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松川航の劣情
梨奈の懇願
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「お願い、航さん……」
「え、えっ? いや……ごめんなさい梨奈さん、俺は……」
「わかってます。航さんが、この関係をもう終わらせる気でいるのは……でも、これで本当に最後にしていいですから。ね……?」
梨奈さんの胸が、俺の身体をくすぐる。潤んだ瞳と切ない表情でこちらを見つめられると、俺の股間も無意識に反応し始めていた。
「梨奈さん……でも……」
「これまでも、紗希さんに言わなかったでしょう……?私、最後まで言わないですよ……」
そういうと、梨奈さんはその太ももで、ジーパンの上から俺の股間を優しく刺激してきた。
「妊娠できてもできなくても、これ1回きりで諦めます……」
梨奈さんは首に回した手に少し力を入れて俺を屈ませ、キスをねだるように目を閉じた。
正直、紗希や産まれてくる子供のことを考えてもう梨奈さんとしないと決心したあの日から、梨奈さんとまた肌を合わせたくて仕方がなかった。
何も言わず急に、一方的に終わらせたのも心残りだった。今日こうして梨奈さんに迫られた段階で、俺の理性はかなり限界のところまで来ていた。そんな状態の俺が、梨奈さんの口付けの引力に逆らえるわけがなかった。
おずおずと梨奈さんの口許に自分の唇を寄せてしまう。
梨奈さんは優しく俺の下唇を啄んできた。
それに応えるように、どちらともなく舌を絡めあう。
心ゆくまで絡めあったあと、梨奈さんは手を引いていつもの部屋に俺を連れ込んだ。
俺は己の理性にこれで最後だからと言い訳をして、本能に身を委ねることにした。
部屋に入るなり、梨奈さんは白のニットを脱ぎ去った。部屋に差し込む朝日が、梨奈さんのシルエットを逆光で照らす。黒のキャミソールに包まれた豊満な胸元に目が奪われる。
「来て……航さん……」
机に腰掛けた梨奈さんに誘われるがまま、梨奈さんの谷間に顔を埋める。柔らかな乳房の肉に吸い付き、揉みしだき、香りを吸い込む。薄いブラジャーの上からすぐにわかる乳首を突起をつまみ、愛でる。
「ん……ッ……相変わらず、おっぱい好きだね……ぁッ……」
「梨奈さんのは、特に好きですよ……」
「ふふっ…嬉しい……」
そう言いながら俺は梨奈さんの伸縮性のあるキャミソールの首元を下に下げ、ブラジャーを上にずり上げた。露になった乳首を交互に舐め回す。
「ぁん……それ気持ちぃ……あんっ……」
更に快楽を与えるため、2つの乳首を寄せて、同時に口に含み、吸いつく。
「あっ……!両方…だめ、っ、乳首で、イっちゃう……だめ、っだめぇ……っ、…………あぁッ…!」
机に後ろ手を付き梨奈さんが身体を震わせる。
「まさか、ここだけでイっちゃったんですか?…やらしいですね」
そう言いながら、寄せたままの乳首を手のひらで二つ転がすように擦る。
「それ、もう、だめだってばぁっ」
潤んだ瞳でこちらを見つめ、過剰な快楽を与える俺を咎めてきた。
「私も、気持ちよくしてあげるから……」
そう言って次は、俺をソファへ誘う。
「え、えっ? いや……ごめんなさい梨奈さん、俺は……」
「わかってます。航さんが、この関係をもう終わらせる気でいるのは……でも、これで本当に最後にしていいですから。ね……?」
梨奈さんの胸が、俺の身体をくすぐる。潤んだ瞳と切ない表情でこちらを見つめられると、俺の股間も無意識に反応し始めていた。
「梨奈さん……でも……」
「これまでも、紗希さんに言わなかったでしょう……?私、最後まで言わないですよ……」
そういうと、梨奈さんはその太ももで、ジーパンの上から俺の股間を優しく刺激してきた。
「妊娠できてもできなくても、これ1回きりで諦めます……」
梨奈さんは首に回した手に少し力を入れて俺を屈ませ、キスをねだるように目を閉じた。
正直、紗希や産まれてくる子供のことを考えてもう梨奈さんとしないと決心したあの日から、梨奈さんとまた肌を合わせたくて仕方がなかった。
何も言わず急に、一方的に終わらせたのも心残りだった。今日こうして梨奈さんに迫られた段階で、俺の理性はかなり限界のところまで来ていた。そんな状態の俺が、梨奈さんの口付けの引力に逆らえるわけがなかった。
おずおずと梨奈さんの口許に自分の唇を寄せてしまう。
梨奈さんは優しく俺の下唇を啄んできた。
それに応えるように、どちらともなく舌を絡めあう。
心ゆくまで絡めあったあと、梨奈さんは手を引いていつもの部屋に俺を連れ込んだ。
俺は己の理性にこれで最後だからと言い訳をして、本能に身を委ねることにした。
部屋に入るなり、梨奈さんは白のニットを脱ぎ去った。部屋に差し込む朝日が、梨奈さんのシルエットを逆光で照らす。黒のキャミソールに包まれた豊満な胸元に目が奪われる。
「来て……航さん……」
机に腰掛けた梨奈さんに誘われるがまま、梨奈さんの谷間に顔を埋める。柔らかな乳房の肉に吸い付き、揉みしだき、香りを吸い込む。薄いブラジャーの上からすぐにわかる乳首を突起をつまみ、愛でる。
「ん……ッ……相変わらず、おっぱい好きだね……ぁッ……」
「梨奈さんのは、特に好きですよ……」
「ふふっ…嬉しい……」
そう言いながら俺は梨奈さんの伸縮性のあるキャミソールの首元を下に下げ、ブラジャーを上にずり上げた。露になった乳首を交互に舐め回す。
「ぁん……それ気持ちぃ……あんっ……」
更に快楽を与えるため、2つの乳首を寄せて、同時に口に含み、吸いつく。
「あっ……!両方…だめ、っ、乳首で、イっちゃう……だめ、っだめぇ……っ、…………あぁッ…!」
机に後ろ手を付き梨奈さんが身体を震わせる。
「まさか、ここだけでイっちゃったんですか?…やらしいですね」
そう言いながら、寄せたままの乳首を手のひらで二つ転がすように擦る。
「それ、もう、だめだってばぁっ」
潤んだ瞳でこちらを見つめ、過剰な快楽を与える俺を咎めてきた。
「私も、気持ちよくしてあげるから……」
そう言って次は、俺をソファへ誘う。
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