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第83話 コスタリア領都の日常12
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なにか話がうまくまとまったところで皆はお風呂から上がって早い夕食にするようだ
女神の日の前日は使用人たちもお風呂に入って身を清める必要があるためいつもより全て早めに用事を済まし早仕舞をするとのこと。
日本でいう土曜日的な感覚なのかな、確かに土曜日は少しテンション上がって残業なんかせずに早く帰りたかったもんな。
今から出るとそれなりに遅い時間に到着してしまうようになったので王妃様も一緒に夕食を食べることになったようだ。
「お口に合いますか分かりませんが簡単なお食事をご用意いたしました」
執事長が王妃様たちを案内する
「いえいえ、急な訪問なのに長くなってしまいました。私たちも普段の食事には特別豪華なものではありませんよ。パーティの時は過剰に見栄を張ることが求められますけどね。なにより今日はライアー子爵家として来ていますから気遣い無用です」
わたしたちも同席して食べてもいいようだ。
今日はいつもよりメインのお肉が1品多くなっているし副菜も少し飾り付けてある
料理長は相変わらず出来る男だゴブ。
わたしは子ども用の小さくて高いイスにすとんと座り料理が運ばれてくるのを静かに待っている
「もしかしてテーブルマナーも分かっているのかしら?本当にお利巧ですわね」
「ゴブ」
王妃様に話しかけられたので目を合わせずに軽く返答して会釈した
本当はお嬢様のただの従魔だからこんな席にいるのはどうかと思うが今後の貴族のパーティにお嬢様と一緒に参加するための練習になると付き合わされているのだ
「それでは今後のコスタリア家とライアー家の発展と、若く美しい私たちの永遠の友情を祝して・・・乾杯~」
まずはスープから飲みますか。
わたしは服を汚さないように前掛けを着用してスプーンでそっとすくっていただく。
こちらのテーブルマナーも地球式とほぼ同じだから混乱しなくて済みますな。
今日のお肉は香草と岩塩のステーキとキノコと一緒に柔らかくなるまで煮込んだビーフシチューみたいなのと2品もある。
何の肉かは知らないがとてもおいしそうだゴブ。
「この香草・・・なんだか初めて食べるかもしれないわ。少しピリっとする中にスッと口に広がるさわやかな香りが肉のしつこさを消していくらでも食べれそうです」
「フフフ、喜んでいただけてなによりですわ。うちの料理長は勉強熱心ですので領地で採れる薬草をいろいろと試して新しい料理を開発してくれるのです。今回の味付けは火竜草を少しと水竜草、朝露草を乾燥させて粉にしていますね」
「はぁ?それって上級ポーションとか上級解毒剤の原材料じゃない。それに竜草なんてかなり人里離れた魔力だまりじゃないと生えないっていうアレでしょ?よく料理に使っちゃえるわね」
王妃様が驚いているのを見て奥方様は満足気だ
「こちらは黄金茸と龍舞茸と一緒に煮込んだシチューよ。焼くだけだと固くて食べられないけど柔らかくなるまで煮込むとこれも味が濃くておいしいのよ~」
「ちょっと!こんな貴重な材料をぽんぽんと大量に料理に使ってどうするのよ。こんなの王宮でも年に1回でも出るか出ないかぐらいの貴重品よ」
「アナスタシア様~こっちのサラダもおかしいです、半分くらい見たことのない薬草が入っています~。すごくおいしいし何だか体が軽くなった気がしますし」
「まぁまぁ、あまり神経質にならずに召し上がってくださいな。自然豊かな辺境の地を治める特権のようなものですから。王都では珍しくてもこちらではそうでもないこともよくあるのですよ、フフフ」
「そ、そうなのかしら。王都からそんなに距離が離れていない方だと思っていましたがやはり品揃えに差がでるものかしらね・・・」
王妃様が首をかしげて考えておられる。
こんな薬草どこにでも生えているからそんなに珍しくないのにな~。
それこそ毎日走っている屋敷のまわりにもそこら中に群生地があるってのに。
「ほほほ、そうですわね。今日は細かいことは気にせずに楽しみましょう。せっかく若く体形も戻ったことですしお祝いしなければいけませんしね」
「本当に美しく戻られましたからね。着てこられたドレスは上半身がきつそうなのでお帰りには私のドレスを着てくださいね。今、大急ぎで胸のまわりを仕立て直してサイズが合うように細くしていますから」
