1 / 1
エピソードX ボクたちの初えっち
しおりを挟む
タケルくんと付き合い始めてから、はや六年。ボクも成人し、長年の悲願だったSRSを行い、「本当の体」を手に入れることができました!
最初は手術跡が傷んだり、色々と大変だったけど、今ではすっかり、普通の生活を送っています。
来年には、スポーツメンタルトレーナーになるべく、専門学校に通う予定。
かたやタケルくんは、全国大会で優勝し、世界への第一歩を踏み出しました!
互いに多忙な日々を送る中、やっとオフが合いまして。久々に、ボクの家にタケルくんが来ています。
「いやー……。随分、久しぶりな気がするなあ」
「そうだね。タケルくん、今や日本のホープだし、すごいよ。ボクも、早く追いつかなきゃね!」
「おう。一緒に世界穫る夢、ひとときも忘れた事ねーぜ」
ふふ。変わらないな、彼。
「それにしても、お前、ほんと超美人になったよなー」
「やーん、照れちゃう~!」
成人しても、バカップル全開です。
「あの、さ」
「あのね」
互いに被る。タケルくん、咳払いして。
「えとさ、その……。改めて祝ってほしいってーか……。えーとだな……」
「うん。ボクの初めて、もらって」
タケルくん、顔真っ赤。きっと、ボクもだ。
「ベッド、行こ」
「お、おう」
ふふ。キンチョーしてる~。ボクもだけど。
とりあえず、ベッドに寄り添って腰掛ける。
「キスからいこうか」
「お前、随分積極的になったよな」
「ふふ、かもね」
軽いキスから、ディープキスに移行。舌を絡め合う。
くちゅくちゅと淫靡な音がして、すごく興奮する。
「ん!」
や、胸揉まれた~! もー、一言断ってよ。嫌じゃないけど。
撫で回したり、ふにふにと揉んでみたりする彼。女性ホルモンのおかげで、あまり大きくないけど、ちゃんと女性らしい胸になってます。
こうやって胸を触られていると、つくづく、ちゃんと女の体になれたんだなと、じわりと喜びを感じる。
息苦しくなってきたので唇を離すと、つうと、唾液が糸を引く。
「すっげー柔らかい。ほんとに、女の体になったんだな」
ティッシュでボクの口元を拭いてくれながら、感動気味に述べる彼。
「そう言ってくれると、ボクも嬉しいよ」
ボクも、彼の口元を拭う。
「……下の方も、いいが?」
こくりと頷く。
すると、スカートを捲り、太ももに手を這わせてくる。そして、ショーツの上から、秘所を愛撫する。
「ほんとに、取ったんだな。つるつるだ」
「うん。もうね、あの忌まわしいモノがないのが、ほんと嬉しくて」
「直に、触ってもいいか?」
「いいよ」
彼の指が、ショーツの中に入ってくる。
「うわ、すげーぬるぬる……。もう、こんな濡れてんのか」
「S字結腸法だと、濡れっぱなしになっちゃうんだ。だから、ナプキンが常時欠かせなくて……あん!」
やん、筋をいじられてるぅ~。
「やべ。オレも濡れちまったよ」
「ねえ、勃起したおちんちん、見てもいい? ボク、一度も勃ったの見たことなかったから、どんな風になるのかなって」
「ああ、お前も脱いでくれよ」
二人で、服を脱いでいく。
「おお~……。ちゃんと、くびれてんのな。乳首もおっきいし」
「もう、恥ずかしいよお」
と言いつつ、ボクも彼のご立派なモノをガン見。すごーい。男の人って、勃つとこんななるんだ~。
「クリトリスって、やっぱちゃんとあるのか?」
「うん。ここ……んっ」
彼の手を導き触らせると、敏感に反応してしまう。
「これでも、感度では、純女さんに敵わないらしいけどね」
「医学の力って、すげー」
クリトリスを愛撫され続け、いやらしい声を上げてしまう。
さらに、乳首も舌で愛撫してくるので、もう、おかしくなりそう!
「んーっ!!」
い…イッちゃったあ……。
純女さんは、腰がビクンビクン跳ねるほどの快感を得られるらしいけど、悲しいかな。ボクはそこまではいけない。
あと、純女さんは即第二ラウンドの用意もできるらしいけど、ボクは一息入れないとムリ。
「すごい……よかった」
彼にしがみつき、先程の快感を伝える。
「オレももう、たまんねーよ。挿入れていいか?」
「うん」
ベッドに横になると、彼が覆い被さる。そんな彼に、足を絡める。
「いくぜ……!」
! 入ってきた! ずっと夢見てきた、タケルくんに処女を捧げるという夢が叶った……!
「悪り! 痛かったか!?」
「え? あ、これ嬉し涙だよ。ボク、この時をどれほど待ち焦がれたか……」
「オレもだ。お前が初めてなんだぜ」
ゆっくり、ピストン運動が開始される。
そのたびに、内臓独特の感覚が、ボクを襲う。
徐々に動きが激しくなっていき、互いに息も荒く、快感を貪る。
「すげえよ。おまえん膣内、すっげーぬるぬるしてて、たまんねえ……!」
「ボクも、どうにかなりそう!」
「うっ……射精ちまった……。悪い。もうちょっと、保たせるつもりだったんだが」
申し訳無さそうに言う彼。
「ううん。ボクでイッてくれて、すごく嬉しい……!」
愛しさのあまり、ぎゅーっと抱きしめる。
「お父さんたちが帰ってくるまで、まだまだあるよ。回復したら、もう一ラウンド」
「おう……今まで我慢してたぶん、一気に大放出だ!」
こうして、愛を確かめあったボクたちでした。
最初は手術跡が傷んだり、色々と大変だったけど、今ではすっかり、普通の生活を送っています。
来年には、スポーツメンタルトレーナーになるべく、専門学校に通う予定。
かたやタケルくんは、全国大会で優勝し、世界への第一歩を踏み出しました!
