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第1部
*嘘
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「ーーーうるせぇよ」
男は静かな声だけで宮原を制すると、宮原の少し長めの黒髪を乱雑に掴み上げ、顔を上を向かせた。
宮原は涙に汚れた顔を一切隠そうともせずに、震える眸を男に向ける。
腹の底から迸らせるような男の声音に反応して、宮原の肌は不快な汗に覆われ、全身が畏縮する程の恐怖に支配されていく。
ボロボロと溢れていく涙が嗚咽を撒き散らしそうになり、宮原は必死に自分の指に噛み付き、声を漏らさないようにする。
重ねていく傷跡に答えを出す事もなく、何度も何度も自分の指を噛み、感情を堪える。
『ーーーまた殴られる…
また何度も殴られる…
ーーー怖い……怖い……怖いよぅ…』
焦燥に駆られ、自分の意思とは相反して熱くなっていく身体を掻き抱き、現実に引き摺り戻していく。
男は宮原の両手を口から離すと、口元に付いていた血を穢れを弾くように爪先で擦った。
宮原は猿轡のように噛んでいた自分の指を口から外されると一切の抵抗も行わず、身体を小さく丸めて怯えてる。
唇が震え、抑えていた感情が自分の血液と共にタイルの床に染みを作る。
「ーーーやだ……やだよぅ……
怖、い……怖い……
…怖い……
ーーー先輩……
沢海、先輩…
ーーーそ…ぅみ…先輩ぃ…
助け…て・・・助けて!
…いやだ…」
聞き覚えのある名前に男は鼻を鳴らし、ニヤリと口許を歪める。
「お前、さ。
なんか楽しい事、勘違いしているみたいだから教えてやるよ。
ーーーオレとのセックスは覚えているだろ?
なぁ……楽しかっただろ?
気持ち良かっただろ?」
ーーー呼吸が止まる。
ーーー心臓が張り裂けるように痛い。
ーーー堪えられない涙がまた溢れてくる。
宮原は今更に突き付けられた事実に刮目した。
ーーーサッカー部の部室で自分を犯した人は『沢海先輩』じゃないーーー
どうして『沢海先輩』だと思っていた?
ーーー部室で目が覚めたら、沢海先輩がいたから。
どうして『沢海先輩』だと勘違いをしていた?
ーーー誤解なのだと弁解もなく、言い訳もなく、何もーーー何も言わなかったから。
ーーー沢海先輩は何も言わずにいたーーー
オレは沢海先輩の言葉に耳を傾けた?
オレは沢海先輩を信じていた?
ーーー沢海先輩を信じていなかったーーー
オレは沢海先輩の言葉を一切聞こうともせずに自分の身体に残っていた鈍い痛みだけに縋り、自分を犯した人が沢海先輩なのだと勝手に思い込んでいた。
何も言わないから、何も言ってくれないから、とその理由も過程も何も訊かずに、勝手に決め付けていた。
それなのに沢海先輩はオレに何も言わずに、オレを何も責めずにいてくれたんだ。
『ーーーオレが……オレがやったんだーーー
全部。
ーーーごめん。
ごめんな……』
ーーーどうして?
ーーーそんな事をしたの?
ーーーどうして?
ーーー『嘘』を吐いていたの?
宮原が誰よりも一番信頼し、誰よりも一番尊敬もしていた人だったのに。
ーーー全部が。
ーーー嘘だった。
ーーー何もかも。
ーーー全てが。
自分に対してずっと嘘を吐いていた沢海に、宮原は虚無感に襲われる。
本当の事を話してくれなかった。
ーーーそれは、自分の事を信頼してくれないから?
(オレは沢海先輩のことを信頼していたのに)
嘘で塗り固められたことを事実だと嘘を吐かれた。
ーーーそれは、自分の事を精神的に耐えられないのだと思われていたから?
(オレは沢海先輩が思う程、弱くはない。脆くもない)
甘やかされた感情に勝手に縋るような事はしない。
自分を守ってくれる為の優しい嘘なのだとしても、それでも『嘘』を吐かれたという事実が胸に深く刺さる。
ただ、自分の心の中が何も無くなってしまうような、跡形もなく全て消えてしまったような、深い漆黒の空間が生まれていく。
何も汚されていない無垢な状態ではなく、汚されて汚され尽くして蝕まれ、何も残ってはいない状態になっていく。
弛緩した宮原の身体を踏み躙るように男は宮原の胸ぐらを掴み、自分の腰元まで引き寄せる。
「ーーーお前、乱暴にされるのが好きなんだろ?
あの時、あんなによがって、ケツ振っていたんだからよ。
ーーーなぁ、お前の穴、貸してくれよ
おまえもしたいだろ?」
性急な合意を求められる掠れた甘い男の声音に、宮原の背筋がざわりと粟立つ。
「ーーーソウミセンパイ…」
男の口から宮原の大切な名前が呼ばれ、宮原の身体が脊髄反射を起こしたようにビクリと震える。
それと同時に先程まで半ば自暴自棄に囚われていた宮原の眸の中に色彩が戻り始め、明らかに拒絶の意思が生まれる。
宮原は男の視界に入ると肢体に力を入れ、踠き苦しみ、抵抗する素振りを見せる。
男は簡単に突き落とされていく宮原を満足そうに卑下し、笑った。
そして、まだ全てを搾取されずに残っていた感情でさえも更に根刮ぎ抉り、奪っていく。
男は腰を屈めると左手を宮原の股間に手を伸ばし、陰茎を揉み込む。
薄地の練習着は宮原のペニスの形をハッキリと浮かび上がらせ、直接的な刺激にピクピクと反応を示している事さえ分かる。
「ーーーヒッ……んぅ……
や・・・やめっ……
ーーーやぁっ…」
「やっと、勃ってきたな。
ーーーあぁ、そうか。
『ソウミセンパイ』だと良いのか?
だったら、目でも瞑っていろよ。
お前のイイトコロを探ってやるよ…」
2つの陰嚢を手の平で転がすように揉まれ、内腿が引き攣るように痺れてくる。
不自然な程に腰が前後に揺めき、男の手を使って更なる快感を求めているのか、男の手の感触を切り離して更なる快感を拒絶しているのか、分からなくなる。
男は無骨な指を伸ばし、陰嚢の膨らみと重さを確かめるとそのまま会陰の皺を辿り、アヌスへとハーフパンツの上からなぞる。
特に会陰からアヌスへと引っ掻くようにして擦り上げると、宮原が息を詰めるのが分かる。
性急な男の愛撫は無垢な宮原の肢体を、存分に堪能していく。
官能的な痛みに怯える宮原をジワジワと責め立て、逃げ惑う事も、立ち止まる事も一切の拒否の術でさえも取り上げる。
思う存分に気が狂う程の快感に苛まれる様を、男は喜びに満ちた表情で眺めていた。
「オレとのセックスを思い出せよ。
ーーーあの時、あんなによがっていただろ?
楽しめよ…」
男は静かな声だけで宮原を制すると、宮原の少し長めの黒髪を乱雑に掴み上げ、顔を上を向かせた。
宮原は涙に汚れた顔を一切隠そうともせずに、震える眸を男に向ける。
腹の底から迸らせるような男の声音に反応して、宮原の肌は不快な汗に覆われ、全身が畏縮する程の恐怖に支配されていく。
ボロボロと溢れていく涙が嗚咽を撒き散らしそうになり、宮原は必死に自分の指に噛み付き、声を漏らさないようにする。
重ねていく傷跡に答えを出す事もなく、何度も何度も自分の指を噛み、感情を堪える。
『ーーーまた殴られる…
また何度も殴られる…
ーーー怖い……怖い……怖いよぅ…』
焦燥に駆られ、自分の意思とは相反して熱くなっていく身体を掻き抱き、現実に引き摺り戻していく。
男は宮原の両手を口から離すと、口元に付いていた血を穢れを弾くように爪先で擦った。
宮原は猿轡のように噛んでいた自分の指を口から外されると一切の抵抗も行わず、身体を小さく丸めて怯えてる。
唇が震え、抑えていた感情が自分の血液と共にタイルの床に染みを作る。
「ーーーやだ……やだよぅ……
怖、い……怖い……
…怖い……
ーーー先輩……
沢海、先輩…
ーーーそ…ぅみ…先輩ぃ…
助け…て・・・助けて!
…いやだ…」
聞き覚えのある名前に男は鼻を鳴らし、ニヤリと口許を歪める。
「お前、さ。
なんか楽しい事、勘違いしているみたいだから教えてやるよ。
ーーーオレとのセックスは覚えているだろ?
なぁ……楽しかっただろ?
気持ち良かっただろ?」
ーーー呼吸が止まる。
ーーー心臓が張り裂けるように痛い。
ーーー堪えられない涙がまた溢れてくる。
宮原は今更に突き付けられた事実に刮目した。
ーーーサッカー部の部室で自分を犯した人は『沢海先輩』じゃないーーー
どうして『沢海先輩』だと思っていた?
ーーー部室で目が覚めたら、沢海先輩がいたから。
どうして『沢海先輩』だと勘違いをしていた?
ーーー誤解なのだと弁解もなく、言い訳もなく、何もーーー何も言わなかったから。
ーーー沢海先輩は何も言わずにいたーーー
オレは沢海先輩の言葉に耳を傾けた?
オレは沢海先輩を信じていた?
ーーー沢海先輩を信じていなかったーーー
オレは沢海先輩の言葉を一切聞こうともせずに自分の身体に残っていた鈍い痛みだけに縋り、自分を犯した人が沢海先輩なのだと勝手に思い込んでいた。
何も言わないから、何も言ってくれないから、とその理由も過程も何も訊かずに、勝手に決め付けていた。
それなのに沢海先輩はオレに何も言わずに、オレを何も責めずにいてくれたんだ。
『ーーーオレが……オレがやったんだーーー
全部。
ーーーごめん。
ごめんな……』
ーーーどうして?
ーーーそんな事をしたの?
ーーーどうして?
ーーー『嘘』を吐いていたの?
宮原が誰よりも一番信頼し、誰よりも一番尊敬もしていた人だったのに。
ーーー全部が。
ーーー嘘だった。
ーーー何もかも。
ーーー全てが。
自分に対してずっと嘘を吐いていた沢海に、宮原は虚無感に襲われる。
本当の事を話してくれなかった。
ーーーそれは、自分の事を信頼してくれないから?
(オレは沢海先輩のことを信頼していたのに)
嘘で塗り固められたことを事実だと嘘を吐かれた。
ーーーそれは、自分の事を精神的に耐えられないのだと思われていたから?
(オレは沢海先輩が思う程、弱くはない。脆くもない)
甘やかされた感情に勝手に縋るような事はしない。
自分を守ってくれる為の優しい嘘なのだとしても、それでも『嘘』を吐かれたという事実が胸に深く刺さる。
ただ、自分の心の中が何も無くなってしまうような、跡形もなく全て消えてしまったような、深い漆黒の空間が生まれていく。
何も汚されていない無垢な状態ではなく、汚されて汚され尽くして蝕まれ、何も残ってはいない状態になっていく。
弛緩した宮原の身体を踏み躙るように男は宮原の胸ぐらを掴み、自分の腰元まで引き寄せる。
「ーーーお前、乱暴にされるのが好きなんだろ?
あの時、あんなによがって、ケツ振っていたんだからよ。
ーーーなぁ、お前の穴、貸してくれよ
おまえもしたいだろ?」
性急な合意を求められる掠れた甘い男の声音に、宮原の背筋がざわりと粟立つ。
「ーーーソウミセンパイ…」
男の口から宮原の大切な名前が呼ばれ、宮原の身体が脊髄反射を起こしたようにビクリと震える。
それと同時に先程まで半ば自暴自棄に囚われていた宮原の眸の中に色彩が戻り始め、明らかに拒絶の意思が生まれる。
宮原は男の視界に入ると肢体に力を入れ、踠き苦しみ、抵抗する素振りを見せる。
男は簡単に突き落とされていく宮原を満足そうに卑下し、笑った。
そして、まだ全てを搾取されずに残っていた感情でさえも更に根刮ぎ抉り、奪っていく。
男は腰を屈めると左手を宮原の股間に手を伸ばし、陰茎を揉み込む。
薄地の練習着は宮原のペニスの形をハッキリと浮かび上がらせ、直接的な刺激にピクピクと反応を示している事さえ分かる。
「ーーーヒッ……んぅ……
や・・・やめっ……
ーーーやぁっ…」
「やっと、勃ってきたな。
ーーーあぁ、そうか。
『ソウミセンパイ』だと良いのか?
だったら、目でも瞑っていろよ。
お前のイイトコロを探ってやるよ…」
2つの陰嚢を手の平で転がすように揉まれ、内腿が引き攣るように痺れてくる。
不自然な程に腰が前後に揺めき、男の手を使って更なる快感を求めているのか、男の手の感触を切り離して更なる快感を拒絶しているのか、分からなくなる。
男は無骨な指を伸ばし、陰嚢の膨らみと重さを確かめるとそのまま会陰の皺を辿り、アヌスへとハーフパンツの上からなぞる。
特に会陰からアヌスへと引っ掻くようにして擦り上げると、宮原が息を詰めるのが分かる。
性急な男の愛撫は無垢な宮原の肢体を、存分に堪能していく。
官能的な痛みに怯える宮原をジワジワと責め立て、逃げ惑う事も、立ち止まる事も一切の拒否の術でさえも取り上げる。
思う存分に気が狂う程の快感に苛まれる様を、男は喜びに満ちた表情で眺めていた。
「オレとのセックスを思い出せよ。
ーーーあの時、あんなによがっていただろ?
楽しめよ…」
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