「くっっ、まぁいいでしょう。コスタリア家は本当に育ちが良いですね。これだけのお肉の量といい食材を毎日食べれば納得できるというものですわね」
確かに毎日かかさずお肉が出てきてうれしいゴブ。
アイラお嬢様は少し肉は苦手なようだが・・・食べないといろいろ育たないゴブ
「アイラちゃんもゴブちゃんも今日はお疲れ様~。虫歯も治ったし、体形も少しだけ良くなったし感謝してるわ」
そういって王妃様が飲み物を直接グラスに注いでくれた。
偉い人が配下に直接飲み物などを注いで渡すというのは最大の感謝を表すそうだ
断罪される時は毒を入れられて目の前で飲まなければいけないこともあるとか
今日の肩書は子爵として来ているようだが実際は王妃様だからな~うれしいゴブ
「ゴブ~」(とんでもないゴブ~、感謝していただくゴブ~)
わたしは感動しながら注いでいただいたグラスを一気に飲み干した
「あっ、こら。ミセッティ、それはお酒よ。カタチだけ受け取れば良かったのに」
アイラお嬢様があわてて止めようとしたがもう全部飲んじゃったゴブ。
お酒だったのか・・・久しぶりに飲んだな、でも甘くておいしかった。
いいお酒だったのかな、ブランデーみたいだった。
「もう、まだ子供なんだからお酒飲んじゃだめじゃない」
ははは、中味は成人男性だから大丈夫~。最近は少し忘れていたけど~。
なんだか頭がぼ~っとしてきた、けっこう強いお酒だったか・・・
「ゴ、ゴブ~」(少しきつかったゴブ~)
頭がくらくらしてきて気持ちが悪くなってきた
「ミセッティ、ミセッティ、大丈夫!」
アイラお嬢様が心配して体を揺らしてくる
余計に気持ち悪さが倍増するからやめてほしいゴブ
「ゴブっ」(おえっぷ)
一気に酔いがまわって気持ち悪くなりイスの上に吐いてしまった
「ゴ、ゴブッ~」(ううっ、しまったゴブ、大変な粗相をしてしまったゴブ~)
わたしは遠のく意識の中で汚してしまったイスを浄化してきれいにした
「ゴブゥ~」(聖魔法レベル3[浄化] 残り魔力最大出力ゴブ~)
今日はいろいろ頑張ったからもうお休みゴブ
祝福された子供イス
聖属性 +7
触れるものを強力に浄化する
元はただの堅木だったが聖魔法が浸透し聖木となっている
強度が著しく高く加工できないため資材としての価値はない
置くだけで魔物忌避効果 半径30m
女神の日の前日は使用人たちもお風呂に入って身を清める必要があるためいつもより全て早めに用事を済まし早仕舞をするとのこと。
日本でいう土曜日的な感覚なのかな、確かに土曜日は少しテンション上がって残業なんかせずに早く帰りたかったもんな。
今から出るとそれなりに遅い時間に到着してしまうようになったので王妃様も一緒に夕食を食べることになったようだ。
「お口に合いますか分かりませんが簡単なお食事をご用意いたしました」
執事長が王妃様たちを案内する
「いえいえ、急な訪問なのに長くなってしまいました。私たちも普段の食事には特別豪華なものではありませんよ。パーティの時は過剰に見栄を張ることが求められますけどね。なにより今日はライアー子爵家として来ていますから気遣い無用です」
わたしたちも同席して食べてもいいようだ。
今日はいつもよりメインのお肉が1品多くなっているし副菜も少し飾り付けてある
料理長は相変わらず出来る男だゴブ。
わたしは子ども用の小さくて高いイスにすとんと座り料理が運ばれてくるのを静かに待っている
「もしかしてテーブルマナーも分かっているのかしら?本当にお利巧ですわね」
「ゴブ」
王妃様に話しかけられたので目を合わせずに軽く返答して会釈した
本当はお嬢様のただの従魔だからこんな席にいるのはどうかと思うが今後の貴族のパーティにお嬢様と一緒に参加するための練習になると付き合わされているのだ
「それでは今後のコスタリア家とライアー家の発展と、若く美しい私たちの永遠の友情を祝して・・・乾杯~」
まずはスープから飲みますか。
わたしは服を汚さないように前掛けを着用してスプーンでそっとすくっていただく。
こちらのテーブルマナーも地球式とほぼ同じだから混乱しなくて済みますな。
今日のお肉は香草と岩塩のステーキとキノコと一緒に柔らかくなるまで煮込んだビーフシチューみたいなのと2品もある。
何の肉かは知らないがとてもおいしそうだゴブ。
「この香草・・・なんだか初めて食べるかもしれないわ。少しピリっとする中にスッと口に広がるさわやかな香りが肉のしつこさを消していくらでも食べれそうです」
