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75 階層ボスを倒せ
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それにしても
『我』って誰なんだろう?
まあ、この階層のボスを倒せばそれも分かるか。
だからこそ僕は
皆に
「気をつけて行こう」
「注意は怠るなよ」
と、言う
(やはりアキトちゃんはここぞと言う時に頼りになる存在よね)
(ありがとうオネエサマ)
「「「はい!」」」
階層の奥へと進むと
「待っていた」
両手を巨大な剣に乗せて如何にもという感じのフル装備してる人(?)がいた。
彼(?)がこの階層のボスなのだろうか?
「我は『覇剣の魔王ルシフェル』だ。ではいくぞ?さあ」
彼が動くと一瞬で消えたように
なるがアキトは
(え、今のって)
「ぐ……あ!な……にこれ……早」
そんな彼の横に現れたらまたルシフェルの大剣がアキトの身体を切り裂く。
「く」
グラウディウスはこの事態に
「あ、アキト様!?」
と叫びアキトの前に駆け寄る。
「く……グラウディウス……僕は……大丈夫だ……あまりに早くてびっくりしたがな」
先程
彼は名前を『覇剣の魔王ルシフェル』と言っていた
この名前はおそらく彼の名なのだろう
ルシフェルがきっと名前で『覇剣』という『称号』と『魔王』という『称号』の2つをもっていると仮定できる。
(なるほどこれはやばいかもな だが僕のレベルは今87(限界突破分入れて187)で……ん?スキルがまた増えているぞ……あ……『超速回復』?なんだ?でもHPも減っていたけど、今は回復しているようだ……なら)
「ふう……回復完了」
「へ!?アキト様……あれだけの傷がもう癒えたんです!!?」
グラウディウスと他のもの達が驚く
(凄いわね……この回復……やはりアキトちゃんは主神となるべき存在よ)
「ふむ……やはり今期の主神候補は並大抵では無いようだな……ならば
このルシフェル『覇道剣』と『大魔王』の名に誓う!!貴殿には私を倒すこと敵わんぞ。だが、我はこの階層が突破されるとは微塵も考えていない……つまり 貴殿らの力の底を見ておきたい! だから私の攻撃から10秒でいい!私の攻撃を受け止めてみせよ」
「その挑戦受けて立ちます!ルシフェルさん!」
(一応『覇道剣』と『大魔王』について教えて)
『(はい、まず『覇道剣』ですがこのスキルは 自分のMPを消費して、自分の全ての攻撃力を大幅に強化する効果と自分の防御力を劇的に上げます。そして大魔の付くものは魔王や勇者などの存在で『称号』によってその強さが変わるためその者次第では……)』
(え!?何!聞こえないよ!?……く……仕方ない……自分で体験する)
「では、参るぞ!アキト!!」
ルシフェルが攻撃を仕掛けてきた。
「うわ!?」
(なんて速さだ)
(アキト様がお避けになった……だと!)
(流石ですアキト様!)
(すごいわ……)
(やはり……凄い方だな)
「なるほど」
(これは、10発受けるのもキツイかも)
それから2分ほどルシフェルからの攻撃を受けて分かったことが このルシフェルは剣を使う時のみ、スピードアップのパッシブ効果がある。
だが『覇道剣』のデメリット効果があり、それはこの効果は『自分の攻撃力を飛躍的に上げますが防御力は紙になりますが、大魔王の場合は例外で攻撃も防御力に反映されます』『だからアキトちゃんが攻撃をくらう度にHPとMPを消費するわ……そして、あの大剣から放たれる『大魔王流』という技をくらう度にMPを消費するしHPも消費され続けるからね……)
とナレッジが教えてくれる
(ありがとうナレッジオネエサマ、なら……『覇道一の盾術』!これでどうだ?)
『(はいそのスキルの発動をアキト様が選択しました)』
すると目の前に巨大な盾が2つ現れ
(これでルシフェルさんがいくら強く攻撃してきてもこの盾が攻撃をガードするだろう!そしてその間に反撃して、MP消費させる!!そして隙を見せたら『超高速機動』と『超攻撃力』『超範囲魔法攻撃」に『天剣流・聖』のスキルと僕のレベルが10だからできる【全耐性・大】【MP消費半減】【超範囲魔法攻撃】)をフル稼働してこの技を叩き込む)
「なるほど!『覇道』は防御無視だ。だがその程度の盾は破壊できる!」
とルシフェルの攻撃でアキトの作ったスキルを2枚突破されるのだがアキトのMPが減るだけで、特にダメージを受けていない
(あれ……)
「なるほど面白い!!ならば私も少し本気になる!!」
すると今までより格段に早い動きで攻撃してきた。
だがアキトは冷静に
『大聖の盾』に
(さらにこのスキルだ)
2つに1枚の大きな壁を出す
(これでルシフェルさんは左右どちらかしか攻撃出来まい、ならば……『天道剣・聖覇』!!)
と2本の剣を出し、ルシフェルへと攻撃していく!!
2本の剣は、ルシフェルの大剣を2本切り伏せることに成功するがそれでも剣を振り続ける
その攻撃を3回程するとアキトのMP切れになり大聖の盾が消える。
だが まだ1撃分、MPが残っているアキトはもう一本剣を出すと
『覇道一刀流……聖天斬り!』
4本の光の剣のスキルと【神威】、レベルが10になったことで使用可能になった
【神威】【天剣】【大聖剣術】の2つの合わせスキルでさらにルシフェルに追撃をかける。
『我』って誰なんだろう?
