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第三章 蜜月
ピンクスライム
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「ナギサ、おいで」
カインの筋肉質な手を差し伸ばされて、その手を取る。座っている彼の足の間に導かれて、座った。
「さあ、身体を隅々まで洗ってやろう」
「やっ、自分で洗えるからっ」
今日は居室の浴室なので、ゴーレム椅子がないから、ちょっとだけ安心。
曇り止め付加の魔法の鏡があるのが、少し心配だけど。だってカインは、鏡の前で私に恥ずかしいことをしたりするから……。
彼は、良い香りのする石鹸を泡立てて、手早く私の身体に塗り付ける。
心配したようなあれこれはなくて……、さっと洗ってシャワーで流すと、お姫様抱っこで浴槽に入れてくれた。
浴槽の中で、褐色の肌の、細身だけどしっかりと筋肉のついたカインの胸筋を感じながら、もたれて温まっていた。後ろから、彼の腕が伸びて、私のお腹をさすってくれる。
なんか変な感じ……。
「お腹が張っているな…。ナギサは旅の間から今日まで、うんちを出していなかっただろ?」
「えっ?」
確かに、旅の間はその……してなかったけど……。そんなことまで、カインは私のこと見てるの?
「このままだと身体に悪い。お腹をきれいにしないとな」
嫌な予感がして、背筋が凍りつく。
「四つん這いになって見ろ」
浴槽から私を出すと、洗い場で四つん這いにさせられる。そして、浴室に石鹸やリンスの置いてあるコーナーから瓶を取り、蓋を開けた。
瓶を横に倒すと、プルプルとしたピンクのゲル化した物体が、お尻にこぼれ落ちる。
「つ、冷たいっ」
「すぐにナギサの熱で、温まるから」
カインはピンクのプルプルしたものを、私のお尻の穴に導く。
「あっ、なんか入って来るっ」
握りこぶし位の質量のゼリーの様なプルプルは、私のお尻の穴から、少しずつ侵入し……。
「ああ、このピンクスライムは、うんちも分解吸収する優れた子なんだ。腸壁は傷つけたりしないから、安心していい」
ええっ、ピンクスライム?! なんかお腹の中でグニグニ動いているんですけど!!
彼は私をまた、もたれ掛けさせるように足の間に座らせて、後ろから腕を回して、お腹をマッサージした。私のお腹はドンドン膨れて、まるで妊婦さんのように、ぽっこりとしてしまう。
「なんか、苦しいっ」
「ピンクスライムが、ナギサのうんちを吸収して、膨張しているんだ。あと、もう少しだ」
やがて、お腹がゴロゴロと鳴り始め、脂汗が滲んでくる。
排泄感がせり上がって、我慢できないほどになってきた。
「よし、もうそろそろだな」
再び私は、四つん這いにさせられて……。
「さあ、放(ひ)り出してみろ」
私のお尻に顔を近づけるカイン。曇り止めの鏡に、しっかり映っている!!
「いやあああああっ。ト、トイレに行かせてえっ」
「馬鹿なことを。ピンクスライムが、トイレに流されてしまうじゃないか!」
「ゃあ、ゃぁあっ、ぃやぁぁああ」
おしっこするところを見られるのだって、死ぬほど恥ずかしかったのに――ぁぁ……。
スライムを排泄するところなんて、絶対見せたくない、耐えられない……。
そんな私にかまわず、カインは膨れたお腹を、ぎゅうぎゅうと押して、排泄を促す。
ゴロゴロと鳴り、膨れ上がるお腹。排泄感に圧倒され、堪えられるのも、限界に近づいていく。
「そうか、ナギサは、イキながらスライムを出したいんだな?」
「ちがっ! ゃあっ! だめぇぇええ」
無理におしっこさせられた時みたいに、私のクリトリスピアスをクイッと引っ張られる。
「ぁぁあああっ! ゃぁあああっ、イッちゃ……ぁぅうううぅっ」
「イキながら、出せ!」
「ゃぁああああ、だめぇぇええ、ゃぁなのぉぉおおぉぉっ」
絶頂と共に、押さえつけられた排泄感のタガが外れ、ついに我慢できず、恥ずかしい音を立てて、膨らんだお腹の中身スライムが後穴から、勢いよく出されていく。
