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三章 二幕:呪いと時の神の翼
三章 二幕 2話-3 ※※
しおりを挟む眠りを誘う明度の照明が、ベッドの上で睦み合う二人を仄かに照らしている。
ベッドに入った時は他愛もないことを話していたのに、いつの間にか口づけていて、それが深まる頃には互いの寝衣を脱がせあっていた。
ルヴィウスのわき腹を撫で上げたレオンハルトの手は、するり、と上へ滑り、胸の突起にたどり着く。
円を描くように撫でられたそこは、すぐに、ぷくり、と膨れ上がった。
その刺激に気を取られ、口内に入り込んできたレオンハルトの舌をうっかり噛んでしまった。すると、やり返すかのように舌を絡めとられた。
「ん……っ、ん、ぁ……っ」
敏感に立ち上がった突起を指で抓まれ、弾かれ、捏ねられると、痺れるような刺激が下腹部へと走っていく。
「あぁっ、んっ」
唇が離れた拍子に、きゅっ、と胸の頂を抓まれたことで、ルヴィウスは喉を仰け反らせて喘いだ。
レオンハルトは無防備な喉元に唇を寄せ、ルヴィウスが快楽に溺れている隙に所有の痕を残す。
「もともと敏感な体だったけど、最初の頃よりずっと反応が良くなったな」
満足げに笑みを浮かべたレオンハルトに対し、ルヴィウスは力なく頭を振る。恥ずかしいからそういうことを言わないでほしい。
「ふふっ、かわいいね、ルゥ。ほら、もう真っ赤だよ」
弄ぶように指で胸の突起を弾かれて、ルヴィウスは「ぁんっ」と甘い声を上げた。
それに気を良くしたのか、レオンハルトはルヴィウスの尖りに舌を這わす。
「ァっ、やぁっ」
ぬるり、とした感触に、すでに赤く敏感になっていたそこは、わずかな刺激にも反応し、ルヴィウスの体をどんどん蕩けさせていく。
右はレオンハルトの唇に吸い上げられ、左は指で捏ねられて、快楽がじわじわとルヴィウスの全身を包み込んでいく。
その所為でルヴィウスは、無意識にレオンハルトの腰に脚を絡めて、熱を持ち硬くなり始めた自身を、誘うように彼の腹に擦りつけていた。
レオンハルトも立ち上がり始めた熱をルヴィウスのそれに擦りつけるように、時折、体を揺らした。そのうち芯を持ち始め、先端からは先走りが溢れてくる。
「ルゥ、可愛い。俺だけのルゥ。大好きだよ、ルゥ」
レオンハルトがルヴィウスの柔らかい肌を撫でまわしながら、何度も名前を呼ぶ。ルヴィウスはそれに応えたいのに、喘がされるばかりで『僕もレオが大好き』と伝えられない。
いつもこうだ。深く睦みあう行為を知ってから、いつもレオンハルトに任せてばかり。もちろん、それが嫌というわけではない。けれど、自分がレオンハルトを気持ちよくしてあげることは出来ないのだろうかと、考えてしまう。
それに、レオンハルトがルヴィウスにしてくれた数々の気持ちいい行為を、もし自分が彼にしてあげたら、どんな反応をしてくれるだろうか。そういう好奇心もある。
ルヴィウスは、快楽に流されていこうとしている理性を無理やりに引き留めて、抵抗を試みる。
「れぉ…っ、ねぇ…ァっ、まって……っ」
「だめ、待たない」
レオンハルトは赤く腫れたルヴィウスの胸の頂に舌を這わせ、彼の細い腰を抱きすくめるように両手を下へと滑らせていく。
「まって、ぇ……っ」
「やだ」
節のしっかりしたレオンハルトの大きな手が、ルヴィウスの双丘をやんわりと揉む。その先を期待してしまったルヴィウスの体が、甘く震えた。
しかし、ここで流されるわけにはいかない。
「レオ…っ、ねぇ……っ、待ってってばっ」
「待たない。もっと気持ちよくしてあげるから―――」
「レオっ!」
どんっ、とルヴィウスはレオンハルトの背中を叩いた。レオンハルトが抗議の目を向けると、ルヴィウスは潤んだ瞳で応戦する。
「今日、僕にさせて」
「は?」
予想外の言葉に、レオンハルトの武装が解ける。ルヴィウスはその隙に、彼にしがみついて、勢いよく体を反転させた。
形勢逆転、先ほどまで組み敷かれていたルヴィウスは、見事、レオンハルトの体を跨ぐ形で上を取ることに成功した。
「僕だって男だから」
上気した頬と喘いで上がった吐息で、ルヴィウスは強がって言った。レオンハルトは両手を軽く上げ、「わかった」と笑う。
ルヴィウスは勝利を確信し、「ありがと」とレオンハルトにキスをして、のそり、と彼の脚の間へと移動する。そして、立ち上がり始めた彼の熱を両手で包み、顔を近づけた。
鈴口を口に含むと、レオンハルトが小さく喘いだ。口内で先端部分を丁寧に、しかし、強く吸い付くように舐め、筒状にした手で竿を上下に扱く。
徐々に硬くなっていく彼の熱に、つたない自分の行為に感じてくれているのだと悦びを覚えた。
「ルゥ…っ、きもちいい……っ」
その反応が嬉しくて、ルヴィウスは、ぐっと喉のほうへと熱杭を押し込む。
体の中にレオンハルトを迎え入れられたことに、快楽の波が走った。ゆっくりと出しては、吸い付くようにして口内に入れる。
―――もし、これで体を貫かれたら、どんなに気持ちいいだろう。
そう考えただけで、ルヴィウスの胎は、きゅぅ、と締まった。
「ルゥ、俺のものを咥えて、そんなに嬉しいの? 腰が揺れてるよ」
「んん……っ」
無意識の行為を指摘され、ルヴィウスはレオンハルトの熱を咥えたまま、僅かに顔を上げ、上目遣いに彼を見上げた。
上半身を起こしたレオンハルトが、ルヴィウスを見下ろしている。その瞳は恍惚として潤み、口元が緩やかに三日月を描いていた。
レオンハルトの手が伸びてきて、ルヴィウスの髪をかき上げる。はっきりと目線が絡み合った瞬間、ルヴィウスの口の中のレオンハルトの熱が膨張し、硬度を増した。
蒼い瞳が、ゆったりと細められる。上気した頬と、三日月を描く薄い唇。ルヴィウスは、自分がこの行為をする場面を見ることも、レオンハルトを気持ちよくする手段の一つなのだと知ってしまった。
「ん、ぅ……っ」
ルヴィウスは、じゅぶ、と音を鳴らして、レオンハルトの熱杭を吸い付くように喉のほうまで招き入れ、きゅうっ、と締めてから、舌で筋を刺激しながらゆっくりと出す。それを繰り返し、行為そのものをレオンハルトに見せつける。
「はっ、視界がすっごいエロいんだけど。どこで覚えてくるの?」
するり、とレオンハルトの手がルヴィウスの頬に滑る。そのまま顎を掴まれ、顔を上げさせられた。口の中に含んでいたレオンハルトの熱が、ずるり、と吐き出されてしまう。
それが残念で、ルヴィウスは眉尻をさげて「なんで」と抗議の視線を投げつける。潤んだ銀月の瞳は、快楽の涙で濡れていた。
「ありがと、気持ちよかったよ」
そう言ってレオンハルトは、ルヴィウスを抱き寄せ、自分の脚の上に座らせる。そうすることで、いつもはルヴィウスがレオンハルトを見上げていた視線が、同じくらいの高さになる。
ルヴィウスは眉間に僅かに皺をつくり、抗議の視線を投げつけた。
「まだ途中だったのに……」
レオンハルトは、ふっ、と笑い、ルヴィウスの唾液に塗れた唇を、親指で拭った。
「また今度。ルゥも気持ちよくならなくちゃ」
「でも……」
「じゃあ、二人で気持ちよくなろう?」
レオンハルトはそう言って、ルヴィウスの双丘の奥、閉じた蕾を右の人差し指で揉み始めた。
「あっ、ん……っ」
甘やかな刺激がルヴィウスの背筋に走る。
「ちゃんと濡らすから心配しないで」
ルヴィウスは、ぎくり、と体を硬直させる。まさか、“また”あそこを舐められるのか。
数日前の行為の際、レオンハルトがルヴィウスの後口を舐め、舌を入れたことがあった。恐ろしく気持ちよかったが、信じられない行為でもあった。冷静さを取り戻したルヴィウスが「レオのばかぁっ」と可愛らしく怒ったことは、言うまでもない。
「この前みたいなことはしないから」
ルヴィウスの不安を察したレオンハルトはそう言い、水魔法の応用で潤滑油代わりの粘性のある液体を指に纏わせた。
「んっ、ァッ」
ゆっくりと、レオンハルトの指がルヴィウスの中へと入っていく。
最初は一本。広げるように動き回ったあと、別の指が入り込む。二本、三本と入れられて、ばらばらに動かされ、覚えこまされた快楽を拾う場所を指が掠めるたびに、腰が揺れる。
「ァッ、れおっ、れお……っ、ィっちゃ、ぅ、からっ、もっ、やめ、てぇ……っ」
もうダメ、そう思った瞬間、ずるり、と指が抜けた。
「ぁっ、な、んで……っ」
ルヴィウスはなんとか腕をレオンハルトの首に回し、くたり、と彼にもたれかかる。イきたくなかったのに、いざ絶頂の直前で解放されると、苦しくてもどかしくてたまらない。
「ルゥ、気持ちよくなろっか」
その言葉と同時に、ルヴィウスの後口に、指とは違う感触が触れた。少し硬くて丸いそれは、敏感な窄まりに無機質な感触を与える。
ルヴィウスは、びくり、と体を強張らせた。
「やっ、やだっ、なにこれっ」
「ルゥが気持ちよくなれるもの、かな。これで広げるとイイらしいって聞いて?」
「やだやだっ、なんでそんなもの持ってるのっ?」って言うか、誰だよ、そんなことレオに教えたのは!
