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第5話 真のProlog
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第5話 真のProlog
杉本家書斎にして。
「またそんな資料見て……」
「君には関係ないだろう。」
「でも気になるって。何度もそんな資料見てたら。」
僕の名前は杉本友生。昼に探偵、夜にバーを経営している冴えない森中市民だ。
「てかさ、あんた……顔は女の子っぽいんだし女装バーとかやった方が儲かるんじゃない?」
「断る。だいたいお前はいつもそうやって訳の分からん提案ばかりを……」
「ちぇっ。つまんないの。スクープにしてやろうと思ってたのに。」
「絶対やめろ。」
「えへへーっ、冗談だよ。」
彼女は新聞記者の一ノ瀬 はんね。幼なじみで何かとあればすぐにネタはないかと僕の探偵書類を勝手に見たり、新しい商品を提案したりしてくる腐れ縁。
「まぁでもこの事件さあ……二人とも職業も何もかも不明なんだよね。綺麗な女の人と体がとても大きな外国の女性。犯人は捕まらなくて指名手配。それにしてもよくかけたスケッチですこと。」
「はっ……そりゃ僕が描いたんだからな。」
「あんたっていつも自分の作品を自慢する時だけ元気よねぇ。それ以外は能面みたいな……。」
「悪かったな、表情筋が死んでて。それにあんな目の前で一瞬だったけどそれでも返せない恩がある大切な人を失ったらこんな性格にもなるさ……。」
「……」
「なんか気分じゃねえな……ジュリ……」
僕はバイトの子を呼ぶ。
「なぁにぃ店長?」
それに……もうすぐやつが来る。
「お客さんがそろそろ来る……1曲踊ってくれや。」
「はーい。」
「ちょっとお客さんならもうここにいますけど?」
「……今回はちょっとスペシャルゲストなんだよ常連さん。」
そう言ってると扉が開く。
「やぁ待ってたよ……ジェイソンさん。」
「ジェイソン?はぁ……もしかしてゲストって海外から予約してきたからってこと?」
「いや……鍵船さんの……いや、ボスが色んな手を使って見つけた俺が追ってた事件の犯人さ。」
「えっ……えぇぇぇぇーーーーー!!!!」
「……今更俺を色んな手を使って呼んで何の用だ。」
「あんたとあの後、会話したかった……このスペシャルゲストという名目を使ってまでね。いや……スペシャルゲストじゃないな、訂正するよクソ野郎。」
「……フン。」
今からおよそ七年前。僕が彼女の年齢に追いついてからそんなにも経つ。
アマンダさんに仕掛けられていた爆弾が着火し、爆発したその時、僕は彼女の温もりによって爆破の犠牲を免れた。
「……ッ!」
次に視界を開けた時はボロボロの息もしているか分からない彼女と廃墟のような周りだった。
今でもその光景は眠ると夢に出てくる。
「……」
「…ッ!」
まだ息をしてる。何かしら助けれる方法があるかもしれない……。
「君との明日にサヨナラを……」
「アンナさん!!!」
まだ死んじゃダメだ。息はある……あの男に復讐するために僕が強くなってアンナさんの頼れる助手にな……。
目の前で息を引き取った。
「……」
もうこれ以上出ることは無いんじゃないかという程の大粒の雨……いや、これは涙か。
歯がとても痛い……思いっきり僕が守れなかった命を目の前で見て後悔で歯を食いしばっているからか。
そんな事を考えていると僕の心のような雨が本当に降り始めてきた。
そこに傘をさして歩いてきた女性がいた。
銀髪に赤い目……コスプレイヤーだろうか。
「……間に合わなかったか。」
「……」
「……」
長い間の沈黙が続き、その人は傘を僕の上にそっと、そっと……手を差し伸べる女神のように向けた。
「私の優秀な部下が世話になったな……ゆうき……ちゃん?でいいのだろうか。」
