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第7章 迷宮探査
猫達の癒し6
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ある程度、落ち着いた時間が出来ました。
色々と大変な日になる予定は、召喚の日から一年後。
その日に向けて、現在色々と準備中です。
休憩時間に、異世界人が集まって、雑談をしていました。
私と十色、北川君と大石君、治療の終った吉良さんもいます。
色々とやらかして謹慎中だった伊藤さんと、やらかされてぐったりしていた二人組みもいます。
奄美と久賀さんはと上杉兄弟は、用事があり不参加。ライトは、南極で仕事を頼んでいるので、ここにはいません。
「猫型ロボットですか?」
「あれを、作るつもりは無いのですか?」
伊藤さんが、何気なく言った言葉。
「未来の世界のですか?」
「そうですよ。あれがあれば、色々と便利じゃないですか!」
確かに、作れれば無敵の存在かもしれません。
「私的に、あれを作るつもりはありませんと。魔法陣を駆使すれば、同じようなのを作れるとは思いますが・・・」
「何故です?」
「主な理由は二つあります」
「二つ?」
「一つは、危険だからです」
あれの存在は、危険です。微妙なバランスで、世界を維持していますが、一つ間違えば世界が終ります。
劇場版で世界を救うという偉業をこなし、秘密道具は悪用したら世界が終るレベルのものが山ほどあります。
異世界物が立ちの定番、無限の収納庫の原点ともいえるポケットを装備して、数多くのチート道具を持っています。
異世界門物語の、原点は彼にあると思っているぐらいです。
過去に行って、未来を変える。
チート道具を山のように所持。
無限ともいる収納庫を所持。
自由に何処にでも転移できる。
空を自由に飛びまわれます。
数え上げたら、限がありません。
私の、研究所も、秘密道具で再現できるものあるのが怖いです。
子供向けの作品ですがもしも、あれがいたらと、考えた人は多いはずです。
自分だったら、あの道具をもっと上手く使えるのにと、考えた人もいるはずです。
「言われてみると、そうかも・・・」
私の意見を聞いて、伊藤さんは納得したみたいです。
「じゃぁ、もう一つの理由は?」
「猫型ロボットのカテゴリーで、あれを認めたくありません」
猫のロボットなら、もっとリアルなのを作れるはずです21世紀。
玩具の、猫玩具は、色々とありますけどまだまだ微妙です。
TVゲームで、バーチャル猫と触れ合う作品は少しありますが、最初から比べれば進歩しましたが、まだまだです。
いっそ、ゲームの中で、日本中の人が猫になった世界とかを作ってもらいたいぐらいです。
「今の、この設備ならリアルな猫ロボット作れませんか?」
「作れますよ、というか、試作はしてみました」
試さない訳が無いです。
「失敗したの?」
「見てみますか?」
北川君にお願いして、試作品を持ってきてもらいました。
何個か作った一つを、彼が欲しいといったので、プレゼントしてあります。
「凄い・・・」
一見すれば、普通の白猫です。
関税度は高く、本物の猫でも通用するでしょう。
「何か、問題があったの?」
吉良さんは、白猫を抱き上げようとしました。
「重いです・・・」
「この子は、改良してあるからね。見かけよりも重いよ」
北川君は、この猫ロボットを、防衛兵器に改良しようとしていました。
兵器転用は、結局禁止する事になったのですが、改良を進めたこの子だけ、そのままになっています。
「防御用の魔法陣を展開するために、大容量の魔力電池が必要で、こうなってしまったんだ」
拠点防御用の、白猫として、量産する計画もあったのですが、中止しました。
「人工知能も考えましたけど、御魂使っても上手くできませんでした」
猫っぽい行動をさせる事は、比較的簡単に出来ました。しかし、何か違うのです。
「猫の毛を、遺伝子レベルで再現した毛皮なので、手触りは、最高です」
それでも、何か違うのです。
「可愛いけど、なんで?」
重いと言いながら、白猫をひざの上に乗せる吉良さん。私達が感じた違和感を、彼女も感じているのでしょう。
「玩具なら許せるけど、ここまで似ているなら許せない何かがありますね」
白猫を見ながら、十色が言います。
「偽物感が、半端ないです!もどかしい」
それに関しては、私達も同意です。本物の猫がいるなら、これは必要ないという結果になりました。
「私の友達が猫アレルギーで猫好きだから、この子がいたらよかったのに」
ひざの上の猫を撫でながら、吉良さんが呟きます。
「もちろん、それも考えましたよ」
猫ロボットの存在意味。ネコアレルギーの人のための、癒しの存在になるかもしれないと言う事。
「ですが、ここは異世界です」
アレルギーがなくなればいいでは?と思って、研究してみました。
その結果、肉球魔法に猫アレルギーを治す魔法がありました。
「その問題を解決する方法がありまして・・・」
その事を、吉良さんに説明すると、彼女は残念だといいました。
「元の世界ものどっても、魔法が無いから駄目ですね」
「吉良さんは、戻りたいですか?」
「はい」
一度聞いていますが、考えは変わらないみたいです。
「三人で、戻りたかったです・・・」
一緒に召喚された1人は、故人となっています。それと、大石君は、この世界残るかもと、考え中だそうです。
「帰るなら、1人分の魔法を込めた道具を作りますよ」
「それは、いいですよ。元々無いものですし、そのこだけの問題じゃないから」
「そうですか」
彼女がそう言うなら、そうしましょう。
「試作品は、この子だけ?」
十色が、不思議そうな顔で聞いてきます。
「他にも、ありますよ」
「それは、どうしたの?」
「メトロ・ギアを巡回していますよ。閉じ込めておくのも、可愛そうですし、カメラがついているので、見張りに最適です」
「そう・・・」
何か言いたいみたいですが、それ以上何も言いませんでした。
雑談が終わり、部屋に戻ると、十色が遊びに来ました。
「何か用ですか?」
「隠し撮りは、犯罪だと思います」
「何の事でしょう?」
「正義が南極大陸に行っている間、何かの視線を感じていました」
彼女が私を、その名前で呼ぶ時は、機嫌のの悪い時です。
「気のせいでは?」
「さっきまでは、そう思っていたけど、正体がわかれば納得できます。人以外の、命の無いものの視線。探索球や、アルテミスの事は聞いていたから、解ったけど、それ以外にも複数の視線があった」
大陸調査で別行動中、心配だったので、監視をかねて猫ロボットを十色に付けていました。
気づかれていないと思っていましたが、迂闊でした。
「心配してくれたのは、嬉しいよ。でも、やりすぎは駄目です」
「やりすぎですか?」
「探索球の機能だけで、私の事守れますよね?」
実際、探索球と名付けていますが、現在は防御と攻撃機能も搭載しています。虹色小隊には常時ついていて、守りをしています。
「猫ロボットですと、視点が気になります。データを提出してください」
「そこに気づいたから、にぃ達に処分されました。嘘だと思うなら、確認してください」
猫ロボットは、視点が低すぎるという問題が後で判明しました。
ローアングル過ぎて、色々とNGと言われてしまったのです。
「それは信じましょう。画像は、全部削除したのですか?」
「普通に見えて、ベストショットは何点か保存してあります」
正直に、白状しました。色々と、確認して可愛い部分があったので、折角なので保存してあります。
「むぅ、私は映像無いのに、ずるい・・・」
「そう言うと思いまして、こちらに用意してあります」
「「えっ?」」
部屋のドアが開き、三姉妹がそう言いながらやってきました。
「大陸調査中の、艦長のベストショットです」
どんな映像なのか気になりますが、確認するのが怖いです。
「流石、にぃ達ね。ありがとう」
怪しいデータの入った何かを、嬉しそうに十色は受け取ります。
「もしかして、これでお咎め無しだと思っていますか?」
一件落着だと思いましたが、甘かったようです。
吉良さんを見て、ひざの上で丸くなる猫になってみたいと思ったそうです。
「私、重くないよね?」
「そう思うなら、無理にやらなくてもいいのでは?」
「ヤダ」
猫の姿になり、私のひざの上で丸くなる十色。
これ位なら、いいなと思っていましたが、足がしびれて動けなくなるまで、この状態は続きました。
「にゃ~~」
---------------------------------
小説家になろうでも投稿中。
3日に1度ぐらいのペースで更新予定です。
色々と大変な日になる予定は、召喚の日から一年後。
その日に向けて、現在色々と準備中です。
休憩時間に、異世界人が集まって、雑談をしていました。
私と十色、北川君と大石君、治療の終った吉良さんもいます。
色々とやらかして謹慎中だった伊藤さんと、やらかされてぐったりしていた二人組みもいます。
奄美と久賀さんはと上杉兄弟は、用事があり不参加。ライトは、南極で仕事を頼んでいるので、ここにはいません。
「猫型ロボットですか?」
「あれを、作るつもりは無いのですか?」
伊藤さんが、何気なく言った言葉。
「未来の世界のですか?」
「そうですよ。あれがあれば、色々と便利じゃないですか!」
確かに、作れれば無敵の存在かもしれません。
「私的に、あれを作るつもりはありませんと。魔法陣を駆使すれば、同じようなのを作れるとは思いますが・・・」
「何故です?」
「主な理由は二つあります」
「二つ?」
「一つは、危険だからです」
あれの存在は、危険です。微妙なバランスで、世界を維持していますが、一つ間違えば世界が終ります。
劇場版で世界を救うという偉業をこなし、秘密道具は悪用したら世界が終るレベルのものが山ほどあります。
異世界物が立ちの定番、無限の収納庫の原点ともいえるポケットを装備して、数多くのチート道具を持っています。
異世界門物語の、原点は彼にあると思っているぐらいです。
過去に行って、未来を変える。
チート道具を山のように所持。
無限ともいる収納庫を所持。
自由に何処にでも転移できる。
空を自由に飛びまわれます。
数え上げたら、限がありません。
私の、研究所も、秘密道具で再現できるものあるのが怖いです。
子供向けの作品ですがもしも、あれがいたらと、考えた人は多いはずです。
自分だったら、あの道具をもっと上手く使えるのにと、考えた人もいるはずです。
「言われてみると、そうかも・・・」
私の意見を聞いて、伊藤さんは納得したみたいです。
「じゃぁ、もう一つの理由は?」
「猫型ロボットのカテゴリーで、あれを認めたくありません」
猫のロボットなら、もっとリアルなのを作れるはずです21世紀。
玩具の、猫玩具は、色々とありますけどまだまだ微妙です。
TVゲームで、バーチャル猫と触れ合う作品は少しありますが、最初から比べれば進歩しましたが、まだまだです。
いっそ、ゲームの中で、日本中の人が猫になった世界とかを作ってもらいたいぐらいです。
「今の、この設備ならリアルな猫ロボット作れませんか?」
「作れますよ、というか、試作はしてみました」
試さない訳が無いです。
「失敗したの?」
「見てみますか?」
北川君にお願いして、試作品を持ってきてもらいました。
何個か作った一つを、彼が欲しいといったので、プレゼントしてあります。
「凄い・・・」
一見すれば、普通の白猫です。
関税度は高く、本物の猫でも通用するでしょう。
「何か、問題があったの?」
吉良さんは、白猫を抱き上げようとしました。
「重いです・・・」
「この子は、改良してあるからね。見かけよりも重いよ」
北川君は、この猫ロボットを、防衛兵器に改良しようとしていました。
兵器転用は、結局禁止する事になったのですが、改良を進めたこの子だけ、そのままになっています。
「防御用の魔法陣を展開するために、大容量の魔力電池が必要で、こうなってしまったんだ」
拠点防御用の、白猫として、量産する計画もあったのですが、中止しました。
「人工知能も考えましたけど、御魂使っても上手くできませんでした」
猫っぽい行動をさせる事は、比較的簡単に出来ました。しかし、何か違うのです。
「猫の毛を、遺伝子レベルで再現した毛皮なので、手触りは、最高です」
それでも、何か違うのです。
「可愛いけど、なんで?」
重いと言いながら、白猫をひざの上に乗せる吉良さん。私達が感じた違和感を、彼女も感じているのでしょう。
「玩具なら許せるけど、ここまで似ているなら許せない何かがありますね」
白猫を見ながら、十色が言います。
「偽物感が、半端ないです!もどかしい」
それに関しては、私達も同意です。本物の猫がいるなら、これは必要ないという結果になりました。
「私の友達が猫アレルギーで猫好きだから、この子がいたらよかったのに」
ひざの上の猫を撫でながら、吉良さんが呟きます。
「もちろん、それも考えましたよ」
猫ロボットの存在意味。ネコアレルギーの人のための、癒しの存在になるかもしれないと言う事。
「ですが、ここは異世界です」
アレルギーがなくなればいいでは?と思って、研究してみました。
その結果、肉球魔法に猫アレルギーを治す魔法がありました。
「その問題を解決する方法がありまして・・・」
その事を、吉良さんに説明すると、彼女は残念だといいました。
「元の世界ものどっても、魔法が無いから駄目ですね」
「吉良さんは、戻りたいですか?」
「はい」
一度聞いていますが、考えは変わらないみたいです。
「三人で、戻りたかったです・・・」
一緒に召喚された1人は、故人となっています。それと、大石君は、この世界残るかもと、考え中だそうです。
「帰るなら、1人分の魔法を込めた道具を作りますよ」
「それは、いいですよ。元々無いものですし、そのこだけの問題じゃないから」
「そうですか」
彼女がそう言うなら、そうしましょう。
「試作品は、この子だけ?」
十色が、不思議そうな顔で聞いてきます。
「他にも、ありますよ」
「それは、どうしたの?」
「メトロ・ギアを巡回していますよ。閉じ込めておくのも、可愛そうですし、カメラがついているので、見張りに最適です」
「そう・・・」
何か言いたいみたいですが、それ以上何も言いませんでした。
雑談が終わり、部屋に戻ると、十色が遊びに来ました。
「何か用ですか?」
「隠し撮りは、犯罪だと思います」
「何の事でしょう?」
「正義が南極大陸に行っている間、何かの視線を感じていました」
彼女が私を、その名前で呼ぶ時は、機嫌のの悪い時です。
「気のせいでは?」
「さっきまでは、そう思っていたけど、正体がわかれば納得できます。人以外の、命の無いものの視線。探索球や、アルテミスの事は聞いていたから、解ったけど、それ以外にも複数の視線があった」
大陸調査で別行動中、心配だったので、監視をかねて猫ロボットを十色に付けていました。
気づかれていないと思っていましたが、迂闊でした。
「心配してくれたのは、嬉しいよ。でも、やりすぎは駄目です」
「やりすぎですか?」
「探索球の機能だけで、私の事守れますよね?」
実際、探索球と名付けていますが、現在は防御と攻撃機能も搭載しています。虹色小隊には常時ついていて、守りをしています。
「猫ロボットですと、視点が気になります。データを提出してください」
「そこに気づいたから、にぃ達に処分されました。嘘だと思うなら、確認してください」
猫ロボットは、視点が低すぎるという問題が後で判明しました。
ローアングル過ぎて、色々とNGと言われてしまったのです。
「それは信じましょう。画像は、全部削除したのですか?」
「普通に見えて、ベストショットは何点か保存してあります」
正直に、白状しました。色々と、確認して可愛い部分があったので、折角なので保存してあります。
「むぅ、私は映像無いのに、ずるい・・・」
「そう言うと思いまして、こちらに用意してあります」
「「えっ?」」
部屋のドアが開き、三姉妹がそう言いながらやってきました。
「大陸調査中の、艦長のベストショットです」
どんな映像なのか気になりますが、確認するのが怖いです。
「流石、にぃ達ね。ありがとう」
怪しいデータの入った何かを、嬉しそうに十色は受け取ります。
「もしかして、これでお咎め無しだと思っていますか?」
一件落着だと思いましたが、甘かったようです。
吉良さんを見て、ひざの上で丸くなる猫になってみたいと思ったそうです。
「私、重くないよね?」
「そう思うなら、無理にやらなくてもいいのでは?」
「ヤダ」
猫の姿になり、私のひざの上で丸くなる十色。
これ位なら、いいなと思っていましたが、足がしびれて動けなくなるまで、この状態は続きました。
「にゃ~~」
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