十二英雄伝

ぷるっと企画

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小説説明

説明・用語集

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 2011年に販売したPCゲーム「ハーレム殿下」の正式続編、「十二英雄伝」の小説です。



 シリーズもので、「野良肉」から数万年後(およそ四万)を描いた「ハーレム殿下」から「十二英雄伝」とつながり、最終章である「賊王街」までで一つの大きな物語となります。各作品独立しているので、十二英雄伝だけ読まれてもまったく問題ありません。



※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。




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□ガネリア動乱(PCゲーム「ハーレム殿下」2011年)







 大陸暦7176年に世界の東にあるガネリア地方で起こった戦争。二人の英雄、ハーレムとゼッカー、そしてアリエッサの出会いが描かれる。

 世界で初めて大規模MG戦闘が行われた戦争であり、小さな地方ながら世界中から注目されていた。この戦いでハーレムは大きく成長し、ゼッカーもアリエッサとともに理想を追う。
 しかし、宿命の螺旋には勝てず、ゼッカーはアリエッサと英雄としての理想を失い、世界を焼く悪魔の道を選ぶことになる。(史実END)

※本作品は、この後の物語を描いたもの。

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□第一次魔人機大戦(小説「十二英雄伝」 この小説)


※ゼッカーのもとに集まるバーンたち。彼らは世界を燃やす者たちであった。
 (バーン序列七位のジェイド)


※ついに完成する終末機。反応兵器が世界を焼いていく。
 コクオウの完成版、メイオウ。搭乗者はレイアース。

 星の再生のために人間の自浄作用を促す役割をもったラーバーンが世界を燃やし、人の中にあった善の心を引き出そうとした戦い。ただし、このやり方は過激であり危険も伴うために十二英雄が用意され、均衡を図るように意図されている。

 全世界を巻き込む戦いとなったのは、人がまだそれだけ未熟であったからである。悪の要素が強すぎたために自浄作用も強烈になる。結果として全人口の半数が死亡(あるいは隔離)される結果となり、人々は疲弊していく。

 数多くの英雄たちが激しく戦い、もっとも進化が燃え上がった時代である。

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※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。
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