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えっちなお菓子パーティーに招待されたオウジサマ
07 返報性の原理でフェラ頑張っちゃうのはチョロすぎですか ※R18
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「疲れたでしょ。片付けはしておくから、みつは寝てていいよ♡」
楓の言う「お姫様スイッチ」から得た未知の快感。その余韻が抜けず、俺は楓のスキンシップにされるがままだったけれど。
(ぁ、楓のちんこ、まだ勃ったままだ……)
密着した太ももに、ゴリッ、と熱くて硬いモノが当たる。
楓のちんこ。俺がフェラしてたけど下手くそだったし、最後はケツとちんこで俺だけ気持ち良くなっちゃって、放置しちゃってた……。
確かに?「変なことしない」って言ったのに襲われたんだから、気にする義理もないんだけど。お菓子もたくさん食べさせてもらって、あんなに気持ち良くしてもらってばかりで……なんか、変な罪悪感があるというか。……モヤモヤする。
「タオル持ってくるね」
「待てよ。お前、まだ勃ってるけど、それどうすんの」
俺が指摘すると、「あー」と困り顔で笑う楓。
「うわ。めっちゃギンギンだね。ごめんね、怖かった? 適当にトイレで抜いてくるから気にしないで……」
「俺、ヌいてやっても、いいけど」
「……えっ」
気づいたら、恐ろしいことを口走っていた! 俺のばか! 誰が好き好んで男のちんこをしゃぶろうなんて思うんだよ!?
でも、楓からはもらってばっかだし、ちょっとは返してやりたいという気持ちはある。
「言っておくけど、口だけだぞ……。下手くそでも文句言うなよ」
「そんな、口だけでも嬉しい♡ ……でも、本当に無理しなくていいよ。みつ疲れたでしょ?」
「さっき強引にねじ込んできたくせに今さらすぎるだろ」
「うっ……つい興奮しちゃって。ごめんね?」
「別に、怒ってねーよ。……そりゃ疲れたけど。なんか俺ばかりいっぱいもらって、申し訳ないというか……。だから、俺もやる」
「……ウソ。僕、泣いちゃう♡」
俺の珍しく積極的な申し出に、楓は両手で口元を覆い、感激で目元を潤ませている。
「返報性の原理って、こういうことかぁ……」
返報性の原理とは。人から何かを受け取ったりすると、「こちらも何かしてあげたい」と感じる、人間が本能的に持つ心理作用のこと。
(こんなところで返報性の原理を実感するなよ……。)
「……いらないなら、いい。寝る」
「あーっ、ごめん♡ お願いしますッ♡」
楓は涙ぐんでいたのが嘘のようにパァッ! と花が咲いたような笑顔になり、ベッドヘッドに背中を預けて足を開いた。その股間には、凶悪な肉棒が、ビクビクと期待に脈打ちながら鎮座している。
(……でっか。さっきより元気になってないか?)
改めてまじまじと見ると、その凶悪なサイズ感に戦慄する。恐る恐る口に含もうとすると、
「みつ、ちょっと待って」
楓がサイドテーブルからボトルを取り出した。さっき使った、あのローションだ。
「もいっかいこれ使お♡ さっきもおいしかったでしょ?」
とぷ、とぷ……♡
楓がボトルを傾けると、琥珀色のとろりとした液体が、赤黒く脈打つ亀頭にたっぷりと垂らされた。途端に、部屋の中に甘く香ばしい、焼き菓子のような香りが広がる。
(んぅっ……♡ 匂い嗅いだだけで……後ろが……っ)
すっかりこの香りと淫行が結びついてしまって、先ほど開発されたばかりのケツが、きゅん♡ きゅん♡ と疼いた。
(こうやってみると、ディップしたチュロスみたいだな……)
さっきはグロテスクにしか見えなかったけれど……。見慣れたのか、テラテラと甘い蜜を纏った美味しそうな「お菓子」に見えてきたから、俺のアタマは相当キているのだろう。
「はぁい♡ デザート召し上がれ♡」
「……お前、言ってることマジで変態だからな」
俺は悪態をつきつつ、甘い香りに誘われるまま、蜜のこぼれ落ちそうな先端に舌を伸ばした。
ぺろり♡
「ん……甘っ」
