118 / 127
契約
クリスマス
しおりを挟む
ピピピピ…ピピピピ
「ん?朝?」と寝ぼけて起きる
今日って…あっ!クリスマス!
3週間前からずっと楽しみにしていた!
雪降ってないかな!昨日の天気予報は雪降るって言ってたから、絶対振るはず!と思い、ベットから寝室にあるでっかいガラス張りの窓を見る
夜は絶景で玲央さんとあんなことやこんなことをして夜景をベットで見つめるんだよね…/// と考えたら思い出して顔が赤くなる
光であんまり見えないけど、さらさらと雪が降っている
「やった!雪が降ってる!」
嬉しくなったのと玲央と一緒に見たくなり、ゆずは、横で死んだように静かに寝ている、玲央を起こす
「玲央さーん!雪が降ってる!起きてぇ~」と玲央の体を揺らす
綺麗な目がスっと開き「ん?」と綺麗な声で言う
寝起きでもかっこいい…。あっ!ダメダメ!これ以上惚れたら、身も心も玲央さんのものになってしまい、元の戻れなくなってしまう!
ぶんぶん!と首を横に振る
玲央は起き上がり、ゆずに「なんだ?ゆず?」と聞く
「あっ!ええっと、雪が降ってるんです!」
「ゆきが降ってるなら、今すぐ取りに行かなくちゃな」
今すぐ取りに行く?ほへ?
「アハハ、冗談だよ」
冗談…?ん?ゆきが降っているなら、今すぐ取りに行かなくちゃな…。ん…?僕ってこと!?
やっと理解!
「もう!玲央さん!からかわないでっ!ぷん!」と頬を膨らますと玲央が人差し指でぷにっと頬を押す
「可愛い」
可愛い!?この僕が!?
「玲央さん、お世辞はやめてください!」
「お世辞じゃないよ」と真剣な顔で言うから、「まぁ、お世辞として受け取らせていただきます」言い、もうこの話はしたくないから「あっ!雪!雪!」と話を逸らす
「ん?」といい玲央が振り返る
「ほんとだ、雪だな…」といい眺める
「積もったら、雪だるま作りたいな」
「ダメだ!外に出るのは、風邪をひくからダメだ」
風邪なんか引かないよ!
「ヤダ!風邪ひかないもん!」
「ダメなもんはダメだ!」
「ムゥ~…」
「風邪ひいたら困るのはゆきだぞ?」
…それはそうだけど…雪だるま作りたかった
「うん…わかった」
「ありがとう、ゆき」
でも、僕も風邪ひくんだったらサンタさんはどうなんだろう?
「ねぇ!玲央さん、サンタさんは風邪ひかないの?」
「…サンタ?…あ、あぁ~風邪ひかないんだよ」
「なんで?」
「んっとな…特別な訓練を受けてるからだ」
「へぇ~!サンタさんってすごいんだね!」
「あ、あぁ…。さてと、今の時間は?」と玲央が聞いてきたのでゆきは振り返り時間を確認して「8時34分です!」と玲央に言う
「うむ…もうそんな時間か…」
「お仕事ですか?」
「あぁ、ごめんな」
そうだったんだ…。実は3週間前から楽しみにしてたのは、デートしたかったからだ
イブも玲央仕事に言っちゃって夜遅かったから、デートには行けず、今日できるかな?と期待していたが、仕事に行ってしまう…
でも、わがまま言ったら迷惑かけるし、もしかしたらサンタさん来ないかもしれない…だから、夜にデート出来たらいいな~と思「帰りは遅くなるの?」と聞く
「わからん、連絡するから待っていてくれ」
多分、夜遅いよね…。でも、悲しい顔したらダメだ!
「うん!待ってるね!」といい玲央が「じゃあ、ご飯食べよう」と言ったので、2人は寝室を出てリビングに向かった
リビングに着くと、家政婦の伊藤さんが朝食を用意してくれていた
「伊藤さん、おはようございます、朝ごはん、ありがとうございます!」とお礼を言う
「ゆき様が、お礼を言う必要は有りませんよ。私は仕事をしたまでです」とお辞儀をしてリビングから出ていってしまった
玲央さんがいるとどうしても仕事モードに入っちゃうって前言ったけ?
