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恵の過去
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起きた時、恵恵は体が綺麗に清められてパジャマを着ているのに気がついた。
腰は痛いが起きるしかない。
ぐっと力強く起きてベッドからリビングへと向かう。
そこには既に朝川の姿はなく、簡単に調理されてた朝ごはんがテーブルにのせられていた。
ラップごしでも思い出せる朝川の調理の腕に空腹だったお腹がぐうと鳴る。
今日は大学は休みだ。
まあ、だからこそ朝川を誘ったのだが。
恵は食卓につくとラップを取り、先ずは朝川が焼いた卵焼きを口に運ぶ。
恵が好きなほろ甘い、ふわりとした卵焼き。
それに添えられたのは浅漬けであろう、きゅうりの漬物。
ご飯とインスタントの味噌汁。
それらを温めながら食べていても恵のお腹は鳴るいっぽうだ。
幸いにして、明日は日曜日。朝川が凝った料理を作る日だ。
今までのレパートリーを思い出し、益々恵はお腹が鳴ってしまう。
今夜や、明日は何を作ってくれるのだろう。
期待が止まらない。
今から期待してしまう舌を慰め、恵は全てを平らげた。
朝川の食事は冷めても美味しいメニューだったが、やはり温かいものを美味しく食べたい。
実のところ恵は料理ができないわけではない。
それでも朝川が作る凝った料理の方が美味しくて胃袋を掴まれてしまうのだ。
朝川と恵はほとんど同じ時間を過ごしたと言っても過言に過ぎないほど仲が良かった。
元々恵の母親と朝川の母親は同級生で、その繋がりで家族ぐるみでの付き合いが始まった。
保育園生のとき恵はリーダー格の少年から虐められていて、恵という名前と整った顔立ち。
そして日に焼けにくい生っ白い肌は、どこからどうみても女子に間違われ、それをネタに男子からからかいを受けていた。
それを身を体してかばってくれたのが、当時身長は保育園内で一番高く、正義感に溢れた朝川だった。
二人は兄弟同然のように育っていた。
恵が女の子のことを苦手になった時、それはたまたま朝川が風邪をひいて登園できない日で。
可愛さで人気が高かった恵は一人でいた。
その時に声をかけてきた女の保育士さんに恵は疑うことなくついていき。
不埒な目的で恵の性器をぱくりと咥えられ、初めてそこでの快楽と、女の子の柔らかさと淫らさを植え付けられてしまった。
今でも当時のことを思い出してうなされるぐらいの性的ダメージを与えられ、その保育士さんが責任を取って辞めさせらめても。
恵はそのトラウマに苛まれ続けている。
それは二十歳を過ぎた今でも未だに恵を苛み続けていた。
女性化してしまった体と、ダブるトラウマ。
段々とトラウマの方は落ち着きつつあるが、精神に揺らぎを覚えるともう駄目だった。
でも、女の子を助けたことは後悔はしていない。
何ならまた同じ場面に出くわしたらまた自分の身も省みずに助けてしまうだろう。
恵はそれほどには自分の命を軽視していた。
他者を助けることで自分の価値を見出したのが恵だった。
性的被害を受けた時に何度も言われた「 恵くんが誘うような態度を取るのが、魅力的なのが悪い」と言われ続け、恵は自分が悪いからそうなったのだと、誤った価値観を幼少期に植え付けられてしまい。
自分の価値観が崩壊したのだった。
恵と朝川はコンビで数えられ、どの時も衆目を浴びていた。
朝川は事件が起こった日にボロボロ泣いて『 ぼくがいなくて、こんな目に合わせてごめんね』と何度も抱きしめてくれ、その時初めて心から涙を流して二人して抱きしめあったのだった。
朝川の家族にも慰められ、園を変えた時も朝川はついてきてくれた。
思えば朝川の正義感の強さと頑固なところはこのことがあって成型されたと言えるだろう。
恵が剣道を始めた時も、朝川は隣にいて、同じ地域の剣道スポーツ少年団に入った。
それは当然の流れだった。
恵は中学で剣道を辞めてしまったが朝川は高校まで続けた。
朝川の性格的に剣道は、武道はあっていたのだろう。
成長期に入った時、初めて二人はこっそりとキスをした。
そこからはもうなし崩し的に体を互いに求めあった。
人に知られないように体を繋げるのはとてもスリルがあって恵はそのスリルにハマっていった。
二人が一緒にいてもおかしくない年月を過ごしてきたので、成長期の思春期に互いをもとめたのはもはや必然であった。
それからは今に至るまで、グズグズの爛れた爛れた関係性を築いた。
恵は朝川になら何をされても良かったし、同じことをしたがった。
幼少期から一緒にいた二人には互いの知らないことはなかった。
両親にも内緒の秘め事は二人をどっぷりとハマらせて抜けれなくしたのだった。
互いに都合が良かった。
二人はけしてモテなかったわけではない。
むしろ、人気を二分するぐらいにはモテていた。
だが二人の仲を裂ける存在は現れなかったのだ。
それほど、恵と朝川の結びつきは精神的な面でも強かった。
いつでも恵の中心には朝川がいた。
それは今に至っても変わらない事実だった。
だからこそ、こんな事態になってしまい恵は相当に精神的にダメージを負った。
恵は朝川に依存していると言っても過言ではない。
恵の全ては朝川が隣にいたし、そのまた逆もしかり。
だが、今の恵は女の子の体だ。
段々と小さくなる自分のモノはそれと反比例して胸が膨らんでいく。
体つきが丸くなっていく。
それが恵は怖かった。
かと言って通院は義務付けられている。、男性的機能不順に陥りがちの体は女性化ホルモンを受けるしかなかった。
それは恵の家族たちの間と主治医の間ですでに決まっていたことだった。
そうして今の性別が変わりかけた恵がいるのだった。
恵は気だるげな体に叱咤をうち、家事をすることにした。
朝川は調理の腕は上がったのだが掃除洗濯は苦手で、掃除をさせれば熱が入り徹底的にやる質で毎日そのレベルは保てないし、洗濯はネットをつかわずに洗剤を目分量で入れるため泡だらけにしたり、
洗濯物をくたびれさせることが多く、ハンガーがけも苦手というちょっとした欠点があった。
まあ、全部完璧にできる方がスパダリの範囲に入るらしいが、朝川はスパダリとはほど違い熱血わんこ系男性だった。
「 それでもモテてるらしいのがしゃくなんやけどな……」
それすらも可愛いのか、帰るたびにどこそかにラブレターがあったのを思い出す。
掃除機を掛けながら恵は色々思い出す。
二人がこうなってからも朝川はモテて、それでも恵を選んでくれていた。
……でも、二人は厳密に言うと恋人ではない。
ただ単に近くにいて体を重ねたら相性が良かっただけの話だ。
恵でなくても、近くにいたら誰でも良かったに違いない。
そういったところは朝川はクズいところだった。
性的なことにはクズい面を彼は持っていた。
クズい、で、ふと灰羽灰羽のことを思い出す。
最近何かとちょっかいかけてくる灰羽。
そして灰羽のお気に入りと周りに思われてる自分。
「 ……勘弁してくれ……」
あいつには何の思いももっていない。
絡まれてウザいぐらいだ。
恵は掃除を終わらせ、洗濯を始めたのだった。
家事を全て終わらせ、恵は疲れて体を休めることにした。
そしていつのまにか眠ってしまっていた。
腰は痛いが起きるしかない。
ぐっと力強く起きてベッドからリビングへと向かう。
そこには既に朝川の姿はなく、簡単に調理されてた朝ごはんがテーブルにのせられていた。
ラップごしでも思い出せる朝川の調理の腕に空腹だったお腹がぐうと鳴る。
今日は大学は休みだ。
まあ、だからこそ朝川を誘ったのだが。
恵は食卓につくとラップを取り、先ずは朝川が焼いた卵焼きを口に運ぶ。
恵が好きなほろ甘い、ふわりとした卵焼き。
それに添えられたのは浅漬けであろう、きゅうりの漬物。
ご飯とインスタントの味噌汁。
それらを温めながら食べていても恵のお腹は鳴るいっぽうだ。
幸いにして、明日は日曜日。朝川が凝った料理を作る日だ。
今までのレパートリーを思い出し、益々恵はお腹が鳴ってしまう。
今夜や、明日は何を作ってくれるのだろう。
期待が止まらない。
今から期待してしまう舌を慰め、恵は全てを平らげた。
朝川の食事は冷めても美味しいメニューだったが、やはり温かいものを美味しく食べたい。
実のところ恵は料理ができないわけではない。
それでも朝川が作る凝った料理の方が美味しくて胃袋を掴まれてしまうのだ。
朝川と恵はほとんど同じ時間を過ごしたと言っても過言に過ぎないほど仲が良かった。
元々恵の母親と朝川の母親は同級生で、その繋がりで家族ぐるみでの付き合いが始まった。
保育園生のとき恵はリーダー格の少年から虐められていて、恵という名前と整った顔立ち。
そして日に焼けにくい生っ白い肌は、どこからどうみても女子に間違われ、それをネタに男子からからかいを受けていた。
それを身を体してかばってくれたのが、当時身長は保育園内で一番高く、正義感に溢れた朝川だった。
二人は兄弟同然のように育っていた。
恵が女の子のことを苦手になった時、それはたまたま朝川が風邪をひいて登園できない日で。
可愛さで人気が高かった恵は一人でいた。
その時に声をかけてきた女の保育士さんに恵は疑うことなくついていき。
不埒な目的で恵の性器をぱくりと咥えられ、初めてそこでの快楽と、女の子の柔らかさと淫らさを植え付けられてしまった。
今でも当時のことを思い出してうなされるぐらいの性的ダメージを与えられ、その保育士さんが責任を取って辞めさせらめても。