「……男です。」
「そうか……あいつめ、性別くらい分かれよ……。」
彼女は最後まで僕を同性だと思っていたのだろうか。少し申し訳ないような気がした。
「コホン……まぁいい、君の事は聞いている。短時間の電話ではあったが、両親はおらず……アンナの一番弟子といったところだろうか。」
「……はい。」
「ふむ……本来なら、今日の事は忘れろと言いたいが……」
「そんな事出来るわけ」
「だろうな……そういや、君……兄弟姉妹は?」
「……い、妹が一人……。」
「……そうか。まぁウチの中でも優秀な彼女の頼みだったからな。」
傘の次に彼女は手を差し伸べる。
「私が君達のお母さんになる。」
「……!?」
「家は……森中市でいいか?ちょうど人が住める別荘があるんだ……。」
「……」
「お風呂もキッチンもある……彼女の貯めていた退職金と私の資産、組織の有り金で君達を養う。」
「……」
僕は初めて人に頭を下げた。
「……よろしく……お願いします」
「だが一つだけ条件を提案しよう……」
「……?」
「一人であの男やその全てに復讐はするな。」
「……はい。」
こうして僕は妹と共に彼女の別荘で暮らすことになった。
あとで知った事だが、この時ボスである鍵船ノアさんはショタコンとロリコンらしく、とても嬉しかったらしい。人がどん底まで絶望してるのになんて性格をしているんだ。
「……こうして僕はノアさんの元で暮らし、ノアさんに提案して大人になった今、あんたに会うと決めていた。」
「……」
「なぁ……あんたが何が欲しくて彼女を殺したのか。少し謎が多くてね……。ハニーなんて呼んでいたあんたがそう簡単にそのハニーを殺すかな。」
「そのハニーやあいつに育てられたとはいえ……やっぱ素人だな。」
「なんだと?」
「怒りに満ちているつもりだろうがその目……俺には子犬にしか見えねえ。」
「……」
「それにカッコつけたバーで店主やって何がしたい?名前なんだっけか『明日の夜』か。……はぁ、これまたダサい名前をつけるねぇ。まるでセンスのないアーティストみたいだ。」
「つまんないアメリカンジョークをどうも。」
「時効だろうし教えてやろうか……?俺を雇っている組織についてとか。」
「聞かせてもらおうか……ちょうど今日は彼女の命日なんだ。」
「教えるかバーカ。」
そう言うと男は抜け出そうとする。しかしそれは対策済み。ボスを呼んでいるからだ。
「逃げれると思ったか?」
「ちっ」
「うちの子をバカにしたついでに一つ教えといてやる、うちの子にお前を使って本当の脅しってのをな。」
「……」
「こたえろ。」
「あぁ、わかった……答える!答えるとも!」
「アンナを殺した挙句にこうもその態度……舐められたものだ。躾が足りなかった?7年越しに躾してやるべきか?なぁ?」
「……わかった、わかったから落ち着いてくれ……!俺だって殺したくてアンナを殺したわけじゃねえ。それにそこのお前、わかるだろ?お前にも妹がいたら妹が数億じゃ足りねえ病だとしたらわかるよな?」
「いやぁ……そう言われると同情したくなるけどなぁ。」
「わかってくれよお願いだから」
「悪いけど……妹強いんで。」
その俺の台詞と共に窓をぶち破って蹴りを入れる妹。
「ちーっす。」
俺の妹、杉本あゆみはボス持込みの格闘術でとてつもなく強くなっている。
「お兄ちゃんごめーん。また窓割っちゃった。」
「あはは……修理代、お前の将来資金からとるからねぇ。」
「ちっ……めちゃくちゃな奴らだ。」
「めちゃくちゃはどっちだよ。」
「そ、それは……」
「ほら、生きたきゃ言いな……お前を雇った組織の名前を。」
「わ、わかった……約束……約束するとも……」
ジェイソンは震えながら答えようとする。
「俺を雇った組織の名は……」
その瞬間だった。ジェイソンの頭目掛けて何者かがあゆみが割った窓目掛けて銃を発砲したのである。
「ぐはっ……」
ジェイソンは死んだ。
つづく
杉本家書斎にして。
「またそんな資料見て……」
「君には関係ないだろう。」
「でも気になるって。何度もそんな資料見てたら。」
僕の名前は杉本友生。昼に探偵、夜にバーを経営している冴えない森中市民だ。
「てかさ、あんた……顔は女の子っぽいんだし女装バーとかやった方が儲かるんじゃない?」
「断る。だいたいお前はいつもそうやって訳の分からん提案ばかりを……」
「ちぇっ。つまんないの。スクープにしてやろうと思ってたのに。」
「絶対やめろ。」
「えへへーっ、冗談だよ。」
彼女は新聞記者の一ノ瀬 はんね。幼なじみで何かとあればすぐにネタはないかと僕の探偵書類を勝手に見たり、新しい商品を提案したりしてくる腐れ縁。
「まぁでもこの事件さあ……二人とも職業も何もかも不明なんだよね。綺麗な女の人と体がとても大きな外国の女性。犯人は捕まらなくて指名手配。それにしてもよくかけたスケッチですこと。」
「はっ……そりゃ僕が描いたんだからな。」
「あんたっていつも自分の作品を自慢する時だけ元気よねぇ。それ以外は能面みたいな……。」
「悪かったな、表情筋が死んでて。それにあんな目の前で一瞬だったけどそれでも返せない恩がある大切な人を失ったらこんな性格にもなるさ……。」
「……」
「なんか気分じゃねえな……ジュリ……」
僕はバイトの子を呼ぶ。
「なぁにぃ店長?」
それに……もうすぐやつが来る。
「お客さんがそろそろ来る……1曲踊ってくれや。」
「はーい。」
「ちょっとお客さんならもうここにいますけど?」
「……今回はちょっとスペシャルゲストなんだよ常連さん。」
そう言ってると扉が開く。
「やぁ待ってたよ……ジェイソンさん。」
「ジェイソン?はぁ……もしかしてゲストって海外から予約してきたからってこと?」
「いや……鍵船さんの……いや、ボスが色んな手を使って見つけた俺が追ってた事件の犯人さ。」
「えっ……えぇぇぇぇーーーーー!!!!」
「……今更俺を色んな手を使って呼んで何の用だ。」
「あんたとあの後、会話したかった……このスペシャルゲストという名目を使ってまでね。いや……スペシャルゲストじゃないな、訂正するよクソ野郎。」
「……フン。」
今からおよそ七年前。僕が彼女の年齢に追いついてからそんなにも経つ。
アマンダさんに仕掛けられていた爆弾が着火し、爆発したその時、僕は彼女の温もりによって爆破の犠牲を免れた。
「……ッ!」
次に視界を開けた時はボロボロの息もしているか分からない彼女と廃墟のような周りだった。
今でもその光景は眠ると夢に出てくる。
「……」
「…ッ!」
まだ息をしてる。何かしら助けれる方法があるかもしれない……。
「君との明日にサヨナラを……」
「アンナさん!!!」
まだ死んじゃダメだ。息はある……あの男に復讐するために僕が強くなってアンナさんの頼れる助手にな……。
目の前で息を引き取った。
「……」
もうこれ以上出ることは無いんじゃないかという程の大粒の雨……いや、これは涙か。
歯がとても痛い……思いっきり僕が守れなかった命を目の前で見て後悔で歯を食いしばっているからか。
そんな事を考えていると僕の心のような雨が本当に降り始めてきた。
そこに傘をさして歩いてきた女性がいた。
銀髪に赤い目……コスプレイヤーだろうか。
「……間に合わなかったか。」
「……」
「……」
長い間の沈黙が続き、その人は傘を僕の上にそっと、そっと……手を差し伸べる女神のように向けた。
「私の優秀な部下が世話になったな……ゆうき……ちゃん?でいいのだろうか。」
「……男です。」
「そうか……あいつめ、性別くらい分かれよ……。」
彼女は最後まで僕を同性だと思っていたのだろうか。少し申し訳ないような気がした。
