しょたヤンで何が悪ぃ?

石月煤子

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「センセェも……きもちいーのかよ……?」


乾いた夜の静寂を上擦る呟きが震わせる。


「オレばっか……いってばっかで……センセェは、ぜんっぜん……」


敷布団に仰向けにされた、はぁはぁと喘ぎがちなミサキは濡れそぼった吊り目で問いかけた。


シマ先生は首を左右に振ってみせた。

じっとりと汗ばむ掌を伸ばす。

奥深くまで咥え込んで、頻りに波打つ、ミサキの下腹部へ。


「気持ちよくて堪らない」


ショタ穴を欲深げに占領する我が身をその腹越しに撫でた。


「あ、ぅ……」
「俺のペニス、お前のココにきつく締めつけられて、どろどろに溶けそうになってる」
「ど……どろどろ……?」


突然、腰を引き寄せられた。

上半身を浮かすようにエビ反りにされたところで最奥をたっぷり小突かれた。


「ゃんっ……奥、しゅご……ぃ……っ」


ミサキは女の子めいた甘えた声を上げ、勃起しっぱなしのぺにすから雫を散らす。


半開きの吊り目で覚束ない眼差しを紡いで。

いつになく鋭い目つきをしたシマ先生に体中どこもかしこもキュンキュンさせて。

シマ先生に撫でられたばかりの自分の下腹部をたどたどしくなぞってみせた。


「センセェ……オレに射精(しゃせぇ)しても……いーよ……?」


際どい背徳感に背筋を舐め上げられて、シマ先生は、険しげに眉根を寄せた。

そんな見慣れない表情にミサキはまたしても……キュンキュンしてしまう。


「ッ……ミサキ、締め過ぎ……だ」
「ッ……だから、射精していいってば……センセェに……されてみたぃ……だして……このままオレにだせ……っ」
「ッ……」


シマ先生は短く歯軋りした。

怖がるどころか、ミサキはうっとりとろとろ見惚れた。


「んゃっっ……せ、ん、せ……っっ」


教え子の体をすっぽり覆い隠した担任の体。
ものものしげに振り立てられた厚腰。


内壁のせめぎ合う窮屈なショタ穴を屈曲位で深々と突き上げられて。

ショートソックスに覆われたミサキの爪先は空中でガクガク揺れた。


「ッ……ミサキ……射精(だ)すよ……」


激しく律動しながらすぐ頭上で囁かれてミサキは精一杯コクコク頷いた。


「は……ッ」


獣めいた荒々しい嘆息と共にシマ先生は……教え子のナカで一思いに達した。


手触りのいい褐色尻に厚腰をぴったり密着させ、三、四回しぶとく打ちつけて肌身を盛んに鳴らし、脈打つオトナペニスから濃厚スペルマを弾かせた。


「ん……っ……っ……っ……!!」


ミサキのお尻奥でブルブルと雄々しく痙攣するシマ先生。

白濁飛沫がどくどくとナカに注ぎ込まれる感覚にヤンキー児童は改めて興奮してしまう。


口元に垂れてきたネクタイに咄嗟に噛みつき、様々な体液で粘つくお腹をビクつかせ、射精とはまた別の絶頂に頭の芯まで貫かれた。


「んーーーーー……っっっ……!!」
「ッ……ミサキ、お前……」


搾取されるように狂的に増した締めつけ。

悶々とうねり蠢くナカで迎えた絶頂に酔い痴れながらシマ先生は陶然と笑った。


「……メスイキしちゃったんだ……?」


メスイキなんて言葉も知らないし、目の前が爆ぜるような恍惚感に魘されて返事もできずにいるミサキに、手を伸ばす。


ぐるんっ


「ぇっ……?」


仰向けから四つん這いの姿勢に移行され、さすがにミサキは驚きの声を上げた。


慌てて肩越しに窺おうとしたものの、褐色尻を強めにむにっと掴まれて。

繋がりが浅くなっていたオトナペニスを一気に最奥へと押し戻されてクッションに突っ伏す他なかった。


「今日は金曜日だし、寝るにはまだ早いもんな……?」


シマ先生はおうち訪問時にミサキが口にした台詞をなぞった。

みちみちと拡げられ、我が身を健気に咥え込むショタ穴を悠然と見下ろし、大きく腰を振った。


「ぁ……っ? ぃ、ゃ……っ」


体位が変わって、先程とはまた違う箇所をふんだんに擦り上げられて、ミサキはクッションに縋りついた。


後ろからじっくり突かれる。


左右限界まで押し開かれた尻たぶ。

一度の絶頂だけでは物足りない貪欲なオトナペニスに深く深く穿たれる。

汗とローションと白濁で濡れそぼつ肉杭が我が物顔でいぢらしい後孔を出挿(でい)りした。


「は……気持ちいい……」


次第に加速していったピストン。


滑らかな肌に五指を食い込ませ、パンパンと音を立て、シマ先生は好きなだけミサキを突き上げた。


「あん……っ……はげ、ひ……っ……やばぃ……やばぃぃっ……早っ……早ぇってば、ぁ……っ」

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