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第1部
*溶かされていく ー2ー
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宮原の手首を引き寄せると力の入らない身体が沢海の腕に凭れ、濡れたままの黒髪がしっとりと頬を滑る。
挿入を繰り返すアヌスは引き攣るように鈍い疼痛を伴い、下肢を覚束なく縺れさせていく。
宮原は前立腺を浅く穿られ、結腸を深く抉られ、その酷く甘い痛みを何度も味わされ、沢海から与えられる快楽に陥ってしまう。
宮原の身体が沢海の胸の中に抱き込まれると宮原は霞む視界を凝らし、沢海を見詰める。
すると沢海は宮原の汚れのない漆黒の眸から目を逸らし、肩を強く引く。
半ば浴室から寝室へと引き摺られるように向かい、宮原は同じ視線を合わせてくれない沢海に対して純粋な羞恥心を感じてしまう。
自分の裸体を見られる事も、沢海の裸体を見る事もセックスをするという理由があるだけで身体が溶けるように開かれていく。
心も身体もひとつに混ざり合い、触れられる汗ばむ肌も、濃厚な射精を繰り返す肉塊も、快感の先にある止まらないドライオーガスムも何も考えられなくなる程、セックスに没入してしまう。
それ故に鳴り響く鼓動の激しさのまま名前を呼ぶ低く、優しい声音にどうしようもなく心が張り裂けそうになる。
「ーーー!ーーー」
寝室のベッドはシーツが剥ぎ取られている所為か無機質な程に簡素に見え、これからまた何をしようとするのか茫洋とした意識でも十分に理解出来る。
マットレスには宮原が盲目的な自傷が原因による血液の痕跡が残り、染み付いた鮮血が記憶を再び蘇らせてしまう。
フローリングの床には2人分の脱ぎ散らかしたユニフォーム、ボクサーパンツ、片足だけのスパイクが散乱している。
宮原は沢海の身体に縋り付いていた手を外すと沢海の首へ両手を絡ませ、ベッド脇で立ち止まる。
鼻先が触れる程の至近距離で視線を合わせ、嬌声のような溜息を吐くと自分と同じように、ずぶ濡れな沢海の端正な顔を見詰めた。
『もう一度、セックス、するんだ』
『もう一度、この身体に抱かれるんだ』
沢海は宮原の視線から外す事はせず、両手を宮原の腰骨の後ろで組み、明確な意図を示す勃起した股間を押し付けながら下肢を抱き寄せる。
お互いの身体を包み込みながら両腕の中でその存在を確かめ合い、宮原は水が滲み、溢れそうに潤む眸を閉じていく。
宮原は少しだけ踵を上げ、呼吸を軽く止めると沢海の口唇に触れるだけの口付けをする。
首を傾げ、角度を変え、沢海の唇が薄く開くと宮原はその箇所から舌を入れ、口内を犯していく。
「ーーーんっ……ふ、ぅ……
…は、あ…っ……
んぁっ……」
歯列を割り、柔らかい舌に触れると沢海の口内は氷を含んだように冷たく、対照的に酷く熱い自分の舌の体温に驚く。
宮原は火傷しそうに溜まった唾液を沢海の口内へ注ぎ、宮原は自分の熱を拭い取ってもらおうとする。
舌を絡ませていくと沢海の舌も温く広がり、唾液を啜りながらお互いの舌を何度も味わうように口付けをする。
「…悠…
口の中、熱い…ね…
ーーー気持ち、いいよ…」
口付けの最中も一切息も上がらない沢海の言葉に宮原は僅かに苛つき、沢海の髪の中に指を入れて掻き毟り、自分の方へ強く引き寄せる。
沢海の舌根の奥にまで自らの舌で擽り、激しく絡め、歯列をこじ開け、嬌声を引き出そうと夢中で深い口付けを繰り返す。
溢れた唾液が口元を流れ、裸の胸の上に幾つもの雫を落としても宮原は沢海の後頭部を引き寄せ、舌を絡ませた。
宮原は何度も呼吸を切らせながら沢海の口蓋を舌先で触れると、波打つ口内の感触の気持ち良さに執拗に舐り上げる。
目眩に似た全身が痺れるような快感が宮原の身体に走り、それと同時に沢海の両肩が少し竦むのが分かった。
宮原は柔らかい背中を反らせると沢海の首元にぶら下がり、戯れながら甘えると沢海は宮原の腰骨の後ろで組んでいた手を動かす。
尻丘の丸みを円を描きながら撫で回し、片手で掴める程の小さい尻肉を乱暴に鷲掴みすると窄んでいたアヌスを左右に押し開いていく。
「…あっ!…
ーーーやだっ!ダメっ!
ひ、広げ…ない、でっ!
ーーー出ちゃ…う……」
宮原は沢海の胸を押し退け、密着した身体を離そうとするが、沢海は悪戯をするようにアヌスの皺を伸ばしていく。
ぽってりと紅く色付いた縁が膨らみ、緩く綻んだアヌスが精液を垂れ流していく。
沢海は器用に指を回すと宮原のアヌスへ僅かに挿入させ、柔らかく口を開くアヌスを弄ぶ。
拒むように窄まると男根を真似てヌプヌプと前後に動かし、受け入れるように緩むとアヌスの縁を押し潰しながらピチャピチャと叩く。
宮原のアヌスを汚す精液で態とらしく淫猥な水音を立てられ、いやらしく遊ばれている事に宮原は赤面してしまう。
結腸の深くにまで届いていた精液が直腸の襞を伝い、閉じ切らないアヌスからフローリングの床に糸を引いて溢れていくのを沢海は見付けると、宮原の耳元に口唇を寄せ、掠れた声音で囁く。
「ここ、精液でべっとりだね。
ーーーほら、やらしい音、聞こえない?
グチュ、グチュって…
宮原のお腹の中、オレの精液がたっぷり入っているね…
お漏らし、しちゃったみたいだよ。
ーーーこのまま、入れて………いい?」
沢海は宮原の片足を担ぐと腰を僅かに持ち上げ、滑るアヌスと会陰を自らの陰茎で擦る。
溢れ続ける精液を潤滑剤の代用として使い、張り出した雁首で泡立て、何度も律動を繰り返す。
亀頭がアヌスの縁に引っ掛かると肉壁を捏ね回し、そこがぽっかりと開かれるとペニスを腸内へ沈み込ませる。
アヌスの浅い箇所にある前立腺を亀頭で掠められ、粘膜を抉られる快感に宮原は内腿を震わせた。
「……して……
もっと、いっぱい……
・・・気持ち良く、させて…」
「ふふっ…
素直だね…
随分、エッチな身体になっちゃった」
沢海は一度腰を引き、爛れるアヌスから亀頭を抜こうとするがペニスに絡む肉襞が吸引をするように蠕動し、最奥へ引き込まれてしまう。
血流の漲る陰茎に執拗に粘着されると沢海は感嘆を漏らしながら軽く直腸を突き上げ、精液が垂れてきた瞬間に一気にペニスを引き摺り出す。
宮原はビクビクと全身を戦慄かせ、口を窄ませたアヌスに未だにペニスが挿入されているようなむず痒い感覚に両膝を擦り合わせ、腰を蠢かす。
当然、身体の芯を失った宮原は熟れるアヌスを持て余し、ベッドへ座り込んでしまう。
そのまま自重を支える事さえ出来ず、物欲しげに無言の眼差しを沢海に向け、気怠げに寝転ぶ。
「オレを誘って…
どれだけオレが欲しいのか教えてよ…
ーーー身体、使って。
言葉、伝えて」
一方的に与えられるセックスではなく、気が狂う程にセックスを求めてほしい。
挿入を繰り返すアヌスは引き攣るように鈍い疼痛を伴い、下肢を覚束なく縺れさせていく。
宮原は前立腺を浅く穿られ、結腸を深く抉られ、その酷く甘い痛みを何度も味わされ、沢海から与えられる快楽に陥ってしまう。
宮原の身体が沢海の胸の中に抱き込まれると宮原は霞む視界を凝らし、沢海を見詰める。
すると沢海は宮原の汚れのない漆黒の眸から目を逸らし、肩を強く引く。
半ば浴室から寝室へと引き摺られるように向かい、宮原は同じ視線を合わせてくれない沢海に対して純粋な羞恥心を感じてしまう。
自分の裸体を見られる事も、沢海の裸体を見る事もセックスをするという理由があるだけで身体が溶けるように開かれていく。
心も身体もひとつに混ざり合い、触れられる汗ばむ肌も、濃厚な射精を繰り返す肉塊も、快感の先にある止まらないドライオーガスムも何も考えられなくなる程、セックスに没入してしまう。
それ故に鳴り響く鼓動の激しさのまま名前を呼ぶ低く、優しい声音にどうしようもなく心が張り裂けそうになる。
「ーーー!ーーー」
寝室のベッドはシーツが剥ぎ取られている所為か無機質な程に簡素に見え、これからまた何をしようとするのか茫洋とした意識でも十分に理解出来る。
マットレスには宮原が盲目的な自傷が原因による血液の痕跡が残り、染み付いた鮮血が記憶を再び蘇らせてしまう。
フローリングの床には2人分の脱ぎ散らかしたユニフォーム、ボクサーパンツ、片足だけのスパイクが散乱している。
宮原は沢海の身体に縋り付いていた手を外すと沢海の首へ両手を絡ませ、ベッド脇で立ち止まる。
鼻先が触れる程の至近距離で視線を合わせ、嬌声のような溜息を吐くと自分と同じように、ずぶ濡れな沢海の端正な顔を見詰めた。
『もう一度、セックス、するんだ』
『もう一度、この身体に抱かれるんだ』
沢海は宮原の視線から外す事はせず、両手を宮原の腰骨の後ろで組み、明確な意図を示す勃起した股間を押し付けながら下肢を抱き寄せる。
お互いの身体を包み込みながら両腕の中でその存在を確かめ合い、宮原は水が滲み、溢れそうに潤む眸を閉じていく。
宮原は少しだけ踵を上げ、呼吸を軽く止めると沢海の口唇に触れるだけの口付けをする。
首を傾げ、角度を変え、沢海の唇が薄く開くと宮原はその箇所から舌を入れ、口内を犯していく。
「ーーーんっ……ふ、ぅ……
…は、あ…っ……
んぁっ……」
歯列を割り、柔らかい舌に触れると沢海の口内は氷を含んだように冷たく、対照的に酷く熱い自分の舌の体温に驚く。
宮原は火傷しそうに溜まった唾液を沢海の口内へ注ぎ、宮原は自分の熱を拭い取ってもらおうとする。
舌を絡ませていくと沢海の舌も温く広がり、唾液を啜りながらお互いの舌を何度も味わうように口付けをする。
「…悠…
口の中、熱い…ね…
ーーー気持ち、いいよ…」
口付けの最中も一切息も上がらない沢海の言葉に宮原は僅かに苛つき、沢海の髪の中に指を入れて掻き毟り、自分の方へ強く引き寄せる。
沢海の舌根の奥にまで自らの舌で擽り、激しく絡め、歯列をこじ開け、嬌声を引き出そうと夢中で深い口付けを繰り返す。
溢れた唾液が口元を流れ、裸の胸の上に幾つもの雫を落としても宮原は沢海の後頭部を引き寄せ、舌を絡ませた。
宮原は何度も呼吸を切らせながら沢海の口蓋を舌先で触れると、波打つ口内の感触の気持ち良さに執拗に舐り上げる。
目眩に似た全身が痺れるような快感が宮原の身体に走り、それと同時に沢海の両肩が少し竦むのが分かった。
宮原は柔らかい背中を反らせると沢海の首元にぶら下がり、戯れながら甘えると沢海は宮原の腰骨の後ろで組んでいた手を動かす。
尻丘の丸みを円を描きながら撫で回し、片手で掴める程の小さい尻肉を乱暴に鷲掴みすると窄んでいたアヌスを左右に押し開いていく。
「…あっ!…
ーーーやだっ!ダメっ!
ひ、広げ…ない、でっ!
ーーー出ちゃ…う……」
宮原は沢海の胸を押し退け、密着した身体を離そうとするが、沢海は悪戯をするようにアヌスの皺を伸ばしていく。
ぽってりと紅く色付いた縁が膨らみ、緩く綻んだアヌスが精液を垂れ流していく。
沢海は器用に指を回すと宮原のアヌスへ僅かに挿入させ、柔らかく口を開くアヌスを弄ぶ。
拒むように窄まると男根を真似てヌプヌプと前後に動かし、受け入れるように緩むとアヌスの縁を押し潰しながらピチャピチャと叩く。
宮原のアヌスを汚す精液で態とらしく淫猥な水音を立てられ、いやらしく遊ばれている事に宮原は赤面してしまう。
結腸の深くにまで届いていた精液が直腸の襞を伝い、閉じ切らないアヌスからフローリングの床に糸を引いて溢れていくのを沢海は見付けると、宮原の耳元に口唇を寄せ、掠れた声音で囁く。
「ここ、精液でべっとりだね。
ーーーほら、やらしい音、聞こえない?
グチュ、グチュって…
宮原のお腹の中、オレの精液がたっぷり入っているね…
お漏らし、しちゃったみたいだよ。
ーーーこのまま、入れて………いい?」
沢海は宮原の片足を担ぐと腰を僅かに持ち上げ、滑るアヌスと会陰を自らの陰茎で擦る。
溢れ続ける精液を潤滑剤の代用として使い、張り出した雁首で泡立て、何度も律動を繰り返す。
亀頭がアヌスの縁に引っ掛かると肉壁を捏ね回し、そこがぽっかりと開かれるとペニスを腸内へ沈み込ませる。
アヌスの浅い箇所にある前立腺を亀頭で掠められ、粘膜を抉られる快感に宮原は内腿を震わせた。
「……して……
もっと、いっぱい……
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「ふふっ…
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随分、エッチな身体になっちゃった」
沢海は一度腰を引き、爛れるアヌスから亀頭を抜こうとするがペニスに絡む肉襞が吸引をするように蠕動し、最奥へ引き込まれてしまう。
血流の漲る陰茎に執拗に粘着されると沢海は感嘆を漏らしながら軽く直腸を突き上げ、精液が垂れてきた瞬間に一気にペニスを引き摺り出す。
宮原はビクビクと全身を戦慄かせ、口を窄ませたアヌスに未だにペニスが挿入されているようなむず痒い感覚に両膝を擦り合わせ、腰を蠢かす。
当然、身体の芯を失った宮原は熟れるアヌスを持て余し、ベッドへ座り込んでしまう。
そのまま自重を支える事さえ出来ず、物欲しげに無言の眼差しを沢海に向け、気怠げに寝転ぶ。
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