恵はそのトラウマに苛まれ続けている。
それは二十歳を過ぎた今でも未だに恵を苛み続けていた。
女性化してしまった体と、ダブるトラウマ。
段々とトラウマの方は落ち着きつつあるが、精神に揺らぎを覚えるともう駄目だった。
でも、女の子を助けたことは後悔はしていない。
何ならまた同じ場面に出くわしたらまた自分の身も省みずに助けてしまうだろう。
恵はそれほどには自分の命を軽視していた。
他者を助けることで自分の価値を見出したのが恵だった。
性的被害を受けた時に何度も言われた「 恵くんが誘うような態度を取るのが、魅力的なのが悪い」と言われ続け、恵は自分が悪いからそうなったのだと、誤った価値観を幼少期に植え付けられてしまい。
自分の価値観が崩壊したのだった。
恵と朝川はコンビで数えられ、どの時も衆目を浴びていた。
朝川は事件が起こった日にボロボロ泣いて『 ぼくがいなくて、こんな目に合わせてごめんね』と何度も抱きしめてくれ、その時初めて心から涙を流して二人して抱きしめあったのだった。
朝川の家族にも慰められ、園を変えた時も朝川はついてきてくれた。
思えば朝川の正義感の強さと頑固なところはこのことがあって成型されたと言えるだろう。
恵が剣道を始めた時も、朝川は隣にいて、同じ地域の剣道スポーツ少年団に入った。
それは当然の流れだった。
恵は中学で剣道を辞めてしまったが朝川は高校まで続けた。
朝川の性格的に剣道は、武道はあっていたのだろう。
成長期に入った時、初めて二人はこっそりとキスをした。
そこからはもうなし崩し的に体を互いに求めあった。
人に知られないように体を繋げるのはとてもスリルがあって恵はそのスリルにハマっていった。
二人が一緒にいてもおかしくない年月を過ごしてきたので、成長期の思春期に互いをもとめたのはもはや必然であった。
それからは今に至るまで、グズグズの爛れた爛れた関係性を築いた。
恵は朝川になら何をされても良かったし、同じことをしたがった。
幼少期から一緒にいた二人には互いの知らないことはなかった。
両親にも内緒の秘め事は二人をどっぷりとハマらせて抜けれなくしたのだった。
互いに都合が良かった。
二人はけしてモテなかったわけではない。
むしろ、人気を二分するぐらいにはモテていた。
だが二人の仲を裂ける存在は現れなかったのだ。
それほど、恵と朝川の結びつきは精神的な面でも強かった。
いつでも恵の中心には朝川がいた。
それは今に至っても変わらない事実だった。
だからこそ、こんな事態になってしまい恵は相当に精神的にダメージを負った。
恵は朝川に依存していると言っても過言ではない。
恵の全ては朝川が隣にいたし、そのまた逆もしかり。
だが、今の恵は女の子の体だ。
段々と小さくなる自分のモノはそれと反比例して胸が膨らんでいく。
体つきが丸くなっていく。
それが恵は怖かった。
かと言って通院は義務付けられている。、男性的機能不順に陥りがちの体は女性化ホルモンを受けるしかなかった。
それは恵の家族たちの間と主治医の間ですでに決まっていたことだった。
そうして今の性別が変わりかけた恵がいるのだった。
恵は気だるげな体に叱咤をうち、家事をすることにした。
朝川は調理の腕は上がったのだが掃除洗濯は苦手で、掃除をさせれば熱が入り徹底的にやる質で毎日そのレベルは保てないし、洗濯はネットをつかわずに洗剤を目分量で入れるため泡だらけにしたり、
洗濯物をくたびれさせることが多く、ハンガーがけも苦手というちょっとした欠点があった。
まあ、全部完璧にできる方がスパダリの範囲に入るらしいが、朝川はスパダリとはほど違い熱血わんこ系男性だった。
「 それでもモテてるらしいのがしゃくなんやけどな……」
それすらも可愛いのか、帰るたびにどこそかにラブレターがあったのを思い出す。
掃除機を掛けながら恵は色々思い出す。
二人がこうなってからも朝川はモテて、それでも恵を選んでくれていた。
……でも、二人は厳密に言うと恋人ではない。
ただ単に近くにいて体を重ねたら相性が良かっただけの話だ。
恵でなくても、近くにいたら誰でも良かったに違いない。
そういったところは朝川はクズいところだった。
性的なことにはクズい面を彼は持っていた。
クズい、で、ふと灰羽灰羽のことを思い出す。
最近何かとちょっかいかけてくる灰羽。
そして灰羽のお気に入りと周りに思われてる自分。
「 ……勘弁してくれ……」
あいつには何の思いももっていない。
絡まれてウザいぐらいだ。
恵は掃除を終わらせ、洗濯を始めたのだった。
家事を全て終わらせ、恵は疲れて体を休めることにした。
そしていつのまにか眠ってしまっていた。
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