2 / 2
暑いね!
しおりを挟む
ソフトクリーム買って来たよーお母さんの元気な声にワアッやったね「スーパーけちやの、食べるとスッキリ美味しいソフトクリームだって」カップを、ふたを開けるとき戸惑い友達はうまく開けていたから、友人に「開けてーね」「どれ貸してごらんよ」バキバキ見事私の、ソフトクリームは半文に割れて「ごめんかよちゃん」友は笑ったさ私も笑ったさ「こういう失敗ごめんね「ドンマイドンマイ」けちやのソフトクリーム溶けてきた皆は無言で口にソフトクリームを、食べると、カエルが鳴いていた。カエルがいたなんてビックリきっと暑いからカエルも、ソフトクリーム食べたかったのかな?私は、おならが出るのです。お母さんは「自然な事だから許してやってね」私も楽になる心も、そして自然なんだ私も1つ勉強した気持ちで大人になった気持ちでいた。家の玄関にピンポーン大きな音がせきゅうやさんだ!「今日も、いれたよ」当たり前のいつもの事です。「暑いね」集金しながらハイ?円になります!灯油屋さん帰ると「暑いのにどうしていれたの」お母さん「寒くなったりいきなりするからそんな時困らないで心配入らないからさあ」「そっかあ」1つ大人になった心もある私。「さあてとおやつまだあるんだよ」「たべたあい、何処にあんの?」引き出しかな?「それはお店に決まっているしょかよ!」ニヤニヤ笑うお母さん「買って来るから」「お母さんの文もな」友は一緒にお菓子選びに無理に付き合ってくれたけど楽しくなっていた。ハリキリ「かりん糖チョコポテチ買って」帰るとなんとかりん糖だけ残りです。ハリキリ食べて帰ったのでした。「お母さんごめんねかりん糖だけ残りごめん皆でハリキリ食べちゃつたの」「なかなかやるねうちのこ嬉しいよ友はいてよかったね」(よかった褒められた)1つずつ大人になったスーイスイ昇るような感じです。お母さんと、2人きりになり3時だねオヤツ買い物行こうかお母さんと、?お母さんと、行く道中私の腕に腕を回して肩に手を回すお母さん「気持ちの良い風吹くなあ」友達みたい。ポストの隣に奥に小さな駄菓子屋が見える草花が見応えあり梨の木もある小さな小さな駄菓子屋!あっ可愛いおばあちゃんがレジに座っています!笑顔も可愛いおばあちゃんです。けちやの、ソフトクリームもある駄菓子も、ある。そんな前にお母さんと、風に吹かれ木の匂いを嗅ぐなか買って来たよ!お父さんお仕事から帰るとけちやのソフトクリームを、開けたら見事失敗「あっ半分子になっちやったあ」私も今度はセーフ「かよ成功したの今日はお父さんの日だね」と、横目でにっこり「バクってかよ」「失敗が成功の、元もあるからそれは食べないと今度は気を付けたら、成功するから」「私も昼間そうだから」家の中笑う声が響きました。「お~いお酒くれ」大人になったつもりでもお酒は飲めないな子供で良いのかも)「父の日駄菓子食べよう」家族こういう時集まるの速いんです。お父さん「ちょこつと、トイレ」に向かうお父さんは千鳥足です。ふらりーそしてそのまま布団に入ってしまいましたんです。「俺の日だよね」いびきの寝言のお父さんを、見てお酒は大人から子供に変える1つの魔法のよう。歯磨きして月が輝くなかおやすみなさい(カエルの鳴き声聞こえる。「今日はにぎやかで、善いかな善いかな」深夜の暗闇の中コンサートみたいに歌っているのが愉しそうなのでした。ゲコゲ善いかな善いかなワッハッハ
終わります!
終わります!
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
ローズお姉さまのドレス
有沢真尋
児童書・童話
*「第3回きずな児童書大賞」エントリー中です*
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
稀代の悪女は死してなお
朔雲みう (さくもみう)
児童書・童話
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
未来スコープ ―キスした相手がわからないって、どういうこと!?―
米田悠由
児童書・童話
「あのね、すごいもの見つけちゃったの!」
平凡な女子高生・月島彩奈が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“課題を通して導く”装置だった。
恋の予感、見知らぬ男子とのキス、そして次々に提示される不可解な課題──
彩奈は、未来スコープを通して、自分の運命に深く関わる人物と出会っていく。
未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。
誰かを想う気持ち、誰かに選ばれない痛み、そしてそれでも誰かを支えたいという願い。
夢と現実が交錯する中で、彩奈は「自分の気持ちを信じること」の意味を知っていく。
この物語は、恋と選択、そしてすれ違う想いの中で、自分の軸を見つけていく少女たちの記録です。
感情の揺らぎと、未来への確信が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第2作。
読後、きっと「誰かを想うとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる