敗者の街 Ⅱ ― Open the present road ―

譚月遊生季

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第3章 Hatred at the Moment

25. ある罪人の記憶

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 ああ、君か。以前、墓地で会ったね、久しぶり。
 おや、びっくりした? 僕が義肢職人だとは思わなかったのかな。
 能面? もちろん、いつも付けてるよ。外さないのかって? むしろ、外す必要ってある?
 あ、腕に関しては信頼してくれていいよ。僕、天才だから。それで、注文は義手……だったかな。データはもう受け取ってるし、作成も始めてる。でも……君が来たのは、それが理由じゃなさそうだね。

 ……うん。その質問は予想してたよ。
 ブライアンからは聞かなかった? それとも、気を使って聞けなかったのかな。

 ダミアン=ジャック・バルビエ。姓が示す通り、僕は彼らの父親だ。……色々あってね、離れることになってしまったんだけど……良かったら話を聞いていってよ。ちょっと長くなっちゃうけど、お友達の義手代、割引しとくから。

 ……ありがとう。
 じゃあ、僕のことから話そうかな。



 僕は両親を交通事故で失って、教会で育った。
 だからそれなりに信心深いし、色々あった今でも神様を信じてる。

 実は僕も一緒に事故に遭ったんだけど、頭の打ちどころが良かったのか無痛症むつうしょうになってね、治療中もリハビリ中も、全然痛くなかった。
 えっ、それ悪いことでしょって? そうかなぁ。僕はいいことだったと思うよ? だってそれから後も、痛みを感じなくて良かったーってことはいっぱいあったし。

 ユカコ……妻と出会ったのは、路上のマーケットで仮面を売っていた時だった。
 額にある目を隠したくて、買いに来てたらしい。そのときの彼女、すごく可愛かったんだよ! 僕の仮面なら、毎日つけてても許せるって言ってくれて……やっぱりデザインセンスが天才的だったんだろうね。わかるよ。カミーユもその才能を受け継いでたんだと思うし。

 ……え? ……ずっと思ってたんだけど、額に目があるのって、そんなにおかしなことかな?
 三つ目の人間を神様が愛さないなんて、そんな話聞いたことないよ。神様はみな、平等に愛を注いでくれるはず。……ユカコは、怪物なんかじゃない。

 ……。……でも……そう、だね。
 ユカコは、あの身体をあまり好きじゃなかったみたいだ。
 ユカコは日系三世なんだけど……イヌガミツキ……っていう呪いか何かを身に宿してた。何でも、ご先祖さまは呪いから逃れるために日本からカナダに来たんだ……とも。
「人間じゃなくなって死ぬ」……彼女は何度もそう言ってたけど、親族の死に様を聞くと「人の形を留めないくらいぐちゃぐちゃになった」って死に方も含めてるらしくて、こじつけなんじゃないかなとも思ったよ。……最初はね。

 ユカコは額に三つめの目があって、腰から短いものも含めれば2~3本腕が生えてた。後にもっと伸びてきて、最終的には6本になったんじゃなかったかな。
 それだけなら、いわゆる奇形児ってだけだし、僕はその姿も可愛くて素敵で大好きだった。
 人目が気にならないように工夫すれば、二人で出かけるのはすごく楽しかったし、ユカコもだんだん笑ってくれるようになった。

 結婚して子供を作るのは少し迷ったみたいだけど、僕が毎日可愛い可愛いって褒めてたから、どんどん前向きになってくれてね。
 それで産まれたカミーユは紛うことなき美少年だったし、絵の才能もあったし、ほら、やっぱり呪いなんて嘘っぱちなんだと思ったよ。
 ……ああ、でも……カミーユがユカコを描いた絵を学校の先生に見せた時、「人間の目は三つもない」って言われて……カミーユが怒って学校を飛び出したことがあったんだ。その時はちょっと、騒ぎになったかな。
 彼らしい? まあ、うん、気ままで、自分の気持ちに正直な子だよね。良いことでもあるし、それが彼の才能にも繋がってたと思う。……彼が自分の魂を真っ直ぐにキャンバスにぶつけた時、本当に素晴らしいものが出来上がるんだ。

