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88 ルシフェル機撃墜とカルラ爆発
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だがその時だった
機神の1機がルシフェルの機体を羽交い締めしそのまま墜落させていくのが見えた。
「る、ルシフェル様!?」
ユウキが叫ぶ
ルシフェルは
「我は大丈夫だ。現在ゼンダリム様の所で休ませてもらってるぞ」
ほっとするユウキにアキトは
「ユウキさん!2人で同時に攻撃しましょう」
と言ってアキトのアポカリプスとユウキのルキフェルスで同時攻撃を開始する。
「「はあ!」」
カルラはこの攻撃により撃墜されたのだった。
その光景を見た他の異世界のエクスマキナたちは元の世界へと帰っていった。
「脅威は去りました。皆さん戻ってきてください」
ゼンダリムが言うので
ランダマイズへと戻る。
戻る途中に僕は
「これで異世界の脅威ってのは終わったんですか?」
「いや、これは始まりに過ぎない。今後何年後にまた来るかそれはまだ分からない。だが
またいつかの世界を巻き込む形となるだろうな」
「そうですか(はあ、なんてSF)」
戻ると1人見たことない人が居たので話しかける。
ユウキは相手に
「久しぶり」
と言ってた。
「うむ!ユウキよ久しぶりだ。元気にしておったか?」
この声たしか
『オーディン』っていう人(神様)だな。
「そちがアキトだな?我はオーディン。ユウキから聞いておるだろうがお主が主神となる前ユウキが主神となる前は我がこの世界の主神であったのだ。」
「はい、聞いています。こちらこそ初めましてオーディン様……僕はアキト。
アキト・オミンクレイと申します」
「うむ、天界から結界惑星イチイバルの維持をしていた時に少しだけ話したな」
「はい」
オーディンはアキトのことを気に入っており色々聞いていた。
そして話を終えると自分の世界へと帰っていった。
するとユウキの後ろから1人近づいてきた
「あなたが、、」
その者は綺麗な女性で
『アヴァロン』という異世界から来たようだ
(なんか綺麗だな)
と僕は心の中で思っていたのだった!
可愛い子大好き!
「おいおいアキトー、グラウディウスが珍妙な顔つきしてるぞ」
ユウキさんが言う。
(だって仕方ないじゃん、僕だって実は健全な(?)男の子(??)なんすよ!)
「あなたがアキトさんですかー」
(なんだ?この声聞き覚えはないけど……)
アキトとリクセルが不思議がっていると ユウキが言う。
その者は綺麗な女性で
髪は水色
目がぱっちりとしていて瞳の色は青に近い色をしているそして背は小さくとても可愛い!
(わあお!これは僕好みだ)
グラウディウスがジト目でアキトを見る。
(な、なんだよ……グラウディウスったら……僕だって一応男なんだよ……女の子の1人くらい好みの子きたらうきうきになるでしょ?)
「アキト様……鼻の下伸びてますよ」
グラウディウスに言われアキトは
「なんだよぅ!僕も一応男なんだからたまにはいいだろ?」
「俺というものがありながら」
と言ってアキトにキスをする。
(可愛い女の子いるのに!キスする馬鹿いるか!?)
ユウキはジト目でグラウディウスを見る
その女性も驚いた顔をしていたがその後微笑む。
しかし、すぐに表情は変わることになるのだった!!
……それは突然起こった。
(え?なんだ……なんか……気持ち悪いぞ…………これはまさか……うっ!)
とリクセルに寄り添った後倒れこむ。
その女の子が言った言葉が……僕の意識を奪うことになるとはこの時は思っていなかった!
『貴方はわたしの婿になるべき存在です。アキト様……わたくしは『ベリト』
『バールベリト』です。』
この言葉を期にアキトは倒れてしまう。
ユウキたちは驚きアキトを抱き起こし心配している。
リクセルや他の人(英雄)も駆け寄る
「大丈夫なのか?」
「君一体アキトくんに何をしたの?」
「わたくしは『バール』、『バールベリト』この方アキト様はわたくしの婿となるべき存在なのです」
「(バールベリトだと?)」
ユウキが世界図書を開き
『バールベリト』の部分を閲覧する。
『バールベリト』とは
かつてルキフェルスという機神がいたが破壊の女神アルスマリーナと
同じ名を持ちしかも、破壊を司ることからバールはルキに戦いを挑み負けた後にその身を捧げることでカルラとしての力を手に入れることに成功するが
アルスマリーナに気に入られたことによって眷属としてアキト
(大昔に存在したとされる古の主神の名前)
に仕え後にルキからアキトの眷属になったリクセル
(こちらも大昔に存在したとされる古の眷属の名前)
によって、バールベリト(ベリト)の名はカルラに書き換えられたと書かれていた。
(な?え?そんなバカなことが……でも……これは……本当に起こったことだ!だからこの少女は確かに存在する者なんだ)
ユウキは思う……
(まさか『アキト』は古の主神『アキト』の生まれ変わり?
だがそれだとリクセルの生まれ変わりは誰なんだ?
まさかと思うがグラウディウスなのだろつか?)
そんなことを考える。
そんな時にアキトが言う。
どうやら目を覚ましたようだしかしまだ意識は朦朧してるようで言葉が上手く話せてないが……なんとか聞き取れた
そして言った言葉は……
「僕は古の主神『アキト』の生まれ変わりらしい。今先程であるが古と記憶なのかな?それが頭の中に流れ込んできたんだ」
「古の主神だと?」
ルシフェルが驚く。
「そこまで驚くのか?」
「当たり前であろう!2万年前の主神なのだぞ古の主神『アキト』は」
(やはりそうか古の機神も2万年前からあるとは聞いていたが本当に存在していたのか……しかもその機体の中にバールはいるしリクセルという俺と同じ姿をする眷属もいる)
とグラウディウスは思う。
「やはりお前はただもんじゃなかったな」
ユウキが言う。
「そうみたいですね。(ただのサラリーマンが死んで転生して大冒険の始まりって楽しんでいたがここまでスケール大きくなるとは)」
思っていなかったなぁ
と、思うアキトであった。
機神の1機がルシフェルの機体を羽交い締めしそのまま墜落させていくのが見えた。
「る、ルシフェル様!?」
ユウキが叫ぶ
ルシフェルは
「我は大丈夫だ。現在ゼンダリム様の所で休ませてもらってるぞ」
ほっとするユウキにアキトは
「ユウキさん!2人で同時に攻撃しましょう」
と言ってアキトのアポカリプスとユウキのルキフェルスで同時攻撃を開始する。
「「はあ!」」
カルラはこの攻撃により撃墜されたのだった。
その光景を見た他の異世界のエクスマキナたちは元の世界へと帰っていった。
「脅威は去りました。皆さん戻ってきてください」
ゼンダリムが言うので
ランダマイズへと戻る。
戻る途中に僕は
「これで異世界の脅威ってのは終わったんですか?」
「いや、これは始まりに過ぎない。今後何年後にまた来るかそれはまだ分からない。だが
またいつかの世界を巻き込む形となるだろうな」
「そうですか(はあ、なんてSF)」
戻ると1人見たことない人が居たので話しかける。
ユウキは相手に
「久しぶり」
と言ってた。
「うむ!ユウキよ久しぶりだ。元気にしておったか?」
この声たしか
『オーディン』っていう人(神様)だな。
「そちがアキトだな?我はオーディン。ユウキから聞いておるだろうがお主が主神となる前ユウキが主神となる前は我がこの世界の主神であったのだ。」
「はい、聞いています。こちらこそ初めましてオーディン様……僕はアキト。
アキト・オミンクレイと申します」
「うむ、天界から結界惑星イチイバルの維持をしていた時に少しだけ話したな」
「はい」
オーディンはアキトのことを気に入っており色々聞いていた。
そして話を終えると自分の世界へと帰っていった。
するとユウキの後ろから1人近づいてきた
「あなたが、、」
その者は綺麗な女性で
『アヴァロン』という異世界から来たようだ
(なんか綺麗だな)
と僕は心の中で思っていたのだった!
