運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀

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契約

契約 第三十六話

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テーブルの上を見ると豪華なご飯が!

今日はグラタン!僕はご飯と一緒に食べちゃうタイプだけど、玲央さんは絶対に違うだろうなと思っていたら先に玲央さんが椅子に座ってしまって、僕も急いで座る

「「いただきます」」と言ってスプーンを取りグラタンをすくう

パク!パク!

「美味しい!美味しいです!玲央さん!」

「そうか、それはよかった」

パクパク!パクパク!

ほっぺたが落ちちゃう!と半分ぐらい食べ終わった頃に玲央さんから「ゆき、明日空いてるか?」と質問された

「ん?明日?」

「あぁ、明日」

日曜日だよね、確かなんにもないはず…。

「たぶん空いてますよ!」

「そうか、出かけようと思ってな」

「出かける?どこにですか!?」と聞いたら、少し、考えてウインクしながら口に人差し指を置いて「明日になってからのお楽しみだ」と言われた

「か、かっこいい!」思わず、言ってしまった

「ほんとか?好きな人に言われると何倍も嬉しい、ありがとう」とストレートに伝えられた

この男らしさが惚れちゃうんだよね!

もう、ニマニマしちゃう///!

というか、実質デートなのでは!?

嬉しい!嬉しい!デートなんて初めて!

それから、ご飯を食べ終え、お風呂に入って行為は明日のことがあるからダメ!納得させて寝た



朝起きると何故かおしりの穴がムズムズして異物が入ってる感じだった

ん?なんだろう…
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