いったん排泄が始まると、もう止めることは出来ない。
ギュッと目を瞑り、お尻の穴から出される排泄の快感と、秘粒を貫くミスリルリングの刺激による絶頂に耐える。
「ゃあ、ゃあなのにっ、ぅう、ひっく、ひっく、ぅうっ」
涙が止めどなく溢れる。
カインの目の前で排泄する恥辱で、気が狂いそうになる。身体がふわっと浮いたみたいな感覚で、お腹が収縮しているのだけを感じてる。
ようやくお腹のモノを出し切って、身体が崩れ落ちた。
はあはあ、と荒い息をしながら、目を開けると、カインは洗い場の床に落ちた、ピンクスライムを瓶に戻していた。匂いもなく、汚物も見当たらない。
「スライムを放(ひ)り出す、ナギサの尻穴は可愛かったぞ。スライムが透明だから、ピンク色の腸壁が良く見えたな」
「ぅうっ。ゃあっ」
「おまんこも、こんなに蜜を溢れさせて……。スライムうんちをしながら、イクのが、そんなに良かったか?」
蜜がこぼれて糸を引く花びらを指でなぞり、舐(ねぶ)られる。
「もぉ、言わないで、ゃあっ」
「ここも、ヒクヒクしている」
花びらをいじる指がつつっと下に滑り、後穴にツプッと刺さる。
「んっ! だめぇ、そこはっ」
「ピンクスライムは、媚薬の粘液も排出するから、尻穴がいい感じに蕩(とろ)けているな」
ふと見上げると、カインの鍛え上げられた細身の下肢の、濃い銀色の下生えから、鎌首をあげた巨根がそびえ立っていた。
「まさか……」
「ナギサのここの処女も、もらおう」
カインの巨根の先端が、お尻の穴にピタリとあてがわれた。
「ぃや、怖い……」
鏡の中には、四つん這いになっている私の背後にいるカインが映っている。見開かれる私の緑の瞳と、カインの艶めかしい琥珀の瞳の視線が交じり合う。
「力を抜いて。息を吐くんだ」
銀色の眉をゆがめ、汗で銀髪が顔に張り付いて、壮絶な男の色気がただ漏れしている。
黒くて太い陰茎が、白くて小さな丸い尻の、後ろの蕾にめりこんでいく。
本来は排泄するための穴なのに……。
私は息を吐いて力を抜き、凶悪な太さのものを飲み込み、後穴を押し広げる圧迫感に耐える。
一番太いカリ首をなんとか通過すると、スライムの粘液で滑らかなもう一つの胎内は、カインの極太を根元まですべて受け入れた。
「はっ、はっ・・・ふ、ふかい・・・」
彼の長大なモノは、小さな蜜壺では、根元まですべて収まり切れなかったが、後穴によって剣と鞘がぴたりと合わさる。
「全部、入った」
後ろから尻を抱えられ、床に突っ伏した格好で、男に繋げられた身体。
スライムの媚薬が効いてきたのか、お腹の中が熱くて、汗がにじむ。
「動くぞ」
ゆっくりと抽送が始まると、排泄感と快感の両方に苛まれる。
「ぁああっ、なんか変っ、変なのぉっ」
熱杭が、あり得ないほど、お腹の深いところまで犯してくる。
さらにカインの指が、花びらを掻き分け、蜜口に侵入する。蜜壺の中に潜り込んだ指が、膣を隔てて、陰茎を咥え込んだ腸壁を擦る・・・。
「ぃやぁぁぁああああああぁぁっ! それ、だめぇぇえええっ、死んじゃぅぅううっ」
お尻を極太でいっぱいにされ、おまんこの中に指を入れられて壁を擦られ、ビリビリとした快感が、下腹部から脳髄に走り、目の前がチカチカする。ふっと身体から力が抜ける。
バチン! とお尻を叩かれ、はっと気がつく。一瞬、失神して、意識を失っていたようだ。
「またおしっこもらしながら、イッたのか?」
言葉責めで私をさらに煽る、カイン。失禁してしまったのかも、もう、分からなかった……。
再び、抽送が再開される。
あまりの快感に、口元もだらしなく弛緩して、涎がぽたぽたと落ちる。
「尻穴にも、たっぷり注いでやるからな。お前の穴は、全部犯してやる」
「ぁあんっ、ゃぁあっ、ぁぁああんっ」
こんな快楽を味わってしまったら、もう戻れない。私は、どうなってしまうんだろう。
「奥にたっぷり出すぞ! 出されるところをよく見ておけ!」