 僕にあるのは「職人」の才能だから、厳密には違うのかもしれない。僕は芸術の面はあまり得意じゃなかったけど、素朴で実用的なデザインと手先の細やかさには今でもかなりの自信があるよ。ほら、今被ってるこれも素晴らしいでしょ? ユカコの祖先がニッポンの人だからね、文化を勉強して取り入れてみたんだ。
 才能っていうのはね、能力と言うより……思考や、感覚、心をどれだけ形にできるか、これが大事だと思う。そうだね……芸術、という括りで言えば、小説なら言葉、音楽なら旋律、絵画なら線や塗り……それらに、どれだけの「魂」を込められるかが、重要になってくる気がする。

 おっと、話が逸れたね。元に戻そうか。

 ともかく、あの子もユカコ……お母さんが大好きだったんだ。……もちろん、額の目も含めて。
 その感情を否定されて、すごく傷ついたし、腹が立ったんだと思う。
 すっ飛ぶように家に帰ってきて、僕の作業場のドアを開いて、作品を眺めてたユカコに抱き着いた。

「聞いてよ母さん! 先生、酷いんだよ!!」

 うろたえるユカコに対して、カミーユは感情のままに思いをぶちまけた。
「母さんは変なんかじゃないのに」「嘘じゃないし」「怪物なんかじゃないのに」……悔し泣きでしゃくりあげながら、そんな言葉を繰り返してたね。

 僕も、当然同じ気持ちだった。
 だけど、ユカコはひどく心を打ちのめされてしまった。……なんでかって?
 カミーユが正直すぎたからだよ。……学校で「母親の絵」がどんな扱いを受けたか、彼女が目を逸らしていた現実を、不本意ながらも突きつけてしまった。
 そしてユカコは、それで傷ついてしまうくらい、繊細な人だった。
 カミーユをそっと抱き締め、「ごめんね、こんなママで」と呟き……そのまま、しばらく外に出られなくなってしまったんだ。

 カミーユは自分の思う「美」を信じるままに絵を描いて、ユカコのために、先生に対して怒りをあらわにした。何も悪いことはしていない。
 悪かったのは……強いて言うなら、カミーユの絵を嘘と決めつけた先生、かな。今思えば、不幸な巡り合わせとしか言いようがないんだけどね……。

 ユカコは塞ぎ込みがちになってしまったけど、カミーユはすくすく11歳まで、特に変わったこともなく育った。
 えっ? 性格は変わってなかったのかって? 別に変わってなかったよ。僕に似てたし。
 ……えっ、何その顔。「ああー……」って何? 僕、何か変なこと言った?

 と、とにかく、続けるよ。
 ユカコがあまり構ってあげられなくても、僕は職人だからね。一応、作業場は方々に用意していて、取材の時や家族旅行用に別宅もあるにはあったけど、自宅で仕事をするならいくらでも子供との時間を取れた。
 えっ? 取材や旅行はホテルを使わないのかって?
 やだよ。ベッドや枕が好みじゃなかったら困るし。
 それにね、ユカコと結婚してからお金には困らなかったんだ。彼女が幸運を呼んできてくれたんだろうね、きっと。

 カミーユが無事に育ったのもあって、ユカコは僕の言う通り、呪いの存在を信じなくなっていった。
 次第にまた前向きになっていって、ブライアンが産まれた頃にはまた笑顔を見せるようになった。
 ブライアンも赤ちゃんの時から美しくてね。こっちは大人しかったのもあって、天使みたいだって二人でよく話した。え、今も天使? ……それ、前も言ってなかった?
 カミーユはやっと元気になったお母さんを取られてちょっと拗ねてたけど、弟が出来たのは純粋に嬉しかったらしくて、二人で壁や床に落書きしたり楽しそうだった。当然、芸術作品として保管したよ。今も別室にちゃんと残ってる。カミーユ本人には後で、「なんで掃除しなかったの!? 過去作品すぎて恥ずかしいんだけど!? 新しいのならいくらでも描くし、今すぐ消して!!」なんて、怒られたけど。え? もちろん断ったに決まってるよね。

