恋する理由〜恋する理由って何?〜

まにくま

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epilogue

   ☽︎‪︎.*·̩͙‬

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あれは、1ヶ月前のこと
入学して間も無い頃。
「あ、危ないっ!!」
突然私の顔の近くに野球のボールが飛んできた。
嘘っ…⁉︎
私は怖くて怖くて…動けなかった。
その時、大きい影が私を隠した。
「っ…?」
私はその状況を理解出来なかった。
「よっと…危ないですよー!もっと遠くでやってください!」
「ああ、すまない!」
その人は私の方をみた。
その人は同じクラスの水森 裕貴くん。
「大丈夫ー?確か藤原 蓮華だよね?」
私の心は、ドキドキしていた。
ボールが飛んできたのもある。
その他にもある。
だって…
裕貴くんのニコニコした顔がカッコいいから…
これって、なんだろう。
心が変な感じがする。
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