可愛い子大好き!
「おいおいアキトー、グラウディウスが珍妙な顔つきしてるぞ」
ユウキさんが言う。
(だって仕方ないじゃん、僕だって実は健全な(?)男の子(??)なんすよ!)
「あなたがアキトさんですかー」
(なんだ?この声聞き覚えはないけど……)
アキトとリクセルが不思議がっていると ユウキが言う。
その者は綺麗な女性で
髪は水色
目がぱっちりとしていて瞳の色は青に近い色をしているそして背は小さくとても可愛い!
(わあお!これは僕好みだ)
グラウディウスがジト目でアキトを見る。
(な、なんだよ……グラウディウスったら……僕だって一応男なんだよ……女の子の1人くらい好みの子きたらうきうきになるでしょ?)
「アキト様……鼻の下伸びてますよ」
グラウディウスに言われアキトは
「なんだよぅ!僕も一応男なんだからたまにはいいだろ?」
「俺というものがありながら」
と言ってアキトにキスをする。
(可愛い女の子いるのに!キスする馬鹿いるか!?)
ユウキはジト目でグラウディウスを見る
その女性も驚いた顔をしていたがその後微笑む。
しかし、すぐに表情は変わることになるのだった!!
……それは突然起こった。
(え?なんだ……なんか……気持ち悪いぞ…………これはまさか……うっ!)
とリクセルに寄り添った後倒れこむ。
その女の子が言った言葉が……僕の意識を奪うことになるとはこの時は思っていなかった!
『貴方はわたしの婿になるべき存在です。アキト様……わたくしは『ベリト』
『バールベリト』です。』
この言葉を期にアキトは倒れてしまう。
ユウキたちは驚きアキトを抱き起こし心配している。
リクセルや他の人(英雄)も駆け寄る
「大丈夫なのか?」
「君一体アキトくんに何をしたの?」
「わたくしは『バール』、『バールベリト』この方アキト様はわたくしの婿となるべき存在なのです」
「(バールベリトだと?)」
ユウキが世界図書を開き
『バールベリト』の部分を閲覧する。
『バールベリト』とは
かつてルキフェルスという機神がいたが破壊の女神アルスマリーナと
同じ名を持ちしかも、破壊を司ることからバールはルキに戦いを挑み負けた後にその身を捧げることでカルラとしての力を手に入れることに成功するが
アルスマリーナに気に入られたことによって眷属としてアキト
(大昔に存在したとされる古の主神の名前)
に仕え後にルキからアキトの眷属になったリクセル
(こちらも大昔に存在したとされる古の眷属の名前)
によって、バールベリト(ベリト)の名はカルラに書き換えられたと書かれていた。
(な?え?そんなバカなことが……でも……これは……本当に起こったことだ!だからこの少女は確かに存在する者なんだ)
ユウキは思う……
(まさか『アキト』は古の主神『アキト』の生まれ変わり?
だがそれだとリクセルの生まれ変わりは誰なんだ?
まさかと思うがグラウディウスなのだろつか?)
そんなことを考える。
そんな時にアキトが言う。
どうやら目を覚ましたようだしかしまだ意識は朦朧してるようで言葉が上手く話せてないが……なんとか聞き取れた
そして言った言葉は……
「僕は古の主神『アキト』の生まれ変わりらしい。今先程であるが古と記憶なのかな?それが頭の中に流れ込んできたんだ」
「古の主神だと?」
ルシフェルが驚く。
「そこまで驚くのか?」
「当たり前であろう!2万年前の主神なのだぞ古の主神『アキト』は」
(やはりそうか古の機神も2万年前からあるとは聞いていたが本当に存在していたのか……しかもその機体の中にバールはいるしリクセルという俺と同じ姿をする眷属もいる)
とグラウディウスは思う。
「やはりお前はただもんじゃなかったな」
ユウキが言う。
「そうみたいですね。(ただのサラリーマンが死んで転生して大冒険の始まりって楽しんでいたがここまでスケール大きくなるとは)」
思っていなかったなぁ
と、思うアキトであった。
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