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設定集Ⅱ
一章の登場人物&仕事図鑑 ※更新追記ネタバレあり
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∇【主要人物達】
----------------------------
◇<王女>【エメラルド・バルト・ルイム】 ※一人称『私』
・シュヴァルトハイム王国第二王女。身長162cm 体重47kg 血液型O型 17歳。
偽装政略結婚のためにウルベリオン王国に訪問中に逃げ出し、誘拐されそうになっているところでイシハラと出会う。エメラルドグリーンの髪を肩で二つに結び垂らすツインテール型おさげにしている事が多い。美少女。
イシハラに助けられ行動を共にする内にイシハラの仕事に対する考え方に感化され王女である自身の運命(しごと)と向き合う。
気になったら止まらない性格で暴走すると人の話を一切聞かない。
イシハラや冥王曰くにしても『とてつもなく面倒な人物』
話し方も独特で回りくどく特徴的。
イシハラと婚約したと勝手に思っており(してない)、イシハラの力になるために花嫁修行、職業技術修行のため慰問滞在の名目でウルベリオン王国イシハラの館にいたところ魔王と接触する。
・職業鑑定 天職『奴隷』→→『探求者』
・現職 【特別職 王女】
◇<冥王>【デス・プルート】 ※『わらわ』
・オルスと隣接する異世界【冥界】の王。身長169cm 体重51kg
遥か古来より冥界の王として君臨する者。その実力は計り知れず様々な不思議な術を会得している。オルスの神の一人【職業神】とも何か因縁がある模様。
イシハラの中にある『器』に目をつけ、イシハラの技術『強制冥界交通誘導』にて力を貸し恩義を売りつけ味方にしようと画策している。そのためオルスに出張中。
黒紫色のロングヘアーで抜群のプロポーションを誇る美人、勝ち気な性格で『馬鹿者め』が口癖。
技術『七変化』にて【狐の王】に変化中にエメラルドと出会い、魔王と対峙する。
・現職 【特別職 冥界の王】
◇<魔王>【サマエル】 ※『アタシ』
・魔界よりオルスにやって来た魔界の王。身長155cm 体重45kg
かつてオルスを震撼させた魔王【サタン】の実娘、現在魔物達を引き連れて魔王軍を結成しオルス侵攻中。『至高の悪職』なるものを探し求めている、その目的は『魔界だらだらすろーらいふ』なるもののため。イシハラの目的と語感は似通っているが関連性は不明。
その目的の『器』を持つ人物がイシハラであるかを見極めるために単独で行動中。
偽装の魔女の思惑にて世間に姿を現してはいないため一切が謎に包まれてはいるが、イシハラの欲するテレポートを使用できたり平手打ちだけで勇者を吹き飛ばしたりと随一の技術力戦闘力を有していると思われる。
金髪でツインテール、つり目。人間歳で言うと16歳。
退屈を嫌い、面倒くさがりながらも魔王としての仕事は適当にきっちりこなそうとしたりとイシハラと似通った部分がある。前魔王である父親や前魔王軍、現在のオルスの人間達を嫌っている。
・現職 【特別職 魔界の王】
◇<盗賊団『砂の豚』>
・人さらいや盗みで生計を立てているならず者達。懸賞金ランク的には最低のCランクでこれまでは被害額の少ないせこい盗みしかやってこなかった模様。『冥邸洞(ハーヴェスト)』といわれる洞窟を隠れて根城としていたが洞窟(しせつ)警備についたイシハラに退治される。その際リーダーは捕まり投獄されたため、心を入れ替えた残党たちはイシハラをリーダーとした義賊団を立ち上げようとしている。根っこは小心者で人のいい集団。
現在、『ある事』を実行中。
・現職 【悪職 盗賊】
◇<辺境伯>【マルグラフ・ベリル・マグラータ】
・ウルベリオン王国とシュヴァルトハイムの隣接地帯の領土を有している辺境伯爵。太っていて油ぎっておりスパゲッティみたいな髪型をしている。かなりの好色家で野心家。しかし職業による権力には弱い。エメラルドとの政略婚を企んでいたがイシハラとエメラルドにより阻止される。
王都戦争前、勇者一行を装っていた魔女と接触していた疑惑や陰で奴隷売買を行っている疑惑など黒い噂の絶えない人物。
現在、復讐の機会を狙っている。
・現職 【特別職 世襲による辺境伯爵(地主)】
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∇【王立ジョブズ教学院】
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◇<教師>【ルメット】
・王立ジョブズ教学院の教師。身長165cm 体重49kg
黒髪のロングストレートに赤いメッシュ、眼鏡、スーツ姿が特徴で一見すると清楚で淑やかな美人だが口を開くと180度真逆の性格で天然、天真爛漫、明るく生徒に人気がある。
生徒達をワークショップに引率中にイシハラ達と出会い、面白いイシハラの性格を好いている。
ワークショップでは悪職である魔女に変身して技術を使いワークショップを半壊させた。
・職業適性 『天職 ???』
・現職 教師
◇<生徒>【チュールズ・ラ・グラリオン】
・王立ジョブズ教学院の生徒。
金髪のマッシュルームヘアーで小太り。貴族の出で職業差別を徹底している、同じ貴族でも差があると思っており没落寸前とされる幼なじみのミントを見下している。他の一般職に対しては無論である。
例外はルメットだけてあり、憧れと好意を寄せている。
・職業適性 『適職 ???』
・現職 【特別職 貴族】
◇<生徒>【ミント・カルーディア】
・王立ジョブズ教学院生徒。身長154cm 体重40kg A型
茶色のセミロングヘアーで小柄な少女。『煎じ行商』という職業でかつて平民でありながら貴族にまで登り詰めた特殊な家柄の娘。様々な事情で現在は没落寸前でありそれを思い悩んでいる。チュールズとは幼なじみで行動を逐一心配している。イシハラに恋心を抱きはじめている。
・職業適性 『天職 ???』
・現職 【特別職 貴族】
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※その②へ続きます。
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