 ……話に戻ろうか。
 僕達が気づかなかっただけで、歯車はゆっくりと狂っていたんだ。
 ユカコは確かに呪われていた。……そして、出産によって体力を使ったことが、彼女の理性を次第に蝕んで行った。

「人間が美味しそうに見える」……いつからか、彼女はそう言うようになった。
 部屋に閉じこもり、必死で耐えていたけど……ある日、心配したカミーユがドアを開けてしまったんだ。

 その時に、僕は片腕を失った。
 無痛症で良かったよ。まったく痛くなかったからね。
 カミーユは膝を脱臼だっきゅうしただけで済んだ。とはいえ、引きずるようにはなってしまったんだけど……身体よりも、心の方にショックを受けただろうね。
 目の前で、母親が、父親の腕をむしゃむしゃ食べたんだから。

 もっとショックを受けたのは、ユカコだった。
 もうこんなことがあっては行けない。子供たちを傷つけたくない。
 その一心で、彼女は子供たちを親戚に預ける決断をした。ユカコと同じ血筋の親戚だけど、ユカコと違って異形でもなければ人喰い衝動もなかったから、自分よりもマシだと判断したんだろう。……残念ながら、僕にはユカコと子供たち以外の家族がいなかったからね。
 教会に預ける手もあったんだけど、馴染みの神父様がもう亡くなっていたから、何度か遊びに行ったことのある親戚の方がいいかなってことになった。
 ブライアンの方はそれなりに人見知りが激しくて、知らない人が多いとぐずったりしたし。

 その時、カミーユは12歳。ブライアンはまだたった1歳だった。
 ブライアンはまだ物心もついていないから、別れが来たことも理解できていなかったし、カミーユも「愛情ゆえだ」と理解できていたから、文句も言わず、青ざめたままじっと唇を噛んでいた。

「僕のせい?」……その言葉を、すぐに否定できなかったことを悔やんでる。
 僕も、あの子と同じで、嘘をつくのは苦手だった。
 子供達を産んだことと、カミーユを傷つけてしまったこと。……それらが原因であることは、間違いがないから。
「気にしなくていいよ」……その程度のことしか、言ってやれなかった。

 それからしばらく離れていたけど、ある日、カミーユが前触れもなく訪れて……残されたままの落書きを見て怒ったのも、その時だったかな。
 立派に成長していて、僕よりもずっと美青年になってたから驚いたよ。あの美貌はユカコの遺伝子かもしれないね。もしくは組み合わせが良かったんだ。
 ブライアンの写真も見せてもらったよ。まだ小さかったけど、順調に育っていたみたいで嬉しかった。

 恋人の有無を聞いたら、「は? 最近振られたけど?」と言ってたかな。僕と違って、恋愛は下手だったらしい。
 いやまあ、僕はユカコ以外と恋愛したことがないんだけどね。ユカコが可愛すぎたから仕方ないよね。
 ……とはいえ、カミーユはあの顔立ちだから、ヨーロッパに行ってもモテたんじゃないかなあ。えっ、なんで怒るの!? 別に君の顔については何も言ってないよ!?

 ……落ち着いてくれてよかった。
 その時はカナダを出て、ヨーロッパに行く直前だったらしいんだけど……ユカコは心の整理がつかなくて、閉じこもったままだった。……でも、「またいつか帰るかも」って言葉は、聞いていたんじゃないかな。
 いくらでも遅くなって構わなかった。僕もユカコも、カミーユのファンだったから。……ああ、でも、アトリエの整備までは手が回らなかったな。元々は僕の作業場でもあったんだけど、景観を優先してちょっと遠いところに作ってたからね。……老体には、厳しくて。
 ……嘘をつくつもりなんてなかったと思うよ。正直な子だからね。まあ、夢中になると色々忘れちゃう子でもあるのは、困りものだね。
 せめて……死んじゃう前に、帰ってきて欲しかったな。

 ユカコの姿は日に日に異形に近づいていって、次第に親戚の家と連絡を取るのも少なくなった。
 もう、会えないものだと思っていたのかな。その頃のユカコは、未練を断ち切ろうと必死になってたように見えた。
 僕は傍にいたよ。片目を失ったり杖が必要になったり色々あったけど、それでもユカコが大好きだから、ずっと寄り添うつもりでいた。
 ただ、ブライアンの怪我を知るのが遅れてしまったのは、後悔したよ。
 預けたユカコの親戚は、炎に焼かれて人の形を失ってしまったらしいけれど……やっぱり、呪いが関係あるのかな。僕には分からない。

 ……。ブライアンも……墓場で会った時は、ごく普通の「人間」に見えたけど……カミーユから聞いたことが本当なら、もう既に……
 いや、考えるのはやめよう。……こればかりは、どうしようもないことなんだ。

 話を聞いてくれて、ありがとう。
 グリゴリー君だったかな。……ブライアンを、よろしくね。
 あの子と過ごせた時間はほとんどなかったけど、僕らの大事な子供だってことに変わりはないよ。
 ……そうだね。今でも人見知りで寂しがり屋なら、なるべくそばにいてあげて欲しい。何となくだけど、あの子は僕よりユカコに似てるはずだから。

 ……うん、うん、良かった。
 安心したよ。ちゃんと、愛してくれる人がいるんだね。……あれ? 愛じゃないの? 別に性別とか気にしなくていいんだよ。……そういう問題じゃない? 
 ふーん……?

 ……。イヌガミの呪術について、か。
 それがね、僕にはよく分からないんだ。
 ユカコもどこまで知ってたのかなぁ……。そこに関しては、力になれなくてごめんね。

 あ、お客さんが来たみたいだね。予定より早かったな。
 いやね、実はもう歳だから、アシスタントを雇おうと思って、デザイナーを募集してたんだ。
 ただ……この家はなんでか避けられててね。インターネットでも不審者が徘徊するだのなんだの言われてるみたいで、応募自体が少なくて……えっ、「そりゃそうなるよ」って……なんで!?

 そうそう、応募してくれた子はフランスの子だったんだけど、自分の……ちょっとした経歴を気にしてたから、別にいいよーってオンライン面接をして、カミーユと同じ大学出身だったって縁もあって雇うことにしたんだ。
 向こうもバルビエって名前に聞き覚えがあって、僕の才能を見込んでくれたみたいでさ。デザイナーとしてのインスピレーションを得られるかもって言ってたかな。どこまで本音かは分からないけど、真面目そうな子だし……え? そこまで聞いてない? ごめんね、ついついお喋りになっちゃった。
 能面? その時は外してたよ。オンラインとはいえ面接だし当たり前でしょ。……あれ、どうしたの? 頭抱えて。

 あ、いいよいいよ。今日は玄関先でちょっと話すだけだし、急いで帰らなくても大丈夫。……って、もう結構待たせてるね。行ってくる。能面? 別に外さなくてもいいでしょ。



 こんにちは、マノン・クラメールさんだっけ?
 えっ? この能面? 僕の作品だよ。
 ……君ならそう言ってくれると思った。新居はもう見付かった? ……まだ厳しい? じゃあ、しばらくはオンラインでも大丈夫だよ。カナダにいる間は宿泊代も出すし、対面が必要なことだけ先にやっておこうか。
あ、今日は疲れたと思うし、ホテルでゆっくり休んでいいよ。送ることはできないけど、タクシー代いる? …………



 ***



Title: That issue
From: Grigorii
<Let's_go-go-St. Petersburg_and_L.A@GGmail.kom>
To: Robert <Rob117@eCalling.kom>
Date: 2019/07/01 10:21

 さっきのメール届いた?
 イオリに頼んで、聞いた記憶そのまんまどうにかアレしてもらった。生霊? でもアリとか、超便利だね霊媒師(まあなんかめちゃくちゃ疲れた気ィするけど)。あ、俺が喋ってたとこはなんか恥ずかしいから抜いてもらったけど、何となくわかるし大丈夫だよな?
 知りてぇのはマノン何とかさんについて? だっけ? 後半にちょびっとしか情報ないけど、まあないよりマシだろ。
 ごめんねー。手が滑ってノー編集で送っちまった。

 p.s.
 今日暑くて患者がクソ多いからしばらく返信できません。ご了承しやがれください。
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