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87 クロノセイヴァーとリクセルたちの機神
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カルラに突っ込む。
だがカルラは
翼を広げて、翼の中から小型ミサイルを放つ、さらに剣を出して斬りつけようとすると翼からのレーザービームにより防がれ反撃にあう。
「そんな技も!?くそ!」
(これは……僕の機体では不利か!)
そう思っていると
カルラが被弾する。
(あれは?……なんだ?)
「ルドガーさん!僕ですアキトです」
「え?アキトくん?それは?」
「はい!僕のデウスエクスマキナアポカリプスです。」
「なんだと?アポカリプスだと……神話上の機神か」
ガブリエルが言う。
「はい!そうらしいですね。僕の剣『蓮刃剣』から産まれました」
(あの子の剣は確かに普通の剣ではなかったけど『聖剣覚醒』で誕生した新しい機神なんだな)
(アキトちゃんはやはり主神として相応しい存在ね……あとはあのカルラっていうエクスマキナをどうにかしないといけないわね)
「ちょっとリクセル?いいかしら?」
「はい、ナレッジ殿どうしましたか?」
「あたしのそばに来て」
リクセルはナレッジに言われ側へといく。
「ふーん、貴方の剣は『エターナルソード』ね」
「そうです」
「なら、リクセル!その剣にアキトちゃんたちを助けたいって強く思ってみて!」
「なんでです?」
「ちょっと試してみたいことがあるのよ」
そう言われリクセルは自分を眷属として受け入れてくれたアキトやその仲間たちを助けたいと誓った。
「俺は……アキトが好きだ。守ってやりたい……眷属としてでありそしてかけがえの無い仲間として。そして英雄たちの助けとなりたい!…………!?……なんだ?エターナルソードが輝いている?」
(来たわね)
「リクセル!あたしと一緒に機神を呼ぶわよん!」
「まだよく分かっていませんがやってみます!
『我が剣エターナルソードよ……俺に付き合ってくれないか…………こい!我が機神エクスマキナアルスマーナ!』」
「『さあ、いくわよん!あたしのレイピアジーザスちゃん!……おいであたしの機神エクスマキナルシード』」
エクスマキナアルスマーナ
リクセルがアキトとその仲間たちを守りたいという気持ちがエターナルソードに伝わり
聖剣覚醒で呼び出した。
属性は天空属性
時空属性に弱い
地水火風光闇に強い
『アルスマーナ』とはこの世界『アドクリフ』の『地母神』の名前である。
この機神は地母神『アルスマーナ』を冠する『エクスマキナ』である。
全長
14メートル
重量
9t
エクスマキナルシード
『破壊神ナレッジ・ディナーレ』のレイピア『ジーザス』から産まれた
エクスマキナ
『ルシード』はこの世界『アドクリフ』の『美徳神ルシード』の名前である。
この機神は美徳神『ルシード』を冠する『エクスマキナ』である。
全長
14メートル
重量
8t
機神エクスマキナアルスマーナと機神エクスマキナルシードの2機が同時に現れ
「いくわよん!」
とナレッジは言い、エターナルソードをもったリクセルとともに『聖撃・流星連激斬』『光刃剣舞乱』という技を使う
その技を受けたカルラは
劇的ダメージを受ける。
(なんだ?あの機体は?)
『アキトちゃんあたしよナレッジ』
「え?ナレッジオネエサマなんですか?」
『そうよん……あたしの機神エクスマキナルシードよん』
「そっちは?」
『俺はリクセルだ!アキト……お前を……いや貴方様を助けたいという気持ち……そしてここにいる英雄たちを助けたいという気持ちが俺の剣エターナルソードに伝わりこの機神エクスマキナアルスマーナを呼び出しました』
「リクセル!またお前は……いや……お前も眷属としてアキト様を守りたいという気持ち俺にも分かるぞ」
「グラウディウス殿……わかって貰えて光栄です」
(ねえ?エクスマキナアルスマーナについて教えて欲しい)
『(はい、エクスマキナアルスマーナは地母神『アルスマーナ』を冠する『エクスマキナ』です。
地母神『アルスマーナ』は破壊をも司ります。
『神機』であるこの機体は、主神であるアキト様の眷属として共に戦うリクセルの為にエターナルソードが共鳴し誕生した機神であります)』
(なるほどエクスマキナにも神様から名前を貰った奴もいるんだね……そしてカルラはあと一息で倒せるよ!)
『(はい、ちなみにナレッジ様の機神ルシードもまた
美徳神『ルシード』を冠する『エクスマキナ』であります。)』
(なるほど)
『(そして最後にカルラという機体ですが……)』
(カルラはあのエクスマキナルシードって機神に似てるのがあるんだけど?)
「なあ、あれもアルスマーナと同じこの世界『アドクリフ』の神話で出てくる神様なのか」
とユウキが聞いてきた。
『(はい、その通りです。カルラは神話上で地母神『アルスマーナ』と並ぶ破壊の神であります)』
(そういえばさっき地母神『アルスマーナ』は破壊の神でもあると言ってたな)
カルラは腕を切り裂かれ配線がバチバチと音を立てている。
(もうすぐだ)
『みんな!カルラはもう間もなく倒れると思うが気を抜かいないように!』
アキトが言うと
全員が
『おう!』と声を出す。
だがカルラは
翼を広げて、翼の中から小型ミサイルを放つ、さらに剣を出して斬りつけようとすると翼からのレーザービームにより防がれ反撃にあう。
「そんな技も!?くそ!」
(これは……僕の機体では不利か!)
