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独りで……のはずが?
最近の私はひとりで、静かな夜を過ごしている。
何故なら、レオがアランを連れてら隣国の国王のところに行っているからだ。
隣国の国王とは、学園が同じで仲がいいらしく、アランの留学についての話が上がったので、久しぶりに会ってくるそうだ。
レオ達のいない日が、今日で一週間が過ぎ、レオ達は明日帰ってくる。
レオが隣国に行く際に、「帰ったら、たっぷりするからな」という言葉を残していったせいで、私の疼きは我慢の限界だったため、私は独りで自分を慰める行為をしていた。
私はベッドの背もたれに背をつき、足を広げ、下着の中に手を入れて、胸を揉みながら、密壺に指を入れて、動かしていた。
「ふぅんっ、んっ…」
私は指の本数を増やし、レオとの行為を思い出しながら激しく指を動かしていた。
「んあっ、あっ、レオっ…」
「あぁっ、ぁんっ、もう、んっ、ダメっ…」
「何がだめなんだ?」
すると、扉の方から声が聞こえた。
私は聞こえないはずの声に驚き、足を急いで閉じて、扉の方に顔を向けた。
扉の前には、明日帰ってくるはずのレオが立っていた。
「明日帰ってくるんじゃ…」
「桜に会いたくて、早めに帰ってきたんだが…」
レオは笑いながら言ったが、目が笑っていなかった。
私はその目に危機を感じたが、なにもできないまま、レオは私に近づいてきた。
「桜は俺を待たずに独りでしていたから、俺と離れていても寂しくはなかったのだな」
「ち、違うっ…」
レオは私の言葉に耳を傾けず、私をベッドに倒し、足を広げた。
「そんな桜には、お仕置きだな」
レオはそう言いうと、私のグチョグチョになった下着を剥ぎ取った。
「こんなに濡らして、桜はいやらしいな」
レオはそう言って密唇に顔をちかづけた。
すでに私の蜜口はドロドロで、レオの息がかかっただけで、軽くイッてしまった。
「ふぅっ…んっ、」
レオは私の密唇に舌を這わせ、花芯に触れないように、音を立てながら緩く舐めながらも、刺激を与えた。
「…っあ、んっ…やぁっ…」
私はもどかしくなり、腰を淫らに揺らしてしまったが、レオは私を押さえつけて舐め続けた。
「ああんっ、んっ…あっ、」
「舐めても舐めても、溢れ出てくるな」
私の愛液はお尻を伝い、シーツを少しずつ濡らしていた。
「んあっ、レオっ…焦らさないでっ…」
「ん?ちゃんと言わないと分からないぞ」
「んっ、…イかせてっ…」
私がそう言いうと、レオは花芯にジュッと恥ずかしい音をたてながら強く吸い付いた。
「ひぃあっ、あっああぁぁっ…」
私は強い刺激に、焦らされた分の刺激もあり、痙攣しながら盛大にイッてしまった。
「はぁっ、んっ、はぁっ、…」
すると、レオは私に硬くなった肉棒をこすりつけた。
「痙攣しながらイッたのにも関わらず、物足りなさそうな顔をしているな。下の口もヒクヒク物欲しそうにしているぞ」
私は、奥が疼いて仕方がなかったことをレオに見透かされ、膝をこすりあわせてしまった。
レオは私のした動作を見逃さず、ニヤリと笑った。
「桜が何も言わないのならこのまま寝るぞ?」
「や、やだ…」
「じゃあ、どうしてほしいんだ?」
「レ、レオが欲しいの…」
「これはお仕置きだからな、具体的に言わないとしないぞ」
「レオの、大きくなった、おちんちんをここに入れて、いっぱいにしてほしいの…奥が疼いて仕方がないから、お願い…」
私は恥ずかしさを捨て股を開き、透明な液を滴らせる蜜唇を両手で開いてレオにそう言った。
すると、レオは私の奥深くを一気にレオの肉棒で貫いた。
「んああっ、あっあああぁぁっ…」
私は突然の刺激に耐えられず、入れられただけでイッてしまった。
レオは、私がイッたにもかかわらず、私の中を激しく擦った。
「ああっ、レオっ…ゃあんっ、んっ…ま、まって、まだ…あっ、イッてるのぉっ…」
「俺は、一週間我慢したんだぞっ…もう、我慢はできないっ…」
「あんっ、ああっ…」
シーツはすでに私の愛液でビチョビチョに濡れており、私はレオにしがみつくように抱きつき、揺さぶられている間、難度もイッていた。
「桜っ…俺のを、締め付けすぎだっ…」
「ああんっ…だめっ…あっ、いっかいっ、とめてっ…」
「無理だっ、俺も、もうすぐイクっ…」
レオは、腰の動きを更に速くし、私の中に一週間分の濃い白濁液を大量に吐き出した。
「ああっ…レオっ、あああぁぁぁ…」
レオが奥深くに熱い精を勢いよく吐き出したことで、私はその刺激で、イッてしまった。
「んっ、はぁっ、はぁっ、あんっ…」
レオは私の中から肉棒を抜くと、私の中からコポッと音を立てながら精液が溢れ出した。
レオの肉棒は沢山出したにも関わらずそそり立っており、その太いもので、私の中から溢れ出した精をすくい、私の中に肉棒ごと、グジュッと音を立てながら入ってきた。
「えっ、ああっ…な、なんでっ…」
「このまま終わると思ったか?」
レオは私の奥まで侵入すると、子宮口をグリグリと擦った。
「んぁっ、ああっ…」
「一週間してなかった分、桜を満足させてやるからな。」
私はその言葉を聞き、怖くなったが、そう思うより早く、レオが腰を動かし、甘い刺激を与えてきた。
行為が終わった頃には、私の身体は全身、レオの体液でベトベトになっており、身体中にレオの精液がかけられていた。
さすがにやりすぎたと思ったのか、レオは労るように優しくお風呂に入れてくれた。
どれくらいの間していたのかはレオに聞かなかったのだが、セレナやアーサーの顔を見て、大体予想がついた。
私の腰は行為でこれほど痛むのかと思うほど痛く、しばらく動けず、ベッドでの生活を強いられた。
私は、こんな事が二度と起こることがないよう、祈ることしかできなかった。
何故なら、レオがアランを連れてら隣国の国王のところに行っているからだ。
隣国の国王とは、学園が同じで仲がいいらしく、アランの留学についての話が上がったので、久しぶりに会ってくるそうだ。
レオ達のいない日が、今日で一週間が過ぎ、レオ達は明日帰ってくる。
レオが隣国に行く際に、「帰ったら、たっぷりするからな」という言葉を残していったせいで、私の疼きは我慢の限界だったため、私は独りで自分を慰める行為をしていた。
私はベッドの背もたれに背をつき、足を広げ、下着の中に手を入れて、胸を揉みながら、密壺に指を入れて、動かしていた。
「ふぅんっ、んっ…」
私は指の本数を増やし、レオとの行為を思い出しながら激しく指を動かしていた。
「んあっ、あっ、レオっ…」
「あぁっ、ぁんっ、もう、んっ、ダメっ…」
「何がだめなんだ?」
すると、扉の方から声が聞こえた。
私は聞こえないはずの声に驚き、足を急いで閉じて、扉の方に顔を向けた。
扉の前には、明日帰ってくるはずのレオが立っていた。
「明日帰ってくるんじゃ…」
「桜に会いたくて、早めに帰ってきたんだが…」
レオは笑いながら言ったが、目が笑っていなかった。
私はその目に危機を感じたが、なにもできないまま、レオは私に近づいてきた。
「桜は俺を待たずに独りでしていたから、俺と離れていても寂しくはなかったのだな」
「ち、違うっ…」
レオは私の言葉に耳を傾けず、私をベッドに倒し、足を広げた。
「そんな桜には、お仕置きだな」
レオはそう言いうと、私のグチョグチョになった下着を剥ぎ取った。
「こんなに濡らして、桜はいやらしいな」
レオはそう言って密唇に顔をちかづけた。
すでに私の蜜口はドロドロで、レオの息がかかっただけで、軽くイッてしまった。
「ふぅっ…んっ、」
レオは私の密唇に舌を這わせ、花芯に触れないように、音を立てながら緩く舐めながらも、刺激を与えた。
「…っあ、んっ…やぁっ…」
私はもどかしくなり、腰を淫らに揺らしてしまったが、レオは私を押さえつけて舐め続けた。
「ああんっ、んっ…あっ、」
「舐めても舐めても、溢れ出てくるな」
私の愛液はお尻を伝い、シーツを少しずつ濡らしていた。
「んあっ、レオっ…焦らさないでっ…」
「ん?ちゃんと言わないと分からないぞ」
「んっ、…イかせてっ…」
私がそう言いうと、レオは花芯にジュッと恥ずかしい音をたてながら強く吸い付いた。
「ひぃあっ、あっああぁぁっ…」
私は強い刺激に、焦らされた分の刺激もあり、痙攣しながら盛大にイッてしまった。
「はぁっ、んっ、はぁっ、…」
すると、レオは私に硬くなった肉棒をこすりつけた。
「痙攣しながらイッたのにも関わらず、物足りなさそうな顔をしているな。下の口もヒクヒク物欲しそうにしているぞ」
私は、奥が疼いて仕方がなかったことをレオに見透かされ、膝をこすりあわせてしまった。
レオは私のした動作を見逃さず、ニヤリと笑った。
「桜が何も言わないのならこのまま寝るぞ?」
「や、やだ…」
「じゃあ、どうしてほしいんだ?」
「レ、レオが欲しいの…」
「これはお仕置きだからな、具体的に言わないとしないぞ」
「レオの、大きくなった、おちんちんをここに入れて、いっぱいにしてほしいの…奥が疼いて仕方がないから、お願い…」
私は恥ずかしさを捨て股を開き、透明な液を滴らせる蜜唇を両手で開いてレオにそう言った。
すると、レオは私の奥深くを一気にレオの肉棒で貫いた。
「んああっ、あっあああぁぁっ…」
私は突然の刺激に耐えられず、入れられただけでイッてしまった。
レオは、私がイッたにもかかわらず、私の中を激しく擦った。
「ああっ、レオっ…ゃあんっ、んっ…ま、まって、まだ…あっ、イッてるのぉっ…」
「俺は、一週間我慢したんだぞっ…もう、我慢はできないっ…」
「あんっ、ああっ…」
シーツはすでに私の愛液でビチョビチョに濡れており、私はレオにしがみつくように抱きつき、揺さぶられている間、難度もイッていた。
「桜っ…俺のを、締め付けすぎだっ…」
「ああんっ…だめっ…あっ、いっかいっ、とめてっ…」
「無理だっ、俺も、もうすぐイクっ…」
レオは、腰の動きを更に速くし、私の中に一週間分の濃い白濁液を大量に吐き出した。
「ああっ…レオっ、あああぁぁぁ…」
レオが奥深くに熱い精を勢いよく吐き出したことで、私はその刺激で、イッてしまった。
「んっ、はぁっ、はぁっ、あんっ…」
レオは私の中から肉棒を抜くと、私の中からコポッと音を立てながら精液が溢れ出した。
レオの肉棒は沢山出したにも関わらずそそり立っており、その太いもので、私の中から溢れ出した精をすくい、私の中に肉棒ごと、グジュッと音を立てながら入ってきた。
「えっ、ああっ…な、なんでっ…」
「このまま終わると思ったか?」
レオは私の奥まで侵入すると、子宮口をグリグリと擦った。
「んぁっ、ああっ…」
「一週間してなかった分、桜を満足させてやるからな。」
私はその言葉を聞き、怖くなったが、そう思うより早く、レオが腰を動かし、甘い刺激を与えてきた。
行為が終わった頃には、私の身体は全身、レオの体液でベトベトになっており、身体中にレオの精液がかけられていた。
さすがにやりすぎたと思ったのか、レオは労るように優しくお風呂に入れてくれた。
どれくらいの間していたのかはレオに聞かなかったのだが、セレナやアーサーの顔を見て、大体予想がついた。
私の腰は行為でこれほど痛むのかと思うほど痛く、しばらく動けず、ベッドでの生活を強いられた。
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