なんか、玲央さんがほんとに怒ったら怖いし、痛いとこばっかりついてくるから、玲央さんの前ではしっかりしてるらしい
僕の前では気楽にしてね!って言っといたから、いいんだけど、仕事モードの伊藤さん怖いな…と、机に向かいながら考える
椅子に座り「「いただきます」!」と言い2人で食べる
食パンを手に取り、一口食べる
ん~!今日も美味しい!さすが!伊藤さん!美味しすぎるっ!
その後も、美味しい伊藤さんのご飯を食べ終え、僕はソファーで朝のニュースを見る
お天気キャスターさんが「今日の東京の天気は夜まで雪です!5cmほど積もる予想となっております!それでは、全国のお天気です」と笑顔で言う
5cmほど積もるのか!嬉しいけど、玲央さんに、出たらダメ!って言われたから、眺めておこうと横の全面ガラス張りの窓から雪を眺める
サンタさんはこの吹雪のなか、来れるのかな…?
サンタさん、僕の元にも来てくれるかな…?
去年のクリスマスはサンタさんが来なかったんだよね…。
おばあちゃんの家に引き取られた時にはサンタさんが来たんだけどなぁ~と昔のことを思い出す
そういえば…ともっと昔のことを思い出した途端、玲央さんが来て「ほんとに雪が好きなんだな」と言ってきた
「はい、同じ名前だからですかね?」
「ハハッ、そうかもな…。じゃあ、お見送りお願いできるか?」
「はい!」と言いソファーから立ち上がって玄関に2人で一緒に向かう
玄関に着き、「ゆき、今日はさすがに唇にしてくれ」と頼まれたので「恥ずかしいですけど…クリスマスなんで…」と言い唇にキスをしたら後頭部を掴まれてしまって、逃げられない
玲央さんの舌が入ってきて、「んん!」と声をあげる
「ふぁ~んっんっんっ…」と舌を絡め合う
「クチュ…クチュ…チュ」
息が苦しくなって「んんんん!」とギブを伝える
それでも、キスをしてきて
「んっ!んんんん!!!」
もう…無理…と死にそうになった時に、離された
「もう!舌はなしって約束したじゃないですか!」
「すまんすまん、つい可愛くて…じゃあ、行ってくる」と言い逃げていった
もう!ま、キスして嬉しかったけどさ…
リビングに戻ろ!と思い戻ろうとしたらガチャとドアが開き、伊藤さんが出てきた
「ゆき様、失礼します」
「はい!」
「お掃除させていただきますね!」
「あっ!どうぞ~どうぞ~、お願いします!」と言い2人でリビングに向かう
掃除はしなくてもいいと伊藤さんに言われたので、ソファーでテレビを見ていると伊藤さんが、「ゆきさんは、クリスマスプレゼント何が欲しいんですか?」と聞いてきた
「プレゼント?プレゼントとかぁ~」
「はい!サンタさんからの」
サンタさんね…
「ねぇ!伊藤さん!この質問に答えてくれたら、僕も欲しいプレゼント答える!」
「し、質問ですか?」
「うん!伊藤さんはサンタさんっていると思う?」
「え?いますよ!います!」
いるのか…
「なんでですか?」
「え?ええっと、昔ね、お母さんから、サンタさんなんて居ないのよって言われたことがあって…」
「お母さん…ですか…」
「うん!しかも、お前は悪い子だから、サンタなんて来ないって…。去年も来なかったし…。僕は悪い子なのかな?なんて思ったら、サンタさんなんか居ない方がいいと思って」
「サンタはほんとにいますよ。お母さんが嘘ついてるだけですから!」
「そうなんだ…。じゃあ!僕も!言うね!僕は玲央さんとお揃いのネックレスがいい!」
「ネックレスですか?」
「うん!ブレスレットでもいいと思ったんだけど、玲央さん時計つけてるし、ごちゃごちゃしてても嫌だから、ネックレスかなと!」
「わかりました!ありがとうございます!じゃあ、私は後で玲央様に頼まれたチキンを買っていきますね!」
「はい!お願いします!」と言ったら、伊藤さんが出ていってしまった
サンタさん来るよね…。必ず…。ふぁ~、昨日イブに来るかな?なんて思ってサンタさん待ってたから眠たくなっちゃった
寝ようかな…。と思い横になって、テレビを消して寝る
「ゅき!ゆき!」と玲央さんの、声がして目を開ける
「ん?」と
「もう、夜だよ」
「夜?」そんなに寝たんだ…
「さっ!ご飯食べよう」と言われ、起き上がり、テーブルを見ると豪華なご飯が!
