【R18】秘密の忘れ物-忘れ物から始まる誘惑逆NTR-

ユ性ペン

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松川航の劣情

最後の秘め事

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梨奈さんに言われるがまま、ズボンとパンツを脱ぎ去り、一人がけのソファーへ腰を掛けた。
梨奈さんも着ていた黒いキャミソールとブラジャーを脱ぎ、俺の目の前に座る。
乳首を隠すように寄せ上げた胸をおもむろに俺のそそり立った部分の上部に持ち上げたかと思うと、既に先走りで濡れている俺のモノを、梨奈さんの谷間へ下からゆっくり挿し込んでいった。俗にいう”パイズリ”をしようとしているようだ。
柔らかく温かい感触が先端を包み、そのままグイっと根元まで押し進めた。
梨奈さんの谷間の真ん中から俺の先端が顔を出す。
そこに梨奈さんが唾液を垂らし、その滑りを借りて梨奈さんがゆっくりと抱え込んだ乳房を上下に動かして、俺の敏感な部分を刺激し始めた。

「どう、ですか……」

梨奈さんが俺を見つめながら、恍惚とした顔で問いかけてくる。
揺れる乳房と懸命な梨奈さんの表情に視覚的に興奮させられる。柔らかな圧力を与えられるそこは、確かに最初より硬度を増していた。

「きもちいいです、梨奈さん……」

そう言って必死に俺に快楽を与えるために乳房を揺らす梨奈さんの頬に触れ、そのまま親指で唇をなぞる。梨奈さんはそのまま俺の親指を舐めたかと思うと、そのまま口に含み、淫靡な視線でこちらを見つめてくる。その様子は男の陰茎を口で愛撫する際を彷彿させた。

「ん……ふ、ぅ……、航さん……」
「あ、梨奈さん……いいです…すごく…」

唾液に濡れた親指で、梨奈さんの胸元に手をやる。必死に動かす腕に包まれた乳房のその頂点に指を差し込み、刺激した。

「あ、ん……だめ、っ」

快楽を感じる梨奈さんの表情にそそられた俺は、梨奈さんの胸を自ら陰部にさらに強く寄せ、下から腰を突き上げる。

「梨奈さん……梨奈、さん……! きもちい……っ」

そのまま腰を振り続け、射精感が高まり内ももがひくついてきたころ、梨奈さんがそっと俺の太ももに手をかけ、動きを制止してきた。

「航さん、待って……ここで、出さないで……」

そういうと俺を立たせ、梨奈さんがソファーに座った。するするとタイツとパンツを脱ぎ去り、こちらを見た。

「孕ませて……?」

そういって、スカートを捲らせ、股を開く。煽情的なその痴態に応えるように、俺は梨奈さんの両足を持ち上げ、陰部の穴が上を向くような角度にした。そして、そそり立った部分を梨奈さんに押し込む。

「はぁ、っ……きたぁ……!」
「っああ、ぁ、……相変わらず、すごい締め付け、ですね」
「だって、航さんの、欲しかった、からぁっ」

そのまま梨奈さんに口づけ、腰の抽挿の速度を速める。

「ぁあっ、すごい、っ、奥に、きもちいいとこっ、あたって、る、ああああっ」

悦ぶ梨奈さんの締め付けに応じるように無我夢中で腰を振る。
その途中、揺さぶられる梨奈さんの乳房にしゃぶりつき、乳首に軽く歯を立てた。

「あぁっ! だめ、だめっ……んんんっ……!」

下唇を噛み、快楽に耐える梨奈さんの穴が、一層強く俺のモノに吸い付く。

「……く、ぅ……すごい、よすぎて、もう、出そう……です……っ」
「中に、ぜんぶ、だして、あああっ、だして、わたしも、イく……ぁっ……!」

快楽の頂点に達したからだが、痙攣するように震える。俺の股間の筋肉も、すべて絞り出すようにびくびくと動き、子種を送り込んだ。

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