運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀

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契約

契約 第三十八話

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ホテルに入って、顔パスみたいな感じで従業員さんも何も言わずにロビーを抜けた

僕はロビーは声を抑えたものの、エレベーターの中に入ると声が我慢できなくなり喘いでしまう

「玲央さ…ん、…あっ、あっ…」

「んぁぁ…///イキそ…///」と言ったらまた止まった

ずっとイかせてくれないみたいこの異物は…

「ムゥ~」と頬を膨らます

膨らました姿に気づいたのか「何に怒ってるんだ?」と言われた

「イかせてくれないんだもん!」

「イかせてって…ゆきは、こんなものにイかせられたいのか?」

…それは…違うけど

「けど、もうイキたいんだもん!ムズムズするんだもん!」

「じゃあ、そのムズムズ取らないとな」と言われた時にエレベーターが止まりドアが開いた

「ドアを開けるから降ろすな」と言われ、玲央さんはしゃがみ僕は降ろされた

てっきりカードをタッチしたら開くドア!みたいな感じだと思ってたけど、普通に開いた

玲央さんが先に入り、僕も続けて入る

入ったら、Theスイートルーム!みたいに天井にはシャンデリア、よく見る金でかたどったソファー、キングサイズはあるであろうベットに床を見ると大理石があり怖くてちょっと足を引く

そして、なんと言っても鏡張り!
東京の全てを見渡せるほど!

確かに、エレベーターに乗る時間長かったもんね

なんて見とれていたら玲央さんが「早くムズムズを取りたいんじゃないのか?」と言う

あっ!そうだった

じゃあ、トイレに…と思ってクルと周りトイレを探していると「何してんだ?早く来い」とベットに座って玲央さんが言う

「いや、トイレに行こうと…自分で取れると思いますし…」

「ダメだ。来い」と少しイラついたように言う

「で、でも…」

「じゃあ、そのまま出かけに行くぞ」と言われ玲央さんはベットから立ち上がる

このまま、デートだなんて…嫌すぎる!

仕方ない…すぐ終わる事だと思い「わかりました」と言い緊張というか、今からお尻を見られるんだと思うと恥ずかしくて、服を握りしめ、一歩づつ踏み出していく

そして、ベットに上がりズボンとパンツを脱いで玲央さんにお尻を突き出すように四つん這いになる

は、恥ずかしい…///

後ろで見えなかったが、ローションを使ったのか、スルスルとお尻に入ってくる

けど、奥の方まで行ってしまったのか、玲央さんの指には当たるけど取れない

早くとって…と願うも、異物が動き出した

「あっ!ダメ!今ダメ!」

「んっ…///んっ…///んぁぁ…///」とまたも前立腺に当たる

「あっ…///あっ…あっ…!」と感じてしまう

そして、玲央さんから「これは無理だ。動いているから取り出せない」

「なんれぇ~ダメなのぉ!」

「ダメなものはダメだ。すまないが、今日は我慢しよう」

「うぅ…」

しょうがない…異物さえ動かなければ…

「さっ、ゆき、出かけよう」と言われ仕方なくゆきが着替えている最中…




玲央が最後に「ロータを入れてな…」と言う囁きはゆきの耳に届かなかった



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