君の鼓動を感じて~BLUEストーリー~

藤原葉月

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文化祭

第35話

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中に入るとお化け屋敷そのもの。
おどろおどろしい雰囲気たっぷりや。


「うわっ、ヤバっ!😨💧本格的な作りやなぁ・・」

そりゃそうや!頑張ったんやから



「なに?こわいの?(笑)ウケる」
「えっ(;゚Д゚)!」
「怖いんだァ( ≖ᴗ≖​)ニヤッ」
何故かニヤつかれ
「こ、怖くねぇし?」

⤴顔強ばってますけど・・・


「ねぇ?【みっちー】って子はどんな子なの?」

「さっきも言うたけど・・・」

「可愛い?」

「まぁ、うん」
「私より?」
「///そりゃあ・・・」

男か女か聞かれてなくて少しホッとしてる武くん。
「そんなに好きなんだー」

「うん、好きや」
「私よりも?」

「うん(/// ^///)」
⤴照れ度がUPしました。

正直に答えすぎてませんか?


「何それ!」

「(/// ^///)お前こそ何言わせようとしてるんや!」

その頃みっちーはとりあえず驚かそうと前へきたが・・・(暗いので誰かわからず?)

「もう!くっつくなよ」
という武くんの声を至近距離で聞いてしまい?

「(ええ....(困惑)この声は・・・)」


そう声で武くんとわかってしまい・・・

「先輩とあの人が一緒に・・・」

と固まってしまい、

「ちょっ、みっちー!固まっとる場合やないで!!ほら、脅かさな」
「!!!( ゚д゚)ハッ!!!!そ、そうやったな!お化け( ᜊ°-° )ᜊヒュードロドロ君たちを脅かしに来たよ?(ฅº👅ºฅ) 」

💛いやいや、お化けは喋らんと思うで?(アニメのアフレコやないんやから!ꉂ🤣𐤔しかも、自分から脅かしに来たよってꉂ🤣𐤔ウケるꉂ🤣𐤔(By健))
⤴明らかにツボってますꉂ🤣𐤔


「うわぁー‪(ᯅ̈ )」

⤴あっ、驚いている(くれてる?)人が一人いた!
そして尻もち着いた。


「な、な、なに?お化けが喋った」

⤴リアクションいいやん
いやでも驚きすぎちゃう?

「えっ!やったぁ!先輩を驚かせた」

「(みっちーそれは反則や)」

💛自分が喜んだら意味ないやん!しかも正体バラすとかꉂ🤣𐤔なにやっとんのー


「えっ(;゚Д゚)!今の道おか?」

「(ง `▽´)╯ハッハッハ!!バレたら仕方ない」

「(なんのキャラや)いや、そうやなくて自分でバラしてたやん」


「・・・・」

⤴忘れられてる?

「ふふっ🤭先輩って怖がりなんですね」

「う、うるさい(/// ^///)みるな」
⤴なぜか二人の世界を作ってますよ?
こらこらいまそれどころやないやろ

「っていうか、みっちー!今はあかん!二人の世界を作ったら!」
「ちょっと、武?」

「おーっとそこのJK!やっほー🤘(°∀°)🤘僕は【ピエロのPくん】」

と二人の世界を見せないようにした健。
ナイス!

「ちょっと!ピエロ邪魔」

「(*´罒`*)イヒヒ♡」

⤴謎の動きをしてます


「イタタ(´×ω×`)腰抜けたわ」
「何やってるんですか」

お化けの格好で手を差し伸べるみっちー。
仕事忘れてません?
しかも君たち暗闇で何やってるんだ?

「立てます?ほら」

そしてその手を迷わずとる武くん。

だけどなぜか引っ張る力が強かったのか(武くんの方が力があったみたいで)

「うわっ」

「えっ(;゚Д゚)!」


「( *´(´꒳` *)チュッ︎︎❤︎︎」

武くんが押し倒されるようにまた尻もちを着いてしまいなぜだかキスをする形になったようだ。


「!?(い、今唇に当たった??えっ(;゚Д゚)!キスした!?俺たち)」

「あ、あの!ごめんなさい🙏」
「(/// ^///)い、いや(なんで謝るんや)」

「(えっええ....(困惑)いま、キスした?)」

「・・・・」

2人は暗闇なのにその様子を見てしまったようで?(見えてた?みたい)
「と、とにかく腰・・・大丈夫ですか?」

「大丈夫や。ほな、お化け頑張って☺️」
「(/// ^///)はい」

「完璧にわたしが目に入ってないじゃない」





⤴史上最大の驚き
「じゃあな!みっちー」

武くんの口から【みっちー】の名前を聞いてしまった。
「ええ....(困惑)みっちーって」

「あぁぁぁ!しまった!」

「このあと先輩のクラスの焼きそばとたこ焼き食べに行きますから」

「お、おう!まってる」
二人の会話は止まらない。

「・・・・」

「あぁぁぁ!完璧に2人だけの世界また作っとるし!声だけで武先輩ってわかるってどんだけ好きなん?(あんだけ落ち込んでいたくせに!その落ち込みの原因の人すぐそこにいるのに)」
⤴夏菜子さんのことか?

「(あんなに落ち込んでいたけどやっぱり先輩の声を聞いたら元気出た。俺、どんだけ好きなんやろ)」


「じゃあ、また後でな」
「はい」

いやいや暗闇なんやから!
会話すな!


「2人とも照れたらバレるやん!」

「😒」


⤴いやもう既にバレてるし

そして
「なぁなぁ?武くん!夏菜子ちゃん、どうやったん?」

2人がでてきたタイミングで聞く友和。
なぜかドキドキワクワクしてません?

「あー(/// ^///)うん」

「何照れてんのよ(¬_¬ )めちゃくちゃ怖がっていたくせに」
と夏菜子ちゃんが睨んでる。
中で何があったんや。


「あー!わかったぁ!みっちーに会えちゃったんやなぁ🤭😁」

「えっ(/// ^///)」

⤴史上最大の照れ

秒でバレてるやん。

「図星か」

「よっしゃー!大ちゃん!俺たちの出番やで?」
「え~(・_・;)行くの嫌や~」
⤴怖がり 
「聖也くんがお化けかもよ?可愛いかもよー?」

「それは見たいかも・・・。いや!でもやっぱり・・・」

「大丈夫、大丈夫!俺がついとるから!!」

「余計に心配やわー!」

「じゃあ、お手手繋いでこ?なっ?」

「(/// ^///)//////」
⤴こっちも照れてます

2人仲良く手を繋いで入っていったのだった!





2人がお化け屋敷を楽しんだかは想像におまかせいたします




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