「コホン……まぁいい、君の事は聞いている。短時間の電話ではあったが、両親はおらず……アンナの一番弟子といったところだろうか。」
「……はい。」
「ふむ……本来なら、今日の事は忘れろと言いたいが……」
「そんな事出来るわけ」
「だろうな……そういや、君……兄弟姉妹は?」
「……い、妹が一人……。」
「……そうか。まぁウチの中でも優秀な彼女の頼みだったからな。」
傘の次に彼女は手を差し伸べる。
「私が君達のお母さんになる。」
「……!?」
「家は……森中市でいいか?ちょうど人が住める別荘があるんだ……。」
「……」
「お風呂もキッチンもある……彼女の貯めていた退職金と私の資産、組織の有り金で君達を養う。」
「……」
僕は初めて人に頭を下げた。
「……よろしく……お願いします」
「だが一つだけ条件を提案しよう……」
「……?」
「一人であの男やその全てに復讐はするな。」
「……はい。」
こうして僕は妹と共に彼女の別荘で暮らすことになった。
あとで知った事だが、この時ボスである鍵船ノアさんはショタコンとロリコンらしく、とても嬉しかったらしい。人がどん底まで絶望してるのになんて性格をしているんだ。
「……こうして僕はノアさんの元で暮らし、ノアさんに提案して大人になった今、あんたに会うと決めていた。」
「……」
「なぁ……あんたが何が欲しくて彼女を殺したのか。少し謎が多くてね……。ハニーなんて呼んでいたあんたがそう簡単にそのハニーを殺すかな。」
「そのハニーやあいつに育てられたとはいえ……やっぱ素人だな。」
「なんだと?」
「怒りに満ちているつもりだろうがその目……俺には子犬にしか見えねえ。」
「……」
「それにカッコつけたバーで店主やって何がしたい?名前なんだっけか『明日の夜』か。……はぁ、これまたダサい名前をつけるねぇ。まるでセンスのないアーティストみたいだ。」
「つまんないアメリカンジョークをどうも。」
「時効だろうし教えてやろうか……?俺を雇っている組織についてとか。」
「聞かせてもらおうか……ちょうど今日は彼女の命日なんだ。」
「教えるかバーカ。」
そう言うと男は抜け出そうとする。しかしそれは対策済み。ボスを呼んでいるからだ。
「逃げれると思ったか?」
「ちっ」
「うちの子をバカにしたついでに一つ教えといてやる、うちの子にお前を使って本当の脅しってのをな。」
「……」
「こたえろ。」
「あぁ、わかった……答える!答えるとも!」
「アンナを殺した挙句にこうもその態度……舐められたものだ。躾が足りなかった?7年越しに躾してやるべきか?なぁ?」
「……わかった、わかったから落ち着いてくれ……!俺だって殺したくてアンナを殺したわけじゃねえ。それにそこのお前、わかるだろ?お前にも妹がいたら妹が数億じゃ足りねえ病だとしたらわかるよな?」
「いやぁ……そう言われると同情したくなるけどなぁ。」
「わかってくれよお願いだから」
「悪いけど……妹強いんで。」
その俺の台詞と共に窓をぶち破って蹴りを入れる妹。
「ちーっす。」
俺の妹、杉本あゆみはボス持込みの格闘術でとてつもなく強くなっている。
「お兄ちゃんごめーん。また窓割っちゃった。」
「あはは……修理代、お前の将来資金からとるからねぇ。」
「ちっ……めちゃくちゃな奴らだ。」
「めちゃくちゃはどっちだよ。」
「そ、それは……」
「ほら、生きたきゃ言いな……お前を雇った組織の名前を。」
「わ、わかった……約束……約束するとも……」
ジェイソンは震えながら答えようとする。
「俺を雇った組織の名は……」
その瞬間だった。ジェイソンの頭目掛けて何者かがあゆみが割った窓目掛けて銃を発砲したのである。
「ぐはっ……」
ジェイソンは死んだ。
つづく
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