26 / 51
喧嘩と仲直り
第26話
しおりを挟む
「・・・・・」
みっちーはぬいぐるみをじっと見つめている。(正しくは睨んでる?)
「へぇ?タケってそういうことかぁ。ふーん」
「えぇ....(困惑)嘘や!」
「あんたの【好きな人】ってもしや・・・」
「( ᐛ )<ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!(*ノД`*)・゚・。言うな!(/// ^///)変やろ?なぁ?俺って変やろ?」
「まだ、何も言ってないけど?」
「俺だって信じられへんねん!!笑いたかったら笑えよ!(( ̄▽ ̄;;)あははは」
⤴若干壊れてません?
「・・・・・・」
「(/// ^///)勘弁してよ」
「ねぇ?なんで喧嘩したの?好きな人なのに」
「実は今日・・・ハルを病院に連れて行ってくれたのは山田先生なんだ」
「山田先生ね。懐かしい。それで?」
「・・・帰ってきたあと俺、先生に抱きつかれて」
「えぇ....(困惑)(謎にBL要素多いのね)で?」
「で?って💦・・・・それを丈先輩に見られてしまったみたいで💦(。´-д-)ハァ-」
⤴暴露したけど良いのか?
落ち込みモードに突入いたしました。
「へぇ( ¯∀¯ )タケのやろうにに見られたんだ😏😏」
「ちょっ、呼び捨てにすな!あと武春さんやから!」
「だって私より年下だし」
「そうやけど(/// ^///)」
「相手は男だし?」
「そうやけど!!」
「タケは俺のタケだもんねぇ?😏😏」
「!?」
み、見透かされてる。
道枝姉「犬に【ハル】って名前つけたのはそのせいかー。なるほどー!謎は全て解けた!タケハルの【ハル】から来てる🤣」
「もう!恥ずかしいから茶化さないで!そうです!その通りです///」
「早く告っちゃえばよかったのよ。あんた謎にモテるし」
「謎にモテるってなんやねん!あとさぁ、告白!それが簡単に出来てたらどんなに楽か・・。俺だってさっきほんまは・・・」
あんなことがなければ!俺だって!
「へぇ?言うつもりでいたんだ。ふーん」
なのに!
「先輩はいつも最後まで話を聞いてくれなくて」
「・・・いつも?」
「そう、いつも」
「・・・」
「だから」
「だから?」
「いつもたったひと言が言えやんのや💦しかもハルのことも先輩だけにうそついていて・・・・・」
「・・・・・・えぇ....(困惑)ハルのことも?」
「先輩には【ハナ】って名前で教えてて・・・・」
「・・・ハナね。まぁ確かに可愛いけどオスにつける名前ではないかな」
「どうすればええかな・・・・」
「ほんとにあんたって子は・・・・」
「・・・だから笑ってええよ。男をすきになってしまったダメダメな弟を・・・俺を笑ってええよ?」
「・・・何も言えないかな。ただ、頑張れとしか・・・」
「・・・・・」
「本気で好きになっちゃったんなら、あきらめないことね」
とまで言ってくれた。
「さすがねーちゃん!ありがとう!」
同じ頃タケくんはと言うと?
「(。´-д-)ハァ-」
また深いため息をついとった!
「・・・・ねぇ?武・・・あんたさぁ」
「えっ(;゚Д゚)!」
⤴話しかけられビックリ
「いまその好きな子と電話してたんだよね?」
「えーっとー👉👈(/// ^///)(図星)」
「照れるってことは図星だからビンゴだね」
「でー、その犬のぬいぐるみを抱きしめたり?話しかけたり?子供かっつーの🤣」
めちゃくちゃウケてる・・・?
えぇ....(困惑)なんで!?
「!?えっ見てたんか?」
「そうね、見てなくても聞こえていたのよね。あとは入ってきてるの気づかないし?」
藤原丈一郎「!!!!!」
なにやってんだよ、ジョー(By謙杜)
「どうせ気まづくなったんでしょう?」
「!?(図星)なんでわかるんや」
「顔に書いてある😏」
「えぇ....(困惑)まじか!」
ペタペタと顔を触る我が弟に
「(ふふ。ウケるꉂ🤣𐤔)まっ、頑張れ・・」
「えっ(;゚Д゚)!それだけか?」
「なに?それ以外ある?あっ!それと参考書貸してる相手ってもしかしてその【好きな子】とか?」
「!!!!!!(な、何もかも見透かされてる😨)」
ファイトや、武くん(By友和)
「まぁ、頑張って仲直りすることだね」
と肩を叩かれる。
これが、ねーちゃんの優しさや。
「わかっとる・・・😓」
俺から謝らなあかんってことはわかっとる。
そして2人はしばらく合わない日々が続き・・・(2人ともお互いを避けている?)
お互い連絡も取らずにいるのだった。
みっちーはぬいぐるみをじっと見つめている。(正しくは睨んでる?)
「へぇ?タケってそういうことかぁ。ふーん」
「えぇ....(困惑)嘘や!」
「あんたの【好きな人】ってもしや・・・」
「( ᐛ )<ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!(*ノД`*)・゚・。言うな!(/// ^///)変やろ?なぁ?俺って変やろ?」
「まだ、何も言ってないけど?」
「俺だって信じられへんねん!!笑いたかったら笑えよ!(( ̄▽ ̄;;)あははは」
⤴若干壊れてません?
「・・・・・・」
「(/// ^///)勘弁してよ」
「ねぇ?なんで喧嘩したの?好きな人なのに」
「実は今日・・・ハルを病院に連れて行ってくれたのは山田先生なんだ」
「山田先生ね。懐かしい。それで?」
「・・・帰ってきたあと俺、先生に抱きつかれて」
「えぇ....(困惑)(謎にBL要素多いのね)で?」
「で?って💦・・・・それを丈先輩に見られてしまったみたいで💦(。´-д-)ハァ-」
⤴暴露したけど良いのか?
落ち込みモードに突入いたしました。
「へぇ( ¯∀¯ )タケのやろうにに見られたんだ😏😏」
「ちょっ、呼び捨てにすな!あと武春さんやから!」
「だって私より年下だし」
「そうやけど(/// ^///)」
「相手は男だし?」
「そうやけど!!」
「タケは俺のタケだもんねぇ?😏😏」
「!?」
み、見透かされてる。
道枝姉「犬に【ハル】って名前つけたのはそのせいかー。なるほどー!謎は全て解けた!タケハルの【ハル】から来てる🤣」
「もう!恥ずかしいから茶化さないで!そうです!その通りです///」
「早く告っちゃえばよかったのよ。あんた謎にモテるし」
「謎にモテるってなんやねん!あとさぁ、告白!それが簡単に出来てたらどんなに楽か・・。俺だってさっきほんまは・・・」
あんなことがなければ!俺だって!
「へぇ?言うつもりでいたんだ。ふーん」
なのに!
「先輩はいつも最後まで話を聞いてくれなくて」
「・・・いつも?」
「そう、いつも」
「・・・」
「だから」
「だから?」
「いつもたったひと言が言えやんのや💦しかもハルのことも先輩だけにうそついていて・・・・・」
「・・・・・・えぇ....(困惑)ハルのことも?」
「先輩には【ハナ】って名前で教えてて・・・・」
「・・・ハナね。まぁ確かに可愛いけどオスにつける名前ではないかな」
「どうすればええかな・・・・」
「ほんとにあんたって子は・・・・」
「・・・だから笑ってええよ。男をすきになってしまったダメダメな弟を・・・俺を笑ってええよ?」
「・・・何も言えないかな。ただ、頑張れとしか・・・」
「・・・・・」
「本気で好きになっちゃったんなら、あきらめないことね」
とまで言ってくれた。
「さすがねーちゃん!ありがとう!」
同じ頃タケくんはと言うと?
「(。´-д-)ハァ-」
また深いため息をついとった!
「・・・・ねぇ?武・・・あんたさぁ」
「えっ(;゚Д゚)!」
⤴話しかけられビックリ
「いまその好きな子と電話してたんだよね?」
「えーっとー👉👈(/// ^///)(図星)」
「照れるってことは図星だからビンゴだね」
「でー、その犬のぬいぐるみを抱きしめたり?話しかけたり?子供かっつーの🤣」
めちゃくちゃウケてる・・・?
えぇ....(困惑)なんで!?
「!?えっ見てたんか?」
「そうね、見てなくても聞こえていたのよね。あとは入ってきてるの気づかないし?」
藤原丈一郎「!!!!!」
なにやってんだよ、ジョー(By謙杜)
「どうせ気まづくなったんでしょう?」
「!?(図星)なんでわかるんや」
「顔に書いてある😏」
「えぇ....(困惑)まじか!」
ペタペタと顔を触る我が弟に
「(ふふ。ウケるꉂ🤣𐤔)まっ、頑張れ・・」
「えっ(;゚Д゚)!それだけか?」
「なに?それ以外ある?あっ!それと参考書貸してる相手ってもしかしてその【好きな子】とか?」
「!!!!!!(な、何もかも見透かされてる😨)」
ファイトや、武くん(By友和)
「まぁ、頑張って仲直りすることだね」
と肩を叩かれる。
これが、ねーちゃんの優しさや。
「わかっとる・・・😓」
俺から謝らなあかんってことはわかっとる。
そして2人はしばらく合わない日々が続き・・・(2人ともお互いを避けている?)
お互い連絡も取らずにいるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
君に望むは僕の弔辞
爺誤
BL
僕は生まれつき身体が弱かった。父の期待に応えられなかった僕は屋敷のなかで打ち捨てられて、早く死んでしまいたいばかりだった。姉の成人で賑わう屋敷のなか、鍵のかけられた部屋で悲しみに押しつぶされかけた僕は、迷い込んだ客人に外に出してもらった。そこで自分の可能性を知り、希望を抱いた……。
全9話
匂わせBL(エ◻︎なし)。死ネタ注意
表紙はあいえだ様!!
小説家になろうにも投稿
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
2度目の恋 ~忘れられない1度目の恋~
青ムギ
BL
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる