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第三章 蜜月
魔力を感じるには2
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王の居室の窓型の魔道具の照明が、朝日が差し込むように、室内を照らしていた。この照明は、時間帯によって変化するようになっている。
私はまだ、ぐっすり眠っているカインの横でパッチリと目を覚ましてしまった。
昨夜のカインは、遅い時間まで執務を取っていた。先に寝ていいとは言われたんだけど、本当は待っていたかった。でも日中のセレーネとの体力基礎訓練で疲れてしまい、いつの間にか眠ってしまった。
彼の規則正しく呼吸している、寝顔を眺める。サラサラの銀髪、褐色の肌、すっと通った鼻筋、形の良い薄い唇。閉じた瞼の睫毛は銀色で、長かった。そして彼が魔族だという印の琥珀の捻じれた角。
まだ眠いのかな、寝かせておいてあげたいな。
そう思う一方で、朝から身体がどうしようもなく、疼いていた。お腹の奥が切なくて、脚のつけ根はぬかるんでいる。異世界に来てからというもの、毎晩のようにカインに抱かれているのに、昨夜はそれがなかったから。
どうして朝からこんな風に欲しくなっちゃうんだろう。カインが欲しくて欲しくて……下腹部がジンジンして、辛くなる。私の身体はどうなっているの? いやらしい淫乱な子なの?
そっと上掛けの中に潜った。丸まってじっと目をつぶれば、もうひと眠りできるかもしれない。でも、お布団の中は、余計カインの匂いがして・・・。
いけない、と思いつつ、カインのモノに手を伸ばしてしまう。すべすべした陰茎は、健康な若者らしく朝立ちしていた。顔を寄せて、くんくん、と匂いを嗅いだり、頬ずりしたり。自分でも何をやっているんだろうって思う。寝ている男の人のモノに、女の子がこんなことしたりして。変かな?
前世では、フェラチオって、男の人が自分の欲望のために、女の人にやらせている行為だと思ってた。性器を口に咥えて、そして口の中に射精される。そんなこと、女の人も男の人が喜ぶからと、仕方なくやってあげているんだと思ってた。
私はロドに向かう旅の途中で、カインと初めて結ばれた夜を思い出す。お互いの性器を舐め合ったことも。私が精液を飲み、彼が私の愛液をすすった体験は、飛び切り素敵だった。こんなことを出来るのは、私とカイン、お互いの身体のみだ。私はカインのもので、カインは私のもの。だって、彼がそう言ったんだもの……。
カインのモノが愛しくて、ちゅっとキスをした。少しだけなら……いいよね? カインの裏筋に舌を這わせる。ちょっとだけ、舐めるだけ……彼は、ぐっすり眠っていて起きない。だからもうちょっとだけ、咥えるだけ……先っぽをあむっと咥える。咥えて舐めて……。
気がついたら、カインに頭を撫でられていた。私は、いつの間にか熱心にしゃぶってしまっていたのだ。
上掛けをめくられ、お布団の中で、仰向けに寝ているカインの身体に跨って、彼のモノをおしゃぶりしているのを見つけられてしまった。
「精液、飲みたいのか?」
そう聞かれて恥辱でかぁっと身体が熱くなる。精液がおいしいわけないし、飲みたいからこうしている訳じゃないんだけど。でも身体が疼いて、カインのモノが欲しくなって、気がついたらこうしてるって、言うのは恥ずかしい……。
「あ、あのっ、セレーネさんが、魔法の練習のためにっ。魔力を精液に込めてもらって、身体に取り込むようにって……」
「……。なら、おねだりしてみろ」
カインは、そうして欲しいんだろうか? 私に精液を飲ませたいの? それともいつもみたいに恥ずかしいことを言わせたり、させたりしたいのかな。
彼はじっと私を見ている。そんな風に見つめられながら・・・
「・・・カ、カインの、精液、私に、飲ませて、くだ、さい」
恥ずかしい言葉を、震えながら口に出してしてしまった。すごく恥ずかしくなって、でもドキドキして感じてしまってる。本当は飲みたいわけじゃないのに。こうして言葉にしておねだりしちゃうと、本気で精液を飲みたいいやらしい子みたいな気がして、心も身体もおかしくなる。顔も熱くなって、お腹の奥がずくん、と疼いた。
ニヤリ、と悪そうな顔で笑った。
「濃いのを、いっぱい飲ませてやる」
彼の視線に犯されながら、おしゃぶりを続けた。
「断言するけど、ナギサは、フェラでもイけるようになるな」
フェラでイく? 私が? なんかどんどん、えっちな子になってしまう気がした。カインは私を、どこまで堕とそうとするつもりなんだろう。
「一滴もこぼさず、飲み干すんだ。俺の濃い精液が、ナギサの口からお腹に入って、身体に吸収され、血肉となって身体に駆け巡るのをイメージして」
カインの精液が栄養になって、私の中を駆け巡る? すごくドキドキしてしまう。いっそう熱心に、舐めてしゃぶって、手でさすって愛撫を繰り返した。そしてついに、その時が来た。
「くっ、出すぞ!」
口の中のモノが、ひと際固く大きくなって震える。口いっぱいに頬張ったモノから濃い精液が、私の喉の奥に熱い迸りとなって、叩きつけられる。びゅうびゅうと、何度も何度も。ねっとりとした精液は、少し飲み込みにくかったけど、頑張ってゴクゴクと飲み干した。飲み干す精液が熱くて、お腹の中も熱くなる。ぽかぽかしたものが、体中に広がっていくような気がした。頭の中が真っ白になって、どこか遠くなった身体の感覚が、それでも蜜壺が収縮しているよって教えてくれる。こぽこぽと蜜液が溢れて、太ももに伝っていた。
私、精液を飲んで、イってしまったの? 精液を口から飲み干して興奮してイってしまうよな、淫乱な女の子になってしまったの?
ぐったりとしていると、カインが私を抱きかかえ、唇から零れた精液を指ですくって、口の中に入れてくれた。ペロリとカインの指を舐め、下唇についた精液も舐めとった。
「精液飲んで、イったのか?」
そう言うと、カインは私の上に、圧し掛かって来た。
「えっちでいやらしくて、淫乱なナギサが好きだ」
どんどん変わっていく心と身体。泣きながら、カインにしがみついていた。下のお口にも、精液がもらえる。そう思うと嬉しくて。
足を大きく広げられ、再び固くなったカインの大きなモノが、花びらを掻き分けて、蜜口から私の中に入って来る。何度受け入れても、カインのモノは大きくて、圧迫感がすごい。どっしりとした陰茎に私の中を全部、占領される。たっぷりとぬかるんで蜜を滴らせた蜜壺は、待ち構えたように受け入れてしまうんだけれども。
カインは焦らすようにゆっくりと揺さぶって、私をたくさん泣かす。そして最後にはいつものように、彼の先端の亀頭を、私の最奥にぐりっと入れて子宮口にぎゅっと押し付けるようにして、熱い精液をたくさん注いでくれた。びゅるびゅると彼の欲望を最奥に浴びせられて、蜜壺が一杯になる感覚に酔う。やっと欲しくてたまらなかったものを与えられ、心も身体も満たされた・・・。
上と下と両方のお口に、たくさんカインの熱い精液を飲ませてもらった。体中が熱い。熱くて、クラクラする。
「ナギサは、精液が大好きな変態だな?」
コクン、と頷いた。朝からカインに、精液をおねだりする自分が切なくて、涙が止まらない。
「いっぱい飲ませてやる。欲しいだけやるから、泣くな」
私は、知らなかった。こうしてカインが、私に魔力を注いでくれていたなんて。
私はまだ、ぐっすり眠っているカインの横でパッチリと目を覚ましてしまった。
昨夜のカインは、遅い時間まで執務を取っていた。先に寝ていいとは言われたんだけど、本当は待っていたかった。でも日中のセレーネとの体力基礎訓練で疲れてしまい、いつの間にか眠ってしまった。
彼の規則正しく呼吸している、寝顔を眺める。サラサラの銀髪、褐色の肌、すっと通った鼻筋、形の良い薄い唇。閉じた瞼の睫毛は銀色で、長かった。そして彼が魔族だという印の琥珀の捻じれた角。
まだ眠いのかな、寝かせておいてあげたいな。
そう思う一方で、朝から身体がどうしようもなく、疼いていた。お腹の奥が切なくて、脚のつけ根はぬかるんでいる。異世界に来てからというもの、毎晩のようにカインに抱かれているのに、昨夜はそれがなかったから。
どうして朝からこんな風に欲しくなっちゃうんだろう。カインが欲しくて欲しくて……下腹部がジンジンして、辛くなる。私の身体はどうなっているの? いやらしい淫乱な子なの?
そっと上掛けの中に潜った。丸まってじっと目をつぶれば、もうひと眠りできるかもしれない。でも、お布団の中は、余計カインの匂いがして・・・。
いけない、と思いつつ、カインのモノに手を伸ばしてしまう。すべすべした陰茎は、健康な若者らしく朝立ちしていた。顔を寄せて、くんくん、と匂いを嗅いだり、頬ずりしたり。自分でも何をやっているんだろうって思う。寝ている男の人のモノに、女の子がこんなことしたりして。変かな?
前世では、フェラチオって、男の人が自分の欲望のために、女の人にやらせている行為だと思ってた。性器を口に咥えて、そして口の中に射精される。そんなこと、女の人も男の人が喜ぶからと、仕方なくやってあげているんだと思ってた。
私はロドに向かう旅の途中で、カインと初めて結ばれた夜を思い出す。お互いの性器を舐め合ったことも。私が精液を飲み、彼が私の愛液をすすった体験は、飛び切り素敵だった。こんなことを出来るのは、私とカイン、お互いの身体のみだ。私はカインのもので、カインは私のもの。だって、彼がそう言ったんだもの……。
カインのモノが愛しくて、ちゅっとキスをした。少しだけなら……いいよね? カインの裏筋に舌を這わせる。ちょっとだけ、舐めるだけ……彼は、ぐっすり眠っていて起きない。だからもうちょっとだけ、咥えるだけ……先っぽをあむっと咥える。咥えて舐めて……。
気がついたら、カインに頭を撫でられていた。私は、いつの間にか熱心にしゃぶってしまっていたのだ。
上掛けをめくられ、お布団の中で、仰向けに寝ているカインの身体に跨って、彼のモノをおしゃぶりしているのを見つけられてしまった。
「精液、飲みたいのか?」
そう聞かれて恥辱でかぁっと身体が熱くなる。精液がおいしいわけないし、飲みたいからこうしている訳じゃないんだけど。でも身体が疼いて、カインのモノが欲しくなって、気がついたらこうしてるって、言うのは恥ずかしい……。
「あ、あのっ、セレーネさんが、魔法の練習のためにっ。魔力を精液に込めてもらって、身体に取り込むようにって……」
「……。なら、おねだりしてみろ」
カインは、そうして欲しいんだろうか? 私に精液を飲ませたいの? それともいつもみたいに恥ずかしいことを言わせたり、させたりしたいのかな。
彼はじっと私を見ている。そんな風に見つめられながら・・・
「・・・カ、カインの、精液、私に、飲ませて、くだ、さい」
恥ずかしい言葉を、震えながら口に出してしてしまった。すごく恥ずかしくなって、でもドキドキして感じてしまってる。本当は飲みたいわけじゃないのに。こうして言葉にしておねだりしちゃうと、本気で精液を飲みたいいやらしい子みたいな気がして、心も身体もおかしくなる。顔も熱くなって、お腹の奥がずくん、と疼いた。
ニヤリ、と悪そうな顔で笑った。
「濃いのを、いっぱい飲ませてやる」
彼の視線に犯されながら、おしゃぶりを続けた。
「断言するけど、ナギサは、フェラでもイけるようになるな」
フェラでイく? 私が? なんかどんどん、えっちな子になってしまう気がした。カインは私を、どこまで堕とそうとするつもりなんだろう。
「一滴もこぼさず、飲み干すんだ。俺の濃い精液が、ナギサの口からお腹に入って、身体に吸収され、血肉となって身体に駆け巡るのをイメージして」
カインの精液が栄養になって、私の中を駆け巡る? すごくドキドキしてしまう。いっそう熱心に、舐めてしゃぶって、手でさすって愛撫を繰り返した。そしてついに、その時が来た。
「くっ、出すぞ!」
口の中のモノが、ひと際固く大きくなって震える。口いっぱいに頬張ったモノから濃い精液が、私の喉の奥に熱い迸りとなって、叩きつけられる。びゅうびゅうと、何度も何度も。ねっとりとした精液は、少し飲み込みにくかったけど、頑張ってゴクゴクと飲み干した。飲み干す精液が熱くて、お腹の中も熱くなる。ぽかぽかしたものが、体中に広がっていくような気がした。頭の中が真っ白になって、どこか遠くなった身体の感覚が、それでも蜜壺が収縮しているよって教えてくれる。こぽこぽと蜜液が溢れて、太ももに伝っていた。
私、精液を飲んで、イってしまったの? 精液を口から飲み干して興奮してイってしまうよな、淫乱な女の子になってしまったの?
ぐったりとしていると、カインが私を抱きかかえ、唇から零れた精液を指ですくって、口の中に入れてくれた。ペロリとカインの指を舐め、下唇についた精液も舐めとった。
「精液飲んで、イったのか?」
そう言うと、カインは私の上に、圧し掛かって来た。
「えっちでいやらしくて、淫乱なナギサが好きだ」
どんどん変わっていく心と身体。泣きながら、カインにしがみついていた。下のお口にも、精液がもらえる。そう思うと嬉しくて。
足を大きく広げられ、再び固くなったカインの大きなモノが、花びらを掻き分けて、蜜口から私の中に入って来る。何度受け入れても、カインのモノは大きくて、圧迫感がすごい。どっしりとした陰茎に私の中を全部、占領される。たっぷりとぬかるんで蜜を滴らせた蜜壺は、待ち構えたように受け入れてしまうんだけれども。
カインは焦らすようにゆっくりと揺さぶって、私をたくさん泣かす。そして最後にはいつものように、彼の先端の亀頭を、私の最奥にぐりっと入れて子宮口にぎゅっと押し付けるようにして、熱い精液をたくさん注いでくれた。びゅるびゅると彼の欲望を最奥に浴びせられて、蜜壺が一杯になる感覚に酔う。やっと欲しくてたまらなかったものを与えられ、心も身体も満たされた・・・。
上と下と両方のお口に、たくさんカインの熱い精液を飲ませてもらった。体中が熱い。熱くて、クラクラする。
「ナギサは、精液が大好きな変態だな?」
コクン、と頷いた。朝からカインに、精液をおねだりする自分が切なくて、涙が止まらない。
「いっぱい飲ませてやる。欲しいだけやるから、泣くな」
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