44 / 153
44 ワイバーンとアキゾメトル
しおりを挟む
翌朝目が覚めると
隣で裸のグラウディウスが寝ていた。
「おい、起きろ。」
「うーん……おはようございます。アキト様」
「お前、昨日あれだけヤッておいてよく平気な顔できるな」
「いや、アキト様が可愛すぎて止まらなかったんです。」
「そ、そうか。とりあえず服を着ろ」
「はい」
「さあ、行くぞ。」
「はい」
宿屋を出て冒険者の店に向かう。
道中、グラウディウスは僕を抱きしめたりしてくるので困った。
なんとか振りほどいて、目的地に着いた。
「着いたね。」
「着きましたね。」
中に入ると、人が沢山居た。
「さて、依頼の確認でもするか。」
「そうですね。」
奥の依頼掲示板を確認しに行く。
「どれにする?」
「この依頼なんてどうでしょうか?」
グラウディウスは一枚の依頼書を見せてきた。
『緊急依頼 ワイバーン討伐 報酬1匹につき金貨50枚 期限無し 参加条件 Bランク以上』
「これって結構難しいんじゃない?」
「そうかもしれませんけど、アキト様なら大丈夫でしょう。」
「そうかな?」
「そうです。ワイバーンの肉は美味しいのでアキト様には是非とも堪能してもらいたい」
「じゃあこれにしようか」
受付に行き依頼を受ける。
「あら、お兄さん達Bランク以上の方ですか?」
「ええ、一応そうなりますね。」
冒険者カードを提出する。
「確かに」
カードを返してもらう。
「じゃあ、頑張ってくださいね。」
「ありがとうございます。」
ギルドから出てワイバーンが目撃された場所へ向かう。
「ここか」
森の奥深くにある山だった。
「じゃあ、早速行きましょうか。」
「そうだね。」
森の中に入る。
しばらく歩くと、ワイバーンが現れた。
「グルルル……」
「アキト様、ここは俺に任せて下さい。」
「わかった」
「では、行って参ります!」
グラウディウスは駆け出すと、一瞬にしてワイバーンに接近し剣を振るう。
「グギャァア!!」
「チィ」
(硬い)
グラウディウスの攻撃が弾かれる。
「グルル」
(邪魔するな貴様)
「アキト様には指一本触れさせない!」
「グルゥ」
(小賢しい)グラウディウスに爪を振り下ろす。
「はぁぁぁぁぁ!!!」
グラウディウスは避けずにそのまま受ける。
「ぐはぁ」
「グラウディウス!?」
「問題ありません。」
「ガルゥ」
(その程度か?)
「ここは僕が」
『剣格士』『蓮刃剣』をセット。
「ガルゥア!
(人間に何が出来る)
「どうか……な!」
ザシュッ
「ガゥ」
「まだまだぁあ!! はぁぁあ!!!」
「ガフゥ」
ズシャッザシュッザクゥ
「ガハッ」
「これで終わりにする」
「まてまてまて!?」
人語を喋り出すワイバーン。
「なんだ?まだやるのか?」
「当たり前だ。俺はこんなところで死ぬわけにはいかないんだ」
「ほう、なぜだ?」
「それは、俺が竜だからだ」
「はぁ、何を言っている。お前はただのワイバーンだろう」
「違う。俺は魔界七将の1人『アキゾメトル』だ。訳あってワイバーンに扮しているのだ」
『アキゾメトル』と名乗るワイバーンは元の姿に戻る。
「は、アキゾメトルだったのか」
「ん?よく見たらグラウディウスでは無いか。」
どうやらこの人は魔族で魔界七将の1人らしいな。
「にしても人間よお前何もん?あんなに強いとは思っていなかった」
「やはりアキゾメトルもそう思ったか!この方こそ我が現在の主!アキト様その人である」
(うお!?グラウディウスそういう紹介はやめてくれ)
「ほぅ、お前があの噂に名高いアキト殿か」
「そうだが、僕は男だぞ」
「そんなことは知っている」
「そうか……そのアキゾメトルさんは僕を性的に襲ったりとか考えたりは?」
「無いな。我は女が好きだからな」
ほっとする。
「よかった」
「(ん?こやつグラウディウスと何かあるのか?にしてもこのふつふつとくる魔力は)」
「あっこの魔力のこと?この世界に来た時かららしいからなんとも言えないよ」
「!?……え!?」
「あ、言うの忘れてたアキト様は『伝心』持ちだぞ」
「な、なにぃ!?あの高貴な魔導師しか使えないとされる『伝心』を!?」
「あ、はい」
「アキト様凄いでしょ」
「あ、ああ、まさか本当に実在していたとはな。しかも、それを使えるとなると……」
「あ、なんかまずかったですか?」
「いや?そんなことは無い……(魔王からこっちに寝返るチャンスでは……)」
僕はアキゾメトルさんに近づいて耳許で
「魔王からこっちに寝返るの?」
「どぅわ!?」
「あ、ごめんなさい。つい」
「い、いや大丈夫だ。さ、流石は『伝心』持ち」
(嬉しくない!)
アキゾメトルさんは僕の肩に手を乗せると
「ど、どうだアキト殿……我は?」
「どうと言われてもね……うーん……メリットがあれば」
「アキト様こやつのメリットは『魔術』ですね。ですがアキト様も『魔格士』をつけている時はかなり強い『魔術』の力を得られる訳ですよね?」
「まて!?『魔格士』とはなんだ?聞いたことないぞ」
「あ、魔格士はね覚えてる全ての魔術スキルを使うことと覚えてる全ての体術スキルを使える『スキル』なんだ」
「ん?スキルにそんなスキルは無いはずだが」
これは、僕だけの能力であることをアキゾメトルさんに伝えるとものすごく驚かれた。
「おい!グラウディウス!!このお方魔王なんかより凄いぞ!我!今日からアキト殿に付いてく!」
「アキゾメトル殿?これはアキト様に確認しないと」
「いいよ」
「はぁやはりそう……え!?いいのですか?」
「うん!なんか面白そうだからアキゾメトルさんって」
こうしてアキゾメトルさんは僕の仲間に入りました。
彼の部下たちも僕の側に来てくれることになりました。
隣で裸のグラウディウスが寝ていた。
「おい、起きろ。」
「うーん……おはようございます。アキト様」
「お前、昨日あれだけヤッておいてよく平気な顔できるな」
「いや、アキト様が可愛すぎて止まらなかったんです。」
「そ、そうか。とりあえず服を着ろ」
「はい」
「さあ、行くぞ。」
「はい」
宿屋を出て冒険者の店に向かう。
道中、グラウディウスは僕を抱きしめたりしてくるので困った。
なんとか振りほどいて、目的地に着いた。
「着いたね。」
「着きましたね。」
中に入ると、人が沢山居た。
「さて、依頼の確認でもするか。」
「そうですね。」
奥の依頼掲示板を確認しに行く。
「どれにする?」
「この依頼なんてどうでしょうか?」
グラウディウスは一枚の依頼書を見せてきた。
『緊急依頼 ワイバーン討伐 報酬1匹につき金貨50枚 期限無し 参加条件 Bランク以上』
「これって結構難しいんじゃない?」
「そうかもしれませんけど、アキト様なら大丈夫でしょう。」
「そうかな?」
「そうです。ワイバーンの肉は美味しいのでアキト様には是非とも堪能してもらいたい」
「じゃあこれにしようか」
受付に行き依頼を受ける。
「あら、お兄さん達Bランク以上の方ですか?」
「ええ、一応そうなりますね。」
冒険者カードを提出する。
「確かに」
カードを返してもらう。
「じゃあ、頑張ってくださいね。」
「ありがとうございます。」
ギルドから出てワイバーンが目撃された場所へ向かう。
「ここか」
森の奥深くにある山だった。
「じゃあ、早速行きましょうか。」
「そうだね。」
森の中に入る。
しばらく歩くと、ワイバーンが現れた。
「グルルル……」
「アキト様、ここは俺に任せて下さい。」
「わかった」
「では、行って参ります!」
グラウディウスは駆け出すと、一瞬にしてワイバーンに接近し剣を振るう。
「グギャァア!!」
「チィ」
(硬い)
グラウディウスの攻撃が弾かれる。
「グルル」
(邪魔するな貴様)
「アキト様には指一本触れさせない!」
「グルゥ」
(小賢しい)グラウディウスに爪を振り下ろす。
「はぁぁぁぁぁ!!!」
グラウディウスは避けずにそのまま受ける。
「ぐはぁ」
「グラウディウス!?」
「問題ありません。」
「ガルゥ」
(その程度か?)
「ここは僕が」
『剣格士』『蓮刃剣』をセット。
「ガルゥア!
(人間に何が出来る)
「どうか……な!」
ザシュッ
「ガゥ」
「まだまだぁあ!! はぁぁあ!!!」
「ガフゥ」
ズシャッザシュッザクゥ
「ガハッ」
「これで終わりにする」
「まてまてまて!?」
人語を喋り出すワイバーン。
「なんだ?まだやるのか?」
「当たり前だ。俺はこんなところで死ぬわけにはいかないんだ」
「ほう、なぜだ?」
「それは、俺が竜だからだ」
「はぁ、何を言っている。お前はただのワイバーンだろう」
「違う。俺は魔界七将の1人『アキゾメトル』だ。訳あってワイバーンに扮しているのだ」
『アキゾメトル』と名乗るワイバーンは元の姿に戻る。
「は、アキゾメトルだったのか」
「ん?よく見たらグラウディウスでは無いか。」
どうやらこの人は魔族で魔界七将の1人らしいな。
「にしても人間よお前何もん?あんなに強いとは思っていなかった」
「やはりアキゾメトルもそう思ったか!この方こそ我が現在の主!アキト様その人である」
(うお!?グラウディウスそういう紹介はやめてくれ)
「ほぅ、お前があの噂に名高いアキト殿か」
「そうだが、僕は男だぞ」
「そんなことは知っている」
「そうか……そのアキゾメトルさんは僕を性的に襲ったりとか考えたりは?」
「無いな。我は女が好きだからな」
ほっとする。
「よかった」
「(ん?こやつグラウディウスと何かあるのか?にしてもこのふつふつとくる魔力は)」
「あっこの魔力のこと?この世界に来た時かららしいからなんとも言えないよ」
「!?……え!?」
「あ、言うの忘れてたアキト様は『伝心』持ちだぞ」
「な、なにぃ!?あの高貴な魔導師しか使えないとされる『伝心』を!?」
「あ、はい」
「アキト様凄いでしょ」
「あ、ああ、まさか本当に実在していたとはな。しかも、それを使えるとなると……」
「あ、なんかまずかったですか?」
「いや?そんなことは無い……(魔王からこっちに寝返るチャンスでは……)」
僕はアキゾメトルさんに近づいて耳許で
「魔王からこっちに寝返るの?」
「どぅわ!?」
「あ、ごめんなさい。つい」
「い、いや大丈夫だ。さ、流石は『伝心』持ち」
(嬉しくない!)
アキゾメトルさんは僕の肩に手を乗せると
「ど、どうだアキト殿……我は?」
「どうと言われてもね……うーん……メリットがあれば」
「アキト様こやつのメリットは『魔術』ですね。ですがアキト様も『魔格士』をつけている時はかなり強い『魔術』の力を得られる訳ですよね?」
「まて!?『魔格士』とはなんだ?聞いたことないぞ」
「あ、魔格士はね覚えてる全ての魔術スキルを使うことと覚えてる全ての体術スキルを使える『スキル』なんだ」
「ん?スキルにそんなスキルは無いはずだが」
これは、僕だけの能力であることをアキゾメトルさんに伝えるとものすごく驚かれた。
「おい!グラウディウス!!このお方魔王なんかより凄いぞ!我!今日からアキト殿に付いてく!」
「アキゾメトル殿?これはアキト様に確認しないと」
「いいよ」
「はぁやはりそう……え!?いいのですか?」
「うん!なんか面白そうだからアキゾメトルさんって」
こうしてアキゾメトルさんは僕の仲間に入りました。
彼の部下たちも僕の側に来てくれることになりました。
2
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
異世界帰りの少年は現実世界で冒険者になる
家高菜
ファンタジー
ある日突然、異世界に勇者として召喚された平凡な中学生の小鳥遊優人。
召喚者は優人を含めた5人の勇者に魔王討伐を依頼してきて、優人たちは魔王討伐を引き受ける。
多くの人々の助けを借り4年の月日を経て魔王討伐を成し遂げた優人たちは、なんとか元の世界に帰還を果たした。
しかし優人が帰還した世界には元々は無かったはずのダンジョンと、ダンジョンを探索するのを生業とする冒険者という職業が存在していた。
何故かダンジョンを探索する冒険者を育成する『冒険者育成学園』に入学することになった優人は、新たな仲間と共に冒険に身を投じるのであった。
男が少ない世界に転生して
美鈴
ファンタジー
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです!
旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします!
交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる