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第一章:「良い子のみんな♪ この恐竜さんと遊ぼ〜ね〜♡」から始まる東京焦土作戦
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『本日、政府は、4月末に都内に現われた「特定未知生物」の存在を正式に認めました。それに伴ない、先程、「特定未知生物」に対抗する為の憲法改正の審議を国会で行なう事が主要な与野党5党の国会対策委員長会談により決定し、明日より両院本会議にて審議が始まります』
晩飯時にTVから、とんでもないニュースが流れる。
「おい、具合でも悪かとか?」
何とか、人間の姿に戻れて、家にも戻れたが……冗談じゃない。
「ごめん……食欲ない」
「医者にでも行くか?」
「大丈夫……ちょっと寝る」
結局、あの子達はキャンプ場に泊まったまま。
スーちゃんは「ウチは、あの子達に危害を加えるつもりは無い」と言ってたが……「ウチは」って限定条件を付けてる時点で、何か胸糞なオチが待ってるようにしか思えない。
そして、あたしは遂に国家の敵だ。それも、パブリック・エナミーはパブリック・エナミーでもアメリカのミュージシャンじゃない。
本当に社会の敵、国の敵、国民の敵だ。
クソ……あの妖怪、次に変身した時に噛み殺してやる。
晩飯時にTVから、とんでもないニュースが流れる。
「おい、具合でも悪かとか?」
何とか、人間の姿に戻れて、家にも戻れたが……冗談じゃない。
「ごめん……食欲ない」
「医者にでも行くか?」
「大丈夫……ちょっと寝る」
結局、あの子達はキャンプ場に泊まったまま。
スーちゃんは「ウチは、あの子達に危害を加えるつもりは無い」と言ってたが……「ウチは」って限定条件を付けてる時点で、何か胸糞なオチが待ってるようにしか思えない。
そして、あたしは遂に国家の敵だ。それも、パブリック・エナミーはパブリック・エナミーでもアメリカのミュージシャンじゃない。
本当に社会の敵、国の敵、国民の敵だ。
クソ……あの妖怪、次に変身した時に噛み殺してやる。
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