舌に乗せた瞬間、再度濃厚なキャラメルの甘さと、りんごのフルーティーな酸味が口いっぱいに広がる。
(……やってやる)
一回目は必死すぎて余裕なんてなかった。けれど今は、この舌使いでこいつを翻弄してやりたい、なんて気持ちも湧いてくる。俺も大概、変態なのかもしれない。
ちゅぷ……♡ れろ、じゅるり……♡
「ぁ……っ、みつの舌、あったかい……っ♡」
俺は夢中になってローションを舐め取った。裏筋に溜まった蜜をすくい上げ、カリの張った部分をキャンディのように転がす。
「ふふ、みつ、美味しい?」
「ん……おいし、い……っ、じゅるっ♡」
とろけた瞳で答え、俺は意を決して口を大きく開いた。甘くコーティングされた太い楔を、あむっ、と喉奥へと招き入れる。
「んむっ……! ぐ、うぅ……っ!」
口いっぱいに広がる甘さと共に、規格外の質量が喉の奥を塞ぐ。ローションのおかげでヌルリと入ってはきたものの、やはりデカすぎる。呼吸が止まり、生理的な涙がジワリと目に浮かんだ。
(苦し……っ! どんだけでかいんだよ♡)
「はぁ……っ、みつ、すごい……我慢できな……っ♡ ごめんっ……!」
俺が苦戦しているのとは裏腹に、楓は快感に喘ぎながら、俺の後頭部に手を添えてきた。 ぐい、と俺の顔を固定し、自身の股間へと強く引き寄せる。
「んぐっ!? んーっ!!」
「ごめん、みつ……っ! そんな一生懸命されたら、もう……っ!」
ズボッ♡ ズポポッ……♡
短い謝罪の後、欲のままに腰が動き出した。 欲望に支配されたこいつは、容赦なく楔を突き上げてくる。喉の奥を強引にこじ開けられる感覚に、えづきそうになるのを必死で堪える。
(おぇ、ってなる……っ!! 顎も痛え……だけど♡)
「みつ……っ! 好き、大好きだよ……っ! 気持ちいい……っ♡」
頭上から降り注ぐ、感じ入った声。こんなに気持ちよさそうな顔を見せられたら、やるしかない。
じゅるるっ、ずぽ、ずぼぼっ……♡
俺は覚悟を決めると、喉を開いて楓の劣情を受け入れた。 舌を絡め、頬を窄めてバキュームし、キャラメルアップル味の棒をひたすらしゃぶり上げる。
「っ、あぁっ! だめ、もう、限界……っ!! 出るっ! みつの口に、出すよ……っ!!」
「!?」
(え、口の中に出されたら、どうすればいい……? 飲むの? マジで? 飲める?)
俺が混乱している間に楓の腰の動きが最高潮に達し、一番奥深くまでズンッ! と突き刺さった状態で硬直する。
「んぐっ……!? んぶぅっ……!!」
ビュッ♡ ドピュルッ……♡♡ ゴプッ♡♡
喉の最奥に、熱湯のような塊が勢いよく発射された。一度では終わらず、ドクドクと脈打つたびに、大量の白濁が食道へと流し込まれていく。
(熱っ……♡ すごい量、入ってく……る……っ!)
口の中が白濁とローションでパンパンになり、息ができない。あまりの勢いに吐き出す選択肢を無くした俺は、溢れそうなそれを必死に飲み込んだ。
……ごきゅッ、んぐ……ごくんっ……♡
「はぁ……っ、はぁ……っ、みつ……♡」
長い絶頂の余韻が終わり、ようやく楓のモノがズルリと口から抜ける。口元からタラタラと白く濁った液体を垂れ流しながら、俺は肩で息をして楓を見上げた。
「……ぷはっ。……はぁ、はぁ……くっそ、死ぬかと、思った……っ」
「みつぅ……っ! 最高だった……っ! 愛してるぅぅぅ♡」
「うわ、抱きつくな! べたべたすんだろ……っ♡」
文句を言いつつも、精根尽き果てた俺には、楓を押し返す力なんて残っていなかった。 楓は愛おしそうに俺の額や頬にキスを落とすと、甲斐甲斐しく蒸しタオルで身体を拭いてくれた。温かいタオルで清められ、ふかふかのベッドに包まれると、強烈な睡魔が襲ってくる。
「みつ、もう遅いし泊まって行きなよ。このまま一緒に寝よう?」
「……だめ。かえ、る……」
ふあ、と大きなあくびが出る。 瞼が鉛のように重いけれど、付き合ってもいない中途半端な関係なのに、ここまで甘えてしまったらダメな気がして、俺は最後の理性を総動員した。
「あした、いちげん……あるし……」
「んー。分かった。1時間経ったら起こしてあげる♡」
「じゃあ、ちょっとだけ……。1時間したら、おこして……絶対だぞ……」
「うん、わかった♡ おやすみ、みつ」
優しく髪を撫でられる心地よさに、俺の意識は瞬時に泥の中へと沈んでいった。
楓の言う「お姫様スイッチ」から得た未知の快感。その余韻が抜けず、俺は楓のスキンシップにされるがままだったけれど。
(ぁ、楓のちんこ、まだ勃ったままだ……)
密着した太ももに、ゴリッ、と熱くて硬いモノが当たる。
楓のちんこ。俺がフェラしてたけど下手くそだったし、最後はケツとちんこで俺だけ気持ち良くなっちゃって、放置しちゃってた……。
確かに?「変なことしない」って言ったのに襲われたんだから、気にする義理もないんだけど。お菓子もたくさん食べさせてもらって、あんなに気持ち良くしてもらってばかりで……なんか、変な罪悪感があるというか。……モヤモヤする。
「タオル持ってくるね」
「待てよ。お前、まだ勃ってるけど、それどうすんの」
俺が指摘すると、「あー」と困り顔で笑う楓。
「うわ。めっちゃギンギンだね。ごめんね、怖かった? 適当にトイレで抜いてくるから気にしないで……」
「俺、ヌいてやっても、いいけど」
「……えっ」
気づいたら、恐ろしいことを口走っていた! 俺のばか! 誰が好き好んで男のちんこをしゃぶろうなんて思うんだよ!?
でも、楓からはもらってばっかだし、ちょっとは返してやりたいという気持ちはある。
「言っておくけど、口だけだぞ……。下手くそでも文句言うなよ」
「そんな、口だけでも嬉しい♡ ……でも、本当に無理しなくていいよ。みつ疲れたでしょ?」
「さっき強引にねじ込んできたくせに今さらすぎるだろ」
「うっ……つい興奮しちゃって。ごめんね?」
「別に、怒ってねーよ。……そりゃ疲れたけど。なんか俺ばかりいっぱいもらって、申し訳ないというか……。だから、俺もやる」
「……ウソ。僕、泣いちゃう♡」
俺の珍しく積極的な申し出に、楓は両手で口元を覆い、感激で目元を潤ませている。
「返報性の原理って、こういうことかぁ……」
返報性の原理とは。人から何かを受け取ったりすると、「こちらも何かしてあげたい」と感じる、人間が本能的に持つ心理作用のこと。
(こんなところで返報性の原理を実感するなよ……。)
「……いらないなら、いい。寝る」
「あーっ、ごめん♡ お願いしますッ♡」
楓は涙ぐんでいたのが嘘のようにパァッ! と花が咲いたような笑顔になり、ベッドヘッドに背中を預けて足を開いた。その股間には、凶悪な肉棒が、ビクビクと期待に脈打ちながら鎮座している。
(……でっか。さっきより元気になってないか?)
改めてまじまじと見ると、その凶悪なサイズ感に戦慄する。恐る恐る口に含もうとすると、
「みつ、ちょっと待って」
楓がサイドテーブルからボトルを取り出した。さっき使った、あのローションだ。
「もいっかいこれ使お♡ さっきもおいしかったでしょ?」
とぷ、とぷ……♡
楓がボトルを傾けると、琥珀色のとろりとした液体が、赤黒く脈打つ亀頭にたっぷりと垂らされた。途端に、部屋の中に甘く香ばしい、焼き菓子のような香りが広がる。
(んぅっ……♡ 匂い嗅いだだけで……後ろが……っ)
すっかりこの香りと淫行が結びついてしまって、先ほど開発されたばかりのケツが、きゅん♡ きゅん♡ と疼いた。
(こうやってみると、ディップしたチュロスみたいだな……)
さっきはグロテスクにしか見えなかったけれど……。見慣れたのか、テラテラと甘い蜜を纏った美味しそうな「お菓子」に見えてきたから、俺のアタマは相当キているのだろう。
「はぁい♡ デザート召し上がれ♡」
「……お前、言ってることマジで変態だからな」
俺は悪態をつきつつ、甘い香りに誘われるまま、蜜のこぼれ落ちそうな先端に舌を伸ばした。
ぺろり♡
「ん……甘っ」
舌に乗せた瞬間、再度濃厚なキャラメルの甘さと、りんごのフルーティーな酸味が口いっぱいに広がる。
(……やってやる)
一回目は必死すぎて余裕なんてなかった。けれど今は、この舌使いでこいつを翻弄してやりたい、なんて気持ちも湧いてくる。俺も大概、変態なのかもしれない。
ちゅぷ……♡ れろ、じゅるり……♡
「ぁ……っ、みつの舌、あったかい……っ♡」
俺は夢中になってローションを舐め取った。裏筋に溜まった蜜をすくい上げ、カリの張った部分をキャンディのように転がす。
「ふふ、みつ、美味しい?」
「ん……おいし、い……っ、じゅるっ♡」
とろけた瞳で答え、俺は意を決して口を大きく開いた。甘くコーティングされた太い楔を、あむっ、と喉奥へと招き入れる。
「んむっ……! ぐ、うぅ……っ!」
口いっぱいに広がる甘さと共に、規格外の質量が喉の奥を塞ぐ。ローションのおかげでヌルリと入ってはきたものの、やはりデカすぎる。呼吸が止まり、生理的な涙がジワリと目に浮かんだ。
(苦し……っ! どんだけでかいんだよ♡)
「はぁ……っ、みつ、すごい……我慢できな……っ♡ ごめんっ……!」
俺が苦戦しているのとは裏腹に、楓は快感に喘ぎながら、俺の後頭部に手を添えてきた。 ぐい、と俺の顔を固定し、自身の股間へと強く引き寄せる。
「んぐっ!? んーっ!!」
「ごめん、みつ……っ! そんな一生懸命されたら、もう……っ!」
ズボッ♡ ズポポッ……♡
短い謝罪の後、欲のままに腰が動き出した。 欲望に支配されたこいつは、容赦なく楔を突き上げてくる。喉の奥を強引にこじ開けられる感覚に、えづきそうになるのを必死で堪える。
(おぇ、ってなる……っ!! 顎も痛え……だけど♡)
「みつ……っ! 好き、大好きだよ……っ! 気持ちいい……っ♡」
頭上から降り注ぐ、感じ入った声。こんなに気持ちよさそうな顔を見せられたら、やるしかない。
じゅるるっ、ずぽ、ずぼぼっ……♡
俺は覚悟を決めると、喉を開いて楓の劣情を受け入れた。 舌を絡め、頬を窄めてバキュームし、キャラメルアップル味の棒をひたすらしゃぶり上げる。
「っ、あぁっ! だめ、もう、限界……っ!! 出るっ! みつの口に、出すよ……っ!!」
「!?」
(え、口の中に出されたら、どうすればいい……? 飲むの? マジで? 飲める?)
俺が混乱している間に楓の腰の動きが最高潮に達し、一番奥深くまでズンッ! と突き刺さった状態で硬直する。
「んぐっ……!? んぶぅっ……!!」
ビュッ♡ ドピュルッ……♡♡ ゴプッ♡♡
喉の最奥に、熱湯のような塊が勢いよく発射された。一度では終わらず、ドクドクと脈打つたびに、大量の白濁が食道へと流し込まれていく。
(熱っ……♡ すごい量、入ってく……る……っ!)
口の中が白濁とローションでパンパンになり、息ができない。あまりの勢いに吐き出す選択肢を無くした俺は、溢れそうなそれを必死に飲み込んだ。
……ごきゅッ、んぐ……ごくんっ……♡
「はぁ……っ、はぁ……っ、みつ……♡」
長い絶頂の余韻が終わり、ようやく楓のモノがズルリと口から抜ける。口元からタラタラと白く濁った液体を垂れ流しながら、俺は肩で息をして楓を見上げた。
「……ぷはっ。……はぁ、はぁ……くっそ、死ぬかと、思った……っ」
「みつぅ……っ! 最高だった……っ! 愛してるぅぅぅ♡」
「うわ、抱きつくな! べたべたすんだろ……っ♡」
文句を言いつつも、精根尽き果てた俺には、楓を押し返す力なんて残っていなかった。 楓は愛おしそうに俺の額や頬にキスを落とすと、甲斐甲斐しく蒸しタオルで身体を拭いてくれた。温かいタオルで清められ、ふかふかのベッドに包まれると、強烈な睡魔が襲ってくる。
「みつ、もう遅いし泊まって行きなよ。このまま一緒に寝よう?」
「……だめ。かえ、る……」
ふあ、と大きなあくびが出る。 瞼が鉛のように重いけれど、付き合ってもいない中途半端な関係なのに、ここまで甘えてしまったらダメな気がして、俺は最後の理性を総動員した。
「あした、いちげん……あるし……」
「んー。分かった。1時間経ったら起こしてあげる♡」
「じゃあ、ちょっとだけ……。1時間したら、おこして……絶対だぞ……」
「うん、わかった♡ おやすみ、みつ」
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