変身していた相手こそロキさんだったわけだから
「さて、挨拶も済ませたところで行くとするかな」
「どこにですか?」
「ん?もちろん我の城だ」
「あ、そうなんですね」
「うむ」
「あの?」
「なんだね?」
「何故俺は抱き抱えられているのでしょう?」
普通なら奥さんであるフレイヤ様のはずでは?
「お主もフレイヤも我もものにしたい」
「あのですね!俺はルシフェル様の嫁ですから!それにはお受けできません!」
「それもそうであるな」
下ろしてくれた
フレイヤ様がなんか涎だして喜んでいたけどなんなの?
結婚式が始まった
「へえ、ユウキちゃんはルシフェルくんのお嫁さんなんだ」
「あのー男なんでちゃん付けは」
「ええ!?男なの?全然見えない」
「よく言われます」
「まあまあそんなことは置いといて」
「置くな!」
「とりあえず乾杯しよう」
「聞け!」
「では改めて新郎新婦のご登場です」
司会進行をしているのは フレイヤ様の侍女だった
フレイヤ様とロキ様が入ってくる二人は向かい合い手を取り合って
キスをした
俺はそれをみて
俺もいつかはやりたいなぁって思った
「続いては余興としてユウキ様による演奏です」
「え?俺?」
「はい」
「ええ!?俺楽器とか出来ないんだけど」
「大丈夫ですよ。音楽に合わせて歌うだけですから」
「そう言うことなら」
「では」
そして俺の歌を聴いた人達は
俺の歌声に酔いしれていた
「素敵だったわよユウキ様」
「あ、ありがとうございます」
そして結婚式が終わり
俺はルシフェル様に連れられ
今日はルシフェル様の自宅へと帰っていった
自宅に帰るとルシフェル様が
「今日は疲れたであろう。風呂に入るがよい」
と、言われた
「じゃあお言葉に甘えて」
俺は服を脱いで裸になり浴室へ入ると
そこには、腰にタオルを巻いただけのルシフェル様がいた
「ええ!?ちょっ、ル、ルシフェル様」
「何恥ずかしがっているのだユウキ?いつも一緒に入ってるではないか」
温泉ではね!
「そ、それは温泉ではであって!ルシフェル様の自宅では一度も無いでしょう!?」
あたふたしていると
いくぞと手を捕まれる
「気持ちいいですか?」
「ああ、最高だ」
俺はルシフェル様の背中を流す
「どうですか?」
「うむ、なかなか良いものだ」
流したあと今度はルシフェル様が俺の髪を洗ってくれた
お互い洗いっこした
その後二人でお風呂から出た
ソファで寛いでいるとルシフェル様がコーヒーを持ってきてくれた
「あ、お構い無くルシフェル様」
「いや、これは我の好意だから」
それならと受け取りコーヒーを飲む
それほど苦くなる程よい甘味と味わい深い香りがして
うっとりする
「美味しい」
「そうかそれは良かった」
コーヒーを飲み終わり片付け終わり
入浴して身体があったまったのか
眠気が襲ってきた
ウトウトしてるとルシフェル様が寝室まで運んでくれた
ベッドに横になると
ルシフェル様も隣で寝転ぶ
「ユウキ」
「なんですか?ルシフェル様」
ルシフェル様は俺に覆い被さり耳許で
「させてくれ」
囁く
この声にびくびくと甘い痺れを感じていると
首筋を指でさする
「あっ!んん!」
ゾクッとする感覚に身をよじる
「可愛いよ」
「はぅ!んん!あん!ルシフェルさまぁ!」
ルシフェル様が舌を入れてきた
「んん!んんん!」
キスが終わると
ルシフェル様が
俺の胸に触れる
ビクンと反応してしまう
俺の胸に顔を近づけ乳首を舐めはじめた
片方の手でもう片方の胸の先っぽを摘まむ
「は、あ、、あん、」
足をあげ
アナルに指をいれる
「ひゃうん!」
前立腺に触れられる度に
快感が押し寄せてくる
「は、あ、、んん、、、、、」
「もう、挿れても良いか?」
「はい」
ルシフェル様のモノが入ってくる
「んん!」
「動くぞ」
「は、はい」
「は、、あ、ユウキ好きだ」
「はい、、俺、、も」
ルシフェル様の腰の動きが早くなる
「やん!、あ、、あぅ、、いっ、く」
「我、も」
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