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第四章
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「ほんと?こんなに、だらしない…あっ…顔してても、好きで、いてくれるの?」
「だらしなくなんかないよ?そうだな…惚けたジュリの顔は凄く色ぽっくて魅力的だよ?…それに、どんな顔のジュリアンでも好きだから…そんな心配しないの」
「良かった……あぁっ…あぅ…んっ」
おしゃべりしている間はじっと動かなかったアシュリーの指が急に動き出す。
中でバラバラと解すように、出し入れして入り口の襞を伸ばすように動く。指が孔の中にあるだけで圧迫感はあったけど、動くと更に苦しくなった。指が引き抜かれて、三本に増やされて挿ってくる。
「はぁ…ぁぁ」
香油を足され、さっきよりも更に孔を広げるように動く指に涙が溢れる。孔がぎちぎちと広げられて、どうしていいかわからないからアシュリーの胸のアザに触れる。
すると、苦しさはあるけれど不思議と落ち着いた。少しのことで不安になってたのが嘘のようにアシュリーに全てを預けることができる。
「ア、アシュリー…す、き…」
中で動く指が、ある一点を掠めると身体の中から強烈な快感が湧き上がる。
「あっ…やっ…そこ!そこ、やだ…あぁっ…」
ヤダって言ってるのにアシュリーの指はそこばかりを攻める。
「あっ…あぁっ…」
「ジュリ…可愛い。感じるの?凄く綺麗だよ。もっといっぱい乱れたジュリを見せて」
まともに返事もできなくて、ただ吐息と喘ぎ声と唾液が漏れ出ている。感じ過ぎておかしくなってしまいそうでなんとかしようと身体をそらすけど、アシュリーの片腕に抱きとめられた。
「ジュリ、ヤダじゃないだろ?もっとって言ってみて?」
「だって…あっ…んっ…だって…ダメ、だよ…」
そう言いながらグリグリとそこを押され、本当にもっとして欲しいのかやめて欲しいのかわからない。心臓が壊れそうなくらいバクバクと鳴り、痺れたように感じてしまう。身体の奥が熱くて、切なくなる。
もう解れたのか指が引き抜かれて、さっきは感じ過ぎて辛かったのに、違う切なさが押し寄せる。
アシュリーが覆いかぶさり、いつもの色っぽい表情で僕を見つめた。
「アシュ、キス…キスして?」
上手く身体が動かないから、強請ってみた…。ゾクゾクするほど熱を帯びた碧い瞳が僕を求めてるのがわかる。
その溢れる熱を耐えるように激しくうごめくアシュリーの舌が、僕を翻弄する。
「ジュリ…愛してるよ。優しくするから」
「うん…」
いつも優しいアシュリーが僕に酷いことするわけないよ!ドキドキするけど、僕もアシュリーと一つに…なりたいんだ。
アシュリーの大きなおちんちんが散々解された後孔に宛てがわれる。
「ジュリ…ずっと我慢してたんだ…嬉しいよ」
そ、そうなの?知らなかった。我慢させてたのか…?いつもより掠れた声でそんなこと言われたら…どうしていいかわからない。わからないけど、頑張って手を上げてアザに触れる。ピクって身体が震え、色っぽく僕のいたずらに微笑みを返してくれた。
「僕も、アシュと、早く、一つになりたい…」
「ジュリ…煽らないで、優しくできなくなる…」
「…あぁっ…いっ…やっ…」
ぐっと、アシュリーのものが挿入ってきて息が止まりそうになる。
「いっ…たっ…、あぁぁぁ…」
一層強く薫る甘い花の香りは僕が辛くないようにアシュリーが香油を足してくれたからだろう。
先端の大きなところがヌルっと挿入って、そこからはゆっくりと腰を動かして全てが僕の中に入ったみたい。
一つになれたんだ!
アシュリーが僕を抱きしめる。
「ごめん…痛い?」
「んっ…?大丈夫だよ」
そうなんだ…怖かったけど、結構平気…。
「ごめん…」
「どうしたの?やっぱり、僕じゃダメだったの?」
「ち、違う!ジュリが魔法は使わないでって言ったのに…ジュリの苦しそうな顔見てたら…」
「ちょっと、だけでしょ?だって、凄く感じるよ…んっ…ア、アシュリーの…」
「怒らない?」
「怒る、あっ…わけないよ…」
「ありがとう…」
ありがとうは僕の台詞だよ。だって僕が辛くないように、痛くないよにって、思ってくれたんだ。
「だらしなくなんかないよ?そうだな…惚けたジュリの顔は凄く色ぽっくて魅力的だよ?…それに、どんな顔のジュリアンでも好きだから…そんな心配しないの」
「良かった……あぁっ…あぅ…んっ」
おしゃべりしている間はじっと動かなかったアシュリーの指が急に動き出す。
中でバラバラと解すように、出し入れして入り口の襞を伸ばすように動く。指が孔の中にあるだけで圧迫感はあったけど、動くと更に苦しくなった。指が引き抜かれて、三本に増やされて挿ってくる。
「はぁ…ぁぁ」
香油を足され、さっきよりも更に孔を広げるように動く指に涙が溢れる。孔がぎちぎちと広げられて、どうしていいかわからないからアシュリーの胸のアザに触れる。
すると、苦しさはあるけれど不思議と落ち着いた。少しのことで不安になってたのが嘘のようにアシュリーに全てを預けることができる。
「ア、アシュリー…す、き…」
中で動く指が、ある一点を掠めると身体の中から強烈な快感が湧き上がる。
「あっ…やっ…そこ!そこ、やだ…あぁっ…」
ヤダって言ってるのにアシュリーの指はそこばかりを攻める。
「あっ…あぁっ…」
「ジュリ…可愛い。感じるの?凄く綺麗だよ。もっといっぱい乱れたジュリを見せて」
まともに返事もできなくて、ただ吐息と喘ぎ声と唾液が漏れ出ている。感じ過ぎておかしくなってしまいそうでなんとかしようと身体をそらすけど、アシュリーの片腕に抱きとめられた。
「ジュリ、ヤダじゃないだろ?もっとって言ってみて?」
「だって…あっ…んっ…だって…ダメ、だよ…」
そう言いながらグリグリとそこを押され、本当にもっとして欲しいのかやめて欲しいのかわからない。心臓が壊れそうなくらいバクバクと鳴り、痺れたように感じてしまう。身体の奥が熱くて、切なくなる。
もう解れたのか指が引き抜かれて、さっきは感じ過ぎて辛かったのに、違う切なさが押し寄せる。
アシュリーが覆いかぶさり、いつもの色っぽい表情で僕を見つめた。
「アシュ、キス…キスして?」
上手く身体が動かないから、強請ってみた…。ゾクゾクするほど熱を帯びた碧い瞳が僕を求めてるのがわかる。
その溢れる熱を耐えるように激しくうごめくアシュリーの舌が、僕を翻弄する。
「ジュリ…愛してるよ。優しくするから」
「うん…」
いつも優しいアシュリーが僕に酷いことするわけないよ!ドキドキするけど、僕もアシュリーと一つに…なりたいんだ。
アシュリーの大きなおちんちんが散々解された後孔に宛てがわれる。
「ジュリ…ずっと我慢してたんだ…嬉しいよ」
そ、そうなの?知らなかった。我慢させてたのか…?いつもより掠れた声でそんなこと言われたら…どうしていいかわからない。わからないけど、頑張って手を上げてアザに触れる。ピクって身体が震え、色っぽく僕のいたずらに微笑みを返してくれた。
「僕も、アシュと、早く、一つになりたい…」
「ジュリ…煽らないで、優しくできなくなる…」
「…あぁっ…いっ…やっ…」
ぐっと、アシュリーのものが挿入ってきて息が止まりそうになる。
「いっ…たっ…、あぁぁぁ…」
一層強く薫る甘い花の香りは僕が辛くないようにアシュリーが香油を足してくれたからだろう。
先端の大きなところがヌルっと挿入って、そこからはゆっくりと腰を動かして全てが僕の中に入ったみたい。
一つになれたんだ!
アシュリーが僕を抱きしめる。
「ごめん…痛い?」
「んっ…?大丈夫だよ」
そうなんだ…怖かったけど、結構平気…。
「ごめん…」
「どうしたの?やっぱり、僕じゃダメだったの?」
「ち、違う!ジュリが魔法は使わないでって言ったのに…ジュリの苦しそうな顔見てたら…」
「ちょっと、だけでしょ?だって、凄く感じるよ…んっ…ア、アシュリーの…」
「怒らない?」
「怒る、あっ…わけないよ…」
「ありがとう…」
ありがとうは僕の台詞だよ。だって僕が辛くないように、痛くないよにって、思ってくれたんだ。
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