私の髪を後ろから掴み、のけぞらせるから、鏡に映るいやらしい姿が目に入ってしまう。
真っ赤な顔で、涙と涎を流し快感に打ち震える、いやらしい私がっ……。
浴室にお尻がパンパンと打ち付けられる乾いた音と、じゅぶじゅぶっという淫靡な水の音が響く。
「ゃぁああ、イッちゃう、イッちゃうのっ。お尻の穴で、イッちゃう……!!」
お尻の中がうねって、カインの熱い陰茎を締め付ける。極太のモノがさらに一回り大きくなって震え、弾ける。
熱い欲望に満ちた白濁液が、お腹の奥に勢いよく注がれる。
ぶるるっとカインも震えながら、私の身体をぎゅうと背後から抱きしめる。
今回も精液に魔力が込められていて、お腹の中に射精された白濁から、じんわりと身体中に温かい力の流れが巡っていく。
そのせいか、私の絶頂(オーガズム)は、これまでにないくらい長く続いた。お腹の中がうねって、収縮をいつまでも繰り返す。カインもびゅるびゅると、吐き出し続けている。
前世で、男の人は、射精している間だけが、絶頂(オーガズム)なんだと聞いたことがあるけど、カインも長い射精によって、絶頂を味わっているとしたら、嬉しいな……。
すごくたくさん出されて、お腹がポッコリ膨らんでしまった……。
「……仕方ない、またスライムで綺麗にするか?」
もう、これ以上は、無理……。涙目で訴える。
「冗談だ」
ずるりとお尻の穴から引き抜かれ、カリ首が引っかかって、中がきゅんっとしてしまう。
ぽたぽたと滴る白濁液を、じっと見るカイン。
「ナギサのまんこに、俺の子種が満たされているのを見るのが好きだが、尻穴もいいものだな。
尻穴が俺の形に開いて、子種汁が滴っているぞ」
カインは穴に指を二本入れて、掻き出し始めた。
「んっ……はぁ、はぁ……」
「掻き出しとかないと、腹を壊すからな……」
私の身体は、カインの成すがままだ。
……カインとの交わりが良過ぎて、不安にもなる。
カインはいったい、このテクニックをどうやって覚えたんだろう。すごく上手なんじゃないか、と思うんだけど……。
カインの筋肉質な手を差し伸ばされて、その手を取る。座っている彼の足の間に導かれて、座った。
「さあ、身体を隅々まで洗ってやろう」
「やっ、自分で洗えるからっ」
今日は居室の浴室なので、ゴーレム椅子がないから、ちょっとだけ安心。
曇り止め付加の魔法の鏡があるのが、少し心配だけど。だってカインは、鏡の前で私に恥ずかしいことをしたりするから……。
彼は、良い香りのする石鹸を泡立てて、手早く私の身体に塗り付ける。
心配したようなあれこれはなくて……、さっと洗ってシャワーで流すと、お姫様抱っこで浴槽に入れてくれた。
浴槽の中で、褐色の肌の、細身だけどしっかりと筋肉のついたカインの胸筋を感じながら、もたれて温まっていた。後ろから、彼の腕が伸びて、私のお腹をさすってくれる。
なんか変な感じ……。
「お腹が張っているな…。ナギサは旅の間から今日まで、うんちを出していなかっただろ?」
「えっ?」
確かに、旅の間はその……してなかったけど……。そんなことまで、カインは私のこと見てるの?
「このままだと身体に悪い。お腹をきれいにしないとな」
嫌な予感がして、背筋が凍りつく。
「四つん這いになって見ろ」
浴槽から私を出すと、洗い場で四つん這いにさせられる。そして、浴室に石鹸やリンスの置いてあるコーナーから瓶を取り、蓋を開けた。
瓶を横に倒すと、プルプルとしたピンクのゲル化した物体が、お尻にこぼれ落ちる。
「つ、冷たいっ」
「すぐにナギサの熱で、温まるから」
カインはピンクのプルプルしたものを、私のお尻の穴に導く。
「あっ、なんか入って来るっ」
握りこぶし位の質量のゼリーの様なプルプルは、私のお尻の穴から、少しずつ侵入し……。
「ああ、このピンクスライムは、うんちも分解吸収する優れた子なんだ。腸壁は傷つけたりしないから、安心していい」
ええっ、ピンクスライム?! なんかお腹の中でグニグニ動いているんですけど!!
