46 / 102
第3章 1週間
捕虜の行方
しおりを挟む
一連の戦いで、それなりの捕虜を得ました。
こちらは。戦力を補強する目的もあったので、これを生かさない道理はありません。
ただ、この世界は奴隷制度は無く、強制的に働かせるには、色々と恐ろしい手段を使うそうです。
基本的には、魔法で相手の精神を支配する。メリアムが得な分野ですが、これは能力の低下や、少しのミスで死亡する事例があるので、できるだけ使わないことにします。
次に多いのは、賃金による労働。捕虜の場合は、借金と言う形で、それを返済するまでこちらで働くというもの。今回の捕虜は、このパターンになる可能性が高いです。
後は、完全に部下として雇用して、本人の希望する間は配下として登用するというパターン。
最後に、逃げると爆発する魔道具を付けて、強制的に命令を聞かせるという手段も存在する。
知らない間に、毒針を仕掛けられている私の立場は、これに近いのかも知れません。
周りの状況を確認して、捕虜の扱いを決定します。
まず、黒の国の作戦で捨て駒にされた子供たちです。
助かった6人の治療は終っています。
「君たちは、どうしたい?」
「・・・」
この問いかけに、答えれられる子はいません。そうなるとわかって聞いているのだから、仕方ありません。
「ブルー、君はどうしたい?」
「仇を、討ちたいです」
「君の姉を採集手に殺したのは、私ですよ?」
「あれは、姉さんでしたが、俺の知っている姉さんじゃない。姉さんをあんなふうにしたのが、俺の仇だ」
「黒の国は、あれが日常なのでは?」
「俺の知っている場所は、違う。だけど、全部がどうなのか、わからない。俺の知っている世界は、狭すぎた・・・」
ブルーの治療中、色々と尋問した結果、黒の国の歪さがわかりました。聖王国に使いつぶされている反面、反逆を計画していました。子供は、敵性で育てられ、適性のない子供は、使い捨てられます。
「敵討ちは、いずれ協力してもらいます。こちらも、戦力が必要です。貴方には、当面この子達の指導をお願いします」
「俺に、この子達を人殺しに育てろというのか?」
「当面は、体力づくりと簡単な農作業をお願いします」
「俺は、そんな事指導したことない」
「やる事は簡単です。それを見守ってください。貴方も訓練には参加してもらいます」
「わかった」
「それと、人殺しに育てるというのは、間違っていないでしょう。兵士になる子もいるかもしれません。こんな世界です、否定はしません」
「・・・」
「ですが、使い捨ての駒にする事はしません。私は、冒険者ですからね。死ねと命令する事はしませんよ」
子供たちは、名前が無かったので、命名。センスの無さは自覚しています。
ブルーを隊長に、レッド、イエロー、パープル、藍、橙、緑となりました。
英語読みが男の子、漢字が女の子。当面は、基礎体力作りに専念してもらいます。
専用の部屋を用意して、虹色小隊と名付けました。最終目的は、裏方なので、三姉妹が直属の上司と言う扱いです。
次に、機神を持っていた貴族たちです。正直、使えない子だったので、国に戻そうと思っています。
身代金を払うように、生き残っていた一人に手紙を持たせて開放しました。
貴族だけあって、色々とわがままなので、牢屋に押し込めてあります。今は、かなり落ち込んでいるので大人しいですが、身代金を払わないといってきた場合の事も考えないといけないので、扱いに困っています。
次は、捕虜にした冒険者38人の扱いです。
戦闘力は、二人ほど高い人物がいました。後は、平均的です。
全員、身代金分、こちらで仕事をしてもらう事にしました。
私は、まだまだこの世界の事を知らなさ過ぎます。
現役冒険者から、色々と情報を聞けたことはかなりの収益でした。
銀河帝国に関しては、炎の虐殺と言う事件があったみたいです。
疫病で苦しむ国が、助けを聖王国と、銀河帝国に求めたそうです。
聖王国は、聖王が食料支援を約束して、かなりの量の支援物資を投入したという事です。
ただ、その結果、中途半端に回復した人が、重病人を見捨てて、銀河帝国への移民を訴えたそうです。
聖王国は、食料をくれたので、銀河帝国は何もしなかったから、俺たちを受け入れろと迫ったそうです。
その結果、銀河帝国のドラゴンライダー部隊によって、国土全部を焼け野原にされたそうです。
銀河は、疫病の原因を知っていました。回復する手段が無く、自国に被害が広がるのを防ぐための、苦肉の策だと思います。
その結果、この大陸の中央部に空白地帯が出来ました。この時、覇権をもくろんだ何処かの組織が大量の異世界人を召喚して、世界はもっと混乱したそうです。