「えー、だってルゥに入れてみたくて。隠しておいたんだ」
「ばかじゃないのか君はぁ!」どこに隠してたのっ? 無駄に召喚魔法使わないでよっ!
「大丈夫、きっと気持ちいいよ」
押し付けられた丸い先端が、ぐっ、と入り込んでくる気配がした。ルヴィウスはレオンハルトにしがみ付き、いやいや、と頭を振った。
「だめっ、だめぇっ」
「痛くないよ。だから、ね? ちょっとだけいい?」
「良くないっ! よくないよっ!」
ルヴィウスは堪らず、ぼろぼろ、と涙を零した。
「レオ以外のものが僕の中に入るなんて絶対にいやっ!!!」
叫んだ直後、後口に充てられていた感触が消えた。代わりに、レオンハルトの長い指が入り込んでくる。
「ンァ……っ」
「うれしい、ルゥ……、俺のルゥ……」
レオンハルトの指がルヴィウスの中で蠢いて、的確に快楽を拾う場所を攻める。強い刺激を与えられるたびに、ルヴィウスの内壁はレオンハルトの指を締め付けた。
そうしながらルヴィウスは、無意識に腰を振り、とろとろと白い体液を垂れ流して膨らむ自身の熱を、レオンハルトの逞しい腹筋に擦り付ける。
「アァ……ッ」
きゅうっ、とルヴィウスの胎が収縮した。しかし、彼の膨張した熱から白濁の体液が吐き出されることはなく、とろとろと垂れ流されているばかりだ。
レオンハルトは満足そうに微笑み、ルヴィウスの中を蹂躙していた長い指を、ずるり、と抜くと、汗をかいてしっとりと濡れた彼の首筋に吸い付いた。そうやって赤い痕を残すと、力が抜けきったルヴィウスをしっかりと抱き寄せて、耳元で囁く。
「ナカでイったの? 偉いね、ルゥ。こんなに俺の指を締め付けて、早くルゥの中に俺のモノを入れたいな」
くたり、ともたれ掛かるルヴィウスの腰を引き寄せ、左腕でしっかりと支えたレオンハルトは「ちゃんと掴まっててね」と告げ、右手を下腹部へと伸ばした。そして、熱く、硬くなった自分とルヴィウスの熱をゆったりと包み込み、上下に扱きだす。
「ぁっ、ん…ッ、んァッ」
レオンハルトに、彼の熱と一緒に自分の熱を擦り上げられ、ルヴィウスは啼くことを止められなくなった。押し寄せる快楽の波に身を任せ、力の出ない腕で必死にレオンハルトにしがみ付く。
気持ちいい。でも、もっと欲しい。レオンハルトの大きな手が、彼の熱と自身の熱を擦り上げていく行為に酔いながら、どこか物足りなさを覚える。
どうしたら、疼く胎の奥にこの熱を入れられるだろう。どうしたら、レオンハルトの総てを手に入れられるだろうか。あの熱、あの質量が、胎の中を擦ってくれたら、理性など吹き飛んでしまうに違いない。
ルヴィウスはその瞬間を想像してしまい、甘く狂おしい感覚に体を強ばらせた。
それがレオンハルトにも伝わったのか、彼が、ふるっ、と体を震わせる。
「ルゥ……っ」
「ァッ、ん……っ」
ひと際強く熱を擦り上げられた時、絶頂が体を突き抜けていった。ルヴィウスの胎の奥が、受け入れてもいないのにレオンハルトの子種を求めてきつく収縮する。
はっ、とレオンハルトが甘い吐息をもらし、体から力が抜けた時には、二人分の白濁が混ざりあって、互いの腹の上を汚していた。
ルヴィウスが事後の余韻に揺蕩いながらなんとか体を少しだけ起こすと、レオンハルトの濡れた瞳と視線が交じる。
どちらからともなく「あいしてる」と囁いて、唇を重ねた。
厭らしく甘い記憶から現実に立ち返ったルヴィウスは、再び枕を殴りつけた。
―――ばかなのか、僕はっ! なんだよっ、レオ以外を入れるのは嫌だってっ!
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