彼は私をまた、もたれ掛けさせるように足の間に座らせて、後ろから腕を回して、お腹をマッサージした。私のお腹はドンドン膨れて、まるで妊婦さんのように、ぽっこりとしてしまう。
「なんか、苦しいっ」
「ピンクスライムが、ナギサのうんちを吸収して、膨張しているんだ。あと、もう少しだ」
やがて、お腹がゴロゴロと鳴り始め、脂汗が滲んでくる。
排泄感がせり上がって、我慢できないほどになってきた。
「よし、もうそろそろだな」
再び私は、四つん這いにさせられて……。
「さあ、放(ひ)り出してみろ」
私のお尻に顔を近づけるカイン。曇り止めの鏡に、しっかり映っている!!
「いやあああああっ。ト、トイレに行かせてえっ」
「馬鹿なことを。ピンクスライムが、トイレに流されてしまうじゃないか!」
「ゃあ、ゃぁあっ、ぃやぁぁああ」
おしっこするところを見られるのだって、死ぬほど恥ずかしかったのに――ぁぁ……。
スライムを排泄するところなんて、絶対見せたくない、耐えられない……。
そんな私にかまわず、カインは膨れたお腹を、ぎゅうぎゅうと押して、排泄を促す。
ゴロゴロと鳴り、膨れ上がるお腹。排泄感に圧倒され、堪えられるのも、限界に近づいていく。
「そうか、ナギサは、イキながらスライムを出したいんだな?」
「ちがっ! ゃあっ! だめぇぇええ」
無理におしっこさせられた時みたいに、私のクリトリスピアスをクイッと引っ張られる。
「ぁぁあああっ! ゃぁあああっ、イッちゃ……ぁぅうううぅっ」
「イキながら、出せ!」
「ゃぁああああ、だめぇぇええ、ゃぁなのぉぉおおぉぉっ」
絶頂と共に、押さえつけられた排泄感のタガが外れ、ついに我慢できず、恥ずかしい音を立てて、膨らんだお腹の中身スライムが後穴から、勢いよく出されていく。
いったん排泄が始まると、もう止めることは出来ない。
ギュッと目を瞑り、お尻の穴から出される排泄の快感と、秘粒を貫くミスリルリングの刺激による絶頂に耐える。
「ゃあ、ゃあなのにっ、ぅう、ひっく、ひっく、ぅうっ」
涙が止めどなく溢れる。
カインの目の前で排泄する恥辱で、気が狂いそうになる。身体がふわっと浮いたみたいな感覚で、お腹が収縮しているのだけを感じてる。
ようやくお腹のモノを出し切って、身体が崩れ落ちた。
はあはあ、と荒い息をしながら、目を開けると、カインは洗い場の床に落ちた、ピンクスライムを瓶に戻していた。匂いもなく、汚物も見当たらない。
「スライムを放(ひ)り出す、ナギサの尻穴は可愛かったぞ。スライムが透明だから、ピンク色の腸壁が良く見えたな」
「ぅうっ。ゃあっ」
「おまんこも、こんなに蜜を溢れさせて……。スライムうんちをしながら、イクのが、そんなに良かったか?」
蜜がこぼれて糸を引く花びらを指でなぞり、舐(ねぶ)られる。
「もぉ、言わないで、ゃあっ」
「ここも、ヒクヒクしている」
花びらをいじる指がつつっと下に滑り、後穴にツプッと刺さる。
「んっ! だめぇ、そこはっ」
「ピンクスライムは、媚薬の粘液も排出するから、尻穴がいい感じに蕩(とろ)けているな」
ふと見上げると、カインの鍛え上げられた細身の下肢の、濃い銀色の下生えから、鎌首をあげた巨根がそびえ立っていた。
「まさか……」
「ナギサのここの処女も、もらおう」
カインの巨根の先端が、お尻の穴にピタリとあてがわれた。
「ぃや、怖い……」
鏡の中には、四つん這いになっている私の背後にいるカインが映っている。見開かれる私の緑の瞳と、カインの艶めかしい琥珀の瞳の視線が交じり合う。
「力を抜いて。息を吐くんだ」
銀色の眉をゆがめ、汗で銀髪が顔に張り付いて、壮絶な男の色気がただ漏れしている。
黒くて太い陰茎が、白くて小さな丸い尻の、後ろの蕾にめりこんでいく。
本来は排泄するための穴なのに……。