色々と、冒険に関しての決まりごと、ギルドに関しての情報も得るとこが出来ました。
あまり大量の人材を、一度に確保するのも監視が難しいので、ほとんどの人間を、解放しました。
もっとも、後で資金の回収するという条件です。
ただ、特殊な人材がいたので、4人ほど確保しました。
一人目は、二階堂優香子。異世界人で、日本人。年齢60代のおばさんでもある。
ただのおばさんと、思う無かれ。冒険者として作戦に参加しているので、凄い能力がると思えば、彼女は給食のおばさんでした。
ギルドチームの、食事当番として参加していたそうです。彼女、かなかな筋金入りのオタクで、異世界生活に適応していた凄い人でもあります。
三姉妹を見て、是非ともこちらで雇って欲しいと、頼み込まれ、採用にいたっています。
もう1人も日本人。北川正彦と言う20代の青年です。
この子を採用したのは、少し理由があります。この子のいた日本は、私のいた日本と違う日本でした。
異世界があるなら、平行世界がってもおかしくありません。その部分に興味があったので、お願いして残ってもらいました。本人は、機械工学を勉強していて、魔道具を改良できる能力を持っていました。
あとの二人は、ザックとエッジ。20代の冒険者で、戦闘力の高かった二人です。
4人には、専用の個室を要して、そこで過ごしてもらいます。
優香子さんは、料理をメインに、虹色小隊の子供たちの教育もお願いしました。
正彦君には、CATに関しての意見を色々と聞きました。三姉妹と協力して、新しいものを作る実験を色々とお願いしています。
ザックとエッジの二人には、私の戦闘訓練をメインに、三姉妹や十色、ブルーの稽古もお願いしてあります。
私には、実戦経験が足りていません。不足している部分を補えるのことは、正直助かります。
最後に、1人残っていました。
「様子はどうです?」
「予定通り、ここから脱出をしています」
「こちらの被害は?」
「ダミーの扉を一つ壊されました。映像見ます?」
「後で確認しておく。他には?」
「おとりの鞄を一つ、持って行きました」
「怪しいと、思わないのかな・・・」
現在、最後の捕虜のノノさんは逃亡中です。姿を消し、気配を遮断できる彼女の存在は危険です。
「現在地は?」
「冒険者達が現れた場所と、反対側の場所にいます」
「残っている、転移魔法陣は?」
「そこには、向かっていません」
現在、彼女のすぐ後ろに探索球が張り付いています。姿を消して行動していますが、彼女のか棚の中には、毒針の複製品が埋め込まれています。こちらに位置は丸見えです。
「帰る手段を、持っているのかな?」
「転移の気配があります」
「通信できる魔法があるのか・・・」
もしくは、魔道具。ノノさんは、誰かと連絡して、迎えに来てもらったようです。
「酷い目にあったよ・・・」
「お疲れ様。」
転送の魔法陣が広がり、中から数人が現れます。
「グランドギルドマスター直々に、迎えに来てもらえるとは、光栄です」
「管理者からの、オーダーですからね。彼らには逆らえません」
「管理者様が?」
「世界を導く管理者様が、この砦は危険と言われましたが、手を出す事も禁じられています」
「ここは、それほどの場所なのですか?」
「貴方の奇襲が防がれた時点で、あの人物は危険です。取り合えず、今日のところは、これで引き上げます」
「仰せのままに」
次の瞬間、現れた人達は、一瞬で消えてしまいました。禁止されている転移魔法を、ギルドは使っているみたいです。
「索敵は?」
「現時点で野索敵可能場所には、該当ありません」
「了解した。引き続き、監視を頼む」
三姉妹にお願いして、この場所を離れます。
現在、このとりでを中心に10kmまでは監視できる状態です。あの転移魔法は、一回でそれ以上の距離を移動できるみたいです。優先順位は、こちらが先か・・・。
物騒なものを転移させられると、対応が難しくなります。
魔法に関しては、伊藤さんに頼るしかないですね。
私は、砦を後にして、いったん異世界人の館に移動します。
移動前に、三姉妹にこの砦の名前を聞かれました。そう言えば、まだ考えていませんでした。
今は砦ですが、要塞にする予定ですし、最終的に思い描いた二つのものをあわせて、命名しておきましょう。
この砦は、メトロ・ギア。
最終的には、ロボに変形する移動要塞を目指しましょう。
---------------------------------
小説家になろうでも投稿中。
3日に1度ぐらいのペースで更新予定です。
第11回ファンタジー小説大賞に参加しています。
