長男「姉2人妹2人!」

縄文人

文字の大きさ
1 / 1

1、姉妹はどっちか1人が丁度いい

しおりを挟む
4月 7日  高校入学式


女子「ちょうなん君?」

長男「……………………」

長男「ながお………」

長男「ながおって読むんだよね……」

女子「あっ……ごめん!」

女子「ながお君!これからよろしくね!」

長男「あはは……」


長男(……………………)

長男(やっぱり読み間違えられるか……………)

長男(初めて会う人はみんなこう呼ぶ…………)

長男(はぁ………卒業式疲れた。)

長男(…………………………)

ざわざわ

長男(男子女子でみんなもうグループができてる………)

長男(今年も友達できなさそうだな………)

長男(はぁ……帰ろう)

トコトコトコ

長男(僕には二人の姉と二人の妹がいる)

長男(家族でちょうど真ん中)


長男(あっ……今羨ましいって思いました?)

長男(そんなことないです)


長男(親は家にいない)

長男(海外の会社のトップ企業でどちらも働いている)

長男(そのためキツイ家事は男ひとり俺がしなきゃならない………)


トコトコトコ


ガチャ

長男「ただいま」

タッタッタ

四葉「おかえりお兄ちゃん!」キャッキャ

長男(………………………)

長男(この女。ツインテール。小学4年生。よつは。四女。4人女の中で唯一俺の仲間。想像力と創造力が強くよく一人で芸術作品を作ってる。最近月刊マーガレットで新人賞を採った)

二奈「遅かったじゃん長男」

長男「入学式だったから……」

長男(にいな。茶髪ロングヘア。次女。高校2年。ヤンキーばかり通う高校に通っており、そこでレディースの総長をしている。2年なのに3年もシメた。というか下に男共もシメている。ケバい訳ではないがケンカは相当強いらしい)

二奈「ダチはできたかぁ?」

長男「できてない。ずっと一人だった」

二奈「あはっw一人くらい友達は作っとけよ」

二奈「なんなら女でも紹介しようか?w」

長男「いいよ…….彼女なんて……怖いし」

三咲「怖いって……そんなんだから友達もできないんだよ」カチャカチャ

カチャカチャ

長男「悪かったなっ」

【ゲームクリア!!!】

三咲「おっ、ボス倒せた」カチャカチャ

長男(みさき。ショートヘア。中学3年生。運動神経抜群。毎回模試全国1位。天才肌。だいたいなんでもできる。その癖部活には入らず家でいつもゲームばかりしている。反抗期)

長男「くんくん」

長男「いい匂い!」

長男「今日はカレーか!」

一花「おっ。さすがながお。正解よ」

一花「今日の晩飯は私の作るカレーよ!」

長男「やった!」

長男(いちか。ポニーテール。高校三年生。持ち前の明るさで地域でも有名。俺と同じ高校に通い、現在生徒会の会長をしている。言うまでもなく頭がいい。最近モデルの仕事をしている。)

長男(ムカつくことにこの姉妹全員美少女である。それなのにおれは、、)



一花「それじゃあ………」

一花「いただきますー!」


「いただきまーす」




しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話

家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。 高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。 全く勝ち目がないこの恋。 潔く諦めることにした。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。

今更気付いてももう遅い。

ユウキ
恋愛
ある晴れた日、卒業の季節に集まる面々は、一様に暗く。 今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。

【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます

まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。 貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。 そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。 ☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。 ☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

処理中です...