【R18】君に触れる、全てのものから

すぐる

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番外編SS 〜メリークリスマス〜

5年ぶりの皆様へ〜すぐる、より〜

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まさか、の去年のクリスマスの続きです。
本編も書かずに何をしているのだか…
しょっぱなからヤリまくってますか、よく分からない方は去年のを読んでからにして下さいね。
一足先にメリークリスマス!


宮原は広めのシートの上に押し倒され、開脚した両足首を大きく左右に広げられ、下半身を曝け出され、自分の上に覆い被さる沢海を見上げる。
スクリーンの光彩の影になり、沢海の表情はよく見えないが小さな声で笑われているのが分かる。

「…な、直哉?」

不安気な声で沢海の名前を呼ぶと宮原がすっぽりと隠れる程の大きな体躯を折り曲げ、股間に顔を埋められる。
興奮をしているのか熱い呼気が宮原の素肌に伝わり、粟立つ感覚に下肢が勝手に跳ねる。

「ーーー!!ーーー」

沢海は宮原の臀部のラインを骨張った指で辿ると小さく窄まるアヌスを見付け、躊躇いもなくその箇所へ舌を這わせる。
丁寧に深い皺を解し、唾液を塗り広げ、媚肉を柔らかく濡らしていくと閉じようとする股関節が緩み、更に両足を押し開く。

勝手に弛緩していく下半身を沢海に自由に弄ばれ、宮原は頭の上で緩く拘束された手首を慌てて下げ、不自由な指で沢海の肩を押す。

「…だ、駄目だって!
ここ、映画館!」

宮原は小声で沢海を静止すると股座から煩わしそうに視線だけを上げられる。

飴色の髪を僅かに乱しながら唾液の滴る舌を伸ばされ、じっとりと舐る愛撫を態と見せ付けてくる。
その沢海の目は艶かしく翳り、強引にセックスをしようと宮原の臀部を上へ向かせる。

日焼けの薄い内腿を足の根本から舐り、吸い付くような皮膚を味わうと片側の口角だけ少し上げ、宮原を見詰める。

「知ってるよ。
だから、何?」
「だったら…こんな…
…痛っ!」

内腿にチクリとした痛みを感じ、宮原は怯えながら目を凝らすと沢海が口を大きく開け、歯牙を宮原の肌に食い込ませている。
皮膚に歯型の赤い線を描く程、強く噛まれ、楽し気に悪戯をされる。

「黙って…
みんなに見られちゃうよ!」
「ーーーあ、あ…あぁ……
ぁ、あ……んっ・・・んんっ…
…なお、やぁ…」

言葉と同時にまたアヌスにむしゃぶりつかれ、宮原は蕩けていく全身を震わせ、迫り上がる高い声を必死に堪える。

俯く沢海の髪が宮原の内腿を擽り、むず痒い感覚にシートから腰を浮かせてしまう。
その無意識な行為はもっと激しい愛撫をせがんでいるのだと沢海は受け取り、綻ぶアヌスへと舌を挿入をしていく。

既に肉の膨らみが赤く捲れ、僅かに口を開ける隙間から沢海は舌を滑らせ、中身を味わう。
狭いアヌスに口唇を当て、そのまま吸いながら舌をぐるりと回すと宮原の身体がピクピクと反応する。
決して沢海が勝手に嵌めた避妊具に包まれるペニスにも、濃厚な精液を溜め込んだままの精嚢にも一切触れず、セックスに必要な器官だけを執拗に虐める。

沢海は自らの舌を固く窄め、アヌスへ挿入すると宮原の勃起するペニスが大きく反応し、爪先がピンと伸びる。
両肩を竦ませながら前後に揺れる腰を沢海は上から押さえ、不乱に快感を貪ろうとする宮原の身体を抱き締める。

「…いや、ぁ……ん…」

宮原も勝手に漏れてしまう嬌声に縛られたままの手で口元を隠しているが、高まる快感に完全に流されてしまう。

「しーっ!
そんな声、出さないの!」
「……ぁ、……んっ……
・・・無理ぃ……
ん、ぁ……はぁ……
…止んな…い…よぉ…」

宮原は呼吸の行い方もまともに繋げずに口を開け、全身を萎縮させてしまう。

激しく眩む快感に目蓋を上げ、慣れない避妊具に包まれる中ペニスが射精を求めて亀頭を膨らませていく。
強引で、横暴で、粗野な手技で良いから陰茎の根本から扱いてもらいたいと必死に宮原は目で訴える。
勃起するペニスを完全に放置され、全く弄ってもらえない切なさに宮原は全身を瘧のように震わせた。

沢海は薄暗い映画館の中、下腹に付く程に反り返る薄桃色のペニスを楽し気に眺めながら、宮原の耳元で囁く。

「悠のケツマ●コ…
…ふやけちゃうまで、舐めてあげるから…
ここに指、入れて、いい?」

問い掛ける右手の人差し指を宮原の口の前に差し出すと涎で濡れる唇の柔らかい膨らみに触れ、空いた歯列の隙間から口内に挿入する。
咽喉の奥へ引き込む舌の表面を指でなぞり、唾液と攪拌させると口蓋にも触れられる。
口の性感帯を直接弄られ、宮原は産毛を逆立てながらも沢海の愛撫を全て受け入れ、甘い呼吸を漏らす。

「…んっ・・・んあっ…は、ぁ…
…あ、ぁ……ぅ……」

掻き回される唾液で熱く濡れる舌を引き摺り出された宮原は沢海を見詰め、無言に答えるように沢海は口付け、その舌に噛み付き、自らの口内へ引き込む。
沢海の歯牙に囚われた舌は唾液を吸われ、その弾力を楽しみ、その感触を味わう。
時折、沢海が唇に触れるだけの口付けを与えると物足りないと言わんばかりに宮原は沢海の下唇を甘噛み、深い口付けを求める。

「いっぱい、イカせてあげるから…
悠はケツマ●コだけで、イッて…」

口付けの合間に沢海の低い声音で囁かれ、すっかりと惚けていた宮原はその言葉の意味を理解出来ずにいる。
温い快感に束縛されたまま宮原は上気する視線を沢海に投げた。

「……な、ぉ・・・ぁん!!」

沢海の名前を呼ぶ瞬間に宮原の唾液が絡む人差し指を興が削がれていたアヌスに一気に突き入れられる。

柔らかく緩んでいたアヌスは沢海の骨張る指を容易く食べてしまい、挿入された異物を媚肉で咀嚼する。
無意識に願求していた血管の浮く極太のペニスではないと直腸の襞が物欲しそうに蠢く。

「ほら、イッてごらん?」

宮原の耳元で吐息交じりに命令され、腰をくねらせた瞬間に腹側の直腸を押され、ピンポイントで前立腺を狙われる。
直接神経を舐られるような苛烈な刺激に耐えられず、宮原は少量の精液をピュッと漏らしてしまう。

沢海は宮原の股座に顔を埋めると避妊具の中で窮屈そうに踠くペニスの尿道口から体液が流れていく様子を目の前で眺め、口元を緩ませた。

「ここ、だね。
悠の気持ち良いところ…
…もっと、もっと、イッちゃえ!」
「あぁっ!
ダメ!ダメ!……やだぁ!
……んっ!…」

公共の場も構わずに大声を上げてしまう宮原の口を開いた手で覆い、もう片方の手をアヌスに挿入したまま前立腺の丸い膨らみを探していく。
その箇所を見付けると指を鉤の字に曲げながら掻き、グリグリと円を描くように下から押し上げ、抉り、襞を捲る。
すると多量の精液がビュッ、ビュッと弾け、あっという間に避妊具の先端が精液の重さで垂れ下がってしまう。

「たっぷり精液、入っちゃった。
ゴム、取れちゃいそうだから、新しいのに交換してあげるよ」

上手に射精が出来た事を前立腺を弄りながら褒め、宮原は強制的に連続で射精を促され、急激に高まる体温に立ち眩み、ガタガタと内腿を震わせてしまう。
呼吸を整えたくても沢海の大きな手に口元を塞がれ、その状態で放置され、息苦しさに首を横に振ると生理的な涙が溢れてしまう。

沢海は指先が濡れる感触に悪怯れなく手を離すと宮原の顳顬に口付けをし「ごめんね。泣かないで」と極上の笑顔を向ける。
あざとい態度を態とらしく見せ付けられ、その呆れる程の太々しさに宮原は沢海を睨み付けると顔を背けてしまう。

宮原の機嫌を損ねてしまった事に対して沢海は気後れする事もなく、宮原のペニスから避妊具のゴムを抜き取ると中の精液が漏れないように口を縛り、ポケットに隠してしまう。
そして、2枚目の避妊具を取り出すと中身を取り出し、左右にゴムを引き伸ばす。

抵抗をしても絶対に止めてくれないのだと先程の笑顔から状況を察し、宮原は力の抜けた身体をシートに投げ出したまま、沢海が再びペニスに避妊具を付けるのを目を閉じて待つ。

勃起する亀頭を揉まれ、尿道口から垂れる精液を指先で拭い取られ、薄い陰毛を掻き分けられる。
沢海の手に陰茎を捕まえられ、避妊具を被せられるかと見通していたのだが、何故か陰茎の根本を避妊具で結ばれてしまう。
射精を堰き止められる程の強さで肉が食い込み、突然のペニスの痛みに反射的に沢海の腹部を基礎トレーニングで鍛えた足で蹴り上げようとする。
だが、宮原の癖の悪い足を身体ごとシートに押し付け、身体の自由を奪う。

「……痛いっ!
普通に、付けろよっ!」

宮原の必死の抵抗を容易く弄ぶと顔を近づけ、至近距離で北叟笑む。

「指を入れただけで2回もイッてるんだよ?
好い加減、イクの早い。
まだ、ここにチンポ入れてないんだから…
ちょっとくらい、我慢して」

沢海は宮原に見せつけるようにスラックスのチャックをゆっくりと下ろし、窮屈そうに膨らむボクサーパンツからペニスを取り出す。
極太の陰茎を上下に擦りながら包皮を捲り、尿道口からじんわりと滲んでくる精液を亀頭に塗り、滑らせる。

明らかに自分のペニスとは違う形と大きさに宮原は生唾を鳴らすと渇いた口内を潤す。
気恥ずかしさに瞬きの数が増え、体温が一気に上がる。

勃起に濡れるペニスは雄としての威圧を与え、宮原は悪態を吐こうとした口を閉ざしてしまう。

「悠。
何処、見てんだよ?」
「………!!………」

沢海は宮原の赤らめる頬を撫で、細い鎖骨に手の平を這わせるとそのまま脇に腕を入れ、宮原と身体を入れ替える。
沢海の身体を組み敷くような対位で宮原の視線が変わり、両足を閉じようとするが膝をシートに付かせると胴を跨がせ、騎乗位の姿勢を取らされる。

バランスを取る為に沢海の腹部に両手を置いていた宮原を掴むと、手首を拘束していたベルトを外す。

「ねぇ。
映画館の中、暗くてよく見えないから…
悠の手でオレのチンポ、入れてよ」
「ーーーえ?」
「あのね。
悠のケツマ●コにオレのチンポをぶち込んで、って言ったんだよ」

沢海の声が聞こえなかった訳ではなかったが、その言葉を一瞬理解出来ず、全身を強張らせてしまう。

「早く。
映画、終わっちゃうよ」

常識の枠を大きく外れた非常識な命令をされ、理解をしようと考えてみても、思考が止まってしまう。
沢海が求めている事に簡単に答えられる筈もなく、拒否をする為に宮原の真下で寝そべる沢海の真っ直ぐな視線から俯き、逸らしてしまう。

ただ、理解出来る事は今、ここでセックスをするという事だけだ。

「悠…
ほら、オレのチンポ、握って…
入れてごらん?
合わせてあげるから…」
「……ま、待って……待って!
あ、やだ・・・」

宮原が酷く混乱する状況を楽しむかのように、沢海は宮原の手を後ろへ動かし、自身の勃起するペニスを握らせる。
まだ一度も射精を行えていない精嚢が固く収縮し、血管が浮かび上がる陰茎が宮原の手の中でも収まらず、飛び出した亀頭がピクピクと反応を示す。

射精を求める性器の熱さに宮原は耳朶まで赤く染め、やんわりと掴む指を上下に動かし、陰茎を扱く。
沢海から教えられた強弱のリズムを付けながらペニスを捏ねると沢海が満足そうに笑む。

「うん。そこ。
そのまま、腰下ろしてみて…」
「ひぁ、っ、っあ……そこ……
…ダメ…
弄っちゃ、ダメ…」

沢海は宮原の唾液で爛れるアヌスに触れると両手の指を同時に入れ、左右に引っ張る。
すると僅かな抵抗だけでアヌスがぽっかりと口を開けて緩み、沢海の亀頭の大きさまで広げてみせる。

「やっ!やだっ!
ダメ!ダ、メ…!」

足の力が抜け、腰が立てなくなり、弛緩する下肢が腹の上で座り込もうとするタイミングで、沢海は綻ぶアヌスに亀頭を合わせてペニスを挿入させてしまう。
グチュン、と派手な水音と同時に沢海の亀頭が食われ、自重によって陰茎も直腸へと挿入してしまう。

沢海のペニスの大きさに一気に拡張されてしまったアヌスは皺が伸び切り、圧迫される横隔膜に浅い呼吸しか紡げなくなってしまう。

「…っぁあ、ん……ん…
…ふ、ぅう……あぁ……
ーーーイ、イッちゃ…う…」

宮原の陰茎の根本が避妊具で結ばれたまま解放をしてもらえず、射精を伴わない鈍い快感を味わう。
同時に宮原の直腸が沢海のペニスを咥えた状態で媚肉を収斂させ、子種を搾り上げようと無意識に襞を蠢かしていく。

見開いた眸の奥で光がチカチカと点滅するのを感じ、宮原は背筋をピンと伸ばして耐える。

「ーーーあぁ……マジで気持ち、良い……
悠のお腹の中…
柔らかくて、温かいね。
…あぁ、そうだった…
ゴム、外してあげるね。
一緒に気持ち良くなろ?」

今更気が付いたように避妊具を外してみせると今度は正しい使用方法で宮原のペニスに避妊具を付ける。
当然、避妊具を取る途中で尿道口からドロリとした精液が垂れ、溢れたものを指先に絡めると挿入した沢海のペニスの隙間からアヌスの中へ押し込んでいく。
そして、引き攣る襞が直腸の奥へと上手に精液を蠕動していく。

「悠…
腰、振って…
オレをイカせて…」 
「ーーーん、あぁ……
…はぁ…ぅ……あ、ぁ……ん…」

羞恥心を覚える暇もなく、次々と沢海は勝手な要求を行い、宮原は黙って唇を噛む。

急かすように沢海は宮原の尻臀を軽く叩くと宮原は大きく溜息を吐き、上肢を沢海の胸元に傾け、ゆっくりと腰を引き、沢海のペニスを吐き出す。
そして、雁首が引っ掛かるまでペニスを抜くと再び腰を下ろす。

直腸の浅い箇所で陰茎の凹凸がゴリゴリと擦れ、沢海の亀頭を道具のように使いながら前立腺を掻いていく。
先程、指で弄くり回された直腸の中を沢海のペニスで穿り、宮原は高まる快感に夢中で尻を振る。

「まだ。
全然、足んない。
もっと深く、入れて」

沢海は宮原の揺れ動く腰を鷲掴むと一度だけ下から突き上げ、一気に結腸まで貫く。
宮原のアヌスからブチュッと卑猥な音を立てて唾液が漏れると沢海の陰嚢まで糸を引いて垂れ、触れる肌が滑っていく。

悪戯に結腸までペニスを挿入させると沢海は肉襞を抉ったまま腰を上下に動かさず、亀頭を擦り付けるようにグリグリと腰を回す。
そして、宮原の陰毛の生え際の下腹を摩ると手の平で触れ、直腸の中で遊ぶ自らのペニスが何処まで挿入されているのか、その深さを感じる。
恥骨の上から臍の凹みに向けて体内から沢海のペニスの大きさが分かり、宮原は自らの下腹の表皮の下で亀頭が動いている様子を不安気に見詰める。

宮原は目に一杯の涙を浮かべたまま両手を伸ばし、沢海の胸に顔を埋める。

「…こ、怖い…よぉ・・・
力、入んない…」
「オレ、まだイッテないんだけど?」
「い、意地悪しな…いで……
・・・動い…て…
動いて…
…動いてぇ!」
「おねだり、上手だね。
仕方ないなぁ…」