こちらは。戦力を補強する目的もあったので、これを生かさない道理はありません。
ただ、この世界は奴隷制度は無く、強制的に働かせるには、色々と恐ろしい手段を使うそうです。
基本的には、魔法で相手の精神を支配する。メリアムが得な分野ですが、これは能力の低下や、少しのミスで死亡する事例があるので、できるだけ使わないことにします。
次に多いのは、賃金による労働。捕虜の場合は、借金と言う形で、それを返済するまでこちらで働くというもの。今回の捕虜は、このパターンになる可能性が高いです。
後は、完全に部下として雇用して、本人の希望する間は配下として登用するというパターン。
最後に、逃げると爆発する魔道具を付けて、強制的に命令を聞かせるという手段も存在する。
知らない間に、毒針を仕掛けられている私の立場は、これに近いのかも知れません。
周りの状況を確認して、捕虜の扱いを決定します。
まず、黒の国の作戦で捨て駒にされた子供たちです。
助かった6人の治療は終っています。
「君たちは、どうしたい?」
「・・・」
この問いかけに、答えれられる子はいません。そうなるとわかって聞いているのだから、仕方ありません。
「ブルー、君はどうしたい?」
「仇を、討ちたいです」
「君の姉を採集手に殺したのは、私ですよ?」
「あれは、姉さんでしたが、俺の知っている姉さんじゃない。姉さんをあんなふうにしたのが、俺の仇だ」
「黒の国は、あれが日常なのでは?」
「俺の知っている場所は、違う。だけど、全部がどうなのか、わからない。俺の知っている世界は、狭すぎた・・・」
ブルーの治療中、色々と尋問した結果、黒の国の歪さがわかりました。聖王国に使いつぶされている反面、反逆を計画していました。子供は、敵性で育てられ、適性のない子供は、使い捨てられます。
「敵討ちは、いずれ協力してもらいます。こちらも、戦力が必要です。貴方には、当面この子達の指導をお願いします」
「俺に、この子達を人殺しに育てろというのか?」
「当面は、体力づくりと簡単な農作業をお願いします」
「俺は、そんな事指導したことない」
「やる事は簡単です。それを見守ってください。貴方も訓練には参加してもらいます」
「わかった」
「それと、人殺しに育てるというのは、間違っていないでしょう。兵士になる子もいるかもしれません。こんな世界です、否定はしません」
「・・・」
「ですが、使い捨ての駒にする事はしません。私は、冒険者ですからね。死ねと命令する事はしませんよ」
子供たちは、名前が無かったので、命名。センスの無さは自覚しています。
ブルーを隊長に、レッド、イエロー、パープル、藍、橙、緑となりました。
英語読みが男の子、漢字が女の子。当面は、基礎体力作りに専念してもらいます。
専用の部屋を用意して、虹色小隊と名付けました。最終目的は、裏方なので、三姉妹が直属の上司と言う扱いです。
次に、機神を持っていた貴族たちです。正直、使えない子だったので、国に戻そうと思っています。
身代金を払うように、生き残っていた一人に手紙を持たせて開放しました。
貴族だけあって、色々とわがままなので、牢屋に押し込めてあります。今は、かなり落ち込んでいるので大人しいですが、身代金を払わないといってきた場合の事も考えないといけないので、扱いに困っています。
次は、捕虜にした冒険者38人の扱いです。
戦闘力は、二人ほど高い人物がいました。後は、平均的です。
全員、身代金分、こちらで仕事をしてもらう事にしました。
私は、まだまだこの世界の事を知らなさ過ぎます。
現役冒険者から、色々と情報を聞けたことはかなりの収益でした。
銀河帝国に関しては、炎の虐殺と言う事件があったみたいです。
疫病で苦しむ国が、助けを聖王国と、銀河帝国に求めたそうです。
聖王国は、聖王が食料支援を約束して、かなりの量の支援物資を投入したという事です。
ただ、その結果、中途半端に回復した人が、重病人を見捨てて、銀河帝国への移民を訴えたそうです。
聖王国は、食料をくれたので、銀河帝国は何もしなかったから、俺たちを受け入れろと迫ったそうです。
その結果、銀河帝国のドラゴンライダー部隊によって、国土全部を焼け野原にされたそうです。
銀河は、疫病の原因を知っていました。回復する手段が無く、自国に被害が広がるのを防ぐための、苦肉の策だと思います。
その結果、この大陸の中央部に空白地帯が出来ました。この時、覇権をもくろんだ何処かの組織が大量の異世界人を召喚して、世界はもっと混乱したそうです。
色々と、冒険に関しての決まりごと、ギルドに関しての情報も得るとこが出来ました。
あまり大量の人材を、一度に確保するのも監視が難しいので、ほとんどの人間を、解放しました。
もっとも、後で資金の回収するという条件です。
ただ、特殊な人材がいたので、4人ほど確保しました。
一人目は、二階堂優香子。異世界人で、日本人。年齢60代のおばさんでもある。
ただのおばさんと、思う無かれ。冒険者として作戦に参加しているので、凄い能力がると思えば、彼女は給食のおばさんでした。
ギルドチームの、食事当番として参加していたそうです。彼女、かなかな筋金入りのオタクで、異世界生活に適応していた凄い人でもあります。
三姉妹を見て、是非ともこちらで雇って欲しいと、頼み込まれ、採用にいたっています。
もう1人も日本人。北川正彦と言う20代の青年です。
この子を採用したのは、少し理由があります。この子のいた日本は、私のいた日本と違う日本でした。
異世界があるなら、平行世界がってもおかしくありません。その部分に興味があったので、お願いして残ってもらいました。本人は、機械工学を勉強していて、魔道具を改良できる能力を持っていました。
あとの二人は、ザックとエッジ。20代の冒険者で、戦闘力の高かった二人です。
4人には、専用の個室を要して、そこで過ごしてもらいます。
優香子さんは、料理をメインに、虹色小隊の子供たちの教育もお願いしました。
正彦君には、CATに関しての意見を色々と聞きました。三姉妹と協力して、新しいものを作る実験を色々とお願いしています。
ザックとエッジの二人には、私の戦闘訓練をメインに、三姉妹や十色、ブルーの稽古もお願いしてあります。
私には、実戦経験が足りていません。不足している部分を補えるのことは、正直助かります。
最後に、1人残っていました。
「様子はどうです?」
「予定通り、ここから脱出をしています」
「こちらの被害は?」
「ダミーの扉を一つ壊されました。映像見ます?」
「後で確認しておく。他には?」
「おとりの鞄を一つ、持って行きました」
「怪しいと、思わないのかな・・・」
現在、最後の捕虜のノノさんは逃亡中です。姿を消し、気配を遮断できる彼女の存在は危険です。
「現在地は?」
「冒険者達が現れた場所と、反対側の場所にいます」
「残っている、転移魔法陣は?」
「そこには、向かっていません」
現在、彼女のすぐ後ろに探索球が張り付いています。姿を消して行動していますが、彼女のか棚の中には、毒針の複製品が埋め込まれています。こちらに位置は丸見えです。
「帰る手段を、持っているのかな?」
「転移の気配があります」
「通信できる魔法があるのか・・・」
もしくは、魔道具。ノノさんは、誰かと連絡して、迎えに来てもらったようです。
「酷い目にあったよ・・・」
「お疲れ様。」
転送の魔法陣が広がり、中から数人が現れます。
「グランドギルドマスター直々に、迎えに来てもらえるとは、光栄です」
「管理者からの、オーダーですからね。彼らには逆らえません」
「管理者様が?」
「世界を導く管理者様が、この砦は危険と言われましたが、手を出す事も禁じられています」
「ここは、それほどの場所なのですか?」
「貴方の奇襲が防がれた時点で、あの人物は危険です。取り合えず、今日のところは、これで引き上げます」
「仰せのままに」
次の瞬間、現れた人達は、一瞬で消えてしまいました。禁止されている転移魔法を、ギルドは使っているみたいです。
「索敵は?」
「現時点で野索敵可能場所には、該当ありません」
「了解した。引き続き、監視を頼む」
三姉妹にお願いして、この場所を離れます。
現在、このとりでを中心に10kmまでは監視できる状態です。あの転移魔法は、一回でそれ以上の距離を移動できるみたいです。優先順位は、こちらが先か・・・。
物騒なものを転移させられると、対応が難しくなります。
魔法に関しては、伊藤さんに頼るしかないですね。
私は、砦を後にして、いったん異世界人の館に移動します。
移動前に、三姉妹にこの砦の名前を聞かれました。そう言えば、まだ考えていませんでした。
今は砦ですが、要塞にする予定ですし、最終的に思い描いた二つのものをあわせて、命名しておきましょう。
この砦は、メトロ・ギア。
最終的には、ロボに変形する移動要塞を目指しましょう。
---------------------------------
小説家になろうでも投稿中。
3日に1度ぐらいのペースで更新予定です。
第11回ファンタジー小説大賞に参加しています。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる