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恵と朝川のセックス
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朝川が残業から逃れて帰宅すると恵恵が椅子に座って落ち込んでいた。
「ん? どうしたんだ、大学で何かあったのか? 」
「はるか……僕、男にもう戻れないかも……」
ぽつりと語り出したのは女の子の器官でいってしまったという話で、それを話す恵は地の底のように声が暗くジメジメしている。
どうやら女の子の部分で感じてしまったのを恥じているようで、顔も上げずに語られていく。
「その話なんだけどな……女の子としたことないから、先ずは普通に抱かせてくれないか? ゲイでも女の子を抱けるのか不安なんだ」
「女の子のココでは抱かないのか……? 」
さっきの話聞いてただろ、自分でやったんだぜと言い募るも朝川はノーを突きつける。
ゲイだから仕方ないとはいえ、女の子の気持ち良さを知ってしまった今となっては欲しくなっていた恵はどうにかして抱いて貰えないかと頭を巡らせた。
尻でもいいのに、どっちでもいいのに何故か女の子の方が欲しくなってしまう。
でも、朝川はゲイだ。
この要求を飲み込むしかないだろう。
「……わかった、用意はしてあるから……」
「いつも用意させて悪いな」
「すぐに突っ込める方がいいやろ、はるかは」
ベッドへと向かいながらシャツを寛げて脱ぎ捨てていくので、点々と服が床に落ちていくのを視線だけで朝川は見つめた。
そして服を拾いながらベッドへと恵を追い掛けていけば、恵がスラックスを脱ぎ捨て四つん這いになったところだった。
ベッドに服を掛け、恵はショーツを脱ぎさり尻を朝川に向けて指で軽くなぞる。
抱かれ慣れた体が欲しがるようにひくつく、そこを撫でたあとに中で先に入れていた潤滑剤を広げて塗り込んでいくように指を二本入れて慣らしていく。
潤滑剤のぬめりを借りて中を開いていく恵は声を枕に押し付けて殺していた。
「恵……もう入れていいか」
「ん…っ…もうちょっと待ちい」
もどかしげに腰を艶めかしく揺らす恵の姿に朝川はもう限界だった。
久しぶり、しかも恵が女の子化してから初めて抱くのだ。
恵の中の締め付けを思い出し朝川はモノを固く反らしていく。
たまらずにベルトを外し、スーツのズボンを寛げ下着ごといきり立ったモノを腰に押し付けた。
「も、ちょっと……」
恵は指を増やすとそっと開く、その先は濡れて朝川を待っていた。
「相変わらず可愛いな、恵は」
腰を押し付けながら朝川が指を伸ばし、孔を広げる。
「もう入れていいか? 」
「待てねぇんやろ、いいで」
下着から朝川のモノを取り出すと手で軽く扱き、孔の入口にひたりと押し当ててゆっくりと中への侵入を進めていく。
「っあ、うあ……っ」
「恵、恵……めぐっ」
朝川は押し進めていくと一気に奥まで届かせてしまった。
ビクンと強く恵が震える。
「ふあ、あ……っハル、もう動いて……っ」
「この体になって初めてなんだ、ゆっくりするからな」
朝川がゆっくりと腰を引くと恵が尻を振って揺らして奥へと進めようとする。
「んっ、あ……っ」
「がっつくなよ、まあ俺も人のこと言えないけどな……」
朝川が強く腰を引き掴み、とんと奥に打ち込めば恵が悶える。
白い滑らかな尻穴が拡がり朝川をもっと奥へと誘い込む。
朝川は小さく呻きながら優しくピストンを始めた。
「あっ、ん、んあ……っ」
「大丈夫そうか、恵」
「う、ん……っあ、あ……っ」
こくこくと恵は何度も頷き、もっとしてと甘く呟く。
久しぶりのセックスは恵に安心と心地良い快楽をもたらした。
「……く……っ」
段々と乱れていく恵の姿に朝川も腰が止まらなくなっていく。
気づけば更に強く腰を掴まれて早いスピードで打ち付けられていた。
「あんっ!あ、ぅ……っ! 」
「恵、気持ちいいか……っ」
「ん……っ気持ちいいよ、ハル……っ! 」
恵が突っ伏しそうになる頭を上げ、顔を上向かせると朝川がすぐさま口を奪っていく。
舌が絡まりあい、二人は夢中でセックスに没頭した。
「んふ、ん、ん……っ」
恵が気持ち良さで身を震わせる。
崩れ落ちそうになる体をなんとか肘で支え、恵は朝川を受け入れていた。
「ひあっ、あ、気持ちいい……っ…… 」
「恵、イク……っ中に出すからな……っ」
びゅるるるっと中で果て、一度砲身を抜く。
そして同時に射精していた恵の小さくなったソレを軽く扱き出し切らせると体を反転させ、今度は脚を抱え一気に貫いた。
そのまま高く脚を掲げ、出してもまだ硬いモノを押し込めば刺さる角度が変わり恵は苦しげに息を吐く、リズムをつけて腰をぶつける朝川の汗が恵の顔にパタパタと落ちる。
汗は恵の肌を滑って落ちていく、その感覚にさえびくりと震える体は達したばかりでまだ敏感だ。
細かく震える体を押さえつけ、ズブズブとさっきよりも深く入っていくモノに恵は声を詰まらせて小さく喘ぐ、そんな恵の肌を撫でて朝川はささやかに膨らむ胸を揉むと、恵はそこの気持ちよさも覚えてしまった為色っぽい声を上げた。
「んあんっ! ! 」
「気持ち良さそうだな、ここも」
胸を揉む手を離させたくても叩きつけられる快感に溺れて、更に女体化した恵の体は女性としての気持ち良さまで拾ってしまう。
その快感の気持ちよさの違いに翻弄されていってしまう。
「あっや、胸だめぇ……っ」
「胸でも気持ち良くなれるようになったんだな、可愛い」
「そんなこと知りたくなかった……っん、あ……っ」
「どうしてだ? もっと気持ち良くなっていいんだぞ? 」
「これ以上気持ち良くなりたない……っ女の子やないんやから! 」
「恵は恵だろ? もっと気持ち良くなっていいんだ」
グイッと更に脚も高く抱えられ角度がより深くなる。
入れ込んでくる朝川に合わせ腰を振って合わせて動かす。
「ほら、中がしまったぞ。気持ちいいなあ?」
「んんっ、ああ……っ! ! 」
恵は胸を揉まれるのを嫌がるように首を振るも、朝川の攻めは止まなかった。
揉まれて胸を突き出すような体勢で恵は中を締め付ける。
「気持ちいいんだよな……っ」
「ひあっ! んんっ……こんなところで気持ちよくならんで……っ」
「今認めたな?気持ちいいって、さ! 」
腰を強く打ち、胸を揉む朝川から逃れようとしてか恵がシーツをギュッと掴む。
その手を自らの背に回させて体を更に密着させた。
「掴むならこっち、な? 爪立ててもいいから」
恵に自分に掴まらせて朝川は腰を抜けそうな位置まで引いていく。
そしてひだがさせまいと絡みつく中、ずんと更に強く根元まで押し入れた。
「―――っ! ! 」
恵が背中に爪を立て射精する。
勢いよく出されたそれは恵の顔にもパタタと降りかかった。
「セルフ顔射とか、すごいな恵、気持ち良かったか? 」
顔に付いた白濁を指ですくい取りながら朝川は耐え抜いたその姿勢のまま脚を更に高く掲げて最奥まで突くと再度中に注ぎ込んだ。
「は、はあ……っ」
恵が荒い息のままぎゅうとしがみつき、朝川は萎えたソレを引き抜いた。
「久しぶりだから気持ち良かったな、恵」
「う、ん……っ気持ち良かったぁ」
ようやく笑顔を見せた恵は体から力を抜いた。
朝川は担いでいた脚にキスを落としてから恵を横たえさせて隣に寝転び、頭に腕枕をする。
それはいつも体を重ねた後のルーティンだった。
朝川はいつも恵を抱くとこの体勢をとって、恵が眠りにつくまで待っててくれるのだ。
朝川自身も眠いだろうに。
それが恵には嬉しかった。
まるで本物の恋人になれた気がするから。
恵はずっと思っているのだ、たまたま幼なじみだったからこの関係になれているんだと。
だから恵が恋人になってと言ったら朝川は離れていくに違いない。
それを思う度に恵は胸が潰れそうになるほどに苦しくなるのだ。
恵には朝川しかいないのに、朝川は誰でも恋人に出来るのだ。
つまり捨てられる可能性がある。
捨てるは家族ぐるみのお付き合いだからないだろう、朝川は家族としては接してくれる。
だが彼は恵の事が好きになったわけではない。
そのことが恵は一番辛かった。
朝川の気持ちが分からない。
ましてや今の恵の体は女の子だ。
そして朝川は昔からゲイだ。
―――関係を解消されるのも遠い日ではないだろう。
背中の温もりに怯えながらも恵は目を閉じた。
すると、疲れた体は直ぐに睡魔に負けてしまったのだった。
「ん? どうしたんだ、大学で何かあったのか? 」
「はるか……僕、男にもう戻れないかも……」
ぽつりと語り出したのは女の子の器官でいってしまったという話で、それを話す恵は地の底のように声が暗くジメジメしている。
どうやら女の子の部分で感じてしまったのを恥じているようで、顔も上げずに語られていく。
「その話なんだけどな……女の子としたことないから、先ずは普通に抱かせてくれないか? ゲイでも女の子を抱けるのか不安なんだ」
「女の子のココでは抱かないのか……? 」
さっきの話聞いてただろ、自分でやったんだぜと言い募るも朝川はノーを突きつける。
ゲイだから仕方ないとはいえ、女の子の気持ち良さを知ってしまった今となっては欲しくなっていた恵はどうにかして抱いて貰えないかと頭を巡らせた。
尻でもいいのに、どっちでもいいのに何故か女の子の方が欲しくなってしまう。
でも、朝川はゲイだ。
この要求を飲み込むしかないだろう。
「……わかった、用意はしてあるから……」
「いつも用意させて悪いな」
「すぐに突っ込める方がいいやろ、はるかは」
ベッドへと向かいながらシャツを寛げて脱ぎ捨てていくので、点々と服が床に落ちていくのを視線だけで朝川は見つめた。
そして服を拾いながらベッドへと恵を追い掛けていけば、恵がスラックスを脱ぎ捨て四つん這いになったところだった。
ベッドに服を掛け、恵はショーツを脱ぎさり尻を朝川に向けて指で軽くなぞる。
抱かれ慣れた体が欲しがるようにひくつく、そこを撫でたあとに中で先に入れていた潤滑剤を広げて塗り込んでいくように指を二本入れて慣らしていく。
潤滑剤のぬめりを借りて中を開いていく恵は声を枕に押し付けて殺していた。
「恵……もう入れていいか」
「ん…っ…もうちょっと待ちい」
もどかしげに腰を艶めかしく揺らす恵の姿に朝川はもう限界だった。
久しぶり、しかも恵が女の子化してから初めて抱くのだ。
恵の中の締め付けを思い出し朝川はモノを固く反らしていく。
たまらずにベルトを外し、スーツのズボンを寛げ下着ごといきり立ったモノを腰に押し付けた。
「も、ちょっと……」
恵は指を増やすとそっと開く、その先は濡れて朝川を待っていた。
「相変わらず可愛いな、恵は」
腰を押し付けながら朝川が指を伸ばし、孔を広げる。
「もう入れていいか? 」
「待てねぇんやろ、いいで」
下着から朝川のモノを取り出すと手で軽く扱き、孔の入口にひたりと押し当ててゆっくりと中への侵入を進めていく。
「っあ、うあ……っ」
「恵、恵……めぐっ」
朝川は押し進めていくと一気に奥まで届かせてしまった。
ビクンと強く恵が震える。
「ふあ、あ……っハル、もう動いて……っ」
「この体になって初めてなんだ、ゆっくりするからな」
朝川がゆっくりと腰を引くと恵が尻を振って揺らして奥へと進めようとする。
「んっ、あ……っ」
「がっつくなよ、まあ俺も人のこと言えないけどな……」
朝川が強く腰を引き掴み、とんと奥に打ち込めば恵が悶える。
白い滑らかな尻穴が拡がり朝川をもっと奥へと誘い込む。
朝川は小さく呻きながら優しくピストンを始めた。
「あっ、ん、んあ……っ」
「大丈夫そうか、恵」
「う、ん……っあ、あ……っ」
こくこくと恵は何度も頷き、もっとしてと甘く呟く。
久しぶりのセックスは恵に安心と心地良い快楽をもたらした。
「……く……っ」
段々と乱れていく恵の姿に朝川も腰が止まらなくなっていく。
気づけば更に強く腰を掴まれて早いスピードで打ち付けられていた。
「あんっ!あ、ぅ……っ! 」
「恵、気持ちいいか……っ」
「ん……っ気持ちいいよ、ハル……っ! 」
恵が突っ伏しそうになる頭を上げ、顔を上向かせると朝川がすぐさま口を奪っていく。
舌が絡まりあい、二人は夢中でセックスに没頭した。
「んふ、ん、ん……っ」
恵が気持ち良さで身を震わせる。
崩れ落ちそうになる体をなんとか肘で支え、恵は朝川を受け入れていた。
「ひあっ、あ、気持ちいい……っ…… 」
「恵、イク……っ中に出すからな……っ」
びゅるるるっと中で果て、一度砲身を抜く。
そして同時に射精していた恵の小さくなったソレを軽く扱き出し切らせると体を反転させ、今度は脚を抱え一気に貫いた。
そのまま高く脚を掲げ、出してもまだ硬いモノを押し込めば刺さる角度が変わり恵は苦しげに息を吐く、リズムをつけて腰をぶつける朝川の汗が恵の顔にパタパタと落ちる。
汗は恵の肌を滑って落ちていく、その感覚にさえびくりと震える体は達したばかりでまだ敏感だ。
細かく震える体を押さえつけ、ズブズブとさっきよりも深く入っていくモノに恵は声を詰まらせて小さく喘ぐ、そんな恵の肌を撫でて朝川はささやかに膨らむ胸を揉むと、恵はそこの気持ちよさも覚えてしまった為色っぽい声を上げた。
「んあんっ! ! 」
「気持ち良さそうだな、ここも」
胸を揉む手を離させたくても叩きつけられる快感に溺れて、更に女体化した恵の体は女性としての気持ち良さまで拾ってしまう。
その快感の気持ちよさの違いに翻弄されていってしまう。
「あっや、胸だめぇ……っ」
「胸でも気持ち良くなれるようになったんだな、可愛い」
「そんなこと知りたくなかった……っん、あ……っ」
「どうしてだ? もっと気持ち良くなっていいんだぞ? 」
「これ以上気持ち良くなりたない……っ女の子やないんやから! 」
「恵は恵だろ? もっと気持ち良くなっていいんだ」
グイッと更に脚も高く抱えられ角度がより深くなる。
入れ込んでくる朝川に合わせ腰を振って合わせて動かす。
「ほら、中がしまったぞ。気持ちいいなあ?」
「んんっ、ああ……っ! ! 」
恵は胸を揉まれるのを嫌がるように首を振るも、朝川の攻めは止まなかった。
揉まれて胸を突き出すような体勢で恵は中を締め付ける。
「気持ちいいんだよな……っ」
「ひあっ! んんっ……こんなところで気持ちよくならんで……っ」
「今認めたな?気持ちいいって、さ! 」
腰を強く打ち、胸を揉む朝川から逃れようとしてか恵がシーツをギュッと掴む。
その手を自らの背に回させて体を更に密着させた。
「掴むならこっち、な? 爪立ててもいいから」
恵に自分に掴まらせて朝川は腰を抜けそうな位置まで引いていく。
そしてひだがさせまいと絡みつく中、ずんと更に強く根元まで押し入れた。
「―――っ! ! 」
恵が背中に爪を立て射精する。
勢いよく出されたそれは恵の顔にもパタタと降りかかった。
「セルフ顔射とか、すごいな恵、気持ち良かったか? 」
顔に付いた白濁を指ですくい取りながら朝川は耐え抜いたその姿勢のまま脚を更に高く掲げて最奥まで突くと再度中に注ぎ込んだ。
「は、はあ……っ」
恵が荒い息のままぎゅうとしがみつき、朝川は萎えたソレを引き抜いた。
「久しぶりだから気持ち良かったな、恵」
「う、ん……っ気持ち良かったぁ」
ようやく笑顔を見せた恵は体から力を抜いた。
朝川は担いでいた脚にキスを落としてから恵を横たえさせて隣に寝転び、頭に腕枕をする。
それはいつも体を重ねた後のルーティンだった。
朝川はいつも恵を抱くとこの体勢をとって、恵が眠りにつくまで待っててくれるのだ。
朝川自身も眠いだろうに。
それが恵には嬉しかった。
まるで本物の恋人になれた気がするから。
恵はずっと思っているのだ、たまたま幼なじみだったからこの関係になれているんだと。
だから恵が恋人になってと言ったら朝川は離れていくに違いない。
それを思う度に恵は胸が潰れそうになるほどに苦しくなるのだ。
恵には朝川しかいないのに、朝川は誰でも恋人に出来るのだ。
つまり捨てられる可能性がある。
捨てるは家族ぐるみのお付き合いだからないだろう、朝川は家族としては接してくれる。
だが彼は恵の事が好きになったわけではない。
そのことが恵は一番辛かった。
朝川の気持ちが分からない。
ましてや今の恵の体は女の子だ。
そして朝川は昔からゲイだ。
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