媚肉からじんわりと滲むように感じる鈍い疼きに耐えている中、沢海は意地悪く笑うと勃起するペニスをズルリと抜く。
結腸の内壁を圧迫していた亀頭が中の襞を上へ抉るように引っ掻かき、前立腺を奥から手前へと突くように引くと堪らずに宮原は射精をしてしまう。

天井に向けて爪先を伸ばす足首を掴むとそのまま体勢を入れ替え、宮原の両足を抱え上げる。
剥き出しの太腿の裏を上から押さえると陰部が丸見えになり、閉じきらないアヌスと避妊具を被せたペニスが沢海の目の前に差し出される。

「これ、ダメっ!
…やだっ!
やだやだっ!!
…奥まで…奥まで入っちゃう、から…
ダ、メ……やぁ…
…ひっ、あっぁ…
んぅ、う…」

沢海は軽く舌舐めずりをすると柔らかく蕩けるアヌスを犯し、陰毛がザリっと擦れ合う程、一気にペニスを突き上げる。
そして、身体を串刺しにするような激しい律動で腰を叩き付ける。

内臓を掻き回されていく恐怖の中、アヌスを抉られ、突き抜かれ、掻き回され、律動と同じタイミングで宮原は何度も精液を漏らしていく。
収斂するアヌスが沢海の陰茎を締め付け、宮原は射精をしながら沢海の背中に爪を立てる。

だが、沢海は腰を振る事を止めず、宮原の汗で湿る髪を梳きながら至近距離で囁く。

「このまま、ヌカロクしちゃうよ?
…いいよね?」
「な、なお…や・・・や、やだ…
ーーーイッてる…
もう、イッてる、から…
…あ…あぁ……
はぁ・・・あ、あぁ……やぁ…」

激しい快感の渦に嵌り、堪え切れずにボロボロと涙を流す宮原は幼子のように泣きじゃくり、押し倒す沢海を上目遣いに見上げる。
切ない泣き声と甘い喘ぎ声が交ざり、宮原は震える指で沢海の上着の胸元を握る。

沢海は困ったように眉間に皺を寄せ、宮原の頬に軽くキスをする。

「…ったく、泣くなよ…
オレが悠の泣き顔に弱いの知ってるだろ?」

同時に沢海はペニスをゆっくりと抜こうとすると宮原のアヌスが不満足そうに陰茎を噛み、直腸が窄まる。
中に咥え込まれたまま肉を搾り上げられ、沢海は暢気に「悠の身体はまだ欲しがっているけどね」と狡賢いアヌスを捲る。

沢海はペニスを直腸に馴染ませてから腰を落とすように振ると肉襞を強引に引き剥がしながら抜く。
その瞬間、宮原は顎を上げて艶っぽい溜息を吐き、沢海は堪らずに目の前で涎に濡れる喉元に舌を這わせる。

「続き、オレの家でしよっか?」

耳元の囁きに宮原は静かに頷いた。


…お、終わらない…
書いても書いても、終わらない…
まさかのまた来年に続く???
まだ年越してませんけど?
はい??
(°▽°)
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感想 1

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みんなの感想(1件)

はる
2023.07.17 はる

はじめまして!
可愛い男の子が攻められたり無理矢理されたりエロエロな感じが大好きなので、この小説お気に入りです!!笑

よかったらリクエストしても良いでしょうか…。
宮原くんが全身を観察され弄られながら言葉責めされるところが見たいです!
「乳首はピンクだし、おへそも可愛いね」(おへそフェチなので、おへそ責め入れてほしいですw)みたいな感じで視姦されて触られて、恥ずかしがりながらも感じちゃうところが見たいです笑
筆責めとかも混ぜ込んでもらえたら最高です笑
もし可能でしたら是非お願い致します。
長文失礼致しました。

2023.07.18 すぐる

はるさん、コメントありがとうございます。

ピンク色の乳首フェチとは趣向が合いますね。
宮原もピンク色の乳首の持ち主として、沢海先輩に弄って虐めてもらいましょう!
丁度、セカンドバージンなシーンをボチボチと書いていますので、また遊びに来て下さいね。

「筆」はハードル高そうだなぁ…
オレにチャレンジ出来るかな?

解除

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