私は息を吐いて力を抜き、凶悪な太さのものを飲み込み、後穴を押し広げる圧迫感に耐える。
一番太いカリ首をなんとか通過すると、スライムの粘液で滑らかなもう一つの胎内は、カインの極太を根元まですべて受け入れた。
「はっ、はっ・・・ふ、ふかい・・・」
彼の長大なモノは、小さな蜜壺では、根元まですべて収まり切れなかったが、後穴によって剣と鞘がぴたりと合わさる。
「全部、入った」
後ろから尻を抱えられ、床に突っ伏した格好で、男に繋げられた身体。
スライムの媚薬が効いてきたのか、お腹の中が熱くて、汗がにじむ。
「動くぞ」
ゆっくりと抽送が始まると、排泄感と快感の両方に苛まれる。
「ぁああっ、なんか変っ、変なのぉっ」
熱杭が、あり得ないほど、お腹の深いところまで犯してくる。
さらにカインの指が、花びらを掻き分け、蜜口に侵入する。蜜壺の中に潜り込んだ指が、膣を隔てて、陰茎を咥え込んだ腸壁を擦る・・・。
「ぃやぁぁぁああああああぁぁっ! それ、だめぇぇえええっ、死んじゃぅぅううっ」
お尻を極太でいっぱいにされ、おまんこの中に指を入れられて壁を擦られ、ビリビリとした快感が、下腹部から脳髄に走り、目の前がチカチカする。ふっと身体から力が抜ける。
バチン! とお尻を叩かれ、はっと気がつく。一瞬、失神して、意識を失っていたようだ。
「またおしっこもらしながら、イッたのか?」
言葉責めで私をさらに煽る、カイン。失禁してしまったのかも、もう、分からなかった……。
再び、抽送が再開される。
あまりの快感に、口元もだらしなく弛緩して、涎がぽたぽたと落ちる。
「尻穴にも、たっぷり注いでやるからな。お前の穴は、全部犯してやる」
「ぁあんっ、ゃぁあっ、ぁぁああんっ」
こんな快楽を味わってしまったら、もう戻れない。私は、どうなってしまうんだろう。
「奥にたっぷり出すぞ! 出されるところをよく見ておけ!」
私の髪を後ろから掴み、のけぞらせるから、鏡に映るいやらしい姿が目に入ってしまう。
真っ赤な顔で、涙と涎を流し快感に打ち震える、いやらしい私がっ……。
浴室にお尻がパンパンと打ち付けられる乾いた音と、じゅぶじゅぶっという淫靡な水の音が響く。
「ゃぁああ、イッちゃう、イッちゃうのっ。お尻の穴で、イッちゃう……!!」
お尻の中がうねって、カインの熱い陰茎を締め付ける。極太のモノがさらに一回り大きくなって震え、弾ける。
熱い欲望に満ちた白濁液が、お腹の奥に勢いよく注がれる。
ぶるるっとカインも震えながら、私の身体をぎゅうと背後から抱きしめる。
今回も精液に魔力が込められていて、お腹の中に射精された白濁から、じんわりと身体中に温かい力の流れが巡っていく。
そのせいか、私の絶頂(オーガズム)は、これまでにないくらい長く続いた。お腹の中がうねって、収縮をいつまでも繰り返す。カインもびゅるびゅると、吐き出し続けている。
前世で、男の人は、射精している間だけが、絶頂(オーガズム)なんだと聞いたことがあるけど、カインも長い射精によって、絶頂を味わっているとしたら、嬉しいな……。
すごくたくさん出されて、お腹がポッコリ膨らんでしまった……。
「……仕方ない、またスライムで綺麗にするか?」
もう、これ以上は、無理……。涙目で訴える。
「冗談だ」
ずるりとお尻の穴から引き抜かれ、カリ首が引っかかって、中がきゅんっとしてしまう。
ぽたぽたと滴る白濁液を、じっと見るカイン。
「ナギサのまんこに、俺の子種が満たされているのを見るのが好きだが、尻穴もいいものだな。
尻穴が俺の形に開いて、子種汁が滴っているぞ」
カインは穴に指を二本入れて、掻き出し始めた。
「んっ……はぁ、はぁ……」
「掻き出しとかないと、腹を壊すからな……」
私の身体は、カインの成すがままだ。
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