互いに多忙な日々を送る中、やっとオフが合いまして。久々に、ボクの家にタケルくんが来ています。
「いやー……。随分、久しぶりな気がするなあ」
「そうだね。タケルくん、今や日本のホープだし、すごいよ。ボクも、早く追いつかなきゃね!」
「おう。一緒に世界穫る夢、ひとときも忘れた事ねーぜ」
ふふ。変わらないな、彼。
「それにしても、お前、ほんと超美人になったよなー」
「やーん、照れちゃう~!」
成人しても、バカップル全開です。
「あの、さ」
「あのね」
互いに被る。タケルくん、咳払いして。
「えとさ、その……。改めて祝ってほしいってーか……。えーとだな……」
「うん。ボクの初めて、もらって」
タケルくん、顔真っ赤。きっと、ボクもだ。
「ベッド、行こ」
「お、おう」
ふふ。キンチョーしてる~。ボクもだけど。
とりあえず、ベッドに寄り添って腰掛ける。
「キスからいこうか」
「お前、随分積極的になったよな」
「ふふ、かもね」
軽いキスから、ディープキスに移行。舌を絡め合う。
くちゅくちゅと淫靡な音がして、すごく興奮する。
「ん!」
や、胸揉まれた~! もー、一言断ってよ。嫌じゃないけど。
撫で回したり、ふにふにと揉んでみたりする彼。女性ホルモンのおかげで、あまり大きくないけど、ちゃんと女性らしい胸になってます。
こうやって胸を触られていると、つくづく、ちゃんと女の体になれたんだなと、じわりと喜びを感じる。
息苦しくなってきたので唇を離すと、つうと、唾液が糸を引く。
「すっげー柔らかい。ほんとに、女の体になったんだな」
ティッシュでボクの口元を拭いてくれながら、感動気味に述べる彼。
「そう言ってくれると、ボクも嬉しいよ」
ボクも、彼の口元を拭う。
「……下の方も、いいが?」
こくりと頷く。
すると、スカートを捲り、太ももに手を這わせてくる。そして、ショーツの上から、秘所を愛撫する。
「ほんとに、取ったんだな。つるつるだ」
「うん。もうね、あの忌まわしいモノがないのが、ほんと嬉しくて」
「直に、触ってもいいか?」
「いいよ」
彼の指が、ショーツの中に入ってくる。
「うわ、すげーぬるぬる……。もう、こんな濡れてんのか」
「S字結腸法だと、濡れっぱなしになっちゃうんだ。だから、ナプキンが常時欠かせなくて……あん!」
やん、筋をいじられてるぅ~。
「やべ。オレも濡れちまったよ」
「ねえ、勃起したおちんちん、見てもいい? ボク、一度も勃ったの見たことなかったから、どんな風になるのかなって」
「ああ、お前も脱いでくれよ」
二人で、服を脱いでいく。
「おお~……。ちゃんと、くびれてんのな。乳首もおっきいし」
「もう、恥ずかしいよお」
と言いつつ、ボクも彼のご立派なモノをガン見。すごーい。男の人って、勃つとこんななるんだ~。
「クリトリスって、やっぱちゃんとあるのか?」
「うん。ここ……んっ」
彼の手を導き触らせると、敏感に反応してしまう。
「これでも、感度では、純女さんに敵わないらしいけどね」
「医学の力って、すげー」
クリトリスを愛撫され続け、いやらしい声を上げてしまう。
さらに、乳首も舌で愛撫してくるので、もう、おかしくなりそう!
「んーっ!!」
い…イッちゃったあ……。
純女さんは、腰がビクンビクン跳ねるほどの快感を得られるらしいけど、悲しいかな。ボクはそこまではいけない。
あと、純女さんは即第二ラウンドの用意もできるらしいけど、ボクは一息入れないとムリ。
「すごい……よかった」
彼にしがみつき、先程の快感を伝える。
「オレももう、たまんねーよ。挿入れていいか?」
「うん」
ベッドに横になると、彼が覆い被さる。そんな彼に、足を絡める。
「いくぜ……!」
! 入ってきた! ずっと夢見てきた、タケルくんに処女を捧げるという夢が叶った……!
「悪り! 痛かったか!?」
「え? あ、これ嬉し涙だよ。ボク、この時をどれほど待ち焦がれたか……」
「オレもだ。お前が初めてなんだぜ」
ゆっくり、ピストン運動が開始される。
そのたびに、内臓独特の感覚が、ボクを襲う。
徐々に動きが激しくなっていき、互いに息も荒く、快感を貪る。
「すげえよ。おまえん膣内、すっげーぬるぬるしてて、たまんねえ……!」
「ボクも、どうにかなりそう!」
「うっ……射精ちまった……。悪い。もうちょっと、保たせるつもりだったんだが」
申し訳無さそうに言う彼。
「ううん。ボクでイッてくれて、すごく嬉しい……!」
愛しさのあまり、ぎゅーっと抱きしめる。
「お父さんたちが帰ってくるまで、まだまだあるよ。回復したら、もう一ラウンド」
「おう……今まで我慢してたぶん、一気に大放出だ!」
こうして、愛を確かめあったボクたちでした。
1
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる