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第8章
椿へ、百合夜に
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グルッペンは私の名前を呼び
グルッペンは私を信仰する
グルッペンはダタイズムの人なので
赤いカーテンを弾き始め、
その中で物語は始まる
彼がセロの音を弾き始める
パケドニアの遺体を食べた私は
兎の肉を食べた私は
一時的にお腹が強くなった
お腹に子供が出来た
お腹を刺されそうになった刻、ナイフも跳ね返すくらいになったけど
本当は兎と遊びたかったし抱っこしたかった
パケドニアに会えないのも寂しいと思うんだんだ
パックはNINASの紅茶を飲んだかな
冷たい水にティーバッグを垂らして飲むと良い
薔薇時刻様がそういう飲み方をなさっていた
昔むかし
チェリーと呼んでくれた男の人がいた
私は体が縮んでいたので
お似合いではなかったのだが
乳首がチェリーみたいだと言いチェリーと呼び
私を膝に乗せて乳首を弄っていた
私の名前はチェリーではなくてチェリンなんだけどな、と思った
本当は東サウジアアラビア諸国連盟共和国パリピの國の連邦諸羽国のセロ弾きのゴーシュがいる国に近い海に
投げ入れるはずだった爆撃薬は
なぜか違う国に投げ入れられた
爆撃戟弾は海を静かなる聖地にするために開発した
本厄公式を用いて
薔薇時刻様を尊ぶ敬愛なさる小さな黄色いひよこさんは泣いていた
彼がいなければ物語は終わらない
始まらないの
12時を少し過ぎる頃に
OH、Survives
続きは百合先生と百合夜に引き継ぎます
グルッペンは私を信仰する
グルッペンはダタイズムの人なので
赤いカーテンを弾き始め、
その中で物語は始まる
彼がセロの音を弾き始める
パケドニアの遺体を食べた私は
兎の肉を食べた私は
一時的にお腹が強くなった
お腹に子供が出来た
お腹を刺されそうになった刻、ナイフも跳ね返すくらいになったけど
本当は兎と遊びたかったし抱っこしたかった
パケドニアに会えないのも寂しいと思うんだんだ
パックはNINASの紅茶を飲んだかな
冷たい水にティーバッグを垂らして飲むと良い
薔薇時刻様がそういう飲み方をなさっていた
昔むかし
チェリーと呼んでくれた男の人がいた
私は体が縮んでいたので
お似合いではなかったのだが
乳首がチェリーみたいだと言いチェリーと呼び
私を膝に乗せて乳首を弄っていた
私の名前はチェリーではなくてチェリンなんだけどな、と思った
本当は東サウジアアラビア諸国連盟共和国パリピの國の連邦諸羽国のセロ弾きのゴーシュがいる国に近い海に
投げ入れるはずだった爆撃薬は
なぜか違う国に投げ入れられた
爆撃戟弾は海を静かなる聖地にするために開発した
本厄公式を用いて
薔薇時刻様を尊ぶ敬愛なさる小さな黄色いひよこさんは泣いていた
彼がいなければ物語は終わらない
始まらないの
12時を少し過ぎる頃に
OH、Survives
続きは百合先生と百合夜に引き継ぎます
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