そう思っていると
カルラが被弾する。
(あれは?……なんだ?)
「ルドガーさん!僕ですアキトです」
「え?アキトくん?それは?」
「はい!僕のデウスエクスマキナアポカリプスです。」
「なんだと?アポカリプスだと……神話上の機神か」
ガブリエルが言う。
「はい!そうらしいですね。僕の剣『蓮刃剣』から産まれました」
(あの子の剣は確かに普通の剣ではなかったけど『聖剣覚醒』で誕生した新しい機神なんだな)
(アキトちゃんはやはり主神として相応しい存在ね……あとはあのカルラっていうエクスマキナをどうにかしないといけないわね)
「ちょっとリクセル?いいかしら?」
「はい、ナレッジ殿どうしましたか?」
「あたしのそばに来て」
リクセルはナレッジに言われ側へといく。
「ふーん、貴方の剣は『エターナルソード』ね」
「そうです」
「なら、リクセル!その剣にアキトちゃんたちを助けたいって強く思ってみて!」
「なんでです?」
「ちょっと試してみたいことがあるのよ」
そう言われリクセルは自分を眷属として受け入れてくれたアキトやその仲間たちを助けたいと誓った。
「俺は……アキトが好きだ。守ってやりたい……眷属としてでありそしてかけがえの無い仲間として。そして英雄たちの助けとなりたい!…………!?……なんだ?エターナルソードが輝いている?」
(来たわね)
「リクセル!あたしと一緒に機神を呼ぶわよん!」
「まだよく分かっていませんがやってみます!
『我が剣エターナルソードよ……俺に付き合ってくれないか…………こい!我が機神エクスマキナアルスマーナ!』」
「『さあ、いくわよん!あたしのレイピアジーザスちゃん!……おいであたしの機神エクスマキナルシード』」
エクスマキナアルスマーナ
リクセルがアキトとその仲間たちを守りたいという気持ちがエターナルソードに伝わり
聖剣覚醒で呼び出した。
属性は天空属性
時空属性に弱い
地水火風光闇に強い
『アルスマーナ』とはこの世界『アドクリフ』の『地母神』の名前である。
この機神は地母神『アルスマーナ』を冠する『エクスマキナ』である。
全長
14メートル
重量
9t
エクスマキナルシード
『破壊神ナレッジ・ディナーレ』のレイピア『ジーザス』から産まれた
エクスマキナ
『ルシード』はこの世界『アドクリフ』の『美徳神ルシード』の名前である。
この機神は美徳神『ルシード』を冠する『エクスマキナ』である。
全長
14メートル
重量
8t
機神エクスマキナアルスマーナと機神エクスマキナルシードの2機が同時に現れ
「いくわよん!」
とナレッジは言い、エターナルソードをもったリクセルとともに『聖撃・流星連激斬』『光刃剣舞乱』という技を使う
その技を受けたカルラは
劇的ダメージを受ける。
(なんだ?あの機体は?)
『アキトちゃんあたしよナレッジ』
「え?ナレッジオネエサマなんですか?」
『そうよん……あたしの機神エクスマキナルシードよん』
「そっちは?」
『俺はリクセルだ!アキト……お前を……いや貴方様を助けたいという気持ち……そしてここにいる英雄たちを助けたいという気持ちが俺の剣エターナルソードに伝わりこの機神エクスマキナアルスマーナを呼び出しました』
「リクセル!またお前は……いや……お前も眷属としてアキト様を守りたいという気持ち俺にも分かるぞ」
「グラウディウス殿……わかって貰えて光栄です」
(ねえ?エクスマキナアルスマーナについて教えて欲しい)
『(はい、エクスマキナアルスマーナは地母神『アルスマーナ』を冠する『エクスマキナ』です。
地母神『アルスマーナ』は破壊をも司ります。
『神機』であるこの機体は、主神であるアキト様の眷属として共に戦うリクセルの為にエターナルソードが共鳴し誕生した機神であります)』
(なるほどエクスマキナにも神様から名前を貰った奴もいるんだね……そしてカルラはあと一息で倒せるよ!)
『(はい、ちなみにナレッジ様の機神ルシードもまた
美徳神『ルシード』を冠する『エクスマキナ』であります。)』
(なるほど)
『(そして最後にカルラという機体ですが……)』
(カルラはあのエクスマキナルシードって機神に似てるのがあるんだけど?)
「なあ、あれもアルスマーナと同じこの世界『アドクリフ』の神話で出てくる神様なのか」
とユウキが聞いてきた。
『(はい、その通りです。カルラは神話上で地母神『アルスマーナ』と並ぶ破壊の神であります)』
(そういえばさっき地母神『アルスマーナ』は破壊の神でもあると言ってたな)
カルラは腕を切り裂かれ配線がバチバチと音を立てている。
(もうすぐだ)
『みんな!カルラはもう間もなく倒れると思うが気を抜かいないように!』
アキトが言うと
全員が
『おう!』と声を出す。
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