「フフフ、喜んでいただけてなによりですわ。うちの料理長は勉強熱心ですので領地で採れる薬草をいろいろと試して新しい料理を開発してくれるのです。今回の味付けは火竜草を少しと水竜草、朝露草を乾燥させて粉にしていますね」
「はぁ?それって上級ポーションとか上級解毒剤の原材料じゃない。それに竜草なんてかなり人里離れた魔力だまりじゃないと生えないっていうアレでしょ?よく料理に使っちゃえるわね」
王妃様が驚いているのを見て奥方様は満足気だ
「こちらは黄金茸と龍舞茸と一緒に煮込んだシチューよ。焼くだけだと固くて食べられないけど柔らかくなるまで煮込むとこれも味が濃くておいしいのよ~」
「ちょっと!こんな貴重な材料をぽんぽんと大量に料理に使ってどうするのよ。こんなの王宮でも年に1回でも出るか出ないかぐらいの貴重品よ」
「アナスタシア様~こっちのサラダもおかしいです、半分くらい見たことのない薬草が入っています~。すごくおいしいし何だか体が軽くなった気がしますし」
「まぁまぁ、あまり神経質にならずに召し上がってくださいな。自然豊かな辺境の地を治める特権のようなものですから。王都では珍しくてもこちらではそうでもないこともよくあるのですよ、フフフ」
「そ、そうなのかしら。王都からそんなに距離が離れていない方だと思っていましたがやはり品揃えに差がでるものかしらね・・・」
王妃様が首をかしげて考えておられる。
こんな薬草どこにでも生えているからそんなに珍しくないのにな~。
それこそ毎日走っている屋敷のまわりにもそこら中に群生地があるってのに。
「ほほほ、そうですわね。今日は細かいことは気にせずに楽しみましょう。せっかく若く体形も戻ったことですしお祝いしなければいけませんしね」
「本当に美しく戻られましたからね。着てこられたドレスは上半身がきつそうなのでお帰りには私のドレスを着てくださいね。今、大急ぎで胸のまわりを仕立て直してサイズが合うように細くしていますから」
「くっっ、まぁいいでしょう。コスタリア家は本当に育ちが良いですね。これだけのお肉の量といい食材を毎日食べれば納得できるというものですわね」
確かに毎日かかさずお肉が出てきてうれしいゴブ。
アイラお嬢様は少し肉は苦手なようだが・・・食べないといろいろ育たないゴブ
「アイラちゃんもゴブちゃんも今日はお疲れ様~。虫歯も治ったし、体形も少しだけ良くなったし感謝してるわ」
そういって王妃様が飲み物を直接グラスに注いでくれた。
偉い人が配下に直接飲み物などを注いで渡すというのは最大の感謝を表すそうだ
断罪される時は毒を入れられて目の前で飲まなければいけないこともあるとか
今日の肩書は子爵として来ているようだが実際は王妃様だからな~うれしいゴブ
「ゴブ~」(とんでもないゴブ~、感謝していただくゴブ~)
わたしは感動しながら注いでいただいたグラスを一気に飲み干した
「あっ、こら。ミセッティ、それはお酒よ。カタチだけ受け取れば良かったのに」
アイラお嬢様があわてて止めようとしたがもう全部飲んじゃったゴブ。
お酒だったのか・・・久しぶりに飲んだな、でも甘くておいしかった。
いいお酒だったのかな、ブランデーみたいだった。
「もう、まだ子供なんだからお酒飲んじゃだめじゃない」
ははは、中味は成人男性だから大丈夫~。最近は少し忘れていたけど~。
なんだか頭がぼ~っとしてきた、けっこう強いお酒だったか・・・
「ゴ、ゴブ~」(少しきつかったゴブ~)
頭がくらくらしてきて気持ちが悪くなってきた
「ミセッティ、ミセッティ、大丈夫!」
アイラお嬢様が心配して体を揺らしてくる
余計に気持ち悪さが倍増するからやめてほしいゴブ
「ゴブっ」(おえっぷ)
一気に酔いがまわって気持ち悪くなりイスの上に吐いてしまった
「ゴ、ゴブッ~」(ううっ、しまったゴブ、大変な粗相をしてしまったゴブ~)
わたしは遠のく意識の中で汚してしまったイスを浄化してきれいにした
「ゴブゥ~」(聖魔法レベル3[浄化] 残り魔力最大出力ゴブ~)
今日はいろいろ頑張ったからもうお休みゴブ
祝福された子供イス
聖属性 +7
触れるものを強力に浄化する
元はただの堅木だったが聖魔法が浸透し聖木となっている
強度が著しく高く加工できないため資材としての価値はない
置くだけで魔物忌避効果 半径30m
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