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第三部 氷の異種族
第58章 熱きラベンダーの瞳 ☆
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夜が更け、静寂の中、セリシアの寝室に灯る氷灯が微かに揺れていた。
薄い羽衣のような寝間着に包まれた彼女は、いつものように真っ直ぐ背を伸ばして座っていた。だが、その肩には、わずかに力が入っていた。
「……眠れなかった?」
そう訊ねると、セリシアは一瞬だけ視線を逸らした。
「……違うの。あなたが……ここに来る気がしたから」
その言葉には、確かに感情があった。氷を割るような、微かな振動。
僕が一歩近づくと、彼女はそのまま僕の胸元に手を伸ばした。細く、冷たい指が、震えながら服の布地をつまむ。
「私には、ずっと何もなかった。感じることも、求めることも、してはいけないと教えられてきた」
彼女の声は細く、けれど確かな意志を帯びていた。
「けれど……今は違うの。あなたを視るたびに、私の中に熱が灯る。触れたいと、確かめたいと……そう思う」
僕は、そっと彼女の手を包んだ。
「……僕は逃げない。君のすべてを、受け止めるよ」
セリシアのラベンダーの瞳が揺れた。
そして、意を決したように、彼女は小さく頷いた。
その手が、自らの寝間着の紐に触れ――ほどけていく。
布の落ちる音が、静寂の中でやけに大きく感じられた。
露になった白磁のような肌。何年も儀式のためだけに保たれてきた身体が、今、ひとりの…"フリューゼリア"として震えている。
その細い背中を、静かになぞる。セリシアはびくりと震えながらも、拒まなかった。
初めての熱に、初めての鼓動に、彼女は小さく息を漏らし、目を閉じた。
指先が、そっと彼女の肩に触れた。
ほんのわずかな接触なのに、セリシアの体は小さく震え、柔らかく目を伏せる。
その肌は、まるで月明かりをまとったように淡く光っていた。
──これが、フリューゼリアの血か。
人とは違う、神秘的な光を宿す身体。触れるたび、ぬくもりの奥に微細な光粒が走るような、そんな不思議な感触。
「……あなたと、こうして交わることが……子供を授かる、契りの儀となるの」
セリシアは静かに告げる。
「けれど私は……塔の守り人としてじゃなく……ただ“女”として……あなたを抱きたいの」
その言葉が胸に沁みた。
僕は彼女の頬に触れ、静かに唇を重ねる。
初めてのキス。戸惑いに揺れながらも、彼女は目を閉じ、応える。
唇が離れると、うっすらと涙が滲んでいた。だが、それは悲しみではなかった。押し殺してきた感情が、溢れ出した証だった。
僕は彼女の肩を抱き、そっと寝台へ導いた。
羽衣がさらにずれていき、なめらかな身体が闇の中で淡く浮かび上がる。
胸元から腹部へ、そしてその下へと視線を滑らせていくたび、セリシアは羞じらうように顔を伏せた。
だが、逃げはしなかった。細く震える手が、僕の服に触れ、そっと解いていく。
やがて、互いの肌が重なり合った瞬間……微細な光が、彼女の肌から浮かび上がる。
呼吸が合わさり、鼓動が重なり、境界が薄れていく。
セリシアの瞳が、ラベンダーの輝きで満たされる。
「……感じてる。あなたの熱が、私の中に……」
彼女の声は細く震えながらも、甘く艶を帯びていた。
まるで、凍てついた湖面に、初めて春が訪れたかのように――
セリシアの身体も、心も、柔らかくほぐれていく。
僕は、彼女の中へと深く踏み込んだ。
吐息と、光と、名を呼ぶ声が混ざり合い、夜の静寂が熱を帯びていく。
セリシアの指が僕の背をぎゅっと掴み、逃がさぬように繋がりを求めてくる。
「海斗……あなたに……すべて、あげるわ」
その瞬間、ふたりの光が重なり合い、ひとつになった。
寝台に倒れ込んだセリシアの身体は、まるで長い時を経て初めて解き放たれたように、柔らかく、熱を帯びていた。
彼女は、塔の守り人。厳粛な役目を背負い、ただ静かに“視る者”として在り続けてきた。
誰にも触れられず、誰も触れようとしなかったその身が、今、僕の腕の中で震えている。
薄衣が滑り落ちると、ふわりとあらわになる白い胸。
思わず息を呑んだ。それは想像していた以上に豊かで、重みを感じさせる丸みに溢れていた。
肌は淡く光を帯び、指先が触れるだけで、微細な光粒が走る。
僕がそっと片方に手を添えると、セリシアは目を伏せ、唇を震わせた。
「……こんなふうに、見られるのも、触れられるのも……初めて」
彼女の声がかすかに揺れる。
けれど、拒む様子はなかった。ただ、羞じらうように胸元に腕を這わせる。
僕はその腕をそっと退けて、優しく囁いた。
「きれいだよ。……すごく、綺麗だ」
そして、手のひらでゆっくりと包み込む。重みが、熱が、指の隙間から伝わってくる。
柔らかな弾力。呼吸に合わせてわずかに揺れるその存在感に、僕の心臓も高鳴っていた。
唇を寄せ、そっと舌先を這わせると――
「あっ……ん、んっ……」
セリシアの声が漏れる。
彼女自身も、こんな反応が自分の中にあるとは思っていなかったのだろう。
目を見開き、戸惑いながらも、快感に追いつけずにいるようだった。
もう片方の胸も、手で愛しながら、じっくりと時間をかけて堪能していく。
肌の奥で光がまたたき、彼女の吐息が熱を帯びていく。
腰元へと手を滑らせると、衣がすでに湿り気を帯びていた。
「セリシア……いい?」
僕の問いに、彼女はゆっくりとうなずいた。
「……もう、抑えられないの。全部、あなたにあげたい」
その言葉を聞いた瞬間、僕は彼女の脚を優しく開いた。
そして──
彼女の奥へと、僕は深く沈み込んでいった。
セリシアの声が夜を震わせる。
それは抑えようとしても抑えきれない、初めての悦びの音だった。
部屋に、昂る熱が満ちる。
重ね合った肌は汗に濡れ、吐息は混ざり合い、触れるたびに僕たちの境界が溶けていく。
セリシアは腕を僕の背に回し、自らの脚を絡めるようにして、さらに深く求めてきた。
「ん……ふっ……もっと……もっと深く、あなたを感じさせて……」
その声は、“塔の守り人”としてあらゆる感情を封じてきた女性のものとは思えないほど、艶やかで、熱を含んでいた。
彼女の中は熱く、きつく、そして柔らかくちんこを包み込んでいた。
動くたび、悦びが互いの体を駆け巡る。
「セリシア……すごく……気持ちいい」
「私も……こんなに心と体が溶けていくなんて、思ってなかった……」
彼女の瞳には、もはや氷のような冷静さはない。
揺れるラベンダーの瞳に宿っていたのは、ただ──愛と欲望、そして切なる願い。
「ねえ……海斗……」
そっと僕の頬に手を添え、彼女は囁いた。
「私に……子を仕込んで。あなたの命を、私の中に残して……」
一瞬、時が止まったようだった。
僕は彼女の目をまっすぐ見つめた。そこに、偽りはなかった。
孤独の塔で、ただ守る存在だった彼女が、いま、未来を望んでいる──この世界で唯一の、男との命を。
「……ああ、セリシア。君となら……」
僕は、彼女の腰を強く抱きしめた。
そして、己の欲と想いをぶつけた──彼女の、豊かで美しい体に。
セリシアの、スレンダーできれいな体も、大きなおっぱいも、熱々でねっとりしたまんこも……僕の心を満たすには、十分だった。
そしてまた、僕のちんこも、彼女を満たすに値するものであったようだ。
突き続けている間、セリシアはずっと喘ぎっぱなしだった。
そして、互いの欲と想いが極限まで高まったその瞬間。
「……っ、ああ……!」
「海斗……っ、いま……ああっ……!」
セリシアの身体が跳ね、甘く高い声が部屋に響いた。
同時に、僕の熱が……深く、彼女の奥へと注がれる。
まるで封じられていた氷が砕け、命の泉が溢れ出すように。
僕たちはそのまま、しっかりと抱きしめ合い、微かな震えを分け合いながら、長く深い余韻に包まれていた。
「セリシア……」
「海斗……」
互いの名を呼び合い、熱い口づけを交わし……僕たちは、共に果てたのだった。
薄い羽衣のような寝間着に包まれた彼女は、いつものように真っ直ぐ背を伸ばして座っていた。だが、その肩には、わずかに力が入っていた。
「……眠れなかった?」
そう訊ねると、セリシアは一瞬だけ視線を逸らした。
「……違うの。あなたが……ここに来る気がしたから」
その言葉には、確かに感情があった。氷を割るような、微かな振動。
僕が一歩近づくと、彼女はそのまま僕の胸元に手を伸ばした。細く、冷たい指が、震えながら服の布地をつまむ。
「私には、ずっと何もなかった。感じることも、求めることも、してはいけないと教えられてきた」
彼女の声は細く、けれど確かな意志を帯びていた。
「けれど……今は違うの。あなたを視るたびに、私の中に熱が灯る。触れたいと、確かめたいと……そう思う」
僕は、そっと彼女の手を包んだ。
「……僕は逃げない。君のすべてを、受け止めるよ」
セリシアのラベンダーの瞳が揺れた。
そして、意を決したように、彼女は小さく頷いた。
その手が、自らの寝間着の紐に触れ――ほどけていく。
布の落ちる音が、静寂の中でやけに大きく感じられた。
露になった白磁のような肌。何年も儀式のためだけに保たれてきた身体が、今、ひとりの…"フリューゼリア"として震えている。
その細い背中を、静かになぞる。セリシアはびくりと震えながらも、拒まなかった。
初めての熱に、初めての鼓動に、彼女は小さく息を漏らし、目を閉じた。
指先が、そっと彼女の肩に触れた。
ほんのわずかな接触なのに、セリシアの体は小さく震え、柔らかく目を伏せる。
その肌は、まるで月明かりをまとったように淡く光っていた。
──これが、フリューゼリアの血か。
人とは違う、神秘的な光を宿す身体。触れるたび、ぬくもりの奥に微細な光粒が走るような、そんな不思議な感触。
「……あなたと、こうして交わることが……子供を授かる、契りの儀となるの」
セリシアは静かに告げる。
「けれど私は……塔の守り人としてじゃなく……ただ“女”として……あなたを抱きたいの」
その言葉が胸に沁みた。
僕は彼女の頬に触れ、静かに唇を重ねる。
初めてのキス。戸惑いに揺れながらも、彼女は目を閉じ、応える。
唇が離れると、うっすらと涙が滲んでいた。だが、それは悲しみではなかった。押し殺してきた感情が、溢れ出した証だった。
僕は彼女の肩を抱き、そっと寝台へ導いた。
羽衣がさらにずれていき、なめらかな身体が闇の中で淡く浮かび上がる。
胸元から腹部へ、そしてその下へと視線を滑らせていくたび、セリシアは羞じらうように顔を伏せた。
だが、逃げはしなかった。細く震える手が、僕の服に触れ、そっと解いていく。
やがて、互いの肌が重なり合った瞬間……微細な光が、彼女の肌から浮かび上がる。
呼吸が合わさり、鼓動が重なり、境界が薄れていく。
セリシアの瞳が、ラベンダーの輝きで満たされる。
「……感じてる。あなたの熱が、私の中に……」
彼女の声は細く震えながらも、甘く艶を帯びていた。
まるで、凍てついた湖面に、初めて春が訪れたかのように――
セリシアの身体も、心も、柔らかくほぐれていく。
僕は、彼女の中へと深く踏み込んだ。
吐息と、光と、名を呼ぶ声が混ざり合い、夜の静寂が熱を帯びていく。
セリシアの指が僕の背をぎゅっと掴み、逃がさぬように繋がりを求めてくる。
「海斗……あなたに……すべて、あげるわ」
その瞬間、ふたりの光が重なり合い、ひとつになった。
寝台に倒れ込んだセリシアの身体は、まるで長い時を経て初めて解き放たれたように、柔らかく、熱を帯びていた。
彼女は、塔の守り人。厳粛な役目を背負い、ただ静かに“視る者”として在り続けてきた。
誰にも触れられず、誰も触れようとしなかったその身が、今、僕の腕の中で震えている。
薄衣が滑り落ちると、ふわりとあらわになる白い胸。
思わず息を呑んだ。それは想像していた以上に豊かで、重みを感じさせる丸みに溢れていた。
肌は淡く光を帯び、指先が触れるだけで、微細な光粒が走る。
僕がそっと片方に手を添えると、セリシアは目を伏せ、唇を震わせた。
「……こんなふうに、見られるのも、触れられるのも……初めて」
彼女の声がかすかに揺れる。
けれど、拒む様子はなかった。ただ、羞じらうように胸元に腕を這わせる。
僕はその腕をそっと退けて、優しく囁いた。
「きれいだよ。……すごく、綺麗だ」
そして、手のひらでゆっくりと包み込む。重みが、熱が、指の隙間から伝わってくる。
柔らかな弾力。呼吸に合わせてわずかに揺れるその存在感に、僕の心臓も高鳴っていた。
唇を寄せ、そっと舌先を這わせると――
「あっ……ん、んっ……」
セリシアの声が漏れる。
彼女自身も、こんな反応が自分の中にあるとは思っていなかったのだろう。
目を見開き、戸惑いながらも、快感に追いつけずにいるようだった。
もう片方の胸も、手で愛しながら、じっくりと時間をかけて堪能していく。
肌の奥で光がまたたき、彼女の吐息が熱を帯びていく。
腰元へと手を滑らせると、衣がすでに湿り気を帯びていた。
「セリシア……いい?」
僕の問いに、彼女はゆっくりとうなずいた。
「……もう、抑えられないの。全部、あなたにあげたい」
その言葉を聞いた瞬間、僕は彼女の脚を優しく開いた。
そして──
彼女の奥へと、僕は深く沈み込んでいった。
セリシアの声が夜を震わせる。
それは抑えようとしても抑えきれない、初めての悦びの音だった。
部屋に、昂る熱が満ちる。
重ね合った肌は汗に濡れ、吐息は混ざり合い、触れるたびに僕たちの境界が溶けていく。
セリシアは腕を僕の背に回し、自らの脚を絡めるようにして、さらに深く求めてきた。
「ん……ふっ……もっと……もっと深く、あなたを感じさせて……」
その声は、“塔の守り人”としてあらゆる感情を封じてきた女性のものとは思えないほど、艶やかで、熱を含んでいた。
彼女の中は熱く、きつく、そして柔らかくちんこを包み込んでいた。
動くたび、悦びが互いの体を駆け巡る。
「セリシア……すごく……気持ちいい」
「私も……こんなに心と体が溶けていくなんて、思ってなかった……」
彼女の瞳には、もはや氷のような冷静さはない。
揺れるラベンダーの瞳に宿っていたのは、ただ──愛と欲望、そして切なる願い。
「ねえ……海斗……」
そっと僕の頬に手を添え、彼女は囁いた。
「私に……子を仕込んで。あなたの命を、私の中に残して……」
一瞬、時が止まったようだった。
僕は彼女の目をまっすぐ見つめた。そこに、偽りはなかった。
孤独の塔で、ただ守る存在だった彼女が、いま、未来を望んでいる──この世界で唯一の、男との命を。
「……ああ、セリシア。君となら……」
僕は、彼女の腰を強く抱きしめた。
そして、己の欲と想いをぶつけた──彼女の、豊かで美しい体に。
セリシアの、スレンダーできれいな体も、大きなおっぱいも、熱々でねっとりしたまんこも……僕の心を満たすには、十分だった。
そしてまた、僕のちんこも、彼女を満たすに値するものであったようだ。
突き続けている間、セリシアはずっと喘ぎっぱなしだった。
そして、互いの欲と想いが極限まで高まったその瞬間。
「……っ、ああ……!」
「海斗……っ、いま……ああっ……!」
セリシアの身体が跳ね、甘く高い声が部屋に響いた。
同時に、僕の熱が……深く、彼女の奥へと注がれる。
まるで封じられていた氷が砕け、命の泉が溢れ出すように。
僕たちはそのまま、しっかりと抱きしめ合い、微かな震えを分け合いながら、長く深い余韻に包まれていた。
「セリシア……」
「海斗……」
互いの名を呼び合い、熱い口づけを交わし……僕たちは、共に果てたのだった。
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