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えっちなお菓子パーティーに招待されたオウジサマ
05 甘いお菓子を食べていればいいだけの簡単なエッチです? ※R18
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「じゅる、んっ……! くちゅ……っ♡」
ぢゅるっ、ぢゅぷぢゅぷ、ぢゅうっ。
卑猥な水音が、部屋中に響き渡る。
「あっ……♡ あんんっ! ……っやらぁ、っ♡ そんな、とこ……なめ、んな……っ!」
後ろからの強烈な愛撫に腰がビクビクっ♡ と跳ねる。けれど、逃げることは許されない。
「んもー! みつ、お口離しちゃだめでしょ? 残さず綺麗に、食べて?」
ぬぽっ、ぬぽっ、くちゅ♡
「~~~!!!」
俺はいま、楓のかわいい顔に尻を向ける形で顔の上に跨り、四つん這いにさせられている。後ろからは楓の舌が執拗に俺の尻穴を割り入り、前からは、楓のちんこを咥えこまされる。いわゆるシックスナインの状況だ。
目の前にそそり立つのは、楓の凶悪なペニス。先ほどのローションがたっぷりと塗りたくられたソコは、照明を反射してぬらりと黒光りを放ち、異様な存在感を主張している。
鼻をくすぐる匂いだけは、濃厚で甘いけれど……。どう見たって、お菓子なんかには見えない暴力的なペニスを、俺はヤケクソになりながら、舌を這わせた。
なぜこんな状況になったかというと……。
※
されるがままにベッドへ押し倒され、あっという間に服を剥ぎ取られる。涼しい空気に肌が晒されたと思った次の瞬間、熱い掌が割り込むように俺の尻を撫で上げた。
「っひ、どこ触って……!」
「今日はココで気持ちよくなろ?」
楓の指先が、きゅっ、と窄まりを刺激する。言わんとしていることを理解して、俺は青ざめて首を振った。
「は!? そんなの無理だって!」
「大丈夫。ゆっくり準備するから♡」
「そういう問題じゃなくて……っ!」
逃げ腰になる俺の頬を優しく包み、楓はあやすように覗き込んだ。
「みつは、お姫様みたいに愛されたいんじゃないの?」
「それ、は……っ」
図星だった。恋愛ゲームのヒロインのように、情熱的に、甘く、大切に扱われたい。そんな誰にも言えない秘密をまたも暴かれ、心臓が跳ねる。
「だったら、ココを使わないとなんだよ?」
「ひうっ……♡」
窄まりを愛撫する指に力がこもり、思わず変な声が漏れる。楓は、蕩けるような甘い微笑みを浮かべた。
「今日はおちんちんは挿れない。準備をするだけ♡」
「でも、やっぱ怖い……」
「大丈夫。みつはただ、甘いお菓子を食べていればいいから」
「え……?」
「ほら、美味しそうでしょ?」
そう言って楓は、自身の熱く反り立ったソレに、ボトルの口を向けた。とろり、と黄金色の液体が先端から滴り落ち、脈打つ竿を艶やかに染め上げていく。そしてその液体を竿全体に塗りたくるように、ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ と数回扱き上げた。
(こんなの、お菓子じゃねぇだろ……! だけどっ♡)
そのあまりに卑猥な光景に、言葉を失う。たとえ甘いローションがかかっていようとも、男のモノなんて、死んでも舐めたくないはずなのに。目の前の、圧倒的な「オス」を突きつけてくる楓に、何故か身体の奥が疼いて、興奮している自分がいる。
(怖いけど、言う通りにすれば……また前みたいに気持ちよくしてもらえて、たくさん「かわいい」って言ってもらえるのかな)
どうしようか迷う俺を見透かすように。楓は、テラテラと濡れそぼるペニスを顔の前に突きつけ、甘く命令した。
「俺がみつを気持ちよくしてあげる間に、いっぱい食べて♡」
「ん……ッ♡」
甘い香りに僅かに混じる、オスの匂いが鼻先を掠め、思わず声が漏れる。
(もう、どうにでもなれ……!)
「わかった、から……顔から、ちんこ離せ……♡」
「いいこ♡」
楓は満足げに微笑むと、とんでもない追撃を放った。
「じゃあ、僕の顔にお尻向けて跨ってね♡」
「え……?」
──そうして、今のこの状況に至るわけだ。
ぢゅるっ、ぢゅぷぢゅぷ、ぢゅうっ。
卑猥な水音が、部屋中に響き渡る。
「あっ……♡ あんんっ! ……っやらぁ、っ♡ そんな、とこ……なめ、んな……っ!」
後ろからの強烈な愛撫に腰がビクビクっ♡ と跳ねる。けれど、逃げることは許されない。
「んもー! みつ、お口離しちゃだめでしょ? 残さず綺麗に、食べて?」
ぬぽっ、ぬぽっ、くちゅ♡
「~~~!!!」
俺はいま、楓のかわいい顔に尻を向ける形で顔の上に跨り、四つん這いにさせられている。後ろからは楓の舌が執拗に俺の尻穴を割り入り、前からは、楓のちんこを咥えこまされる。いわゆるシックスナインの状況だ。
目の前にそそり立つのは、楓の凶悪なペニス。先ほどのローションがたっぷりと塗りたくられたソコは、照明を反射してぬらりと黒光りを放ち、異様な存在感を主張している。
鼻をくすぐる匂いだけは、濃厚で甘いけれど……。どう見たって、お菓子なんかには見えない暴力的なペニスを、俺はヤケクソになりながら、舌を這わせた。
なぜこんな状況になったかというと……。
※
されるがままにベッドへ押し倒され、あっという間に服を剥ぎ取られる。涼しい空気に肌が晒されたと思った次の瞬間、熱い掌が割り込むように俺の尻を撫で上げた。
「っひ、どこ触って……!」
「今日はココで気持ちよくなろ?」
楓の指先が、きゅっ、と窄まりを刺激する。言わんとしていることを理解して、俺は青ざめて首を振った。
「は!? そんなの無理だって!」
「大丈夫。ゆっくり準備するから♡」
「そういう問題じゃなくて……っ!」
逃げ腰になる俺の頬を優しく包み、楓はあやすように覗き込んだ。
「みつは、お姫様みたいに愛されたいんじゃないの?」
「それ、は……っ」
図星だった。恋愛ゲームのヒロインのように、情熱的に、甘く、大切に扱われたい。そんな誰にも言えない秘密をまたも暴かれ、心臓が跳ねる。
「だったら、ココを使わないとなんだよ?」
「ひうっ……♡」
窄まりを愛撫する指に力がこもり、思わず変な声が漏れる。楓は、蕩けるような甘い微笑みを浮かべた。
「今日はおちんちんは挿れない。準備をするだけ♡」
「でも、やっぱ怖い……」
「大丈夫。みつはただ、甘いお菓子を食べていればいいから」
「え……?」
「ほら、美味しそうでしょ?」
そう言って楓は、自身の熱く反り立ったソレに、ボトルの口を向けた。とろり、と黄金色の液体が先端から滴り落ち、脈打つ竿を艶やかに染め上げていく。そしてその液体を竿全体に塗りたくるように、ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ と数回扱き上げた。
(こんなの、お菓子じゃねぇだろ……! だけどっ♡)
そのあまりに卑猥な光景に、言葉を失う。たとえ甘いローションがかかっていようとも、男のモノなんて、死んでも舐めたくないはずなのに。目の前の、圧倒的な「オス」を突きつけてくる楓に、何故か身体の奥が疼いて、興奮している自分がいる。
(怖いけど、言う通りにすれば……また前みたいに気持ちよくしてもらえて、たくさん「かわいい」って言ってもらえるのかな)
どうしようか迷う俺を見透かすように。楓は、テラテラと濡れそぼるペニスを顔の前に突きつけ、甘く命令した。
「俺がみつを気持ちよくしてあげる間に、いっぱい食べて♡」
「ん……ッ♡」
甘い香りに僅かに混じる、オスの匂いが鼻先を掠め、思わず声が漏れる。
(もう、どうにでもなれ……!)
「わかった、から……顔から、ちんこ離せ……♡」
「いいこ♡」
楓は満足げに微笑むと、とんでもない追撃を放った。
「じゃあ、僕の顔にお尻向けて跨ってね♡」
「え……?」
──そうして、今のこの状況に至るわけだ。
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