まあ、この階層のボスを倒せばそれも分かるか。
だからこそ僕は
皆に
「気をつけて行こう」
「注意は怠るなよ」
と、言う
(やはりアキトちゃんはここぞと言う時に頼りになる存在よね)
(ありがとうオネエサマ)
「「「はい!」」」
階層の奥へと進むと
「待っていた」
両手を巨大な剣に乗せて如何にもという感じのフル装備してる人(?)がいた。
彼(?)がこの階層のボスなのだろうか?
「我は『覇剣の魔王ルシフェル』だ。ではいくぞ?さあ」
彼が動くと一瞬で消えたように
なるがアキトは
(え、今のって)
「ぐ……あ!な……にこれ……早」
そんな彼の横に現れたらまたルシフェルの大剣がアキトの身体を切り裂く。
「く」
グラウディウスはこの事態に
「あ、アキト様!?」
と叫びアキトの前に駆け寄る。
「く……グラウディウス……僕は……大丈夫だ……あまりに早くてびっくりしたがな」
先程
彼は名前を『覇剣の魔王ルシフェル』と言っていた
この名前はおそらく彼の名なのだろう
ルシフェルがきっと名前で『覇剣』という『称号』と『魔王』という『称号』の2つをもっていると仮定できる。
(なるほどこれはやばいかもな だが僕のレベルは今87(限界突破分入れて187)で……ん?スキルがまた増えているぞ……あ……『超速回復』?なんだ?でもHPも減っていたけど、今は回復しているようだ……なら)
「ふう……回復完了」
「へ!?アキト様……あれだけの傷がもう癒えたんです!!?」
グラウディウスと他のもの達が驚く
(凄いわね……この回復……やはりアキトちゃんは主神となるべき存在よ)
「ふむ……やはり今期の主神候補は並大抵では無いようだな……ならば
このルシフェル『覇道剣』と『大魔王』の名に誓う!!貴殿には私を倒すこと敵わんぞ。だが、我はこの階層が突破されるとは微塵も考えていない……つまり 貴殿らの力の底を見ておきたい! だから私の攻撃から10秒でいい!私の攻撃を受け止めてみせよ」
「その挑戦受けて立ちます!ルシフェルさん!」
(一応『覇道剣』と『大魔王』について教えて)
『(はい、まず『覇道剣』ですがこのスキルは 自分のMPを消費して、自分の全ての攻撃力を大幅に強化する効果と自分の防御力を劇的に上げます。そして大魔の付くものは魔王や勇者などの存在で『称号』によってその強さが変わるためその者次第では……)』
(え!?何!聞こえないよ!?……く……仕方ない……自分で体験する)
「では、参るぞ!アキト!!」
ルシフェルが攻撃を仕掛けてきた。
「うわ!?」
(なんて速さだ)
(アキト様がお避けになった……だと!)
(流石ですアキト様!)
(すごいわ……)
(やはり……凄い方だな)
「なるほど」
(これは、10発受けるのもキツイかも)
それから2分ほどルシフェルからの攻撃を受けて分かったことが このルシフェルは剣を使う時のみ、スピードアップのパッシブ効果がある。
だが『覇道剣』のデメリット効果があり、それはこの効果は『自分の攻撃力を飛躍的に上げますが防御力は紙になりますが、大魔王の場合は例外で攻撃も防御力に反映されます』『だからアキトちゃんが攻撃をくらう度にHPとMPを消費するわ……そして、あの大剣から放たれる『大魔王流』という技をくらう度にMPを消費するしHPも消費され続けるからね……)
とナレッジが教えてくれる
(ありがとうナレッジオネエサマ、なら……『覇道一の盾術』!これでどうだ?)
『(はいそのスキルの発動をアキト様が選択しました)』
すると目の前に巨大な盾が2つ現れ
(これでルシフェルさんがいくら強く攻撃してきてもこの盾が攻撃をガードするだろう!そしてその間に反撃して、MP消費させる!!そして隙を見せたら『超高速機動』と『超攻撃力』『超範囲魔法攻撃」に『天剣流・聖』のスキルと僕のレベルが10だからできる【全耐性・大】【MP消費半減】【超範囲魔法攻撃】)をフル稼働してこの技を叩き込む)
「なるほど!『覇道』は防御無視だ。だがその程度の盾は破壊できる!」
とルシフェルの攻撃でアキトの作ったスキルを2枚突破されるのだがアキトのMPが減るだけで、特にダメージを受けていない
(あれ……)
「なるほど面白い!!ならば私も少し本気になる!!」
すると今までより格段に早い動きで攻撃してきた。
だがアキトは冷静に
『大聖の盾』に
(さらにこのスキルだ)
2つに1枚の大きな壁を出す
(これでルシフェルさんは左右どちらかしか攻撃出来まい、ならば……『天道剣・聖覇』!!)
と2本の剣を出し、ルシフェルへと攻撃していく!!
2本の剣は、ルシフェルの大剣を2本切り伏せることに成功するがそれでも剣を振り続ける
その攻撃を3回程するとアキトのMP切れになり大聖の盾が消える。
だが まだ1撃分、MPが残っているアキトはもう一本剣を出すと
『覇道一刀流……聖天斬り!』
4本の光の剣のスキルと【神威】、レベルが10になったことで使用可能になった
【神威】【天剣】【大聖剣術】の2つの合わせスキルでさらにルシフェルに追撃をかける。
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