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ああっ……。アナルビーズのせいなのか、腟内がいっぱいいっぱいになって、挿れられただけですぐにでもイきそうになって、全身の毛穴から濃い汗が滲み出る。でも、絶対に声は出せない。
「いやあ、美人の秘書さんとですか? それは羨(うらや)ましいですな」
角谷の悪趣味なジョークは、いつものことなので、誰も本気にはしていない。
「……んふぅ……」
入口近くの感じるところを狙ったように亀頭の先で擦(こす)られ、思わず吐息が漏れる。
「ところで、メールの件なんですが……」
奥まで深くペニスを突き刺され、コツンと子宮口に当てられると、背筋から脳天まで、痺れるような快感が駆け上がってくる。
「うちの秘書に返信させます。本日中に」
「わかりました。それでは」
回線が切られると、角谷に激しく腰を打ちつけられ、急激に登り詰め、脳がぎりぎりと快楽に締めつけられる。
「あっ……ああっ……だめっ……イくぅ……」
「紗衣子……イきなさい」
「ひぐぅ……うあっ……ぎゃうううううっ……」
イった瞬間にアナルビーズを一気に引き抜かれ、内臓を引きずり出されるような感覚と、全身に電流を流されるようなものすごい快感に紗衣子は獣のような叫び声をあげ、虚空に放り出された。
角谷に頬をぴしゃぴしゃと叩かれ、気が付くと、紗衣子はベッドの上に突っ伏していた。失神してしまったようだ。
「まだこれからだから、お尻を上げなさい」
じんじんする快感の余韻に痺れ、だらりと力が抜けてしまった腰をぐいっと持ち上げられ、アナルビーズに拡げられた肛門に角谷のペニスが押し当てられる。
「いぃぃ……たっ……うぐぅっ……」
窄(すぼ)まりを取り戻し始めた括約筋をめりめりと押し拡げながら、角谷のペニスが入ってくる。狭いところを通過してしまうと、快感を覚え込まされた腸壁を擦(こす)り上げられ、瞬(またた)く間に凄(すさ)まじいくらいに快楽の熾火が勢いを取り戻す。
「紗衣子……紗衣子が今、何をされているのか、言ってみなさい」
「はうっ……ご主人様に……うくぅ……ケツま×こを……犯していただいて……います」
「いい子だ。すごくよく締まって、気持ちいい。紗衣子はどこが気持ちいいの?」
「あっ…あっ…ああっ……ケツま×こがぁ……気持ちぃ……です……うっ……嬉しい……ご主人様にぃ……ひぐぅ……褒めて……いただいて……あっ……ああっ……イくっ……んっ……」
角谷の指が、紗衣子のクリトリスを摘み、やわやわと嬲(なぶ)りながら、アナルに楔を打ち込む速度を上げる。
「紗衣子、イきなさい」
「うあっ……あああっ……ケツま×こでっ……イきますっ……んくぅ……あっ……あぁあああっ……」
大きな波に押し流されるように、絶頂感に翻弄され、全身がガクガクと痙攣する。
「……出すよ」
紗衣子のアナルの中で角谷のペニスがビクビクと脈打ち、精液を迸(ほとばし)らせる。
射精を終えた角谷のペニスを口に含み、付着した精液を舐め取り、尿道を吸い上げていると、角谷に肩を叩かれ、腕時計の文字盤が目の前に提示される。
「もういいから、五分で片付けなさい」
時刻は九時五十分だった。
慌てて身支度を整え、ソファーベッドを元に戻し、使った用具を片付け、淫靡な匂いを消すためにアロマポットに火を灯した。
来客を迎え入れ、アイスコーヒーを出し、席に戻ると、あの少年を角谷との淫らな行為のだしに使ってしまった罪悪感が込み上げてきた。
「いやあ、美人の秘書さんとですか? それは羨(うらや)ましいですな」
角谷の悪趣味なジョークは、いつものことなので、誰も本気にはしていない。
「……んふぅ……」
入口近くの感じるところを狙ったように亀頭の先で擦(こす)られ、思わず吐息が漏れる。
「ところで、メールの件なんですが……」
奥まで深くペニスを突き刺され、コツンと子宮口に当てられると、背筋から脳天まで、痺れるような快感が駆け上がってくる。
「うちの秘書に返信させます。本日中に」
「わかりました。それでは」
回線が切られると、角谷に激しく腰を打ちつけられ、急激に登り詰め、脳がぎりぎりと快楽に締めつけられる。
「あっ……ああっ……だめっ……イくぅ……」
「紗衣子……イきなさい」
「ひぐぅ……うあっ……ぎゃうううううっ……」
イった瞬間にアナルビーズを一気に引き抜かれ、内臓を引きずり出されるような感覚と、全身に電流を流されるようなものすごい快感に紗衣子は獣のような叫び声をあげ、虚空に放り出された。
角谷に頬をぴしゃぴしゃと叩かれ、気が付くと、紗衣子はベッドの上に突っ伏していた。失神してしまったようだ。
「まだこれからだから、お尻を上げなさい」
じんじんする快感の余韻に痺れ、だらりと力が抜けてしまった腰をぐいっと持ち上げられ、アナルビーズに拡げられた肛門に角谷のペニスが押し当てられる。
「いぃぃ……たっ……うぐぅっ……」
窄(すぼ)まりを取り戻し始めた括約筋をめりめりと押し拡げながら、角谷のペニスが入ってくる。狭いところを通過してしまうと、快感を覚え込まされた腸壁を擦(こす)り上げられ、瞬(またた)く間に凄(すさ)まじいくらいに快楽の熾火が勢いを取り戻す。
「紗衣子……紗衣子が今、何をされているのか、言ってみなさい」
「はうっ……ご主人様に……うくぅ……ケツま×こを……犯していただいて……います」
「いい子だ。すごくよく締まって、気持ちいい。紗衣子はどこが気持ちいいの?」
「あっ…あっ…ああっ……ケツま×こがぁ……気持ちぃ……です……うっ……嬉しい……ご主人様にぃ……ひぐぅ……褒めて……いただいて……あっ……ああっ……イくっ……んっ……」
角谷の指が、紗衣子のクリトリスを摘み、やわやわと嬲(なぶ)りながら、アナルに楔を打ち込む速度を上げる。
「紗衣子、イきなさい」
「うあっ……あああっ……ケツま×こでっ……イきますっ……んくぅ……あっ……あぁあああっ……」
大きな波に押し流されるように、絶頂感に翻弄され、全身がガクガクと痙攣する。
「……出すよ」
紗衣子のアナルの中で角谷のペニスがビクビクと脈打ち、精液を迸(ほとばし)らせる。
射精を終えた角谷のペニスを口に含み、付着した精液を舐め取り、尿道を吸い上げていると、角谷に肩を叩かれ、腕時計の文字盤が目の前に提示される。
「もういいから、五分で片付けなさい」
時刻は九時五十分だった。
慌てて身支度を整え、ソファーベッドを元に戻し、使った用具を片付け、淫靡な匂いを消すためにアロマポットに火を灯した。
来客を迎え入れ、アイスコーヒーを出し、席に戻ると、あの少年を角谷との淫らな行為のだしに使ってしまった罪悪感が込み上げてきた。
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