「やった!美味しそう!」
「あぁ、食べよう!」とソファーから降りてテーブルに向かい、椅子に座って、シャンパンを持って!と玲央さんに言われたので、シャンパンを持って、「「メリークリスマス!」」と乾杯して、飲む
あっ、お酒飲んだらすぐ酔っちゃって寝るんだよね…
あちゃ~酔いが回らないうちにチキンを食べないと…とチキンを手に取りパクっと食べる
「ん!美味しい!」
「あぁ、美味しいな」
パクパク…美味しい!
パクっ…もう、頭がふわふわして…ガクッ…
ピピピピ…ピピピピ
「ん?」朝か…なんか、頭痛い
昨日の記憶もないし…と思いながら起き上がる
時計を見ると8時00
時計を見る時に、目に入ってしまった!
プレゼントがある!
やった!やった!
いい子にしてたから来たんだよね!?
玲央さんにもあるかな!と思い玲央さんのところも見るとあった
興奮して玲央さんを起こす
「玲央さん!玲央さん!プレゼントがある!」
「ん?…プレゼント?」
「うん!」
「良かったな」
「うん!サンタさんってほんとにいるんだ!信じて良かった~!」
プレゼントを見ると、玲央さんと同じ形!
ペンダントかな!細長いし!と思い、クリスマスの柄がある包装を破く
箱が出てきて、開けると、綺麗なペンダントが!
指輪が付いていて、柄が半分のハート
「キャーー!ペンダント!」
「一生、大切にするね!」とペンダントを胸に起き、サンタさんに、ありがとうと感謝を伝えた
「ん?朝?」と寝ぼけて起きる
今日って…あっ!クリスマス!
3週間前からずっと楽しみにしていた!
雪降ってないかな!昨日の天気予報は雪降るって言ってたから、絶対振るはず!と思い、ベットから寝室にあるでっかいガラス張りの窓を見る
夜は絶景で玲央さんとあんなことやこんなことをして夜景をベットで見つめるんだよね…/// と考えたら思い出して顔が赤くなる
光であんまり見えないけど、さらさらと雪が降っている
「やった!雪が降ってる!」
嬉しくなったのと玲央と一緒に見たくなり、ゆずは、横で死んだように静かに寝ている、玲央を起こす
「玲央さーん!雪が降ってる!起きてぇ~」と玲央の体を揺らす
綺麗な目がスっと開き「ん?」と綺麗な声で言う
寝起きでもかっこいい…。あっ!ダメダメ!これ以上惚れたら、身も心も玲央さんのものになってしまい、元の戻れなくなってしまう!
ぶんぶん!と首を横に振る
玲央は起き上がり、ゆずに「なんだ?ゆず?」と聞く
「あっ!ええっと、雪が降ってるんです!」
「ゆきが降ってるなら、今すぐ取りに行かなくちゃな」
今すぐ取りに行く?ほへ?
「アハハ、冗談だよ」
冗談…?ん?ゆきが降っているなら、今すぐ取りに行かなくちゃな…。ん…?僕ってこと!?
やっと理解!
「もう!玲央さん!からかわないでっ!ぷん!」と頬を膨らますと玲央が人差し指でぷにっと頬を押す
「可愛い」
可愛い!?この僕が!?
「玲央さん、お世辞はやめてください!」
「お世辞じゃないよ」と真剣な顔で言うから、「まぁ、お世辞として受け取らせていただきます」言い、もうこの話はしたくないから「あっ!雪!雪!」と話を逸らす
「ん?」といい玲央が振り返る
「ほんとだ、雪だな…」といい眺める
「積もったら、雪だるま作りたいな」
「ダメだ!外に出るのは、風邪をひくからダメだ」
風邪なんか引かないよ!
「ヤダ!風邪ひかないもん!」
「ダメなもんはダメだ!」
「ムゥ~…」
「風邪ひいたら困るのはゆきだぞ?」
…それはそうだけど…雪だるま作りたかった
「うん…わかった」
「ありがとう、ゆき」
でも、僕も風邪ひくんだったらサンタさんはどうなんだろう?
「ねぇ!玲央さん、サンタさんは風邪ひかないの?」
「…サンタ?…あ、あぁ~風邪ひかないんだよ」
「なんで?」
「んっとな…特別な訓練を受けてるからだ」
「へぇ~!サンタさんってすごいんだね!」
「あ、あぁ…。さてと、今の時間は?」と玲央が聞いてきたのでゆきは振り返り時間を確認して「8時34分です!」と玲央に言う
「うむ…もうそんな時間か…」
「お仕事ですか?」
「あぁ、ごめんな」
そうだったんだ…。実は3週間前から楽しみにしてたのは、デートしたかったからだ
イブも玲央仕事に言っちゃって夜遅かったから、デートには行けず、今日できるかな?と期待していたが、仕事に行ってしまう…
でも、わがまま言ったら迷惑かけるし、もしかしたらサンタさん来ないかもしれない…だから、夜にデート出来たらいいな~と思「帰りは遅くなるの?」と聞く
「わからん、連絡するから待っていてくれ」
多分、夜遅いよね…。でも、悲しい顔したらダメだ!
「うん!待ってるね!」といい玲央が「じゃあ、ご飯食べよう」と言ったので、2人は寝室を出てリビングに向かった
リビングに着くと、家政婦の伊藤さんが朝食を用意してくれていた
「伊藤さん、おはようございます、朝ごはん、ありがとうございます!」とお礼を言う
「ゆき様が、お礼を言う必要は有りませんよ。私は仕事をしたまでです」とお辞儀をしてリビングから出ていってしまった
玲央さんがいるとどうしても仕事モードに入っちゃうって前言ったけ?
なんか、玲央さんがほんとに怒ったら怖いし、痛いとこばっかりついてくるから、玲央さんの前ではしっかりしてるらしい
僕の前では気楽にしてね!って言っといたから、いいんだけど、仕事モードの伊藤さん怖いな…と、机に向かいながら考える
椅子に座り「「いただきます」!」と言い2人で食べる
食パンを手に取り、一口食べる
ん~!今日も美味しい!さすが!伊藤さん!美味しすぎるっ!
その後も、美味しい伊藤さんのご飯を食べ終え、僕はソファーで朝のニュースを見る
お天気キャスターさんが「今日の東京の天気は夜まで雪です!5cmほど積もる予想となっております!それでは、全国のお天気です」と笑顔で言う
5cmほど積もるのか!嬉しいけど、玲央さんに、出たらダメ!って言われたから、眺めておこうと横の全面ガラス張りの窓から雪を眺める
サンタさんはこの吹雪のなか、来れるのかな…?
サンタさん、僕の元にも来てくれるかな…?
去年のクリスマスはサンタさんが来なかったんだよね…。
おばあちゃんの家に引き取られた時にはサンタさんが来たんだけどなぁ~と昔のことを思い出す
そういえば…ともっと昔のことを思い出した途端、玲央さんが来て「ほんとに雪が好きなんだな」と言ってきた
「はい、同じ名前だからですかね?」
「ハハッ、そうかもな…。じゃあ、お見送りお願いできるか?」
「はい!」と言いソファーから立ち上がって玄関に2人で一緒に向かう
玄関に着き、「ゆき、今日はさすがに唇にしてくれ」と頼まれたので「恥ずかしいですけど…クリスマスなんで…」と言い唇にキスをしたら後頭部を掴まれてしまって、逃げられない
玲央さんの舌が入ってきて、「んん!」と声をあげる
「ふぁ~んっんっんっ…」と舌を絡め合う
「クチュ…クチュ…チュ」
息が苦しくなって「んんんん!」とギブを伝える
それでも、キスをしてきて
「んっ!んんんん!!!」
もう…無理…と死にそうになった時に、離された
「もう!舌はなしって約束したじゃないですか!」
「すまんすまん、つい可愛くて…じゃあ、行ってくる」と言い逃げていった
もう!ま、キスして嬉しかったけどさ…
リビングに戻ろ!と思い戻ろうとしたらガチャとドアが開き、伊藤さんが出てきた
「ゆき様、失礼します」
「はい!」
「お掃除させていただきますね!」
「あっ!どうぞ~どうぞ~、お願いします!」と言い2人でリビングに向かう
掃除はしなくてもいいと伊藤さんに言われたので、ソファーでテレビを見ていると伊藤さんが、「ゆきさんは、クリスマスプレゼント何が欲しいんですか?」と聞いてきた
「プレゼント?プレゼントとかぁ~」
「はい!サンタさんからの」
サンタさんね…
「ねぇ!伊藤さん!この質問に答えてくれたら、僕も欲しいプレゼント答える!」
「し、質問ですか?」
「うん!伊藤さんはサンタさんっていると思う?」
「え?いますよ!います!」
いるのか…
「なんでですか?」
「え?ええっと、昔ね、お母さんから、サンタさんなんて居ないのよって言われたことがあって…」
「お母さん…ですか…」
「うん!しかも、お前は悪い子だから、サンタなんて来ないって…。去年も来なかったし…。僕は悪い子なのかな?なんて思ったら、サンタさんなんか居ない方がいいと思って」
「サンタはほんとにいますよ。お母さんが嘘ついてるだけですから!」
「そうなんだ…。じゃあ!僕も!言うね!僕は玲央さんとお揃いのネックレスがいい!」
「ネックレスですか?」
「うん!ブレスレットでもいいと思ったんだけど、玲央さん時計つけてるし、ごちゃごちゃしてても嫌だから、ネックレスかなと!」
「わかりました!ありがとうございます!じゃあ、私は後で玲央様に頼まれたチキンを買っていきますね!」
「はい!お願いします!」と言ったら、伊藤さんが出ていってしまった
サンタさん来るよね…。必ず…。ふぁ~、昨日イブに来るかな?なんて思ってサンタさん待ってたから眠たくなっちゃった
寝ようかな…。と思い横になって、テレビを消して寝る
「ゅき!ゆき!」と玲央さんの、声がして目を開ける
「ん?」と
「もう、夜だよ」
「夜?」そんなに寝たんだ…
「さっ!ご飯食べよう」と言われ、起き上がり、テーブルを見ると豪華なご飯が!
「やった!美味しそう!」
「あぁ、食べよう!」とソファーから降りてテーブルに向かい、椅子に座って、シャンパンを持って!と玲央さんに言われたので、シャンパンを持って、「「メリークリスマス!」」と乾杯して、飲む
あっ、お酒飲んだらすぐ酔っちゃって寝るんだよね…
あちゃ~酔いが回らないうちにチキンを食べないと…とチキンを手に取りパクっと食べる
「ん!美味しい!」
「あぁ、美味しいな」
パクパク…美味しい!
パクっ…もう、頭がふわふわして…ガクッ…
ピピピピ…ピピピピ
「ん?」朝か…なんか、頭痛い
昨日の記憶もないし…と思いながら起き上がる
時計を見ると8時00
時計を見る時に、目に入ってしまった!
プレゼントがある!
やった!やった!
いい子にしてたから来たんだよね!?
玲央さんにもあるかな!と思い玲央さんのところも見るとあった
興奮して玲央さんを起こす
「玲央さん!玲央さん!プレゼントがある!」
「ん?…プレゼント?」
「うん!」
「良かったな」
「うん!サンタさんってほんとにいるんだ!信じて良かった~!」
プレゼントを見ると、玲央さんと同じ形!
ペンダントかな!細長いし!と思い、クリスマスの柄がある包装を破く
箱が出てきて、開けると、綺麗なペンダントが!
指輪が付いていて、柄が半分のハート
「キャーー!ペンダント!」
「一生、大切にするね!」とペンダントを胸に起き、サンタさんに、ありがとうと感謝を伝えた
11
あなたにおすすめの小説
【完結】僕の匂いだけがわかるイケメン美食家αにおいしく頂かれてしまいそうです
grotta
BL
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
36.8℃
月波結
BL
高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。
ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。
近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。
制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。
転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。
36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。
香りと距離、運命、そして選択の物語。
流れる星、どうかお願い
ハル
BL
羽水 結弦(うすい ゆずる)
オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年
高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼
そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ
”要が幸せになりますように”
オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ
王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに!
一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので
ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが
お付き合いください!
この手に抱くぬくもりは
R
BL
幼い頃から孤独を強いられてきたルシアン。
子どもたちの笑顔、温かな手、そして寄り添う背中――
彼にとって、初めての居場所だった。
過去の痛みを抱えながらも、彼は幸せを願い、小さな一歩を踏み出していく。
【書籍化決定】カメラ越しのシリウス イケメン俳優と俺が運命なんてありえない!
野原 耳子
BL
★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ
平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、
どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。
数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。
きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、
生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。
「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」
それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて――
★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました!
応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます!
発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
君に会いに行こう
大波小波
BL
第二性がアルファの九丈 玄馬(くじょう げんま)は、若くして組の頭となった極道だ。
さびれた商店街を再開発するため、玄馬はあるカフェに立ち退きを迫り始める。
ところが、そこで出会ったオメガの桂 幸樹(かつら こうき)に、惹かれてしまう。
立ち退きを拒むマスターの弱みを握ろうと、幸樹に近づいた玄馬だったが、次第に本気になってゆく……。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる