17 / 34
松川航の劣情
最後の秘め事
しおりを挟む
梨奈さんに言われるがまま、ズボンとパンツを脱ぎ去り、一人がけのソファーへ腰を掛けた。
梨奈さんも着ていた黒いキャミソールとブラジャーを脱ぎ、俺の目の前に座る。
乳首を隠すように寄せ上げた胸をおもむろに俺のそそり立った部分の上部に持ち上げたかと思うと、既に先走りで濡れている俺のモノを、梨奈さんの谷間へ下からゆっくり挿し込んでいった。俗にいう”パイズリ”をしようとしているようだ。
柔らかく温かい感触が先端を包み、そのままグイっと根元まで押し進めた。
梨奈さんの谷間の真ん中から俺の先端が顔を出す。
そこに梨奈さんが唾液を垂らし、その滑りを借りて梨奈さんがゆっくりと抱え込んだ乳房を上下に動かして、俺の敏感な部分を刺激し始めた。
「どう、ですか……」
梨奈さんが俺を見つめながら、恍惚とした顔で問いかけてくる。
揺れる乳房と懸命な梨奈さんの表情に視覚的に興奮させられる。柔らかな圧力を与えられるそこは、確かに最初より硬度を増していた。
「きもちいいです、梨奈さん……」
そう言って必死に俺に快楽を与えるために乳房を揺らす梨奈さんの頬に触れ、そのまま親指で唇をなぞる。梨奈さんはそのまま俺の親指を舐めたかと思うと、そのまま口に含み、淫靡な視線でこちらを見つめてくる。その様子は男の陰茎を口で愛撫する際を彷彿させた。
「ん……ふ、ぅ……、航さん……」
「あ、梨奈さん……いいです…すごく…」
唾液に濡れた親指で、梨奈さんの胸元に手をやる。必死に動かす腕に包まれた乳房のその頂点に指を差し込み、刺激した。
「あ、ん……だめ、っ」
快楽を感じる梨奈さんの表情にそそられた俺は、梨奈さんの胸を自ら陰部にさらに強く寄せ、下から腰を突き上げる。
「梨奈さん……梨奈、さん……! きもちい……っ」
そのまま腰を振り続け、射精感が高まり内ももがひくついてきたころ、梨奈さんがそっと俺の太ももに手をかけ、動きを制止してきた。
「航さん、待って……ここで、出さないで……」
そういうと俺を立たせ、梨奈さんがソファーに座った。するするとタイツとパンツを脱ぎ去り、こちらを見た。
「孕ませて……?」
そういって、スカートを捲らせ、股を開く。煽情的なその痴態に応えるように、俺は梨奈さんの両足を持ち上げ、陰部の穴が上を向くような角度にした。そして、そそり立った部分を梨奈さんに押し込む。
「はぁ、っ……きたぁ……!」
「っああ、ぁ、……相変わらず、すごい締め付け、ですね」
「だって、航さんの、欲しかった、からぁっ」
そのまま梨奈さんに口づけ、腰の抽挿の速度を速める。
「ぁあっ、すごい、っ、奥に、きもちいいとこっ、あたって、る、ああああっ」
悦ぶ梨奈さんの締め付けに応じるように無我夢中で腰を振る。
その途中、揺さぶられる梨奈さんの乳房にしゃぶりつき、乳首に軽く歯を立てた。
「あぁっ! だめ、だめっ……んんんっ……!」
下唇を噛み、快楽に耐える梨奈さんの穴が、一層強く俺のモノに吸い付く。
「……く、ぅ……すごい、よすぎて、もう、出そう……です……っ」
「中に、ぜんぶ、だして、あああっ、だして、わたしも、イく……ぁっ……!」
快楽の頂点に達したからだが、痙攣するように震える。俺の股間の筋肉も、すべて絞り出すようにびくびくと動き、子種を送り込んだ。
梨奈さんも着ていた黒いキャミソールとブラジャーを脱ぎ、俺の目の前に座る。
乳首を隠すように寄せ上げた胸をおもむろに俺のそそり立った部分の上部に持ち上げたかと思うと、既に先走りで濡れている俺のモノを、梨奈さんの谷間へ下からゆっくり挿し込んでいった。俗にいう”パイズリ”をしようとしているようだ。
柔らかく温かい感触が先端を包み、そのままグイっと根元まで押し進めた。
梨奈さんの谷間の真ん中から俺の先端が顔を出す。
そこに梨奈さんが唾液を垂らし、その滑りを借りて梨奈さんがゆっくりと抱え込んだ乳房を上下に動かして、俺の敏感な部分を刺激し始めた。
「どう、ですか……」
梨奈さんが俺を見つめながら、恍惚とした顔で問いかけてくる。
揺れる乳房と懸命な梨奈さんの表情に視覚的に興奮させられる。柔らかな圧力を与えられるそこは、確かに最初より硬度を増していた。
「きもちいいです、梨奈さん……」
そう言って必死に俺に快楽を与えるために乳房を揺らす梨奈さんの頬に触れ、そのまま親指で唇をなぞる。梨奈さんはそのまま俺の親指を舐めたかと思うと、そのまま口に含み、淫靡な視線でこちらを見つめてくる。その様子は男の陰茎を口で愛撫する際を彷彿させた。
「ん……ふ、ぅ……、航さん……」
「あ、梨奈さん……いいです…すごく…」
唾液に濡れた親指で、梨奈さんの胸元に手をやる。必死に動かす腕に包まれた乳房のその頂点に指を差し込み、刺激した。
「あ、ん……だめ、っ」
快楽を感じる梨奈さんの表情にそそられた俺は、梨奈さんの胸を自ら陰部にさらに強く寄せ、下から腰を突き上げる。
「梨奈さん……梨奈、さん……! きもちい……っ」
そのまま腰を振り続け、射精感が高まり内ももがひくついてきたころ、梨奈さんがそっと俺の太ももに手をかけ、動きを制止してきた。
「航さん、待って……ここで、出さないで……」
そういうと俺を立たせ、梨奈さんがソファーに座った。するするとタイツとパンツを脱ぎ去り、こちらを見た。
「孕ませて……?」
そういって、スカートを捲らせ、股を開く。煽情的なその痴態に応えるように、俺は梨奈さんの両足を持ち上げ、陰部の穴が上を向くような角度にした。そして、そそり立った部分を梨奈さんに押し込む。
「はぁ、っ……きたぁ……!」
「っああ、ぁ、……相変わらず、すごい締め付け、ですね」
「だって、航さんの、欲しかった、からぁっ」
そのまま梨奈さんに口づけ、腰の抽挿の速度を速める。
「ぁあっ、すごい、っ、奥に、きもちいいとこっ、あたって、る、ああああっ」
悦ぶ梨奈さんの締め付けに応じるように無我夢中で腰を振る。
その途中、揺さぶられる梨奈さんの乳房にしゃぶりつき、乳首に軽く歯を立てた。
「あぁっ! だめ、だめっ……んんんっ……!」
下唇を噛み、快楽に耐える梨奈さんの穴が、一層強く俺のモノに吸い付く。
「……く、ぅ……すごい、よすぎて、もう、出そう……です……っ」
「中に、ぜんぶ、だして、あああっ、だして、わたしも、イく……ぁっ……!」
快楽の頂点に達したからだが、痙攣するように震える。俺の股間の筋肉も、すべて絞り出すようにびくびくと動き、子種を送り込んだ。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる