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栄養
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「ギギャア」
森を歩いて、深い森から浅いほうに出てくると、そんな声が聞こえてきた。
何の声だ?
と訝しんでいると、その声の正体がわかった。
形は人のものに似ているが肌は緑色の小鬼族(仮)が一角兎かな?を追い回していた。
俺は魔力を擬態につぎ込んだ。
「グギャガガ」
「キーー」
おっ一角兎(仮)が突っ込んだ。あっ小鬼族に直撃した。
「グギャァァァ!!」
おっと意外だ一角兎(仮)のほうが強いのか?
「グギャァ」
そのあと小鬼族は出血が多すぎて死んだ?のかな?
一角兎は颯爽とどっか行ったけど
こうゆうのって魔石があるもんでしょ?
探してみるか
吸収
おっカラカッラになってきた
もうちょい奥には…うわっなんだこれすんごい吸収率だ!
球根が作れてしまった。
そこからまた動き大体500メートルくらいなのもない空白地帯があった。
空白地帯って言っても焼き払われた?っぽいんだよね
芽はあるからね...
そのおかげか土が栄養満点確かこういう農業って…そうだ焼畑農業っていうんだ。
栄養が豊富だなー
突飛な思い付きをした俺
もともと創作料理とかが好きな俺は発想力だけには自信があった。
そこら辺の芽に薬剤生成で作った薬を掛けたらどうなるかな?
試してみた。
思いついたのは、植物の栄養剤みたいので即効性のあるやつを考えた。
そうして魔力を加えて量は一滴落としたら...木になった…マジで?
うん滅多に使うもんじゃないな
うん光合成は気持ちいい
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