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松川航の劣情
続・夫婦の営み
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「……あんっ……入ってきたぁっ………」
紗希が悦びの嬌声をあげる。
「っ……はぁ…………紗希……」
久しぶりの紗希の中は、いつもよりきつく締め付けてきているように感じた。
「……あぁっ……きもちぃ……航っ……」
「紗希……紗希……っ」
眉根を寄せながら悦楽に浸る紗希を見つめながら腰を振る。
激しく、しかし優しく紗希の奥を攻め立てた。
「……ああああっ……奥……っ……届いてる……っ!!!」
紗希の腰が反り、ひくひくと動く。
そんな紗希の腰を両手で捕まえ、さらに奥へ奥へと突き動かす。
「ああああっ、だめ、だめ、そこっ、ぁああああっイっちゃうっ………!!!!」
ぶるぶると腰を震わせ、紗希が絶頂した。中も、種を欲しがるように蠕動する。
「……航……」
紗希が潤んだ瞳でこちらを見つめながら名前を呼び、両手を伸ばしてきた。
その動きに応えるように紗希に顔を寄せる。そのまま紗希は俺の首筋に手を這わせてきた。
どちらともなく、舌を絡め合う。
「……ん……っ……紗希……」
「……もっと……して……っ」
紗希の願いに応えるように、俺はまた腰を動かした。
先ほどの絶頂でさらにぐちょぐちょに濡れた紗希のそこを、己の肉棒でかき回す。
「あああ、はぁ……奥、いいの……奥…好きぃっ……!」
紗希がねだるように腰を押し付けてくる。俺は、悦び喘ぐ紗希の反らした胸に吸い付いた。
「はぁあっ、だめっ、またきもちよくなっちゃう、…ああああっ……!」
吸い付いた快感と連動するように中が締め付けてきた。
「……紗希……おれも……イきそう……ッ」
「……いいよ、出して……ぜんぶちょうだい……っ」
そういうと紗希は俺の腰に脚を絡め、がっちりとホールドしてきた。
「うっ……あああ、ああああ、っ!」
そのまま、紗希の中に子種をぶちまけた。
「はああっ、すごい、びくびくって、してる、ああ、あ……」
紗希もまた絶頂したようで、腰を震わせながら恍惚とした表情で天井を見つめていた。
注ぎ込んだ液をさらに奥へと送り込むように少し腰を前後し抜き去ると、少し間をおいてどろりと白濁液が紗希の穴から垂れてきた。
「すごい……いっぱい、出たね……」
紗希が照れながら嬉しそうに笑った。
俺は紗希の名前を呼び、優しく抱きしめベッドの上に横たわった。
心地よい疲労感と精神的満足感に満たされながら、目を閉じる。
「もう、どうしたの航。寝る前に片付けないと。」
紗希に促されお互いに濡れた部分を拭き取り、服を整えた。
そうしながら、射精後の冷静になった頭で少し考える。
俺は紗希を愛している。子供だって、紗希と作りたいと思っている。
子供ができれば、俺は父親になる。当たり前だ。
父親になるというのに、梨奈さんとの不純な関係をいつまでも続けるわけにはいかない。
もう梨奈さんと肌を合わせないと、俺は決心した。
紗希が悦びの嬌声をあげる。
「っ……はぁ…………紗希……」
久しぶりの紗希の中は、いつもよりきつく締め付けてきているように感じた。
「……あぁっ……きもちぃ……航っ……」
「紗希……紗希……っ」
眉根を寄せながら悦楽に浸る紗希を見つめながら腰を振る。
激しく、しかし優しく紗希の奥を攻め立てた。
「……ああああっ……奥……っ……届いてる……っ!!!」
紗希の腰が反り、ひくひくと動く。
そんな紗希の腰を両手で捕まえ、さらに奥へ奥へと突き動かす。
「ああああっ、だめ、だめ、そこっ、ぁああああっイっちゃうっ………!!!!」
ぶるぶると腰を震わせ、紗希が絶頂した。中も、種を欲しがるように蠕動する。
「……航……」
紗希が潤んだ瞳でこちらを見つめながら名前を呼び、両手を伸ばしてきた。
その動きに応えるように紗希に顔を寄せる。そのまま紗希は俺の首筋に手を這わせてきた。
どちらともなく、舌を絡め合う。
「……ん……っ……紗希……」
「……もっと……して……っ」
紗希の願いに応えるように、俺はまた腰を動かした。
先ほどの絶頂でさらにぐちょぐちょに濡れた紗希のそこを、己の肉棒でかき回す。
「あああ、はぁ……奥、いいの……奥…好きぃっ……!」
紗希がねだるように腰を押し付けてくる。俺は、悦び喘ぐ紗希の反らした胸に吸い付いた。
「はぁあっ、だめっ、またきもちよくなっちゃう、…ああああっ……!」
吸い付いた快感と連動するように中が締め付けてきた。
「……紗希……おれも……イきそう……ッ」
「……いいよ、出して……ぜんぶちょうだい……っ」
そういうと紗希は俺の腰に脚を絡め、がっちりとホールドしてきた。
「うっ……あああ、ああああ、っ!」
そのまま、紗希の中に子種をぶちまけた。
「はああっ、すごい、びくびくって、してる、ああ、あ……」
紗希もまた絶頂したようで、腰を震わせながら恍惚とした表情で天井を見つめていた。
注ぎ込んだ液をさらに奥へと送り込むように少し腰を前後し抜き去ると、少し間をおいてどろりと白濁液が紗希の穴から垂れてきた。
「すごい……いっぱい、出たね……」
紗希が照れながら嬉しそうに笑った。
俺は紗希の名前を呼び、優しく抱きしめベッドの上に横たわった。
心地よい疲労感と精神的満足感に満たされながら、目を閉じる。
「もう、どうしたの航。寝る前に片付けないと。」
紗希に促されお互いに濡れた部分を拭き取り、服を整えた。
そうしながら、射精後の冷静になった頭で少し考える。
俺は紗希を愛している。子供だって、紗希と作りたいと思っている。
子供ができれば、俺は父親になる。当たり前だ。
父親になるというのに、梨奈さんとの不純な関係をいつまでも続けるわけにはいかない。
もう梨奈さんと肌を合わせないと、俺は決心した。
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